investmenz さん プロフィール

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investmenzさん: 資産運用 with ニュージーランド
ハンドル名investmenz さん
ブログタイトル資産運用 with ニュージーランド
ブログURLhttp://investmenz2012.blogspot.jp/
サイト紹介文値上がりする不動産や高配当の株式。ニュージーランド投資の魅力を体験をもとに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 94日(平均4.4回/週) - 参加 2017/04/19 21:00

investmenz さんのブログ記事

  • 安定収入を得るための投資物件とは
  • □掘り出し物をさがせ「ロケーション!ロケーション!ロケーション!」という言葉の通り、不動産投資の物件選びでは「立地」が最も重要視されます。ただ、教科書通りに立地だけで選んでも価格が高すぎたりして、希望の条件で物件が見つかることはあまりありません。今回は、大手不動産エージェントBarfoot & Thompsonの過去と現在のデータを比較しながらオークランド不動産の「掘り出し物」を探してみます。□キャピタルゲインはど [続きを読む]
  • 資産を増やしたいと「本気」で思っている人へ
  • ◇NZドルへの全力投資ふだんは「投資は長期でご安全に」をモットーとしていますが、ここぞ!という時は一気に攻めて資産を増やしてきました。「大砲」と呼べるだけの資金を発射したのは、これまでに2回。1度目はサブプライム問題から端を発し、リーマンブラザーズの倒産でピークを迎える金融危機の時です。世の中的には「危機」だったのかもしれませんが、私にとっては絶好の「大チャンス」でした。円高が進行し、過去20年で最高 [続きを読む]
  • 投資でお金を失わないために知っておくべきこと
  • ◇FXでの失敗懸命に働いて経済的に少し余裕ができた頃、最初に手を出した投資はFX(外国為替証拠金取引)でした。FXを投資対象に選んだのは、日本株のように無数に銘柄があるのと違い、為替は組み合わせ種類が少なくて選択しやすかったというだけの浅はかな理由です。当然、国際経済の知識などなく、雇用統計すら「なんのこっちゃ」の状態でドル円、NZ円、ポンド円などを自由に取引してました。夜中にパソコン画面と向き合い、チャ [続きを読む]
  • 資産活用 in 日本
  • ホリエモンの最新刊、「多動力」が売れてます。本屋では目立つ位置に平積みされている店が多く、アマゾンランキングでも4位(2017年7月12日現在)と好セールスを持続しています。私も発売されてからすぐ読んでみました。堀江貴文 幻冬舎 2017-05-26 売り上げランキング : 10KindleAmazon[書籍版]by ヨメレバアマゾンのレビューには好き嫌いがはっきり出ています。ホリエモンの物言いは断定的ですし、時に過激です。常識に [続きを読む]
  • 金持ち投資、貧乏投資。
  • 物価の目安の一つとなる家賃。賃貸経営をしている者としてはありがたいことなのですが、ニュージーランドの家賃は本当に高く感じます。しかし、上には上があるものです。世界中の生活費情報を提供しているサイト、Expatistanの調べによると世界にはもっと高いレントを払わなければ住めない都市があります。=世界50の大都市の家賃ランキングTOP10=1位 US$3,449 サンフランシスコ(アメリカ)2位 US$3,237 香港(中国)3位 [続きを読む]
  • 不動産収支(2017年6月)
  • ◇レント(家賃)毎月少しずつ違うのは、月末分なんかがちょっとずれたり、日割りしたものが入ったりするからです。◇修繕費物件Bで煙突と暖炉の掃除をやりました。暖炉って日本ではあまり使ってる人いませんよね。ニュージーランドの古い家だと結構見かけます。修繕費はいつもの月よりあまりかかりませんでした。ただ、いま物件Iで断熱工事をやっているので来月はガッツリかかる予定です。◇水道代立て替え代来月、現地に行く予定 [続きを読む]
  • ミスターアメリカズカップの呪いが解けた!?
  • 以下、資産運用と一切関係ない記事ですので興味のない方は飛ばしてください。2017年6月26日はニュージーランド国民にとって記憶に残る1日となりました。英領バミューダ諸島で開催された世界最高峰のヨットレース、第35回アメリカズカップ。挑戦艇のEmirates Team New Zealand(ETNZ)が防衛艇のOracle Team USAを大差で下し、アメリカズカップの奪還を果たしました。日本からもSoftbank Team Japanが参加し、昨年11月に福岡市でア [続きを読む]
  • ニュージーランドの水上住宅!?
