さ ち こ さん プロフィール

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さ ち こさん: に こ い ち
ハンドル名さ ち こ さん
ブログタイトルに こ い ち
ブログURLhttp://ameblo.jp/nicoichi212/
サイト紹介文ホミン時々ミンホに魅せられ調子に乗り妄想を爆発させる場所を作りました。腐った物語書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 98日(平均8.9回/週) - 参加 2017/04/20 03:52

さ ち こ さんのブログ記事

  • 友達のお母さん 5(CY)
  • ズボンを直し不貞腐れていると、シウォンもあのプロポーズで起きたみたいで大きい欠伸をしながらリビングに来た。「…早いな、チャンミン」「…あんなプロポーズ、毎日なの?」「………あの人は特別だから」「は?特別?」シウォンの言う意味が分からず眉間に皺を寄るのも気にせずシウォンを睨む。すると、背の高い男性がユノさんの肩を抱いて部屋に入って来た。「シウォンじゃないか。おはよう」「…おはようございます、お父さ [続きを読む]
  • 友達のお母さん 4(CY)
  • 結局そのままシウォンの家に泊めて貰うもキスが忘れられず全然眠れなかった。友達の家で、友達のお母さんに欲情して、身体を熱くさせている背徳感や罪悪感が更に俺を興奮させ、抑えきれない欲は浴室で放ってしまった。翌朝、眠れなかったせいもあり6時前にリビングに出て行くと、ユノさんがキッチンに立っていた。「ユノさん、おはよ。早いですね」「あ、チャンミン。おはよー」振り向き俺を見て挨拶をするも、直ぐ様頬を紅く染め [続きを読む]
  • 八百屋さんと魚屋さん 6
  • ユンホさんは付き合っていると思っています。チャンミンさんは付き合ってないと思っています。さて、正しいのはどちらでしょうか。「告白されてないし、してないよ?」「したじゃん!幼稚園の時に」「あれは違うでしょ?小さい子特有のみんな大好きってやつでしょ?」「違う!俺は本気で昔からチャンミナが好きだから言った!」「…彼女居たじゃん」「…彼女では、ない」「…そこに関しては僕は何も言えない。でも、身体は許して [続きを読む]
  • 友達のお母さん 3(CY)
  • 「…何故、こうなった?」「………悪いが俺が知りたいよ」「どうすればいい?チャンミン、お前が部屋に連れてけよ?」「…ベッドに?」「…よし!2人で運ぶぞ」何故俺達がこんな話をしてるのかと言うと商店街で会ったままシウォンの家に来て、簡単に夕飯を作りシウォンのお母さんとシウォンの帰りを待っていた。「ふふ、こんなにイケメンで料理出来て優しいなら女子が黙ってないでしょ?」何故かにこにこと笑い夕飯を作る俺の隣か [続きを読む]
  • 友達のお母さん 2
  • ある日、女の子と出掛けた帰り道。人混みが嫌いなので、いつもは通らない商店街。近道な裏道が工事中な為溜め息を吐きながら商店街を歩く。周りを気にせずスタスタ歩いていくと肉屋の前で見覚えある人を見掛けた。無視しようとも思ったけど、前、家に行った時におやつやご飯を用意してくれたし良くして貰えたのでそれは違うと思い声を掛けようと肉屋に近付いた。「ユンホちゃん、何探してるの?」耳に店主と思われる男性の声が聞 [続きを読む]
  • 八百屋さんと魚屋さん 5
  • って訳で楽しい同棲生活がスタートしたのですが、やはり2人の同棲に反対な人もいるようで…。「チャンミニヒョン!」「なーにー?」「そいつ、邪魔!」「そいつって?」「あ、俺?俺の事は気にしないで」「こーら。動いちゃ駄目でしょ?」「ごめん、チャンミナ」野菜の仕入れについて話があると呼び出されたミノ君。まさか2人が大好きなチャンミンさんの部屋で既に一緒に居るとは思わずルンルン気分でチャンミンさんの部屋に入る [続きを読む]
  • 友達のお母さん 1(CY)
  • 「シウォン、勉強教えて欲しいんだけど」「いいよ?…家、来る?」「いいのかよ?」「…お前ならいいよ。女に困ってなさそうだし」「なんなの?それ。嬉しくないけど、行く」俺らは高校最後の年を有意義に過ごせる訳がなく、勉強勉強の日々が続いていた。都市でも有名な名門校に入学できたら奇跡を無駄にしないように高校入ってから仲良くなったシウォンに勉強を教えて貰っている。シウォンは学年1位をずっとキープしていてその努 [続きを読む]
  • 八百屋さんと魚屋さん 番外編
