investmenz さん プロフィール

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investmenzさん: 資産運用 with ニュージーランド
ハンドル名investmenz さん
ブログタイトル資産運用 with ニュージーランド
ブログURLhttp://investmenz2012.blogspot.jp/
サイト紹介文値上がりする不動産や高配当の株式。ニュージーランド投資の魅力を体験をもとに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 65日(平均4.8回/週) - 参加 2017/04/19 21:00

investmenz さんのブログ記事

  • 安心してお金を使える貯金方法
  • 突然ですが、私は「貯金」が苦手です。子供の頃から思ったように貯金がたまった試しがありません。買い物で貯まるポイントですら少し貯まるとすぐに使ってしまいます。私の妻は節約家でお金の管理はしっかりしてくれています。しかし、私が仕事を色々変えてきたこともあり、収入のアップダウンは激しく、出費がかさむとせっかく妻が貯めてくれた貯金に手をつけざるを得ませんでした。そんな貯金不適合者の私には「投資」が向いてい [続きを読む]
  • 経済格差が開くもう1つの理由
  • ZUU Onlineの記事が興味深いです。Voyage Groupが、20代〜50代の日本の一般消費者1,000人に対象に「お金についての実態調査」を行いました。すると「資産運用を考えたことない」という人が「35%」もいることがわかりました。「まぁそうなんだろうな」とは感じつつも、やはり驚いてしまいます。最初は、「資産運用はお金持ちがやるもの」みたいなイメージがあるかな、なんて思いましたが、調査の結果を見ていくうちに実態は違うもの [続きを読む]
  • 収入が多くなくても資産形成はできる
  • 株式保有しているInfratilから決算後の配当($551.90)が入金されました。初めての配当なので、年間利回りはまだ計算できませんが、減配などなければ6%台後半くらいのリターンが得られると予想しています。なお、ニュージーランド非居住者が得る配当に対する税金については、日本貿易振興機構の解説(下記)が参考になります。==日本貿易振興機構ウェブサイトからの抜粋==非居住者源泉徴収税(Non Resident Withholding Tax:N [続きを読む]
  • 犯罪被害から身を守れるかは、あなた次第
  • 治安が良いと言われるニュージーランドでも犯罪は日常的に発生しています。犯罪を予防するにはその傾向を知っておくことが大切です。そうした意味ではNZ Heraldの犯罪特集のデータは参考になります。2014年7月から2016年12月の2年半の間で、被害報告があった犯罪件数は679,641件。このうち、最も多い犯罪が、住居侵入窃盗、車上荒らし、万引き、などの「盗み」です。窃盗犯が最も活動的な曜日は「水曜日」。犯罪報告が多い時間帯は [続きを読む]
  • 今、価格が急上昇している不動産とは
  • オークランドの不動産価格はここ数ヶ月停滞しています。しかし、そんな状況などお構いなしに価格がグングン上がっている不動産があります。それは、、、「アパートメント」です。Stuff.co.nzによると、今年3月時点でオークランドのアパートメントのAverage Asking Priceは$657,750で、今年1月から$68,000も上昇しています。一昔前のキウイにとってマイホームのイメージは「裏庭がある戸建」でした。アパートメントは家族で住むには [続きを読む]
  • 貯金で安心を買えると思いますか?
  • 日本経済新聞の記事によると日本の金融機関の預金残高が今年3月末時点で1053兆円と過去最高を記録したとのこと。企業がため込んいでいる預金もあるのでしょうが、個人、とりわけ中高年の貯金、退職金、年金などのお金が銀行でぐっすり寝ています。古希(70代)を迎え、仕事をリタイヤした私の両親も例外ではなく、自宅以外の資産は、ほぼ銀行預金しかないそうです。休みもろくに取らず懸命に働いてきたので、それなりにまとまった [続きを読む]
  • 絶対的な強みをもつ企業の株を探せ
  • 日々、価格競争にさらされて、値下げを求められるビジネスに身を置いているせいか、値上げができるビジネスをうらやましく思う時があります。商品やサービスに継続的な需要があり、競合するライバルがいなければ値上げしても買ってもらえる確率は相当高いはずです。株式投資で個別株を物色するときには、そんな強みをもった企業を探します。実際、独占的な事業を営んでいる企業は少ないのですが、NZXで上場していてこの条件に当て [続きを読む]
  • 住宅価格の上昇にフタをするトドメの一撃
  • 不動産投資ブームはすでにピークを過ぎていることは不動産会社のセールスデータから明らかになっています。しかし、仮に住宅価格がまた上がり始めたとしたら、不動産市場の過熱感を冷やすためにニュージーランド準備銀行(以下RBNZ)は断固とした措置をとることを示唆しています。その措置というのが、泣く子も黙る、Debt to Income Ratios(以下DTI)です。すでに実施されているLoan to Value Ratios (以下LVR) は「不動産価格」 [続きを読む]
  • 不動産収支(2017年5月分)
  • 5月の不動産収入は遅れているレントの支払いがあったことで収入が4月より少し増えました。支出は、お約束のように修繕費が毎月ちょこちょことかかります。今回の修繕は、雨どいの清掃($138)、サッシ戸の修理($92)です。また2019年7月1日から賃貸住宅に設置が義務付けられる天井と床下のInsulationについて、業者にアセスメントを依頼していました。一つの物件は、基準を満たす断熱設備がすでに施されていたということで証明 [続きを読む]
  • 相続税対策したら財産なくした!?
