さ ち こ さん プロフィール

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さ ち こさん: に こ い ち
ハンドル名さ ち こ さん
ブログタイトルに こ い ち
ブログURLhttp://ameblo.jp/nicoichi212/
サイト紹介文ホミン時々ミンホに魅せられ調子に乗り妄想を爆発させる場所を作りました。腐った物語書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 64日(平均8.1回/週) - 参加 2017/04/20 03:52

さ ち こ さんのブログ記事

  • 初めまして、初恋さん 4
  • 「…入って」「お邪魔しまーす」部屋に上げて、直ぐ熱いキスをされるとそのままベッドに雪崩れ込み一晩中離して貰えなかった。俺も離したくなくて何度もおねだりしてしまった。「なぁ、甘いもんあるか?」「…冷蔵庫に何か入ってると思う…」「いいよ、身体怠いだろ?寝てな。冷蔵庫開けるぞ?」「あ、うん。大丈夫…」床に脱ぎ散らかした服の中から下着を見付けると下着だけを履きベッドを下りキッチンに向かい冷蔵庫を開ける。 [続きを読む]
  • 初めまして、初恋さん 3
  • 「せんせー、そっちなんですね」「…先生、は辞めて下さい…」「…名前、知らないから」隣に座り、飲み始めたその人。そう言えば、名乗ってなかったっけ…ってか、あんたも此処に居るからそっちなのか?子供が居るのに…。「…シム チャンミン…。本名です、一応…」「…シム、さんね。俺はチョン ユンホ…ちゃんと本名だから」「どうも…」ガランとグラスの中で溶ける氷の音が響く程会話が続かない。園児の保護者と先生だ。園で [続きを読む]
  • 後輩のバロメーター
  • 「済州島でワークショップですよー」「うん、知ってるから」「ってか、何で済州島?ソウルでもいいじゃん」「そうだねー」「しかも、女も一緒だし」「後輩だろう」「夜なんて、デレデレで猫になるし」「ユノはデレてなかったぞー」「おい!馬!さっきから煩い!」馬って言った!可愛がってるお兄ちゃんに向かって馬って!最愛の人が済州島に旅立ってからチャンミンの感情のバロメーターが壊れたらしい。公演の合間に携帯をチェッ [続きを読む]
  • 初めまして、初恋さん 2
  • 「すいません!朝からバタバタしてしまって」「まだ大丈夫ですよ。おはようございます。テミン君かな?」「はい、テミンでしゅ。よろしくおねぎゃいしましゅ」ボアの声に素直に頭を下げ挨拶をするテミン君。…その後ろで、息を整えながら玄関に座り込むパパさん。「…大丈夫ですか?」「え?…はい、大丈夫です。すみません、まだ片付けあるので、これで。テミンを頼みます」深々と頭を下げる姿にこの親にして、この子有りと言う [続きを読む]
  • 初めまして、初恋さん 1
  • 誰も愛しちゃいけない。誰から愛されちゃいけない。一人で生きて、一人で去っていくんだ。僕はそれでも後悔はしない。その筈だったのに。「なぁ?また会える?」「…まぁ、会うには会うけど寝ないよ?」「何で?いいじゃん、身体だけ気持ち良くなろうよー」「それが面倒なの。ごめんね。お、に、い、さ、ん」夜、街で知り合って、名前も知らない男と身体を重ねる土曜日の夜。日曜日は基本休みだから遊ぶのは土曜日と決めている。 [続きを読む]
  • 可愛い兄と夫婦な先輩と
  • *事務所違いのあの5人が出てきます。気にする方はご注意を。日本の雑誌の企画で今日は取材を受けてます。っと言ってもテソナヒョンだけですよ。俺と他のヒョン達はテソナヒョンを見たいだけで着いてきました。GDさんのマネヒョンは時間調整が大変そうであちこち電話掛けてます。毎度、ご苦労様です。今回はテソナヒョンだけでなく、先輩のあの方々も一緒。つまりは対談企画です。同時期に来日をするからと、パンパンに詰まってい [続きを読む]
  • 俺の弟 親友との約束
  • 夏休みも残り僅か。俺達3年生は進路相談という物があり、クラスメイトのイェソンも含め3人で学校に行く事が増えた。っと言っても学校で集まり宿題を見せ合ったり、それぞれの事を話したりと騒いでいる事が多かった。教室にいると、個別で別室に呼ばれ担任の先生と話し合う。今はイェソンが呼ばれ教室にはユノと2人きりだった。「シウォン、お前に話があるんだ」突然、ユノが珍しく真剣な顔で話し出すから俺も真剣に話を聞いた。話 [続きを読む]
  • 俺の弟 親友の弟 その2
