まみ さん プロフィール

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まみさん: まみの両胸乳がん日記
ハンドル名まみ さん
ブログタイトルまみの両胸乳がん日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/m-sicily/
サイト紹介文2015年に46歳で両胸乳がんと確定。 それまで6年間も検査し続けてたのにステージ2B。元気です。
自由文2015年に乳がん陽性が出ました。
両胸・全摘・インプラント再建済み。
化学療法EC+TC半年間。
ステージ2B.リンパ節転移3個,郭清レベル1。
6年間、定期的にマンモとエコーで4ヶ月毎に検査をしていても、中期になるまで陽性が出なかった。
現在はホルモン療法のみ。
太ったのが悩み。
でも、普通の人並に元気です。
夫と高校生の娘2人の4人家族。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 69日(平均2.4回/週) - 参加 2017/04/19 17:13

まみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 小林麻央ちゃん
  • 麻央ちゃんが亡くなったと、会社でお弁当を食べる前に同僚にふいに聞きました。涙がこみあげて、しゃくりあげそうで、それを抑えるのに大変でした。普通にしていなければ。私が癌だと知っている人は心配するだろうし、知らない人は変に思うだろうから。麻央ちゃんには、乳がん界のレジェンドってくらいに生き延びて欲しかった。麻央ちゃんも頑張っている。それが私の心の中の小さな支えのひとつだったようです。きっと、いや間違 [続きを読む]
  • ”蝶々”
  • 久しぶりの更新です。この詩は麻央ちゃんのブログで初めて知りました。私は乳癌なので、ストレートにそのまま読みました。泣けました…。だって、蝶だ薔薇だと言ってくれるなんて。嬉しい。同じ治療コースの方はとてもわかると思うのですが、手術で乳房を無くして。(再建はしたけれど私の場合、残念ながら形も位置も納得いかず、いつも見る度悲しくなっている)抗がん剤治療で毛髪を無くして。今は生えてきたけれど、細くてウネウ [続きを読む]
  • ⑯マクロビ…
  • 肉を食べると本当にダメなのかな?食べなければ癌は消えるのかな?牛乳も、本当にダメなのかな?誰も答えを明確に言ってくれないし、自分の体での効果も見れないから、気持ちも揺らいできました。私の治療真っ最中の頃、娘達は中学3年生の受験生でしたので、よく図書館の自習室に車で送っていました。その帰りに私も本を選んで図書館のソファに座って読む時間が好きでした。そんな時、今度は若杉友子さんの本を図書館で見つけて借 [続きを読む]
  • ⑮食べていたもの(2015.7月〜9月)
  • EC療法の3ヶ月、作っていたものや食べていたもの↓(闘病日記より順不同抜粋)夏野菜カレー(私は市販のルーは使わずにカレー粉。ほぼ無塩で作ったこれは、とにかくまずくて今でも覚えている)薄い出汁をかけたワカメと卵焼き焼き芋カボチャ煮カボチャ,レーズン,リンゴのサラダピーマンの味噌炒めおからサバの味噌煮缶詰ご近所友達が、山で採ったゼンマイの煮物を持ってきてくれて、すごーく嬉しかったし美味しかった。キャベツ,トマ [続きを読む]
  • ⑭食事療法〜〜〜無理!
  • 私なりには頑張っていました。最終的には、主に豚肉,牛肉,牛乳,乳製品を加工物含め排除しただけになりましたが、それでも半年間よく続いたと思います。済陽先生は「とりあえず半年間〜1年でもいい、体質が変わるからそれだけでも効果はある」と書いてあったと思います。でも。飲料水の全てを自然水で、なんて無理だった。手間の面でも費用の面でも。水道水を沸かして竹炭を入れるのが精一杯。食べ物全てを有機で、も無理。家族全員 [続きを読む]
  • 甘酒は癌には良いのか悪いのか
  • この冬、甘酒にハマっていました。炊飯器の保温機能で作ることをマスターしてからは、10回近くリピートしています。(もし「癌に悪い」が答えなら、私大変だぁー)コシヒカリ2合と米麹500gで、5.5合炊きの炊飯器でいっぱいに甘酒を作ります。最近はメモを見なくても作れるようになりました。それを大きなタッパーに移して冷蔵庫で保管し、1週間で飲みきります。ここ3回は特に、仕上がった甘酒はものすごく甘い。砂糖を入れてないのに [続きを読む]
  • ⑬食事療法!?
