大吉 さん プロフィール

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大吉さん: ホンネの日記
ハンドル名大吉 さん
ブログタイトルホンネの日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/daikipi777/
サイト紹介文心の病を抱えながら、ひっそりと生活しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 9日(平均10.9回/週) - 参加 2017/04/21 18:46

大吉 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • しんどい出来事
  • 摂食障害の話の途中ですが今日は親戚のことで、ちょっと驚いたことがありました。 私の父の弟、つまり叔父ですが零細企業を経営していてずっと以前に、経営している会社名義で数百万円の借金をしたそうで、その際、叔父と祖母(叔父にとっては母親)が連帯保証人になったらしいのです。 この借金について、父を含めた親戚一同、何も知らされていませんでした。 祖母は数年前に他界。そしてどういう経緯か、借入先が [続きを読む]
  • 体型へのこだわり・コンプレックス
  • 太ることへの拒絶が芽生え始めたのは、幼少期です。 私のきょうだいは、ふっくらとした体型だったのですがそのことを、父が常に叱責していたのです。 父の中では、太っている=怠惰という図式ができあがっていました。たくさん食べることに加えて、生活態度を批判され「根性がない」「性根が腐っている」などと私のきょうだいのことを日常的に説教していました。 お説教タイムは延々と続き父の気が済むまで(今思え [続きを読む]
  • うまく食べられない
  • 鬱病に加えたもうひとつの病気摂食障害の方も、長い歴史があります。 自分がおかしいと自覚するようになったのは大学生の頃でした。 最初は、食べることを拒否する拒食症でした。口にするもの全て、カロリーが気になり空腹の辛さより、食べてしまった後の罪悪感の方が辛くなりました。 食べない方が、罪悪感を感じずに済むのでよっぽど楽だと思うようになってしまったのです。 家族との食事の時間や大学での昼 [続きを読む]
  • もうひとつの病気
  • ブログタイトルに「ホンネ」とつけておきながらこれまで、書けていなかったことがあります。 私の病気は、鬱病だけではなく、もうひとつあるのです。 それは、摂食障害。過食嘔吐というものです。 これまで書けなかったということはこちらの方が、私にとって深刻なのでしょう。 これからは、そちらの病気についても頑張って書いていこうと思います。 していただけると、更新の励みになります。よ [続きを読む]
  • 相槌地獄
  • 前述のように、私は誰かと会話することが苦痛でそれは相手が家族であっても、同じです。(子どもと話すのが苦痛だなんて、子どもに申し訳ないのですが…) そんな私が特にしんどいのが、子どもとの会話での「相槌」です。 子どもは誰でも、相手からの相槌がないと話を進めていきにくいものかもしれませんが私の子どもは、少し極端ではないかと思います。 私が相槌をうたないと、話が全く進んでいかないのです。&nbs [続きを読む]
  • 病気と睡眠
  • 鬱病と診断された当時は不眠症に悩まされていました。 身体はくたくたに疲れているのに横になっても眠れない、かろうじてうとうとする嫌な夢を見て目が覚める この繰り返しで、気が付くと朝になっているという日々でした。体力も限界に近付きどうにか眠りたいと、睡眠導入剤を服用しながら過ごしていました。 でも現在は、ほぼ真逆の状態です。夜は布団に入るとすぐに眠れますが日中もずっと眠いのです。 朝、 [続きを読む]
  • ストレス発散方法
  • にほんブログ村 私には、ストレス発散方法がありません。運動なんて、想像しただけで溜息が出るし趣味も皆無です。 強いて挙げるなら、アルコールでしょうか。毎晩、家でお酒を飲んでしまいます。鬱病にアルコールは、よくないのでしょうけれど…。 ちなみに、私の父が大酒呑みの上に絡み酒で小さい頃から散々嫌な思いをしてきたので私は子どもには、飲酒を見せないようにしています。 ワインが好きだ、などと [続きを読む]
  • 何もしたくない、楽しくない
  • 私が日々感じている主症状は「何もしたくない、何も楽しくない」です。 病気になる前は、周囲から「明るい、元気、おしゃべり」と評されるような私だったのですが現在は、常にどんよりしていて、無気力そのものです。 外出もしたくないし、本や映画も楽しめません。人と会うことがとてもしんどいしそもそも、口をきくこと自体が負担です。 自分がこんな状態であることにおいて私が最も気になっているのは子どものこ [続きを読む]
  • 発達障害
  • 昨日の続きです。 数年前、夫が脳の病気になった時に医師から「旦那さんは発達障害ですね。お気付きでしたか?」と言われました。 発達障害というと子どものもの、という印象でしたが医師によると「発達障害はその人の特性なので子どもの時だけのもので、大人になったら治るというようなものではありません。発達障害の人は、一生その特性をもって生きていくのです。 旦那さんは、子どものころからずっと発達障害お [続きを読む]
  • 夫の個性
  • 昨日の記事で触れた夫のことについて、書いてみます。 夫と知り合ってからずっと少し変わったところがあるな、という印象を持っていました。 言葉にするのが難しいのですが敢えて表現するなら空気が読めない、とことんマイペース、質問されたこととは食い違った回答をする、随所に自分なりのこだわりがあるという感じでしょうか。 このような夫の性質のために衝突することもありました。でも、私が一方的に怒るだけ [続きを読む]
  • 病気を抱えながらの結婚
  • 私は、結婚する前から心の病を抱えていました。 そして当時の私には、結婚願望がありませんでした。正確には、結婚に限らずどんなことに対しても意欲が無く自分が何をしたいのか、どう生きていきたいのか全く分からない状態でした。(それは今もあまり変わっていませんが…) それなのに、現状としては結婚し主婦をしています。「主婦をしている」などと言えるほど家事をしていませんが…。分類としては、専業主婦に該当 [続きを読む]
  • 通院
  • 私は現在、通院していません。 鬱病と診断されてから数年は、きちんと通院していました。当時の担当医は、淡々とした印象でしたが私の話をゆっくり聴いてくれて快方に向かうように対応してくれていると感じることができました。 しかし、その医師が転院してしまい、担当医が変わってしまいました。次の担当医は、思い出すのも辛いくらいの人でした。 私が診察室に入っても、一度も私の方を見ることもなくずっと机に [続きを読む]
  • 病気と子育て
  • 私が鬱病と診断されたのは、27歳の時です。それ以来、かれこれ20年近くこの病気を抱えながら生活しています。 症状は、割と軽い時期があったりとても深刻な時期があったりしますが常にローテンションです。 もはや、鬱病になる前の自分の「オリジナルのテンション」が思い出せません。 この病気のために、私自身が生活を楽しめないことは仕方がないと諦めがつくのですが子どもには、本当に申し訳ない気持ちで一杯で [続きを読む]
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