  • 日本の不動産投資についてのニュースを読んだ感想です。毎日新聞によると個人が建設する賃貸住宅への地方銀行の融資残高が2009年の統計開始以降、過去最大の13.8兆円になった模様。「13.8兆円になった」なんて簡単に書いてありますが、ちょっとした国の国家予算に匹敵するような金額です。地方には優良な融資先企業が少ないため、地方銀行は、ただでさえ低い金利をさらに下げるような過酷な競争に晒されています。追い討ちをかける [続きを読む]
  • 投資判断に自信が持てなくなったら
  • 数ヶ月前、金融株が持ち直してきたタイミングで保有するANZ株(Ticker:ANZ)を全て売却しました。2年弱の保有期間で値上がり益と配当金を合わせると20%程度の利益となったので、リターンはまずまずといったところです。売却理由は、既存の銀行に無駄が多いと思うようになったことや、銀行ビジネスの先行きにどうも自信が持てなくなってしまったことなどがあります。ANZはオーストラリアの4大銀行(NAB、CBA、WBC、ANZ)の [続きを読む]
  • 不動産投資で成功できる人の条件
  • ウィンターシーズンの不動産マーケットは毎年静かになります。ただし、今年は例年と比べて様子が違うというのが専門家の味方です。不動産投資をしている人であればご存知かもしれませんが、「Property Cycle」という言葉があります。<Property Cycle>「Boom」→「Slow Down」→「Slump」→「Recovery」→「Boom」Property Cycle (出典)NZ Property Investorニュージーランドの不動産マーケットは、このサイクルを繰り返してい [続きを読む]
  • 高配当株「Infratil」決算発表
  • 保有株の一つであるInfratil(IFL)が決算内容を発表しました。大幅減益($438.3m→$66.1)には一瞬驚かされましたが、昨年度は、「Z Energy」や「I Site」などの売却益があったので、単純比較できないことに気づき胸をなでおろしました。オークランドやウェリントン、クライストチャーチなどの主要都市では、バス交通網が整備されており、バスが市民に最も利用されている身近な公共交通機関です。ニュージーランド最大のバス会社 [続きを読む]
  • 家を売る場合の費用ってどれくらいかかるの?
  • ◆売却コストは上がっているの?ニュージーランドで家を売却する場合、買った時より高く売れる場合が多いので、キャピタルゲイン(値上り益)ばかりを気にしてしまいます。実際には、それなりの「コスト」がかかるので、それを計算しておかないと思ったほど手元にお金が残らない、ということになりかねません。現地のニュース記事を読んでいて、5年前に家を売った時のことを思い出しました。当時からすると物価も上がっていますし [続きを読む]
  • 不動産投資のこれから...
  •  「選挙向け」に労働党が明らかにした政策とは...オークランドで不動産投資していると”風当たりが強くなっている”と感じることはあっても弱まっていると思うことはありません。メディアが「価格が高くて家が買えないと嘆く人々」にフォーカスするほど、投資家は住宅価格を釣り上げた”戦犯”のように扱われます。そんな中、労働党(野党第一党)のアンドリュー・リトル党首が今年の選挙に向けて、党が掲げる住宅対策についての [続きを読む]
  • 1年満期の定期預金利率3%は高いと思いますか?
  • ニュージーランドは銀行の金利が高いので、定期にしておくだけでも「お金が増える気」にさせられます。ニュージーランドの各銀行の定期預金利率出典: interest.co.nz4大銀行(ANZ、ASB、BNZ、Westpac)の1年定期金利は、1万ドルから2万ドル以上の預け入れで、3.2%から3.35%です。日本の銀行に比べるとはるかに高い利息がいただけます。"高利率"をうたう日本の主要銀行の定期預金利率出典:価格ドットコム日本の定期預金の金利を [続きを読む]
  • 1年満期の定期預金利率3%は高いと思いますか?
