investmenz さん プロフィール

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investmenzさん: 資産運用 with ニュージーランド
ハンドル名investmenz さん
ブログタイトル資産運用 with ニュージーランド
ブログURLhttp://investmenz2012.blogspot.jp/
サイト紹介文値上がりする不動産や高配当の株式。ニュージーランド投資の魅力を体験をもとに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 126日(平均3.6回/週) - 参加 2017/04/19 21:00

investmenz さんのブログ記事

  • 経済的自由へのチャンスが近づいている
  • ◇投資脳の持ち主かは話せばすぐわかるニュージーランドでは、不動産エージェントや証券ブローカー、会計士さんなど、自分の投資に関係する方々とお会いしてきました。話をしていて、面白いと思う人は例外なく「投資脳」を持っています。投資に対するリスクの範囲やリターンの割合、投資オプションなどについて質問すると、明確に答えてくれます。そのうちの一人(不動産エージェント)の方は、自身でも不動産投資をしているので、 [続きを読む]
  • 不動産投資する前に覚悟しておくこと
  • ◇一難去ってまた一難...私がニュージーランドにいることを知っているかのように、やたらと管理会社から連絡が入ってきます。今度の問題は「物件B」で発生です。テナントの家賃の支払いが遅れているとのこと。物件Bのテナントは家賃を週払いしていますが、最近、病気で仕事を休んだことで収入が減り、家賃が払えなかったようです。家賃の滞納はできるだけ素早く解決することが、貸し手と借り手双方にとって利益があります。管理会 [続きを読む]
  • ただの水漏れ修理が改装工事に!!
  • ◇嫌な知らせがホリデー中の楽しい時に...ニュージーランド滞在中に不動産管理会社から「至急」という件名のメール....こういうパターンの連絡はあまり良い知らせではありません。案の定、「物件G」で問題発生とのこと。バスルームで水漏れしていたので修理を依頼していたのですが、これが単なる水漏れ修理で済む話ではなくなったようです。業者に確認してもらったところ、「バスルームをいったん壊さないと修理できないような状態 [続きを読む]
  • 少額投資からでも作り出せる新たな収入源
  • ◇夏休みはニュージーランドへ!毎年一度はニュージーランドへ行くことを決めています。今年もニュージー行きが間近に迫ってきました。「なにもこんな寒い時期にわざわざ来なくてもいいんじゃない」現地に住む友人に言われましたが、この時期が一番長期で休みを取りやすいんだからしょうがないでしょ。日本には「仕事を休む=悪」みたいな考えがまだ根強くあって、私の会社でも長期の夏休みをとるのは私以外「社長だけ」だそうです [続きを読む]
  • 簡単で確実なのに意外とやらないお金の増やし方
  • ◇増え続ける不動産収入ニュージーランドで不動産投資をしていて本当に素晴らしいと思えるのは「家賃を上げられること」です。賃貸供給過多の日本だと、新築のライバル物件が近隣にできたり、物件が古くなったりすれば「家賃を下げて」テナントを募集せざるを得ません。以前も書いていますが、私の物件は平均週15ドルの家賃アップを過去四年の間、毎年繰り返しています。「週15ドル?」一見大した額ではないように思えます。ですが [続きを読む]
  • 安定収入を得るための投資物件とは
  • □掘り出し物をさがせ「ロケーション!ロケーション!ロケーション!」という言葉の通り、不動産投資の物件選びでは「立地」が最も重要視されます。ただ、教科書通りに立地だけで選んでも価格が高すぎたりして、希望の条件で物件が見つかることはあまりありません。今回は、大手不動産エージェントBarfoot & Thompsonの過去と現在のデータを比較しながらオークランド不動産の「掘り出し物」を探してみます。□キャピタルゲインはど [続きを読む]
  • 資産を増やしたいと「本気」で思っている人へ
  • ◇NZドルへの全力投資ふだんは「投資は長期でご安全に」をモットーとしていますが、ここぞ!という時は一気に攻めて資産を増やしてきました。「大砲」と呼べるだけの資金を発射したのは、これまでに2回。1度目はサブプライム問題から端を発し、リーマンブラザーズの倒産でピークを迎える金融危機の時です。世の中的には「危機」だったのかもしれませんが、私にとっては絶好の「大チャンス」でした。円高が進行し、過去20年で最高 [続きを読む]
