atsumo さん プロフィール

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atsumoさん: 岐阜県民徒然日記。
ハンドル名atsumo さん
ブログタイトル岐阜県民徒然日記。
ブログURLhttp://fanblogs.jp/atsumo/
サイト紹介文岐阜県育ちのサラリーマンが全国の日本酒の感想をひたすらレビュー。生活の知恵もご紹介。
自由文酒の師匠に出会い、日本酒の奥深さに触れ、
どんどんとその魅力に惹き込まれた、
30代サラリーマンの徒然日記。
ロードバイクにも乗る子育てパパ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 94日(平均2.7回/週) - 参加 2017/04/19 17:08

atsumo さんのブログ記事

  • 冩楽 純米吟醸 播州愛山
  • 今年の三十本目。+++ 冩楽 純米吟醸 播州愛山  +++福島県の宮泉銘醸が醸す、全国ブランド 冩楽。昨年は1年通して追いかけておりましたが、今年は色々チャレンジしていることもあり、冩楽はご無沙汰でしたが、愛山だけは呑んでおこうと思い購入してみました。ちなみに、今年の仙台日本酒サミットの3,000円未満部門で、1位を受賞しました。http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170706-185954.php多分、これからちょ [続きを読む]
  • まんさくの花 かち割り 吟醸原酒
  • 今年の二十九本目。+++ まんさくの花 かち割り 吟醸原酒  +++秋田県、日の丸醸造 の銘酒、まんさくの花。季節感たっぷりのかち割り原酒。私の日本酒の先生が好意にしている蔵でもあります。ラベルがハイカラで、夏を感じられますね。日本酒では珍しく、ロックで飲むことを推奨しています。スペックでは 酒度+10 で、一見辛口と思われがちですが、度数が19度と高めに設定していることもあり、意外と口当たりは甘 [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 山田錦 火入れ
  • 今年の二十八本目。+++ 而今 純米吟醸 山田錦 火入れ  +++三重県の地酒エース、而今。中でも、酒米の王様 山田錦を使った火入れです。山田錦は日本中の多くの蔵で醸されている代表的な酒米のため、それが故に、杜氏の腕の見せ所でもあります。恐らく、季節限定酒の中で最も気を使っているのでは?と個人的には思っています。味わいとしては、やっぱりうまい。本当にうまい。気温が高くなり、日本酒よりもビールやハイ [続きを読む]
  • 無風 純米吟醸 涼や香(すずやか)
  • 今年の二十七本目。+++ 無風 純米吟醸 涼や香(すずやか)  +++岐阜県、玉泉堂酒造が醸す 無風(むかで)という地酒。このブログのタイトルの通り、我が地元の地酒についてレビュー。玉泉堂 は 醴泉(れいせん)・美濃菊(みのぎく)で有名であり、全国の酒屋や居酒屋、地元ではスーパーでも売ってます。醴泉は淡麗辛口の昔からの日本酒好きが好きそうな少々アルコールっぽい酒質ですが、こちらの無風は、地元でも知 [続きを読む]
  • 花邑 純米吟醸 酒未来
  • 今年の二十六本目。+++ 花邑 純米吟醸 酒未来  +++秋田県の両関酒造の花邑。ハイクオリティな日本酒の先駆者、十四代でおなじみの高木社長の技術監修を受けている今人気の銘酒。今回の 花邑 酒未来 はその高木酒造が1999年に生み出した新しい酒米を使用しております。スペックは酒度-6.7 というものすごく甘そうでやや敬遠してしまいそうなものでしたが、前回、花邑の純米 陸羽田が個人的に当たりだったので、挑 [続きを読む]
  • 琵琶のささ浪 純米 夏酒
  • 今年の二十五本目。+++ 琵琶のささ浪 純米 夏酒  +++埼玉県の麻原酒造の琵琶のさざ浪、夏酒です。いつもご贔屓にしていただいている酒屋さんのオススメで初めて購入させていただきました。夏の気温の高さと、この時期の湿気の多さから、スッキリ、淡麗なお酒が好まれますが、個人的にあまり辛口が得意ではなかったので、ラベルが夏らしく、ジャケ買いしてみました。調べていると、数年前は十四代と肩を並べるほどコストパ [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 雄町 無濾過生
  • 今年の二十四本目。+++ 而今 純米吟醸 雄町 無濾過生  +++三重県の木屋正酒の、ご存知 而今 の雄町です。このブログでも何度も紹介しているお気に入りの地酒です。個人的に、而今シリーズで最もセクシーな味わいなのがこの雄町。凝縮した果実感がとてもジューシーで、メロンの香りがとても妖艶。口の中で膨らむこってりとした味わいと而今ならではの絶妙な酸とキレ。ブレないですね。毎度而今を呑む度に、日本酒の可 [続きを読む]
  • 梵 超吟