  • ニュージーランドは銀行の金利が高いので、定期にしておくだけでもお金が増える気にさせられます。ニュージーランドの各銀行の定期預金利率出典: interest.co.nz4大銀行(ANZ、ASB、BNZ、Westpac)の1年定期金利は、1万ドルから2万ドル以上の預け入れで、3.2%から3.35%です。日本の銀行に比べるとはるかに高い金利がいただけます。"高利率"をうたう日本の主要銀行の定期預金利率出典:価格ドットコム日本の定期預金の金利を調べ [続きを読む]
  • 71歳、日本人女性の挑戦
  • ◆◇ある女性の"NZ"体験物語◆◇                 義母が今年予定している短期語学留学に役に立つ本はないものかとアマゾンで検索していたら、ぴったりの本が見つかったので早速買って読んでみました。71歳、初めてのロングステイ in ニュージーランド義母とほぼ同じ年齢でニュージーランドに短期語学留学をされた立島三恵子さんの体験エッセイです。◆◇"古希"を過ぎた二人が語学留学へ出発!◆◇外国での長期滞 [続きを読む]
  • 経済格差が開いているのはどこも同じ
  • ◆ニュージーランド人の貯金額って?ヴィクトリア大学(ウエリントン)の研究者らの経済分析によると、現金の預貯金が1万ドル(78万円/$1=78円)以下のニュージーランド人は60%(約170万人)にも達することがわかりました。以前、貯金が50万円以下の日本の30代〜40代が5割を越えているという記事を書きましたが、ニュージーランドでも似たようなことが起きています。<参考>貯金50万円以下から脱出するには170万人の中には学生で [続きを読む]
  • 長期的に資産を増やす最適投資法
  • 私はニュージーランドの不動産と株式に資産の大部分を投資しています。長期的にみてニュージーランドは有望な投資先だと考えているのがその理由です。ただ、仮にニュージーランド以外で投資したい国を挙げるとしたら、迷わず「アメリカ」を選びます。アメリカに投資する場合、広大すぎて不動産はどこに買ったら良いかわかりません。投資できる対象は必然的に「株式」になります。世界のトップに名を連ねる巨大企業は軒並みアメリカ [続きを読む]
  • 一押し不動産情報サイトはこれ!
  • ニュージーランドで住居用不動産を探す際、一般的な不動産サイトの情報では不十分と感じることがあります。例えば、代表的なサイト「realestate.co.nz」で希望条件を入れて検索をかけます。今回は条件を以下のように設定します。Region : AucklandCity/Town/District : Manukau CitySuburb/Area : PapatoetoePrice : 〜$600,000(上限60万ドルまで)Bedroom : 2〜(2ベッドルーム以上)設定条件にあてはまった物件情報が以下のよ [続きを読む]
  • 永住ビザの更新手続き(転記申請)
  • パスポートを更新したので、ニュージーランドの永住ビザ(Permanent Resident Visa)の転記申請をしました。日本での転記申請は二度目ですが、前回やったのはもう10年も前。渋谷のニュージーランド大使館へ申請したような記憶がうっすらある程度です。手続き方法がよくわからないのでメールで問い合わせすると、ニュージーランド移民局からビザ申請の受付業務を委託された「VFSグローバルビザ申請センター」からすぐに返信がありま [続きを読む]
  • 不動産収支(2017年4月分)
  • 月初に、不動産管理会社から前月分のStatement(収支報告書)がメールで届きます。保有不動産は現在3戸で、4月の月間収支は以下の通りとなります。<収入>レント $5,520.00水道代立替金の戻り $133.92合計 $5,653.92<支出>修繕費 $269.38水道代立替金 $281.00管理費 $456.32メンテナンス費 $45.82合計 $1,052.52<収支>(収入)$5,653.92-(支出)$1,052.52=$4,601.40=レント=平均すると$430/週ですが、実際の平均は$440 [続きを読む]
  • 黒船Amazonがやってくる!
  • Amazonがオーストラリアに進出する計画があることを明らかにしたことで、ニュージーランドの小売業界が早くも警戒心を高めています。アマゾンCEO ジェフ・ベゾス従来型の店舗販売がメインの小売企業は、Amazonが本格的に進出してくれば大きな影響を受けると言われています。<NZの代表的小売企業>The Warehouse(日用生活雑貨・衣料品等)Noel Leeming(生活家電製品等)Farmers (衣料品・ホームウェア等)昨年Warehouse Group [続きを読む]
  • 価値を見抜く目を持っていますか?
  • NZ Herald紙の記事からの抜粋です。このくたびれた感じがする家の価格はいくらでしょうか?過去10年間、誰も住んでいないので、家の中は以下のように荒れた感じになっています。リビングと思われる壁紙の色は変色し、ところどころ破れてしまっています。塗装も剥がれ黒ずんだ汚れも目立ちます。下の写真は、エメラルドグリーン?とブルーに染められた異様に思える趣味のキッチン。この状態では汚くてとても使えそうもありません。 [続きを読む]