霞山旅 さん プロフィール

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霞山旅さん: KaMi-MoNo
ハンドル名霞山旅 さん
ブログタイトルKaMi-MoNo
ブログURLhttp://kami-mono.blogspot.jp/
サイト紹介文俳句とポスクロと御朱印と風景印、登山旅行その他周辺雑記。写真も好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 27日(平均8.6回/週) - 参加 2017/04/20 21:58

霞山旅 さんのブログ記事

  • 鈴蘭になれず雨滴は零れゆく
  • 鈴蘭になれず雨滴は零れゆく仙台久々の雨。霧雨の日は雨粒が大きく育つので植物の写真撮るのが楽しい。明日は出張で帰りが遅いので、早めに「白靴」の投句を済ませました。今回は十六句!私にしては頑張った……。でも読み手として見直してみて、そのうち自分で良いなと思うのは二句くらい。さて自己評価と結果ではどのくらい差が出るか、どきどきしながら結果を待ちたいと思います。次は「日焼」ですね。今は紫外線の害が声高に喧 [続きを読む]
  • 俳句ポスト365「薄暑」結果発表
  • 【地】千枚の窓洗い終え街薄暑兼題が出された頃は仙台ではコート必須の時期だったので、薄暑のイメージを維持するのが大変でした……。ほんのり汗ばむけれど清々しい風が渡る季節、で連想するのが黄砂の後の窓清掃だったので詠んでみた句です。千枚の窓清掃は私が直接やっているわけではないのですが、会社の一部で請け負っている仕事で、千枚も誇張表現では無い枚数。(写真は適当にその辺で撮ったビルなので仕事には無関係です) [続きを読む]
  • 白といふ暴力ならば許されむ
  • 白といふ暴力ならば許されむ無季俳句。近所のツツジは混じり気無しの白一色で、同時期くらいにこちらも白の花水木が頭上に咲くので満開になると本当に見事です。昼間は太陽を反射して眩しい花びらが、宵時になると銀幕のように周りの灯影を映し出すのもまた美しい。さて、今日はNHK俳句の締め切り日。夏井先生の「蟇」と櫂未知子先生の「夏服」にそれぞれ一句、チャレンジするだけしてみました。投句上限の無い俳句ポストと、推敲 [続きを読む]
  • RE:RE:RE:もう液晶には返事しません
  • サトザクラカンザンしたたむる何処から価値無き言葉とぞランダムに夜を嵌め込む四角窓地上10階舞うビニールと目が合つたRE:RE:RE:もう液晶には返事しません先週のプレバトで夏井先生が「季語のない句を詠んでもいいんですよ!」と力強くおっしゃって下さったので軽率に無季俳句にチャレンジ。良いんだ初心者だから怖いもの知らずで!と勢いで作ってみたはいいものの、無季俳句は季語が誘引してくれる情景や感情が見込めなくなる [続きを読む]
  • 俳句ポスト「菜の花」結果発表
  • 【没】フォークから花菜落ち延ぶ皿の碧 【並】菜の花を緑と言へり黄と言へり今回も何とか1句並に取って頂けました。「菜の花」、食べるときは緑に、観賞するときは黄に分類してしまうのが面白いなと思います。菜の花の色を聞いてみればその人の好みが分かりそう、と思いながら詠んだ句。詠んだのはだいぶ前ですが、東北はやっと菜の花の季節。せっせと食べたり眺めたりしながら、今回の菜の花の句を楽しみたいと思います。5/3締 [続きを読む]
  • 花屑の
  • 花屑の跡形無くて街の朝榴岡公園の夜桜。この後雨と強風が予報されていたのでもう見納めかな。昨日は仙台26度もあったそうで、4月に夏日とか最近の季節は本当何なんでしょう。この間まで寒くて「薄暑」の季語に実感湧かない〜とか言ってたのにもう通り越してるじゃないですか。そういう意味で言ったんじゃないのよ高気圧くん……。さて、19日締め切りの俳句ポスト「青芝」ですが、今回は何とか6句投句できました。身近な題材だ [続きを読む]
  • 俳句ポスト「雲」結果発表