  • +++ 梵 超吟(※居酒屋での注文)  +++福井県の加藤吉平商店の銘酒、梵。中でも最高峰の超吟です。皇室献上品に指定され、我々庶民が呑んでいいものなのかと心配になるほど、豪華なお酒です。あのカンヌ国際映画祭でも振る舞われ、まさに日本を代表するお酒です。そんな貴重な梵を、ご厚意で1杯いただくことができました。山田錦を通常ではありえない20%まで削り(※削りカスは米糠(こめぬか)として利用されること [続きを読む]
  • 黒龍 しずく
  • +++ 黒龍 しずく(※居酒屋での注文)  +++福井県の黒龍酒造の銘酒、黒龍。中でも超高級酒の逸品、しずく酒。しずく酒とは、酒袋よりもろみの重さで自然に滴り落ちる一滴一滴を集めた、とても手間の掛かるお酒です。米にストレスが一切掛からないので、雑味が無く、エリート街道を直走るお酒です。価格も4号で定価5千円ですが、その製法を考えると全然安いと思います。転売価格が大凡3倍程度ですが、、呑んだ味わいと [続きを読む]
  • 東洋美人 一歩 直汲み
  • 今年の二十三本目。+++ 東洋美人 一歩 直汲み  +++山口県の澄川酒造場の銘酒 東洋美人。山口といえば獺祭というぐらい、獺祭のイメージが先行しておりますが、私は断然こちらの東洋美人を推奨しております。こちらの蔵は、2013年に集中豪雨により被災され、その被害は甚大で廃業に至る寸前に至ったそうです。その被災を聞き、全国のファンや関係者が駆け付け、なんとか再開することが出来た、皆に愛されているお酒です [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸無濾過生 酒未来
  • 今年の二十二本目。+++ 而今 純米吟醸無濾過生 酒未来  +++三重県木屋正の而今。中でも、最も生産数が少ない?可能性の高い、酒未来(さけみらい)を 使った銘酒。私が日本酒の虜になったきっかけのお酒です。初めて呑んだ時、美味っ!と間髪入れずに発してしまったことを覚えています。日本酒のポテンシャルの高さを感じた瞬間でしたねー。今年の味わいは、、ん?これは、、、パイナップル酒!そう、パイナップル果汁 [続きを読む]
  • 花邑 純米酒
  • 今年の二十一本目。+++ 花邑(はなむら) 純米酒  +++ハイクオリティ日本酒の先駆者、十四代の高木社長が全面監修を行ったことで有名な両関酒造の花邑。こちらは、年に一度の期間限定販売で、この時期しか呑めない貴重品です。今回呑んだのは、純米酒の方ですが、純米吟醸も同時期に販売されます。昨年呑んだ時には、もっと甘ったるい印象でしたが、美味い。実に美味い。十四代にかなり近づいてきた?と思わせる程完成度が [続きを読む]
  • 鏡山 純米おりがらみ
  • 今年の二十本目。+++ 鏡山(かがみやま) 純米おりがらみ +++埼玉県の小江戸鏡山酒造の地酒、鏡山。全国でも珍しい平成生まれの蔵元。鏡山は、初めて呑むことになりましたが、美味い。甘みと酸の利いたこってりとしたジューシーな味わいは、酒の品質の高さを一発で感じられます。少々残る余韻が料理を選ぶかもしれませんが、非常に完成度が高い銘酒です。今回呑んだのは限定バージョンで、埼玉県の酒屋さんより仕入れさせ [続きを読む]
  • 鍋島 特別純米 クラシック
  • 今年の十九本目。+++ 鍋島 特別純米 クラシック+++佐賀県 代表 鍋島です。通常の特別純米とはコンセプトが違う、クラシックバージョン。鍋島も昨今のトレンドである、所謂女酒系統ですが、クラシックは、昔ながらのコクを重視したお酒です。酒屋さんのオススメで、冷・常温・燗と、どれでも美味しいとのおすすめをいただいておりましが、個人的には、常温が一番かなと思いまが、ちょっと旨味が物足りないかなという感想 [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 山田錦 無濾過生
  • 今年の十八本目。+++ 而今 純米吟醸 山田錦 無濾過生 +++今年、もう既に5本目となる三重県 木屋正酒蔵 の 而今。2017年詰め物は全制覇!!したい泣順調な滑り出しです。而今の山田は、昨年度は多分一番出来が良かったんじゃないかと思うほど美味しかったので、期待が膨らみました。封を開けると、而今特有のメロンのような香りが心地よく鼻を刺激します。口に含むと軽すぎず重すぎずの絶妙な舌触り。そして飲み込ん [続きを読む]
  • 田酒 純米吟醸 生酒 NEWYEARボトル2017(通称:干支ラベル)
  • 今年の十七本目。+++ 田酒 干支ラベル  +++青森県と言えば「田酒」と言われるぐらい、日本酒好きなら知らない人はいないであろう銘酒。杜氏の西田さんは日本酒会のカリスマ的存在な人で、多くの蔵が、田酒を目指して酒造りをしているほどの存在です。毎年恒例で、干支をモチーフにしており、今年は「酉」です。縁起物ですが飲むタイミングが少々遅くなってしまいました。田酒も正規ルートでの購入が難しくなってきており [続きを読む]
  • 鍋島 純米吟醸 隠し酒