  • 「チャンミナ?珍しいな。ユノの所じゃないの?」「………っち、」「ヒョーン。今、チャンミナにそれは禁句」「何で?」「ほら、テミン君」「だから、手伝いに行くって」「…ユノヒョンがデレデレで相手にして貰えないから帰ってきてずっーと機嫌が悪いの」「あぁー、なるほど」ソファーでクッションを抱き締めているチャンミナに声をかけると、キュヒョナにクイクイと服の袖を引っ張られキュヒョナの隣に腰掛けると小声で教えて [続きを読む]
  • 真昼間の秘め事 6
  • 「シムー。これ、コピー頼めるか?」「はい、分かりました。会議の人数分ですよね?」「そう。頼むな」「はい」「シムさーん。3番に〇〇社のイさんから電話ですよー」「ありがとうございます」あれから4年の月日が流れていた。俺はあの街を出て実家に戻り、実家から通える大学に編入した。毎日、ちゃんと通い親友まで出来た。無事に卒業も出来て、名のある会社に就職して働いている。たまにヒチョルさんから電話はくるがあれから [続きを読む]
  • 赤と青
  • 「………………」「シウォン?」「何?」「今回は聞かないのか?」「何を?」「あれだよ、あれ」ドンへが指を指したのは腕を組み般若のように恐ろしい顔をしたチャンミンだった。「…今回は何となく検討がつくから」「…やっぱり?」チャンミンが鋭い眼光で睨む先には隊の若い奴らが固まり女の子みたいにキャーキャーと騒いでいて、輪の中心にいるのに2人の手には赤色の表紙の雑誌と青色の表紙の雑誌がある。勿論、表紙を飾ってい [続きを読む]
  • 不具合
  • こんにちわ。「真昼間の秘め事」についてですが、あちらに飛ばれた後、PASSが合っているのに入れないという不具合はありませんか?問い合わせを頂き、直してはいますがもし入れない方がみえましたらコメントなりメッセージなり頂けると有り難いです。PASSを変えるなり、お引っ越しするなり何だかの処置をとらせて頂きます。ご迷惑をお掛けしてすいませんm(_ _)mさ ち こにほんブログ村 [続きを読む]
  • 悩みとアメーバ申請について。
  • おはようございます。さ ち こです。いつもいいね、コメントありがとうございます。新羅ペンミのユノがあまりにも素敵すぎるし、セレブリティの動画ユノもまた可愛くて格好良くて色気ムンムンで、また素敵で。どんだけ惚れさせれば気が済むんでしょうかね(*´?`*)さて、今回はちょっとした悩みがありまして。今、書いているお話がうちには珍しく、R18な内容でしてどのように公開しようか悩んでます。アメーバ限定か、他の方みた [続きを読む]
  • どうして、君を好きになってしまったんだろう(CY)
  • 「チャンミナー」「ヒョンは元気だな」隊の仲間達やその家族、友人達がごった返す広いホール。各々が僅かな面会時間を楽しみ、暫しの安らぎの時間を過ごす。俺にも有り難い事に面会人は居るけど、耳に入るのはあいつらの声、目に映るのはあいつの笑顔だけ。この感情は誰にも知られてはいけない。俺は誰にも言わず、自分の気持ちを殺そうとしていた。「あ、チャンミナ。本当パン好きだな」「あの店のパンもお勧めですよ」「甘いの [続きを読む]
  • ドーナツ屋から始まる恋物語 4 終
  • イトゥクさんと別れ、店に戻るも頭の中はユノヒョンで一杯で仕事でもミスを繰り返してしまった。キュヒョンにはお前らしくないと心配され、店長には調子悪いなら帰りなさいと言われてしまう有り様だ。店長のお言葉に甘え、少し早めに帰宅させてもらう事にした。きっと今日は何をしても、ユノヒョンが頭から離れなくて、何も手に付かないのは目に見えている。午後3時、私服に着替え店の皆に申し訳ないと頭を下げてから店を出て朝来 [続きを読む]
  • ぼくはこねこのユン(CY)
  • こんにちわ。ぼくはユンってなまえみたいだ!かいぬし?のおとこ。おんなみたいにきれいなかおをしてるけど、おとこのちゃんみんが、ぼくのことをユンってよぶからユンってなまえ、みたいだ。あ、ぼくはねこだ。ママをみうしなって、どうしていいかわからなくて、まちをあるいてたら、しらないおおきいいぬに、おしりをなめられ、そのままうえにのっかってきたから、いかくしながらもなんとか、にげだした。けど、おおきいいぬは [続きを読む]
  • ドーナツから始まる恋物語 3
  • ユノヒョンにキスされてしまった。違う。キスしてしまった、が正しいかもしれない。僕はこの年で彼女が居た事もあるけど、恋愛については良く分からない。でも、ユノヒョンとのキスは気持ち良くて胸の鼓動が煩くてユノヒョンに聞こえるんじゃないかって心配したぐらいだ。日曜日は子供達と公園で遊ぶと聞いたからお昼に食べれるようにお弁当を朝、あの家に届けると約束した。朝早いのに、ベッドに入ってもユノヒョンの唇の感触が [続きを読む]
  • ドーナツから始まる恋物語 2