  • 今回の俳句ポストは季語ではなく「雲」がお題です。春の季語ですぐ思いつくのが「鳥雲に」だったのですが、ちょっと捻ってみようとし。【並】 朧夜に雲隠とふ終り方源氏物語「雲隠」は巻名だけ伝えられている帖です。光源氏が亡くなったことを暗示しているとも、本当は存在したけれど当時読者の嘆き悲しみが一方ならず封印したとも言われていますね。在ったかどうか分からない、居なくなったのかどうか分からない、そういう夢幻の [続きを読む]
  • 「トイレ」 夏井いつきの100年俳句日記『おウチDE俳句』
  • いよいよ最後となる6回目のお題は「トイレ」。今回は難しかった……。でも思いつかないときはたくさん調べるのでとても勉強になりました。出来に繋がっているかは別として……!便所裏無き街に住み春紫苑まづ厠褒むる大根配かなジャングルジムの如き厠に西日差す春紫苑は別名で便所草と呼んでいる地方もあるそうで……。(うちの地方ではスベリヒユなんかがそんな風に呼ばれていましたが)街中ですと集合住宅やテナントばかりでも [続きを読む]
  • G1移行
  • 有難いことに新年度からG1へ移れることになりました。平成28年度のトータルポイントは83p、点を入れてくださった方、感想や講評をくださった方のお陰で何とか1年頑張ることができました。やはり一人で作っていても続かなかったと思うので、インターネット俳句会が有るのは非常に有難かったです。G1ではこんなに点は入らないでしょうが、例え0点でも勉強させていただく場を頂いたと思って、これからもこつこつ頑張りたいと思いま [続きを読む]
  • ルノワール展、仙台散策
  • ルノワール展 IMAGE OF COLOR: Pierre-Auguste Renoir河北新報 創刊120周年記念、TBC東北放送 開局65周年記念 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34−1 宮城県美術館 入場料一般前売り1,300円開催期間:2017年1月14日(土)- 4月16日(日)今回の目玉は、このポスターにもなっている《バレリーナ》(1874年、油彩・キャンバス)。何とも美しいチュールとシルクの質感……。バレリーナゆえのアン・ドゥオールの姿勢が、ほんの [続きを読む]
  • 【平成29年3月(第192回)】インターネット俳句会
  • 高き音たててガラスと春磨く朧夜に根毛となりて歩みだす手を出せばふわりと眠りに来る桜電話切れば筍の旬が過ぎてゐる長閑さの底を打つとき窓暮れぬ春の朧月夜にほろ酔いでふらふらと外を歩くと土の中を進む植物の根になった気分。きっとこんな風に暖かくて覚束無くて何かのルールに従うまま、豊かな暗闇の中を進んでいる。例によって0点句ですが、個人的には気に入っています。気に入っているのに0点句、というのは自分だけにその [続きを読む]
  • 「玄関」 夏井いつきの100年俳句日記『おウチDE俳句』
  • さあ「現代俳句協会」インターネット俳句会の投句も選句も終えたので、結果が出るまで夏井先生の4回目のお題を悩むこととしますか。今回のお題は「玄関」です。白靴を白きままとす人と住む鍵ふたつ温める役目春夕焼割物のように鍵挿す朝寝守1句目は「白靴を白きままとし人と住む」で迷いましたがこちらに……。一文字で全く光景が変わるのが俳句の面白いところ。コメント欄で燕のお宿を詠んでいる人が多くて和みますね。いいなぁ [続きを読む]
  • 「寝室」 夏井いつきの100年俳句日記『おウチDE俳句』
  • 3回目のお題は「寝室」。意外と難産で直前まで悩みました。いつも何も考えず寝ているだけだからか……。腕ほどの重さなりけり古毛布刺すように足指訪ふ霜夜かな寝言だとうそぶき合ふ夜明易し1句目は当日ぎりぎりに思いついたので全然推敲してないのですが、今なら「腕ほどの重さ優しき古毛布」にするかなあ。しかし同じお題なのにコメント欄を見ると毎回思いもつかなかった題材が詠まれていて勉強になりますね。あと同郷近県の人 [続きを読む]
  • 「台所」 夏井いつきの100年俳句日記『おウチDE俳句』
  • 流石の夏井先生、初回の投稿が多すぎて締め切りが2週間から1週間に短縮されました。早めにチェックしておいて良かった……。さて、2回目のお題は「台所」です。お覚悟を名の有る西瓜正対す炎昼や包丁重さ増すばかり腸抜かぬ秋刀魚必ず有る故郷深く染む作法を習ふ蕪汁食いしん坊なのが丸出しな句になってしまった。まあいつものことか。さて、次回のお題の前に「現代俳句協会」のインターネット俳句会の締め切りです。5句出せるの [続きを読む]