  • 投資でお金を失わないために知っておくべきこと
  • ◇FXでの失敗懸命に働いて経済的に少し余裕ができた頃、最初に手を出した投資はFX(外国為替証拠金取引)でした。FXを投資対象に選んだのは、日本株のように無数に銘柄があるのと違い、為替は組み合わせ種類が少なくて選択しやすかったというだけの浅はかな理由です。当然、国際経済の知識などなく、雇用統計すら「なんのこっちゃ」の状態でドル円、NZ円、ポンド円などを自由に取引してました。夜中にパソコン画面と向き合い、チャ [続きを読む]
  • 資産活用 in 日本
  • ホリエモンの最新刊、「多動力」が売れてます。本屋では目立つ位置に平積みされている店が多く、アマゾンランキングでも4位(2017年7月12日現在)と好セールスを持続しています。私も発売されてからすぐ読んでみました。堀江貴文 幻冬舎 2017-05-26 売り上げランキング : 10KindleAmazon[書籍版]by ヨメレバアマゾンのレビューには好き嫌いがはっきり出ています。ホリエモンの物言いは断定的ですし、時に過激です。常識に [続きを読む]
  • 金持ち投資、貧乏投資。
  • 物価の目安の一つとなる家賃。賃貸経営をしている者としてはありがたいことなのですが、ニュージーランドの家賃は本当に高く感じます。しかし、上には上があるものです。世界中の生活費情報を提供しているサイト、Expatistanの調べによると世界にはもっと高いレントを払わなければ住めない都市があります。=世界50の大都市の家賃ランキングTOP10=1位 US$3,449 サンフランシスコ(アメリカ)2位 US$3,237 香港(中国)3位 [続きを読む]
  • 不動産収支(2017年6月)
  • ◇レント(家賃)毎月少しずつ違うのは、月末分なんかがちょっとずれたり、日割りしたものが入ったりするからです。◇修繕費物件Bで煙突と暖炉の掃除をやりました。暖炉って日本ではあまり使ってる人いませんよね。ニュージーランドの古い家だと結構見かけます。修繕費はいつもの月よりあまりかかりませんでした。ただ、いま物件Iで断熱工事をやっているので来月はガッツリかかる予定です。◇水道代立て替え代来月、現地に行く予定 [続きを読む]
  • ミスターアメリカズカップの呪いが解けた!?
  • 以下、資産運用と一切関係ない記事ですので興味のない方は飛ばしてください。2017年6月26日はニュージーランド国民にとって記憶に残る1日となりました。英領バミューダ諸島で開催された世界最高峰のヨットレース、第35回アメリカズカップ。挑戦艇のEmirates Team New Zealand(ETNZ)が防衛艇のOracle Team USAを大差で下し、アメリカズカップの奪還を果たしました。日本からもSoftbank Team Japanが参加し、昨年11月に福岡市でア [続きを読む]
  • ニュージーランドの水上住宅!?
  • ニュージーランドでは、2019年7月までに賃貸住宅には天井と床下に基準に沿った断熱処理をすることが法律で義務付けられました。はっきり言ってニュージーランドの中古住宅は、日本のそれと比べると作りが「ちゃっちい」です。「中古住宅」と一口に言ってもその古さは半端ありません。築30〜40年はまだ若手。築100年なんてのもザラにあるからです。住宅用断熱材の歴史は比較的浅く、暑さ寒さが厳しい日本でも一般的に普及しだしたの [続きを読む]
  • 不動産を未来耐久性で選ぶ
  • ハミルトンの広い土地付き一軒家(3 bedroom) (realestate.co.nzより転載)オークランド市内中心部のアパートメント(2 Bedroom)    (realestate.co.nzより転載)上の2つの物件は同額のAsking Priceが提示されています。投資用として買う場合、あなただったらどちらを選びますか?一般的に不動産の投資期間は数年から数十年にわたります。どちらの物件を買うにしても長期間その商品価値を保ち続けられるかど [続きを読む]
  • 不動産エージェントのフェイスブックが炎上
  • NZ Heraldのちょっと気になった記事。Harcourtsの不動産エージェントFiona Li氏が自身のフェイスブックにアップした投稿が現地の人々の反感をかっています。そのページは、中国人バイヤー家族とLi氏が並んで映った写真と以下のような内容の投稿でした。「海外バイヤーが中国から到着したその日に西オークランドの家を購入してとってもハッピー!このご家族はさらにいくつかの物件購入を検討中」これに対し、すでに100を超える批 [続きを読む]