  • ニュージーランドでは、2019年7月までに賃貸住宅には天井と床下に基準に沿った断熱処理をすることが法律で義務付けられました。はっきり言ってニュージーランドの中古住宅は、日本のそれと比べると作りが「ちゃっちい」です。「中古住宅」と一口に言ってもその古さは半端ありません。築30〜40年はまだ若手。築100年なんてのもザラにあるからです。住宅用断熱材の歴史は比較的浅く、暑さ寒さが厳しい日本でも一般的に普及しだしたの [続きを読む]
  • 不動産を未来耐久性で選ぶ
  • ハミルトンの広い土地付き一軒家(3 bedroom) (realestate.co.nzより転載)オークランド市内中心部のアパートメント(2 Bedroom)    (realestate.co.nzより転載)上の2つの物件は同額のAsking Priceが提示されています。投資用として買う場合、あなただったらどちらを選びますか?一般的に不動産の投資期間は数年から数十年にわたります。どちらの物件を買うにしても長期間その商品価値を保ち続けられるかど [続きを読む]
  • 不動産エージェントのフェイスブックが炎上
  • NZ Heraldのちょっと気になった記事。Harcourtsの不動産エージェントFiona Li氏が自身のフェイスブックにアップした投稿が現地の人々の反感をかっています。そのページは、中国人バイヤー家族とLi氏が並んで映った写真と以下のような内容の投稿でした。「海外バイヤーが中国から到着したその日に西オークランドの家を購入してとってもハッピー!このご家族はさらにいくつかの物件購入を検討中」これに対し、すでに100を超える批 [続きを読む]
  • 寝ている間の方が多く稼げる時代
  • 2012年2月に始まった日本のアベノミクス景気は、あのバブル経済期を抜き、戦後3番目の長さになっているそうです。世の中の景気が良くなって、その恩恵を実感している人はどのくらいいるのでしょう。私は仕事上、流通業の実態を垣間見れる立場にいます。非常に厳しい価格競争に晒されている小売企業の日常を目の当たりにしていると、節約志向は以前より強まっているのではないかという気さえしています。これだけ長期の好景気が続 [続きを読む]
  • 寝ている間に稼ぐ時代
  • 2012年2月に始まった日本のアベノミクス景気は、あのバブル経済期を抜き、戦後3番目の長さになっているそうです。世の中の景気が良くなって、その恩恵を実感している人はどのくらいいるのでしょう。私は仕事上、流通業の実態を垣間見れる立場にいます。非常に厳しい価格競争に晒されている小売企業の日常を目の当たりにしていると、消費者の節約志向は以前より強まっているのではないかという気さえしています。これだけ長期の好 [続きを読む]
  • 安心してお金を使える貯金方法
  • 突然ですが、私は「貯金」が苦手です。子供の頃から思ったように貯金がたまった試しがありません。買い物で貯まるポイントですら少し貯まるとすぐに使ってしまいます。私の妻は節約家でお金の管理はしっかりしてくれています。しかし、私が仕事を色々変えてきたこともあり、収入のアップダウンは激しく、出費がかさむとせっかく妻が貯めてくれた貯金に手をつけざるを得ませんでした。そんな貯金不適合者の私には「投資」が向いてい [続きを読む]
  • 経済格差が開くもう1つの理由
  • ZUU Onlineの記事が興味深いです。Voyage Groupが、20代〜50代の日本の一般消費者1,000人に対象に「お金についての実態調査」を行いました。すると「資産運用を考えたことない」という人が「35%」もいることがわかりました。「まぁそうなんだろうな」とは感じつつも、やはり驚いてしまいます。最初は、「資産運用はお金持ちがやるもの」みたいなイメージがあるかな、なんて思いましたが、調査の結果を見ていくうちに実態は違うもの [続きを読む]
  • 経済格差が開くもう1つの理由
  • ZUU Onlineの記事が興味深いです。Voyage Groupが、20代〜50代の日本の一般消費者1,000人に対象に「お金についての実態調査」を行いました。すると「資産運用を考えたことない」という人が「35%」もいることがわかりました。「まぁそうなんだろうな」とは感じつつも、やはり驚いてしまいます。最初は、「資産運用はお金持ちがやるもの」みたいなイメージがあるかな、なんて思いましたが、調査の結果を見ていくうちに実態は違うもの [続きを読む]
  • 収入が多くなくても資産形成はできる
  • 株式保有しているInfratilから決算後の配当($551.90)が入金されました。初めての配当なので、年間利回りはまだ計算できませんが、減配などなければ6%台後半くらいのリターンが得られると予想しています。なお、ニュージーランド非居住者が得る配当に対する税金については、日本貿易振興機構の解説(下記)が参考になります。==日本貿易振興機構ウェブサイトからの抜粋==非居住者源泉徴収税(Non Resident Withholding Tax:N [続きを読む]
  • 犯罪被害から身を守れるかは、あなた次第
  • 治安が良いと言われるニュージーランドでも犯罪は日常的に発生しています。犯罪を予防するにはその傾向を知っておくことが大切です。そうした意味ではNZ Heraldの犯罪特集のデータは参考になります。2014年7月から2016年12月の2年半の間で、被害報告があった犯罪件数は679,641件。このうち、最も多い犯罪が、住居侵入窃盗、車上荒らし、万引き、などの「盗み」です。窃盗犯が最も活動的な曜日は「水曜日」。犯罪報告が多い時間帯は [続きを読む]
  • 今、価格が急上昇している不動産とは
  • オークランドの不動産価格はここ数ヶ月停滞しています。しかし、そんな状況などお構いなしに価格がグングン上がっている不動産があります。それは、、、「アパートメント」です。Stuff.co.nzによると、今年3月時点でオークランドのアパートメントのAverage Asking Priceは$657,750で、今年1月から$68,000も上昇しています。一昔前のキウイにとってマイホームのイメージは「裏庭がある戸建」でした。アパートメントは家族で住むには [続きを読む]
  • 貯金で安心を買えると思いますか?