  • 蚕養國神社御朱印
  • 蚕養國神社 福島県会津若松市蚕養町2番1号主祭神:保食大神、稚産霊大神、天照大御神会津若松駅から飯盛山方向へ向かって徒歩で15分くらいで着きました。「こがいくにじんじゃ」と読みます。珍しい社名だな、と思ったらやはりここ以外に「蚕養國」と付く神社は無いみたいですね。御祭神の稚産霊大神(わくむすびのおおかみ)は軻遇突知命と埴山姫命の子供で、その頭から蚕が生れた、と言われている養蚕の祖神様です。名前の通り養 [続きを読む]
  • 「リビング」 夏井いつきの100年俳句日記『おウチDE俳句』
  • 夏井いつき先生のブログで募集されていた「おうちDE俳句」が楽しそうだったので参加してみたいと思います。全6回予定で初回のお題は「リビング」。季節の縛りなしとのことだったので夏秋冬で詠んでみました。鉄風鈴歌えや二重窓の国巾木まで夕日届けば秋と言ふ炬燵居の名キャッチャーになりにけりリビングはまだ広げやすいお題だったかな?あと5回、身近な題材だしなるべく全部参加できるように頑張りたいと思います。あまり難し [続きを読む]
  • 【平成29年2月(第191回)】インターネット俳句会、俳句ポスト365
  • 明日ここを焼くと枯野に告げにゆく風止みて蜂居る花のみ揺れてをり豆打つて私が私を追い出しぬ青柳の手習ひ続く細川海鼠腸とマニキュア眇めて見るをとこ「枯野」の句、沢山取って頂いて有難うございます……、ですが正直この句、そんなに取って頂けると思っていなくて結果を見てびっくりしました。映像が見えやすかったのが良かったのかな。何が取って頂けるのかは毎回本当読めませんね。そこが面白いのですけれど。これは俳句ポス [続きを読む]
  • 木更津 八剱八幡神社、證誠寺
  • 木更津と言ったら證誠寺! というわけでマンホールも證誠寺のたぬきさんです。カラーマンホールは高速バス乗り場のところにありました。駅前の狸の像も逆立ちしてて可愛い。しかしこの日はあいにくの雨でめっちゃ寒い……。無理せず今回は八剱八幡神社と證誠寺に絞ることにしました。八剱八幡神社 千葉県木更津市富士見1-6-15 主祭神:誉田別命、息長足姫命、足仲彦命、素盞鳴命、日本武尊 駅から歩いて15分くらい。この [続きを読む]
  • 上野東照宮、湯島天神、木更津
  • 上野東照宮 東京都台東区上野公園9-88 主祭神:徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜出張で千葉に行く前に朝の上野東照宮へ。今時期は冬ぼたん祭りが開催されてるんですね。仕事がなければゆっくり見ていきたかった……。御朱印と限定のお守りを頂いて参りました。ぼたんの花可愛い。湯島天満宮 東京都文京区湯島3丁目30番1号 主祭神:天之手力雄命、菅原道真前回は湯島聖堂に行ったので今回は湯島天神へ。こっちは梅まつり! [続きを読む]
  • 【平成29年1月(第190回)】インターネット俳句会
  • 霜柱君が来るまで影に入れ新海苔を風の跡ごと齧りたり双六の諦め早き真ん中子冬田道本音のやうな背と歩む犬の仔のように宥める新暦一番好きなのは「犬の仔」なんですが0点句でした。あの、新しい暦のくるっと丸まったのが、押さえても押さえてもなかなか収まらない様子を詠んだのですが判りにくかったかな。平成28年は現代俳句協会以外にもチャレンジしてみたりして、少しは俳句の世界が広がったのではないかと思います。取りあえ [続きを読む]
  • 雁風呂
  • G2に5句投句しました。あと一月で、最初の目標にしていた1年間の継続投句が達成できます。少しは慣れて来て、調子が良い時は1日のうちに両手の指ほど詠めたりもするのですが、全く出来ない日の方が多いので来年度はもう少し俳句の基礎体力をつけていきたい。そんな勉強の一環に、今日初めて知った季語をメモ。牡鹿半島の入日『雁風呂(がんぶろ)』 春の季語。雁供養とも。以下wikiから引用「日本に秋に飛来する雁は、木片を口に [続きを読む]