  • 寝ている間の方が多く稼げる時代
  • 2012年2月に始まった日本のアベノミクス景気は、あのバブル経済期を抜き、戦後3番目の長さになっているそうです。世の中の景気が良くなって、その恩恵を実感している人はどのくらいいるのでしょう。私は仕事上、流通業の実態を垣間見れる立場にいます。非常に厳しい価格競争に晒されている小売企業の日常を目の当たりにしていると、節約志向は以前より強まっているのではないかという気さえしています。これだけ長期の好景気が続 [続きを読む]
  • 寝ている間に稼ぐ時代
  • 2012年2月に始まった日本のアベノミクス景気は、あのバブル経済期を抜き、戦後3番目の長さになっているそうです。世の中の景気が良くなって、その恩恵を実感している人はどのくらいいるのでしょう。私は仕事上、流通業の実態を垣間見れる立場にいます。非常に厳しい価格競争に晒されている小売企業の日常を目の当たりにしていると、消費者の節約志向は以前より強まっているのではないかという気さえしています。これだけ長期の好 [続きを読む]
  • 安心してお金を使える貯金方法
  • 突然ですが、私は「貯金」が苦手です。子供の頃から思ったように貯金がたまった試しがありません。買い物で貯まるポイントですら少し貯まるとすぐに使ってしまいます。私の妻は節約家でお金の管理はしっかりしてくれています。しかし、私が仕事を色々変えてきたこともあり、収入のアップダウンは激しく、出費がかさむとせっかく妻が貯めてくれた貯金に手をつけざるを得ませんでした。そんな貯金不適合者の私には「投資」が向いてい [続きを読む]
  • 経済格差が開くもう1つの理由
  • ZUU Onlineの記事が興味深いです。Voyage Groupが、20代〜50代の日本の一般消費者1,000人に対象に「お金についての実態調査」を行いました。すると「資産運用を考えたことない」という人が「35%」もいることがわかりました。「まぁそうなんだろうな」とは感じつつも、やはり驚いてしまいます。最初は、「資産運用はお金持ちがやるもの」みたいなイメージがあるかな、なんて思いましたが、調査の結果を見ていくうちに実態は違うもの [続きを読む]
  • 経済格差が開くもう1つの理由
  • ZUU Onlineの記事が興味深いです。Voyage Groupが、20代〜50代の日本の一般消費者1,000人に対象に「お金についての実態調査」を行いました。すると「資産運用を考えたことない」という人が「35%」もいることがわかりました。「まぁそうなんだろうな」とは感じつつも、やはり驚いてしまいます。最初は、「資産運用はお金持ちがやるもの」みたいなイメージがあるかな、なんて思いましたが、調査の結果を見ていくうちに実態は違うもの [続きを読む]
  • 収入が多くなくても資産形成はできる
  • 株式保有しているInfratilから決算後の配当($551.90)が入金されました。初めての配当なので、年間利回りはまだ計算できませんが、減配などなければ6%台後半くらいのリターンが得られると予想しています。なお、ニュージーランド非居住者が得る配当に対する税金については、日本貿易振興機構の解説(下記)が参考になります。==日本貿易振興機構ウェブサイトからの抜粋==非居住者源泉徴収税(Non Resident Withholding Tax:N [続きを読む]
  • 犯罪被害から身を守れるかは、あなた次第
  • 治安が良いと言われるニュージーランドでも犯罪は日常的に発生しています。犯罪を予防するにはその傾向を知っておくことが大切です。そうした意味ではNZ Heraldの犯罪特集のデータは参考になります。2014年7月から2016年12月の2年半の間で、被害報告があった犯罪件数は679,641件。このうち、最も多い犯罪が、住居侵入窃盗、車上荒らし、万引き、などの「盗み」です。窃盗犯が最も活動的な曜日は「水曜日」。犯罪報告が多い時間帯は [続きを読む]
  • 今、価格が急上昇している不動産とは
  • オークランドの不動産価格はここ数ヶ月停滞しています。しかし、そんな状況などお構いなしに価格がグングン上がっている不動産があります。それは、、、「アパートメント」です。Stuff.co.nzによると、今年3月時点でオークランドのアパートメントのAverage Asking Priceは$657,750で、今年1月から$68,000も上昇しています。一昔前のキウイにとってマイホームのイメージは「裏庭がある戸建」でした。アパートメントは家族で住むには [続きを読む]