  • 癌になって、ずーっと私の中でモヤモヤしている件、食べ物です。手術の前に、たまたま図書館で目についた本を読んで、できる限り実践することにしました。済陽高穂先生の「今あるガンが消えていく食事」から↓1.限りなく無塩に近い食生活2.四足歩行動物の肉(牛肉,豚肉)の禁止3.野菜,果物の大量摂取4.玄米,豆,イモ5.乳酸菌,海藻,キノコ6.蜂蜜,レモン,ビール酵母7.オリーブ油,胡麻油8.自然水9.禁酒,禁煙を適用。イギリス人の科学者ジ [続きを読む]
  • ⑫EC療法〜ウィッグ
  • ウィッグは、義母のお下がりを使いました。義母は23年ほど前に(当時50代)くも膜下出血で手術をしました。頭の手術の為、頭髪を剃ったのだそうです。それで、カツラを買ったのだけど、結局2〜3回しか使わなかったそうで。大手メーカーの、人毛で、当時20万円近くしたのだとか。それを聞いて即持って来てもらい、そのまま譲り受けました。ロングヘアーのウィッグ。1番の難点は、その時代の流行りでグリングリンに巻かれている前髪… [続きを読む]
  • ⑪EC療法〜脱毛
  • 抗がん剤治療で、避けられない代表的な副作用は脱毛です。(脱毛しない薬もあります)私が受けたEC,TC療法は、どちらも脱毛する薬。覚悟はしていました。だから、怖いとか悲しいとかは、全然なかったのです。治す為に通る道で、仕方ないんだと。それだけ。治す為のハゲなら笑って受け入れる。こんな経験、滅多にできないよ。したくなかったけどさ。暑くてたまらなかった時や、髪を洗ったり乾かすのが超めんどくさい時、「あーハゲに [続きを読む]
  • ⑩EC療法〜血管痛
  • 血管痛も。ツゥーン、と血管が痛むのです。コップを持つと、手から肘までの腕が痛い。血管が痛いなんて。今まで想像もしたことなかったよ。この感覚は、なんか恐怖を伴います。完璧にエピルビシンのせいですね。みるみる血管がショボショボになって、採血の看護師さんが失敗することも増えてきました。以前は絶対そんなことなかった。あぁ、抗がん剤治療で体がボロボロになっていくってこういうことだ。それに、血管の色も変な色 [続きを読む]
  • ⑨EC療法〜1番嫌だった味覚障害
  • あと嫌でたまらなかった副作用は、口の中の苦さ。泡唾、喉シュワー、甘いような塩気のような嫌な味が口中を覆う…食べてない時の、喉の奥から苦い唾がシュワーとくる感じが最悪でした。何度も何度も唾を吐きに洗面所に行きました。味覚障害とよく表現されますが、私の場合は口に入れて喉を通る時は味はわかりました。食べ物が本来より美味しく感じられないから、食べること大好きな私は、すごく、すごーく辛かった。ベッドに横に [続きを読む]
  • ⑧EC療法2
  • 気持ち悪さから始まって、お次は半端ない便秘に悩まされました。投与日から3日後。気づけば1度も出ていなかった。便意は有り、お腹はグルグルと出たがっているのに、肛門付近で塞がれて出られない状態。家族が出掛けてから、朝から苦しくてずっとトイレに入ってた。お腹がもぎれるけど、出せない。どんなにいきんでも出ない。カッチカチ。病院に電話して相談してはみたけど、結局自分で様子見します、ということに。どうしようも [続きを読む]
  • ⑦EC療法1
  • 退院した頃、脇の所に水が随分たまっていて、形成外科の先生に抜いてもらっていました。そこから感染の恐れもあるからと、その腫れが引いてからの化学療法開始と言われていました。そして2015年7月17日。ついに始まる化学療法。初回の薬なので、様子見の為に2泊3日の治療入院です。不謹慎だけど、入院自体は楽しみでした。病棟の看護師さんがみんな良い方だったし、病室の方ともおしゃべりできるから。吐きどめの点滴をはじめに入 [続きを読む]
  • ⑥退院後、仕事をどうするか
  • 仕事は事務のパートを10年くらい勤めていました。今回の手術&入院と退院後の療養で、約1ヶ月間休ませてもらいました。私の所属する部署のグループ約20人ほどの同僚達には、お休みするにあたって乳がんであることを伝えました。みんな優しく励ましてくれて。本当にいい仲間。感謝です。ありがたかった。退院の時に、主治医に病理結果と今後の治療予定を聞きました。(詳しくは、プロフィールの方に書きましたのでご覧下さい)取った [続きを読む]
  • ブログを始めた理由
  • 書くことは嫌いではないけれど、この病気についてのブログは、なかなか腰が上がらなかった。前向きとはいえ、大きな治療はひと段落した今、書くことで振り返って思い出すのがキツくなったりしそうで。頭の中が、今以上に乳がんでいっぱいになりそうで。なんか書く気になれなかった。それでもブログを書くことにしたのは、やっぱり癌のことについて自分の中で色々思うことがあって、その気持ちを吐き出したかったから。時々同じ病 [続きを読む]
  • ⑤入院中
