ぴもぞう さん プロフィール

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ぴもぞうさん: 自己表現のリハビリ〜社会学カフェ(仮設)〜
ハンドル名ぴもぞう さん
ブログタイトル自己表現のリハビリ〜社会学カフェ(仮設)〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mirukoblog/
サイト紹介文世の中の様々な言説に振り回されずに、可能な限り自分の感性を言語化する(=自己表現)試みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 94日(平均5.7回/週) - 参加 2017/04/19 21:17

ぴもぞう さんのブログ記事

  • 本質を見失わないこと
  • 学問にかかわろうとする以上は、本質に迫る、根底に横たわり続ける問いに迫ろうとする気概がなければ、と常々思います。目先の現象にとらわれすぎず、しかしそれを通じて社会を、人を考える。単純そうで難しい。難しそうで単純。にほんブログ村... [続きを読む]
  • らくがき
  • ※素人絵を晒していますので、怖いもの見たさ的なテンションでの閲覧をお願いしますm(._.)m手持ち無沙汰になると、昔から落書きしてしまう癖があります。iPadでお絵かきできるとわかり、早速!無料アプリばんざいです(o^^o)とりあえず大好きなbabymeta... [続きを読む]
  • やっぱり紙の本が好き
  • 電子書籍、便利ですね。急ぎで手に入れなければならない本があったのですが、取寄せに最低一週間かかるとのことで、取り急ぎ電子書籍版を購入したことがあります。持ち運びの面でも、電子書籍だとメディアさえあれば容量が許すかぎりの冊数を所持できますので、非常... [続きを読む]
  • 光と影
  • 今も尊敬してやまない私のお師匠様から昔、こんな助言を頂戴しました。「強い光を放つほど、影は濃くなるから」この助言を頂戴した背景や文脈は割愛しますが、最近、折に触れてお師匠様の言葉を思い出しています。どうしようもない苦しみや悲しみ、痛み... [続きを読む]
  • 問いを深め、育てる
  • ひとりでじっくり考え抜くことはもちろん大切ですが、やはり、ひととのやりとりの中で、より自らの問いや関心が深められ、形づくられるのだと思います。何気ない会話に、とても大きなひらめきを得たり、ヒントを頂戴することもあります。まぁ私はせっかく... [続きを読む]
  • 芽が出ない間は肥沃な土づくり
  • 種まきをして、水をやり、肥料をやり、今か今かと芽がでるのを待って。なかなか芽が出ないことに少し焦りながらあの肥料がいいと聞けば、手に入れようと奔走するけど結局入手できなくていや、肥料ではなく日光が必要だと思い至って、たくさん陽を浴びせてみ... [続きを読む]
  • 速筆なりたい
  • それなりに書きたいことがたまりつつあるんですが、何しろ時間が、、、、!出来の良い記事ではないわりに、結構遅筆でして(-.-;)誰も待ってねーよ!!というやたら滑舌の良いクリアな声が脳内に響き渡りますが、聞こえませーん!そのツッコミ、聞こえませーん!... [続きを読む]
  • カテゴリ再編〜1分でわかる社会学
  • これまで、社会学に関する記事には「社会学」というカテゴリを当てはめていましたが、「社会学」から新たに「1分でわかる社会学」に変えてみました。これまで書いた記事の長さや内容等を振り返ってみると、だいたいが1分前後で読めてしまう。そこで、大... [続きを読む]
  • 志高く
  • 社会学関連のトピックを読んで、面白い、楽しいな、と感じるとともに、自分が講義するならどうやって伝えようか、と妄想してしまいます。こんな観点から話せば興味を持ってもらえるかな、もっと面白くなるかなと妄想するのはすごく楽しい。そしてもうひとつ、自... [続きを読む]
  • 熊本城を訪れて②
  • 前回の記事はこちらです→http://blog.livedoor.jp/mirukoblog/archives/2283136.html網田様のお話の中で、「理解していただく」という言葉が幾度も登場しました。地震による被害を受けた熊本城へのマスコミ取材対応、ほぼ毎日行われる視察、市民への熊本城... [続きを読む]
  • 熊本城を訪れて①
  • 2016年12月、熊本に行ってきました。その目的のひとつは、熊本城復旧についてお話を伺うこと。実際に復旧に携われている方のお声を頂戴したいと考え、関連事務所にお願いした結果、熊本城調査研究センターの網田龍生様に、お話をお伺いすることができました。ご多忙を極... [続きを読む]
  • 自分を責めすぎないことについて⑤
  • 前回から少し間があいてしましました。前回記事(④)はこちらです→http://blog.livedoor.jp/mirukoblog/archives/2082247.html「耐え忍んで、ちゃんと頑張っていれば、その姿を必ず誰かが見ていて助けてくれるよ」そんな風に申し上げることは、私の経験上、残... [続きを読む]