  • 「「はぁー」」ここは肉屋さんの2階のキュヒョンさんのお部屋です。隣の部屋では、シウォンさんが寝ている…筈です。さっき可愛い男の子が尋ねて来てたけど、寝てるはず…ってか、寝てる事にしときます。部屋に響く2つの溜め息は片想いをしているキュヒョンさんとミノ君のものですね。「口でしてくれるなら、後ろも一緒じゃん!」「何が、旦那に悪いだよ!あんな色気放ってる貴方が悪いのに」「チャンミニヒョーン」「トゥギヒョ [続きを読む]
  • 八百屋さんと魚屋さん 4
  • 「ユノ、チャンミン、ちょっと良いか?」ある日、町内会長で不動産屋を営んでいるヒチョルさんが2人を自分の店に呼びました。2人は仲良くヒチョルさんの店に向かいましたが、商店街の皆は早くくっ付け!っと言った眼差しで歩く2人を見つめます。店に着くとヒチョルさんの奥さん、イトゥクさんがお茶を出してくれました。「わざわざすまんな、店まで」「いいよ、ヒョンの呼び出しには答えないと」「ヒチョルさんには逆らえないから [続きを読む]
  • 八百屋さんと魚屋さん 3
  • では、チャンミンさんの部屋に戻りましょうか。「はぅ…ぅんん…ユノヒョンっ…ん…」えぇー…まだ、取り込み中でしたね。しかも、大事な商品のゴーヤを口に含んでペロペロしてますね。大っきいおめめもトロンと蕩けていますよ。…この子、仕事する気あるのかしら?「ぁあ…で、るぅ…ぁああ…」大きいな声を上げてあちらの世界に行かれたみたいですね。唾液と自分の欲でベタベタなゴーヤとチャンミンさんの中から出て来たピンク [続きを読む]
  • 今から始める恋 後半(CY)
  • ホテルから公園までは結構な距離がある。タクシーやバスを使うのは違う気がして、休みを少しとりながら走り続けた。よく考えてみたらあの彼女以来ユノヒョンに女の影はなく、いつも俺と居てくれて。高校時代も大学時代もモテていたのは知ってる。バレンタインなんか数え切れない程の贈り物を貰っては困っていたから。それなのに、やっぱり付き合う事はなくいつも隣で俺を呼んでてくれた。「馬鹿か、俺は…」流れる汗をそのままに [続きを読む]
  • 今から始める恋 前編(CY)
  • 俺には好きな人がいる。2歳年上だけど可愛くて目が離せない、ほっておけない。本人に可愛いと言うと俺はカッコイイのと、頬を膨らませ否定してくるけどそれが可愛いのにって微笑んでしまう。初めは意識してなかった。ただの“幼馴染のお兄ちゃん”だった。中学時代、一緒に帰ろうと言われて駐輪場で待っていてもなかなか来ないから、教室まで迎えに行くと机に座り橙色した空をじっと眺めていた。「ヒョン?帰るよ?」「…チャンミ [続きを読む]
  • 八百屋さんと魚屋さん 2
  • 魚屋さんの店主・ユンホさんの朝は早いです。3時には起きて寝起きの身体に冷水シャワーを浴び目を覚まさせます。店の上で一人暮らしをしているので、シャワーを浴びた後は下着も履かずそのままの姿で部屋の中をうろつきます。勿論、ユンホさんのユンホさんもブラブラと揺れています。ユンホさんも男ですから部屋にはそれなりにそうゆう本やDVDもありますが、そんな物では元気になりません。「あれ?これ…チャンミンのじゃん?」 [続きを読む]
  • 八百屋さんと魚屋さん 1
  • とある都市のとある街。その街の駅前はアーケードが続いていてその下には店が隙間なく並んで居る近所の奥様達に人気の商店街がある。駅と直結している事もあり、休日となれば遠方からも沢山の人が訪れてきます。その商店街には昔から仲良く八百屋さんと魚屋さんが隣同士並んでいて、両方共今は二代目が店を店を守ってます。魚屋さんの二代目店主・チョン ユンホ八百屋さんの二代目店主・シム チャンミン魚屋さんのユンホさんは豪 [続きを読む]
  • 涙恋 もう1つのエンディング(CY)
  • 「え?日本の企業から?」「あぁ。1週間前に連絡が来た。何でもうちに世話になったとかなんとか…」ユノが居なくなり10年の月日が流れていた。俺は情けないが親父の元で働き経営の勉強をしている。いずれは、独立をして親父から離れユノと一緒に居る未来を夢見ている。何処で何をして、生きているかどうかも分からないユノを今も変わらず愛している。そんなある日、社長室に呼ばれ日本の企業からの資金援助の話を聞いた。経営は減 [続きを読む]
  • 涙恋 19(CY)
  • 「…シウォン。全て、思い出したよ」パーティーに呼ばれたシウォンに近付き赤ワインを飲みながら話す。親父に目をやると祝いの言葉を掛ける来賓に笑顔で挨拶していたが、目はずっと入口を気にしている。中学生ぐらいの子が通るとじっと見つめるも、待ち焦がれている子と違うと分かると落胆加減が凄く、心配になってしまう。多分親父がユノのお母さんと結婚したのはお母さんを人質にしたんだろう。ユノ、お母さんはここだよ、早く [続きを読む]
  • いよいよ!