  • 入院は、予定通りきっかり2週間でした。手術翌日の夕方までは麻酔が残って携帯も本も見る気力もなく、病室の人や来てくれた家族の話にあいづちをする、その首を振って頷く動きすら頭がガンガンしてキツかった。前のベッドのおばさんに「そんな暗い顔しなさんな」と言われたけど、心の中で「違うの!麻酔で気持ち悪いだけ!これは精神的な暗い顔じゃないんです。」と訴えてました。実際、想像よりも良くない結果ではあったけれど、とに [続きを読む]
  • ④両胸全摘+エキスパンダー挿入(乳房再建)手術
  • 陽性が出てからの運びは早かった!即手術日を決めて、手術の為の検査の予約を入れて。胸にそれほどの執着はなかったのですが、なんとなく話の流れで再建をする方向になりました。形成外科の先生から色々説明を受けて、人工物のインプラントの再建にしました。私のわかっている癌は左胸でしたが、MRIでは右胸も怪しいようでした。なので、手術中に右胸の細胞検査もして、陽性反応が出たら右胸も全摘&再建する、という予定にしてい [続きを読む]
  • ③手術前日の涙
  • ついに陽性が出て癌が確定しましたが、私はまともに泣いていません。過去2回の針生検の時に不安と心配はたくさんしたので、涙のタイミングがずれてしまったのだと思います。自分の為の涙は、今まで出ていないのです。宣告を受けた時も、診察室で泣くとか、錯乱するとか、全然なかった。なんだかぼーっとして、茫然自失でした。やっぱりなぁ…みたいな。家に帰っても同じ。落ち着いてる。なんでしょう、全摘すれば大丈夫!みたいな [続きを読む]
  • 緊張からの動悸
  • 今日はどうもドキドキが止まらない。ドキドキって、ワクワクとか良い方向じゃなくて、動悸息切れ的な、緊張したり何かを心配するときに出るようなタイプのドキドキ。1月から職場が変わって、周りの人の環境や仕事も変わって、明らかに緊張からドキドキが出始めたのです。一時少しは収まったんだけど。今日はちょっと重いなぁ。息を大きく吸って、大きいため息みたいなのを繰り返しちゃう。これは、ホルモン剤の副作用かなあ?と思 [続きを読む]
  • ②3年後針生検はまた陰性。6年後にやっと陽性。教訓。
  • 陰性だった針生検からその後は、半年ごとにマンモとエコーの定期検診をしてきました。マンモトームもしました。でも決定打は無く。3年後の2012年「石灰化が増えているように見受けられる」とのことでMRI検査。結果は「ごくごく初期の癌の疑い」。そして3年ぶり2度目の針生検。結果はまたもや陰性。医師は、首を傾げてました。「おかしいなぁ」と。私、また、ホッとして喜びます。「良性なのかもしれない」と都合良く考えます。それからま [続きを読む]
  • あてにならない
  • 全く根拠はないけれど「親族には癌系が多いし、私も歳をとったら癌になるだろうけど、乳がんには絶対ならないと思う」と思っていました。予想なんて全くあてになりませんね。本やまとめサイトなどに時々箇条書きされている「乳がんになりやすいタイプ」というものにも、私は殆どあてはまりません。親族に乳がんは一人もいません。父も母も80過ぎて元気です。母など大病したことないです。それって凄いことだよなぁと思います。…まと [続きを読む]
  • ①グレーゾーンの日々。針生検は陰性。
  • 時は遡り、私の一番初めのきっかけは、2009年6月になんとなく受けた市の乳がん検診です。初めてのマンモグラフィでした。普段なら結果は1ヶ月後くらいなのに、すぐ翌週にレントゲン画像が入ってると思われる大きな封筒が届きました。これを持って大きな病院で診てもらってくれと。ひー。そして地元で3本の指に入る総合病院に行き、検査を受けました。即CTしてマンモとエコー、針生検。CTはなんか胸が黒く写っていて怖かった。娘は [続きを読む]
  • サバイバー
  • さあブログを書こう!と身構えると、どこから書こうと迷ってしまって逆に固まり、迷っているうちに眠くなり書けずじまいになっています。手術をして、再建の為のエキスパンダーを入れながら、食事制限をしながら、月の3分の1程度仕事にいきながら、化学療法をしていた怒涛の2015年。今は毎日タモキシフェン20mgを1錠飲んでいるだけのホルモン療法です。仕事も以前と同じように(事務仕事のパートです)続けているし、太る悩み以外は [続きを読む]
  • はじめまして。
  • まみと申します。もうすぐ、あと2ヶ月で手術から2年になります。自分が癌であることは毎日、毎時間、常に忘れることがありません。いつ再発・転移するか、いつまで生きられるのか、常に考えています。夫と娘達を悲しませたくない。一貫して思う強い気持ちです。基本的には長生きするぞ!と願って信じて明るく過ごしていますが、反面、現実を見据えてとてもネガティブなことも考えるし、時々ひどく僻みっぽくなります。そんな様々な [続きを読む]
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