  • 日本経済新聞の記事によると日本の金融機関の預金残高が今年3月末時点で1053兆円と過去最高を記録したとのこと。企業がため込んいでいる預金もあるのでしょうが、個人、とりわけ中高年の貯金、退職金、年金などのお金が銀行でぐっすり寝ています。古希(70代)を迎え、仕事をリタイヤした私の両親も例外ではなく、自宅以外の資産は、ほぼ銀行預金しかないそうです。休みもろくに取らず懸命に働いてきたので、それなりにまとまった [続きを読む]
  • 絶対的な強みをもつ企業の株を探せ
  • 日々、価格競争にさらされて、値下げを求められるビジネスに身を置いているせいか、値上げができるビジネスをうらやましく思う時があります。商品やサービスに継続的な需要があり、競合するライバルがいなければ値上げしても買ってもらえる確率は相当高いはずです。株式投資で個別株を物色するときには、そんな強みをもった企業を探します。実際、独占的な事業を営んでいる企業は少ないのですが、NZXで上場していてこの条件に当て [続きを読む]
  • 住宅価格の上昇にフタをするトドメの一撃
  • 不動産投資ブームはすでにピークを過ぎていることは不動産会社のセールスデータから明らかになっています。しかし、仮に住宅価格がまた上がり始めたとしたら、不動産市場の過熱感を冷やすためにニュージーランド準備銀行(以下RBNZ)は断固とした措置をとることを示唆しています。その措置というのが、泣く子も黙る、Debt to Income Ratios(以下DTI)です。すでに実施されているLoan to Value Ratios (以下LVR) は「不動産価格」 [続きを読む]
  • 不動産収支(2017年5月分)
  • 5月の不動産収入は遅れているレントの支払いがあったことで収入が4月より少し増えました。支出は、お約束のように修繕費が毎月ちょこちょことかかります。今回の修繕は、雨どいの清掃($138)、サッシ戸の修理($92)です。また2019年7月1日から賃貸住宅に設置が義務付けられる天井と床下のInsulationについて、業者にアセスメントを依頼していました。一つの物件は、基準を満たす断熱設備がすでに施されていたということで証明 [続きを読む]
  • 相続税対策したら財産なくした!?
  • 日本の不動産投資についてのニュースを読んだ感想です。毎日新聞によると個人が建設する賃貸住宅への地方銀行の融資残高が2009年の統計開始以降、過去最大の13.8兆円になった模様。「13.8兆円になった」なんて簡単に書いてありますが、ちょっとした国の国家予算に匹敵するような金額です。地方には優良な融資先企業が少ないため、地方銀行は、ただでさえ低い金利をさらに下げるような過酷な競争に晒されています。追い討ちをかける [続きを読む]
  • 投資判断に自信が持てなくなったら
  • 数ヶ月前、金融株が持ち直してきたタイミングで保有するANZ株(Ticker:ANZ)を全て売却しました。2年弱の保有期間で値上がり益と配当金を合わせると20%程度の利益となったので、リターンはまずまずといったところです。売却理由は、既存の銀行に無駄が多いと思うようになったことや、銀行ビジネスの先行きにどうも自信が持てなくなってしまったことなどがあります。ANZはオーストラリアの4大銀行(NAB、CBA、WBC、ANZ)の [続きを読む]