atsumo さん プロフィール

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atsumoさん: 岐阜県民徒然日記。
ハンドル名atsumo さん
ブログタイトル岐阜県民徒然日記。
ブログURLhttp://fanblogs.jp/atsumo/
サイト紹介文岐阜県育ちのサラリーマンが全国の日本酒の感想をひたすらレビュー。生活の知恵もご紹介。
自由文酒の師匠に出会い、日本酒の奥深さに触れ、
どんどんとその魅力に惹き込まれた、
30代サラリーマンの徒然日記。
ロードバイクにも乗る子育てパパ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 157日(平均2.1回/週) - 参加 2017/04/19 17:08

atsumo さんのブログ記事

  • 田酒 純米吟醸 八反錦
  • 今年の四十一本目。+++ 田酒 純米吟醸 八反錦 +++青森県 西田酒造が醸す 田酒。こちらは年に一度、蔵人さんたちの新たな挑戦をテーマにした今年だけ発売される西田酒造の限定酒です。酒米に、広島県産の「八反錦」を使用しております。寒い地域が、暖かい地域の酒米を使うとどんな味わいになるのだろうととても興味深かったので、いつもの如く某酒屋さんにお願いし、購入させていただきました。※いつも本当にありがと [続きを読む]
  • まんさくの花 純米吟醸 MK-Y
  • 今年の四十本目。+++ まんさくの花 純米吟醸 MK-Y +++「うまからまんざく」でお馴染みの日の丸醸造が醸す、年に一度の試験酒。MK-Xに続く、第二弾のMK−Yです。※MK-Xの記事はこちら。http://fanblogs.jp/atsumo/archive/38/0呑んだ感想ですが、これは当たりですねー。試験酒ではありますが、日の丸さんの試験酒は、定番化しても全然問題無い程レベルを高く感じます。封切り直後は、芳醇なウイスキーのような蜜感に思わ [続きを読む]
  • 水芭蕉 純米大吟醸
  • 今年の三十九本目。+++ 水芭蕉 純米大吟醸 +++群馬県、永井酒造が醸す水芭蕉。友人からの頂きものです。永井酒造では2015年度の仕込みより、製法を純米大吟醸のみに絞ったそうです。また、群馬県の尾瀬の大地で汲み上げた水を使用しているようで、恐らく地元の水のミネラル感との調和を楽しんでもらいたいという杜氏の思いから、極力米の雑味を取り除きたかったのかなと思います。味わいとしては、淡麗・辛口で純米大吟醸 [続きを読む]
  • 大那 純米吟醸 愛山 火入れ
  • 今年の三十八本目。+++ 大那 純米吟醸 愛山 +++栃木県、菊の里酒造が醸す、大那。愛山を使った酒は、今年で2回目?で私としては初めての試飲です。結果。美味い!!これは美味。今年初めて大那に出会い、その完成度に舌鼓しておりましたが、やってくれましたね。今年のベスト3に入りそうな勢いです。愛山の華やかさと甘みを感じつつも、余韻で苦みを感じられ、なんとも美味しいお酒でした。このブログを見られた方、是 [続きを読む]
  • 山本 サンシャインイエロー
  • 今年の三十七本目。+++ 山本 サンシャインイエロー +++秋田県、山本合名会社が醸す、サンシャインイエロー。山廃仕込みで醸されたお酒を敢えて、燗ではなく冷やして飲むという変化球のようなお酒。2016年全国新酒鑑評会で金賞を受賞しており、夏酒にちょっと飽きてきたのもあり物は試しに、注文してみました。感想としては、ありですね!酸味が強く、口の中がスッキリ。且つ、山廃仕込みならではの旨味が感じられ、新たな [続きを読む]
  • 醸し人九平次 純米大吟醸 human
  • 今年の三十六本目。+++ 醸し人九平次 純米大吟醸 human +++愛知県の萬乗醸造(ばんじょうじょうぞう)の九平次シリーズの一つ、human。少々値が張ることものあり、なんとなく呑まずにきた銘酒ですが、友人との宅飲み用に思い切って購入してみました。まずは、箱とラベルの煌びやかさに心が弾みますね。ラベルの裏書きに※ワイングラスでお楽しみくださいと注意書きが書かれておりますが、普段からワイン用のうすはり酒器 [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 八反錦 火入れ
  • 今年の三十五本目。+++ 而今 純米吟醸 八反錦 火入れ +++三重県木屋正酒造の而今。今年は出荷が早く、中々ペースが追いつきませんでしたが、ようやく封切り出来ました。主に広島県で栽培される、独特な苦味が特徴な 酒米 八反錦 は、而今のフルーティさと相まって、絶妙なアクセントが働き、個人的には而今の中で2番目に好きな季節酒です。昨年と比べて今年の味わいは、火入れなのに、無濾過生のようなまろやかさが非 [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 雄町 火入れ