  • 今年の十六本目。+++ 鍋島 純米吟醸 隠し酒  +++佐賀の地酒、鍋島です。中でも超貴重な 通称 うらなべしま です。2011年に、ロンドンで開かれた世界最大級のワイン品評会IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で、日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に「鍋島 大吟醸」が選ばれました。わずか数年で日本を代表する銘柄になりましたね。この銘酒、鍋島の中で杜氏の挑戦と遊び心を感じられるとて [続きを読む]
  • 創業300年。日本3大素麺の原点。三輪素麺。
  • 日本3大素麺の原点ともいわれる、奈良の三輪そうめん。三輪に1300年受継がれてきた技法をそのまま守り続ける、三輪素麺の頂点を極めた老舗工房があります。 「三輪そうめん山本(本社:奈良県桜井市)」。創業は享保2年。290年の歴史を持つその仕上りは、芸術品とも呼ばれるほど。 モンドセレクション最高金賞を5年連続受賞しており、さらに国際優秀品質賞を受賞した、至極の逸品です。希少さからシーズン中は全国から注文が殺到。 [続きを読む]
  • 大那 純米吟醸 春摘み新酒 おりがらみ
  • 今年の十五本目。+++ 大那 純米吟醸 春摘み新酒 おりがらみ  +++栃木の日本酒で、今年初めて呑んでみました。ほんのりとオリが絡んでおり、一度火入れした後、この春まで軽く熟成してから出荷される春の人気の銘酒です。おりがらみならではの、まろやかさがありつつ、火入れしている為、スッと喉を通る穏やかさは、お花見などに持っていくとと良さそうですね。私個人としては、どことなく、秋田のまんさくの花と同じ系統 [続きを読む]
  • 七田 七割五分磨き 愛山
  • 今年の十四本目。+++ 七田 七割五分磨き 愛山  +++佐賀と言えば鍋島が有名ですが、昨年、初めて飲んで思わず「うまっ」と言ってしまった佐賀の銘酒。七割五分磨きという特徴のある精米ですが、酒屋さん曰く、結構好き嫌いが分かれるそうです。私は、友人数人と開けましたが、普段日本酒を呑まない層には大変ウケが良かったです。中でも愛山は珍しく、見つけたらオススメです。普段、純大吟ばかり飲んでいる人に飲んでもら [続きを読む]
  • 而今 純米吟醸 八反錦 無濾過生 
  • 今年の十三本目。+++ 而今 純米吟醸 八反錦 無濾過生  +++三重県、木屋正酒蔵の銘酒、而今。地元でも買えないと不満が募っているようですが、何とか手に入れました。私が好きな日本酒ベストワンです。而今は、どれも香り甘み旨みキレ酸のバランスが絶妙ですが、唯一、八反錦は、これに苦味が加わります。火入れよりも私は無濾過生の八反が好きですねー。我が家が、この八反を飲んで日本酒の可能性にざわついたことを今 [続きを読む]
  • 加茂錦 荷札酒 月白 純米大吟醸
  • 今年の十三本目。+++ 加茂錦 荷札酒 月白 純米大吟醸 +++新潟県で、24歳の若き杜氏が醸す、加茂錦。新潟県と言えば、淡麗辛口という印象ですが、加茂錦は全て純米大吟醸。香る酒。売れるお酒を科学で分析し、まさに今風なお酒。そして安い。コスパ抜群です。純大吟でも4号1500円程度。入手も容易です。まだまだ荒削りではありますが、これからブレイク間違い無しとも言われております。個人的にも期待している酒です [続きを読む]
  • 勝駒 純米酒
  • 今年の十二本目。+++ 勝駒 純米酒 +++富山県の清都酒造が醸す、銘酒。味わいの柔らかさとキレで、食事との相性が非常によく、小さな蔵ですがここ数年で人気が急上昇しております。ラベルに書いてある蔵のコメントが非常に印象的。++“造り手、僅か五人で、こつこつと一心に醸っています。これまでもそうでした。これからも、そうです。年に少量。でも、量産では出せないうまさを醸り続け、守ってゆきたい(「真の贅沢を [続きを読む]
  • 願人 山廃純米吟醸原酒
  • 今年の十二本目。+++ 願人 山廃純米吟醸原酒(ねがいびと) +++新潟県のお酒は淡麗辛口で有名。有名なのが、久保田、八海山、山間あたりでしょうか。越淡麗(こしたんれい)という酒米は、新潟オリジナルらしく、私も飲むのは初めてです。山廃仕込みは、口に含むとドーンとくる重さがありますが、この願人は、割とソフトでコクがありました。この辺りは、新潟のお酒だからですかね。燗にするのがベストです。私は上燗(45 [続きを読む]
  • 醸し人九平次 黒田庄に生まれて
  • 今年の十一本目。+++ 醸し人九平次 黒田庄に生まれて +++愛知県名古屋市緑区、萬乗醸造の日本酒。この蔵の当主のことを代々「九平次」と呼ぶそうです。現在、15代目の久野九平治は、ライバルはワインと豪語するだけであり、香りがとにかく綺麗。実際にフランスにワイン作りの勉強をしにいったそうです。その時持ち帰ったワイン樽で今日本酒を熟成させているらしく、恐らくいずれ新商品として発売されると思われます。こ [続きを読む]