宅建一発合格弁護士 さん プロフィール

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宅建一発合格弁護士さん: 弁護士が宅建一発合格を目指すブログ
ハンドル名宅建一発合格弁護士 さん
ブログタイトル弁護士が宅建一発合格を目指すブログ
ブログURLhttp://takkenbengoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文弁護士が、平成29年の宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の一発合格を目指すブログです。
自由文はじめまして。今年(平成29年)の宅建(宅地建物取引士資格試験)合格を目指す弁護士のブログです。宅建を受験するのは初めてでして、1回目・一発合格を目指します。自分自身の勉強のモチベーション維持と、備忘録的な意味も込めてブログを始めました。主に試験情報の確認や過去問の検討などをしていく予定です。受験生の方にも役立つ情報を提供できればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 114日(平均0.8回/週) - 参加 2017/04/20 11:40

宅建一発合格弁護士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 願書配布開始
  • こんにちは。いよいよ今年の宅建士試験の願書配布が始まりました!私は東京都在住なので、配布場所は都庁だけかと思ったら、他にもいろいろな場所で配布してるんですね。以下、東京都内の配布場所です。●(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター●各市町村役場(多摩地区)●各支庁・町村役場・支所(島しょ地区)●都庁●霞が関政府刊行物センター●あおい書店 (池尻大橋店、春日店、渋谷南口店、高田馬場店、中野本店、四谷三 [続きを読む]
  • 未完成建物についての規制
  • こんにちは。最近、本業の業務の方が忙しく、宅建の勉強とブログの更新が疎かになっていました。今日は久々の更新です。今回は、業務上の規制のうち、未完成建物についての規制の話を。【問題】次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば正しいものはどれか。1〜3 略4 宅地建物取引業者は、建築確認が必要とされる建物の建築に関する工事の完了前において、建築確認の申請中である場合は、建築確認を受けることを停止条 [続きを読む]
  • 営業保証金と分担金の話
  • こんにちは。連休も終わり、世の中はすっかり通常営業に戻りましたね。6月は祝日がないので、次の祝日(7月17日の海の日)までは2か月近くあるようです・・。(泣)さて、今回は営業保証金と(保証協会の)分担金について検討します。【問題】宅地建物取引業者A社(甲県知事免許)は、宅地建物取引業の廃業により営業保証金を取り戻すときは、営業保証金の還付を請求する権利を有する者に対して公告しなければならないが、支店の [続きを読む]
  • よく出る知識を整理
  • こんにちは。ゴールデンウィークもあっという間に終盤ですね。この連休中に、宅建の勉強をばりばり進めようと思ってましたが、現実は理想通りには行かないものです・・。(^^;)さて、今回は宅建業免許の分野の問題のうち、よく出る知識を整理してみたいと思います。【問題】免許を受けようとするD社に、刑法第209条(過失傷害)の罪により科料の刑に処せられた者が非常勤役員として在籍している場合、その刑の執行が終わってから5 [続きを読む]
  • 事務所と案内所はややこしい
  • こんにちは。5月に入りました。もう1年の3分の1が終わっちゃったんですね。早いものです。(^^;)さて、今回は事務所と案内所に関する過去問を検討したいと思います。【問題】宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が乙県内に所在するマンション(100戸)について、甲県内に案内所を設置して分譲を行う場合、Aは甲県知事及び乙県知事に、業務を開始する日の10日前までに法第50条第2項の規定に基づく届け出をしなければならない(H27-44 [続きを読む]
  • 宅建業免許の欠格事由
  • こんにちは。ゴールデンウィークに入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。9連休の方もいるようですが、僕は暦通りこの土日を休んだ後は明日からまた仕事です。(^^;)さて、今回は宅建業免許の欠格事由についての問題を検討します。【問題】H社の取締役Iが、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員に該当することが判明し、宅地建物取引業法第66条1項第3号の規定に該当することにより、H社の免許は取り [続きを読む]
  • 「宅地」「建物」の定義
  • 今回は宅建免許が必要となる宅地建物取引のうち、「宅地」「建物」の定義について検討します。【問題】都市計画法に規定する用途地域外の土地で、倉庫の用に供されているものは、法第2条第1号に規定する宅地に該当しない。(H27-26)【僕の回答】○【正解】×【解説】まず、宅建免許が必要となる宅地建物取引の「宅地」としては①現在建物が建っている土地②将来建物を建てる目的で取引する土地③用途地域内にある土地の3つが挙 [続きを読む]
  • 「自ら貸主」の意味
  • こんにちは。近頃は日中とても暖かく、すっかり春本番の気候となってきましたね。さて、今回からさっそく宅建試験の過去問検討に入りたいと思います。【問題】他人の所有する複数の建物を借り上げ、その建物を自ら貸主として不特定多数の者に反復継続して転貸する場合は、免許が必要となるが、自ら所有する建物を貸借する場合は、免許を必要としない(平成22年度・第26問。以後、「H22-26」というふうに書きます)。【僕の回答】○ [続きを読む]
  • 宅建試験の合格基準点
  • こんにちは。前回の続きとして、宅建試験の合格基準点(=合格最低点)について整理したいと思います。宅建試験の合格基準点は、毎年変わります。問題の難易度や、その年に受験した受験生のレベルによって合格基準点が変化するということです。ここ数年の合格基準点は、下記のページで確認できます(以前ご紹介した、受験案内が載っているサイトです)。一般財団法人不動産適正取引推進機構「受験をお考えの方」「宅建試験の概要」 [続きを読む]
  • 宅建試験の出題範囲
  • こんにちは。本格的な宅建の受験準備に入る前に、まず試験の出題範囲について確認しておこうと思います。例年、4肢択一式(4つの選択肢から正しいものを一つ選ぶ方式)・出題数は50問(1問1点=50点満点)で、その内訳は1 宅地建物取引業法(略して「業法」ともいう。)   20問2 法令上の制限(都市計画法・建築基準法など)     8問3 権利関係(民法・借地借家法・不動産登記法など)  14問4 その他(税金・地 [続きを読む]
  • 今年(平成29年)の宅建試験スケジュール
  • さっそくですが、今年(平成29年)の宅建試験のスケジュールの確認です。スケジュールは、下記サイトで確認できます。一般財団法人不動産適正取引推進機構http://www.retio.or.jp/exam/index.html願書配布は、7月3日(月)からのようですね。インターネット申込み期間は平成29年7月3日(月)9時30分から7月15日(土)21時59分まで郵送申込み期間は平成29年7月3日(月)から7月31日(月)までそして試験日は平成29年10月15日(日)1 [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして。今年(平成29年)の宅建(宅地建物取引士資格試験)合格を目指す弁護士のブログです。宅建を受験するのは初めてでして、1回目・一発合格を目指します。自分自身の勉強のモチベーション維持と、備忘録的な意味も込めてブログを始めました。このブログでは、主に試験情報の確認や過去問の検討などをしていく予定です。受験生の方にも役立つ情報を提供できればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。m(__ [続きを読む]
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