  • 今年の三十二本目。+++ 而今 純米吟醸 雄町 火入れ +++三重県木屋正酒造の而今。私の大本命。今年一年は而今と共に今を生きます。而今の雄町と言えば、セクシーなジューシー感でもぎ立て果実のような甘みを想像しましたが、雄町の火入れは、全体的にやや控えめ。生酒のような、ジュワーーッとした甘みが無い代わりにスパッッと切れるキレ味はもはや伝統芸能のような完成度です。とにかく而今は外れがないですねー。〜ス [続きを読む]
  • まんさくの花 純米吟醸 MK-X
  • 今年の三十一本目。+++ まんさくの花 MK-X +++「うまからまんざく」でお馴染みの日の丸醸造が醸す、年に一度のチャレンジ酒。昨年も呑ませていただきましたが、全くの別物でした。まず、何と言ってもこのド派手なラベルが印象的。X-JAPAN が醸してるって言ったら信じる人が何人かいるんじゃないか?と思うほど、日本酒っぽく無いハイカラなラベルです。昨年は、開封時の酸味の強さが目立ち、あ、これ日本酒じゃなくてワ [続きを読む]
  • 冩楽 純米吟醸 播州愛山
  • 今年の三十本目。+++ 冩楽 純米吟醸 播州愛山  +++福島県の宮泉銘醸が醸す、全国ブランド 冩楽。昨年は1年通して追いかけておりましたが、今年は色々チャレンジしていることもあり、冩楽はご無沙汰でしたが、愛山だけは呑んでおこうと思い購入してみました。ちなみに、今年の仙台日本酒サミットの3,000円未満部門で、1位を受賞しました。http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170706-185954.php多分、これからちょ [続きを読む]
  • まんさくの花 かち割り 吟醸原酒
  • 今年の二十九本目。+++ まんさくの花 かち割り 吟醸原酒  +++秋田県、日の丸醸造 の銘酒、まんさくの花。季節感たっぷりのかち割り原酒。私の日本酒の先生が好意にしている蔵でもあります。ラベルがハイカラで、夏を感じられますね。日本酒では珍しく、ロックで飲むことを推奨しています。スペックでは 酒度+10 で、一見辛口と思われがちですが、度数が19度と高めに設定していることもあり、意外と口当たりは甘 [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 山田錦 火入れ
  • 今年の二十八本目。+++ 而今 純米吟醸 山田錦 火入れ  +++三重県の地酒エース、而今。中でも、酒米の王様 山田錦を使った火入れです。山田錦は日本中の多くの蔵で醸されている代表的な酒米のため、それが故に、杜氏の腕の見せ所でもあります。恐らく、季節限定酒の中で最も気を使っているのでは?と個人的には思っています。味わいとしては、やっぱりうまい。本当にうまい。気温が高くなり、日本酒よりもビールやハイ [続きを読む]
  • 無風 純米吟醸 涼や香(すずやか)
  • 今年の二十七本目。+++ 無風 純米吟醸 涼や香(すずやか)  +++岐阜県、玉泉堂酒造が醸す 無風(むかで)という地酒。このブログのタイトルの通り、我が地元の地酒についてレビュー。玉泉堂 は 醴泉(れいせん)・美濃菊(みのぎく)で有名であり、全国の酒屋や居酒屋、地元ではスーパーでも売ってます。醴泉は淡麗辛口の昔からの日本酒好きが好きそうな少々アルコールっぽい酒質ですが、こちらの無風は、地元でも知 [続きを読む]
  • 花邑 純米吟醸 酒未来
  • 今年の二十六本目。+++ 花邑 純米吟醸 酒未来  +++秋田県の両関酒造の花邑。ハイクオリティな日本酒の先駆者、十四代でおなじみの高木社長の技術監修を受けている今人気の銘酒。今回の 花邑 酒未来 はその高木酒造が1999年に生み出した新しい酒米を使用しております。スペックは酒度-6.7 というものすごく甘そうでやや敬遠してしまいそうなものでしたが、前回、花邑の純米 陸羽田が個人的に当たりだったので、挑 [続きを読む]
  • 琵琶のささ浪 純米 夏酒
  • 今年の二十五本目。+++ 琵琶のささ浪 純米 夏酒  +++埼玉県の麻原酒造の琵琶のさざ浪、夏酒です。いつもご贔屓にしていただいている酒屋さんのオススメで初めて購入させていただきました。夏の気温の高さと、この時期の湿気の多さから、スッキリ、淡麗なお酒が好まれますが、個人的にあまり辛口が得意ではなかったので、ラベルが夏らしく、ジャケ買いしてみました。調べていると、数年前は十四代と肩を並べるほどコストパ [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 雄町 無濾過生