  • こんにちわ。さ ち こです。悲しいお話が続いて申し訳有りません。「涙恋」も残す所1話になりました。長い間お付き合い頂きありがとうございました。次回作ですが、明るく少しおバカなお話にする予定ですのでテンションが違い過ぎますが、またお付き合い頂けたら嬉しいです。少し、トンとは関係ないですがSJの夫婦が帰って来ましたね。ウニョクの除隊に、入隊中のドンへが駆け付けウニョクより号泣。ドンへの除隊に、ヒョン達が居 [続きを読む]
  • 涙恋 18
  • 朝、目を覚ますと廊下でシウォンとヒチョルヒョンが何か話している。ドアは開いているのに2人の会話はここまで聞こえない。ヒチョルヒョンは機嫌が悪いのか、苛立っているのが分かるぐらい顔が恐ろしかった。起きた俺に気付くと2人は物凄い勢いで俺に迫って来た。「夜、ユノ来ただろう?何か話したのか?ユノはどうした?また、隠したのか?」「何言ってるの?ユノ君?…来てないし、会ってないよ?」「病院に来たのは分かってる [続きを読む]
  • 涙恋 17(CY)
  • チャンミンさんが俺に会った帰り道に事故を起こしたと聞いて、居ても立っても居られなくて、あの人にお願いをして、チャンミンさんが運ばれたんだ病院に向かった。事故相手と話す時も、病院の先生と話す時もあの人は俺の手を離さず隣に置いていた。真っ先にチャンミンさんに会いたかったけど、それをこの人が許す訳がない。先生の話では、足を骨折していて暫くは入院が必要だけど命に別状はないらしい。良かった…チャンミンさん [続きを読む]
  • 涙恋 16(CY)
  • 事故の衝撃で一時的に記憶を失っていると聞かされた。「…本当にユノ君が分からないのか?」「だから!知らないって。何?俺、仲良かったの?親父から離れなかったじゃん」「仕方ない。ユノ君はお前の親父さんには逆らえない」「何で?」「…お母さんが親父さんの恋人で面倒見て貰ってるからだ」「へぇー。再婚すんのかな?」「…さぁな」病室には、俺とシウォンしか居ない。他の人は帰っていた。ヒチョルヒョンは俺を睨みながら [続きを読む]
  • 涙恋 15(CY)
  • ヒチョルヒョンにメッセージを貰った日。ユノに逢わせて欲しいと頼んだ。難しいけど、なんとかすると言ってくれて暫く経つとヒョンから新しいメッセージが届いた。『ドライブに行く。レンタカーでも借りて駐車場に居ろ』ぶっきらぼうな言い方だけど、そこはヒョンらしくて笑えてしまう。ヒョンに借りたワゴン車と居る駐車場を教えると何時間後に一台の見慣れた車が入ってきた後部席にはにこにこと笑っているユノが目に入り胸が苦 [続きを読む]
  • 涙恋 14(CY)
  • あの人の元に戻り車に乗り家に帰る途中、セフナの話をした。「…もう、パパから離れないからお願い聞いて貰って良いですか?」「…なんだ?」「助けて欲しい友達が居ます。…新しいお父さんに虐められてて、大好きなヒョン達にも逢えないって寂しそうで…パパならその新しいお父さんを懲らしめれるでしょ?お願い、セフンを助けて…」隣に座るあの人の腰に抱き着き上目遣いで見つめる。それでも駄目ならズボンの上から中心を触り [続きを読む]
  • 隣。
  • 「また、破いてる…。ヒョン、大丈夫かな…」今日はユノヒョンも久々の表舞台だ。僕も今日は休めないステージがあって、休暇をとっているドンへヒョンにユノヒョンを任せた。…心配なのは言わないでも理解してね。天然×天然なんて嫌な予感しかしないから。昨日の夜も、今日の朝も、電話で話して珍しく緊張しているユノヒョンが可愛かった。「今のヒョンの全てをぶつければ皆に伝わりますから」「…お前から言われるとそんな気が [続きを読む]
  • 涙恋 13(CY)
  • 昨日、会えなかった分今日会って元気を貰おう。そう思って朝早くから車を飛ばしシウォンの教会を目指す。この数日間、誰かに尾行されてるのは気付いていた。親父が考えそうな事だ。グルグルと回り道を走りながら辿り着き車を停め周りを気にしながら教会に裏に回り込む。シウォンに出迎えて貰い中に入り、ここに来るまでの話をする。親父は本当に何をするか分からない。本当に愛してるなら俺もユノを任せられる。でも、違う。あん [続きを読む]
  • 涙恋 12(CY)
  • チャンミンさんが連れてきてくれたのは小さな可愛らしい教会だった。チャンミンさんのお友達のお父さんが神父さんで、お友達も見習い神父さんでここを任されているらしい。そこにはセフン君と言う5歳年下の男の子が居て、人見知りだからとチャンミンさんのお友達のシウォンさんは話していたけど、声を掛けたらオドオドしながらも会話してくれてちょっと仲良くなれた。次の日、セフン君には8人の兄ちゃんが居ると話してくれた。血 [続きを読む]