  • 「お疲れ様でした」午後6時。挨拶をしてから店を出るとユノヒョンが壁に凭れて立っていて、いつものジャージとは違ってラフなジーパンにTシャツで髪の毛を下ろし耳に小さくピアスが光ってる。初めて見る姿に胸がドキドキと煩くなってしまった。「ユノヒョン、お待たせ」「…おぉ、チャンミナ。お疲れさん」声を掛けると僕に近づいて来てくれて微笑んでくれた。いつもお店で会ってるのに、可笑しいな。胸のドキドキが止まらないや [続きを読む]
  • 光 3
  • *あの騒動に触れています。注意してお読みして下さい。最近、ユノヒョンの様子が可笑しいのには気付いていた。僕やダンサーさん達が休憩していても練習室の隅で小さく体を動かしている。踏ん張る力さえ失った足を平手で叩き、力を入れ直す。昔からユノヒョンはダンスに、ステージに真剣でリハーサルだろうと手を抜かない人だった。3人が居なくなり、2人になった今。ユノヒョンに追い付きたくてがむしゃらに頑張ってきた。ユノヒ [続きを読む]
  • ドーナツから始まる恋物語 1
  • 「いらっしゃいませ」市内にある小さなドーナツ屋さん。高校生になった事で親からバイトを許され、親友がこのドーナツ屋さんのオーナーと知り合いとかで、土日だけバイトをさせて貰っている。初めは慣れない事ばかりで、緊張しっぱなしでホールを任されたなのに顔が強張り子供に泣かれた事もある。3ヶ月経った今は、接客にも慣れ小さい子に手を振れる余裕まで出来た。休日だからお客さんは多い。綺麗に並べられているドーナツは [続きを読む]
  • 光 2
  • *あの騒動に触れています。注意してお読みして下さい。練習室の鏡で見た顔はやっぱり隈が色濃くなっていた。現場に来て寝ていてもそれじゃ足りないのは理解している。夜が怖い、1人で寝るのが怖い。何て言える訳もなく、どうする事も出来ず俺は鏡に写る自分を撫でる事しか出来ない。『お前はユノ ユンホだろう』鏡の中の覇気がない自分を拳で殴ると、心の中で自分の名前を呼びやる気を奮い立たせる。「お疲れー」練習室を出たの [続きを読む]
  • 恋しい日
  • 「ふふ、ユノヒョン、アンニョンハセヨ」「…今度は何?携帯見つめて」「ユノヒョンが喋ってるから」「…アイツも人間だから話すだろ?」「そうだけど、制服で自撮りで、ニヤニヤしてるの。はい」皆が休める休憩室。ご飯も終わり一息吐こうと向かうとチャンミンがスマホ相手に何やら話しててニヤニヤと笑っていた。チャンミンの近くに居たドンへに話を聞くとスマホの画面を見せてきた。そこには、やっぱり見知った顔の奴がカメラ [続きを読む]
  • 光 1
  • *あの騒動に触れています。注意してお読みして下さい。ここ数日、眠ると同じ夢を見る。真っ暗な闇の中に突っ立ている俺の周りを飛び交う4つの光。フワフワと浮いていて4つの光は楽しく踊ってるみたいに左右に飛んだりクルリと円を描いたり見ていて綺麗だし、俺も踊りたくなった。足でリズムを刻もうとすると4つの内3つがすぅと遠くへ飛んでいく。待って、行かないでくれー…後を着いて行って掴めそうな距離まで近付き手を伸ばす [続きを読む]
  • 年下の男の子
  • 「ユンホさん!好きです!…あ、おはようございます」毎朝、人で賑わう駅のホームに響き渡る少し高めの声。白いカッターシャツが良く似合うまだ幼い笑顔がキラキラと輝いていて、眩しく重たい瞼も開いてしまう。「おはよ。…はぁ、お前も懲りないねー」「だって、やっぱり、好きだから」「俺はノーマルだ」「好きです」「話、聞いてる?」チョン ユンホ 30歳高校生(男の子)に迫られてます。これも全ては彼を助けた日から [続きを読む]
  • 「……………」「…なぁ?あれ何?」「ん?…あぁ…空見てる」「それは、見たら分かるよ」「ほら、今、ユノヒョン飛んでるから」「…すまん、ドンへ。意味が分からない」「シウォン、知らないの?これだよー」メンバーで同僚のドンへが携帯を操作して見せてくれたのは、飛行機にラッピングされている見知った顔。「っで、空見てこの機体が見れるのか?チャンミン、そんなに目がいいのか?」「見れる訳ないじゃん。馬鹿だなー。」 [続きを読む]
  • 深愛 後編(CY)
  • *「歪み愛」「咲い愛」の番外編になります。「久し振りだね。」「あぁ…。シウォンさんとはまたに会うけどね」「それは、ほら、互いに社長だしね」「そうだな」愛していた人との再会は突然だった。「…君、名前は?」「おれ?おれはミンソク!っでパパのてをにぎっているので、ジョンデで、パパが抱っこしてるのがギョンスだよ!」「元気だね。この子はテプンだ。君達のパパとテプンのママは古い友人なんだ。話があるみたいだか [続きを読む]