  • 今年の二十四本目。+++ 而今 純米吟醸 雄町 無濾過生  +++三重県の木屋正酒の、ご存知 而今 の雄町です。このブログでも何度も紹介しているお気に入りの地酒です。個人的に、而今シリーズで最もセクシーな味わいなのがこの雄町。凝縮した果実感がとてもジューシーで、メロンの香りがとても妖艶。口の中で膨らむこってりとした味わいと而今ならではの絶妙な酸とキレ。ブレないですね。毎度而今を呑む度に、日本酒の可 [続きを読む]
  • 梵 超吟
  • +++ 梵 超吟(※居酒屋での注文)  +++福井県の加藤吉平商店の銘酒、梵。中でも最高峰の超吟です。皇室献上品に指定され、我々庶民が呑んでいいものなのかと心配になるほど、豪華なお酒です。あのカンヌ国際映画祭でも振る舞われ、まさに日本を代表するお酒です。そんな貴重な梵を、ご厚意で1杯いただくことができました。山田錦を通常ではありえない20%まで削り(※削りカスは米糠(こめぬか)として利用されること [続きを読む]
  • 黒龍 しずく
  • +++ 黒龍 しずく(※居酒屋での注文)  +++福井県の黒龍酒造の銘酒、黒龍。中でも超高級酒の逸品、しずく酒。しずく酒とは、酒袋よりもろみの重さで自然に滴り落ちる一滴一滴を集めた、とても手間の掛かるお酒です。米にストレスが一切掛からないので、雑味が無く、エリート街道を直走るお酒です。価格も4号で定価5千円ですが、その製法を考えると全然安いと思います。転売価格が大凡3倍程度ですが、、呑んだ味わいと [続きを読む]
  • 東洋美人 一歩 直汲み
  • 今年の二十三本目。+++ 東洋美人 一歩 直汲み  +++山口県の澄川酒造場の銘酒 東洋美人。山口といえば獺祭というぐらい、獺祭のイメージが先行しておりますが、私は断然こちらの東洋美人を推奨しております。こちらの蔵は、2013年に集中豪雨により被災され、その被害は甚大で廃業に至る寸前に至ったそうです。その被災を聞き、全国のファンや関係者が駆け付け、なんとか再開することが出来た、皆に愛されているお酒です [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸無濾過生 酒未来
  • 今年の二十二本目。+++ 而今 純米吟醸無濾過生 酒未来  +++三重県木屋正の而今。中でも、最も生産数が少ない?可能性の高い、酒未来(さけみらい)を 使った銘酒。私が日本酒の虜になったきっかけのお酒です。初めて呑んだ時、美味っ!と間髪入れずに発してしまったことを覚えています。日本酒のポテンシャルの高さを感じた瞬間でしたねー。今年の味わいは、、ん?これは、、、パイナップル酒!そう、パイナップル果汁 [続きを読む]
  • 花邑 純米酒
  • 今年の二十一本目。+++ 花邑(はなむら) 純米酒  +++ハイクオリティ日本酒の先駆者、十四代の高木社長が全面監修を行ったことで有名な両関酒造の花邑。こちらは、年に一度の期間限定販売で、この時期しか呑めない貴重品です。今回呑んだのは、純米酒の方ですが、純米吟醸も同時期に販売されます。昨年呑んだ時には、もっと甘ったるい印象でしたが、美味い。実に美味い。十四代にかなり近づいてきた?と思わせる程完成度が [続きを読む]
  • 鏡山 純米おりがらみ
  • 今年の二十本目。+++ 鏡山(かがみやま) 純米おりがらみ +++埼玉県の小江戸鏡山酒造の地酒、鏡山。全国でも珍しい平成生まれの蔵元。鏡山は、初めて呑むことになりましたが、美味い。甘みと酸の利いたこってりとしたジューシーな味わいは、酒の品質の高さを一発で感じられます。少々残る余韻が料理を選ぶかもしれませんが、非常に完成度が高い銘酒です。今回呑んだのは限定バージョンで、埼玉県の酒屋さんより仕入れさせ [続きを読む]
  • 鍋島 特別純米 クラシック
  • 今年の十九本目。+++ 鍋島 特別純米 クラシック+++佐賀県 代表 鍋島です。通常の特別純米とはコンセプトが違う、クラシックバージョン。鍋島も昨今のトレンドである、所謂女酒系統ですが、クラシックは、昔ながらのコクを重視したお酒です。酒屋さんのオススメで、冷・常温・燗と、どれでも美味しいとのおすすめをいただいておりましが、個人的には、常温が一番かなと思いまが、ちょっと旨味が物足りないかなという感想 [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 山田錦 無濾過生
  • 今年の十八本目。+++ 而今 純米吟醸 山田錦 無濾過生 +++今年、もう既に5本目となる三重県 木屋正酒蔵 の 而今。2017年詰め物は全制覇!!したい泣順調な滑り出しです。而今の山田は、昨年度は多分一番出来が良かったんじゃないかと思うほど美味しかったので、期待が膨らみました。封を開けると、而今特有のメロンのような香りが心地よく鼻を刺激します。口に含むと軽すぎず重すぎずの絶妙な舌触り。そして飲み込ん [続きを読む]