はんぞー さん プロフィール

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はんぞーさん: はんぞーの城めぐりとかハロプロとか
ハンドル名はんぞー さん
ブログタイトルはんぞーの城めぐりとかハロプロとか
ブログURLhttps://ameblo.jp/hello-hello910/
サイト紹介文訪城した全国のお城について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 159日(平均1.7回/週) - 参加 2017/04/21 01:47

はんぞー さんのブログ記事

  • 福山城 「23」 舟入・二重櫓台 (最終回)
  • 福山城の訪城記、その22の続きです。 福山駅南口を出る。 おっ、都会だなぁ〜 とか言ったら大都市圏に住んでいる人にバカにされそうだけど、 人口10万ちょっとの田舎町に住んでいる私にとってはかなり都会に感じますね 福山城ラストのお目当ては、この駅前広場の中央辺りにあります↓ 福山城には珍しく、いくつか説明板があるぞ〜 【福山駅前に残る福山城遺構】 【福山駅前付近は、福山城三之丸の南東部にあたり、 外堀に [続きを読む]
  • 新幹線から見える城
  • 新幹線に乗るときの楽しみといえば、車窓から見える景色。 富士山や浜名湖、ソーラーアーク(?)などのメジャーな風景を写真に収めるのも良いですが、 お城ファンの私がいつも楽しみにしているのは、新幹線から見える城です 姫路城や福山城あたりは一般的にもよく知られた存在ですが、 東海道・山陽新幹線はかつての街道とほぼ同じルートを辿っているので、 窓にへばり付いて車窓を眺めていると、かなりの数のお城を見ることがで [続きを読む]
  • 福山城 「22」 外堀石垣〜涼櫓〜北御門
  • 福山城の訪城記、その21の続きです。 お昼は福山駅に併設する商業施設、「さんすて」に入っているお蕎麦屋さんへ。 「大市」ってお店で、写真が無いからうろ覚えだけど確か天ざる蕎麦を食べたんだっけ・・・ 特別美味しいって訳じゃなかったけど、満足できるお味ではあったと思います。 腹ごしらえを済ませたところで午後の部のスタート 現在、福山城公園として整備されているのは本丸と二の丸のみで、 三の丸は完全に市街地化 [続きを読む]
  • 福山城 「20」 水手門〜神辺櫓群〜西坂口門
  • 福山城の訪城記、その19の続きです。 いやぁ〜、二の丸下段北側からの眺めは良かったわ。満足、満足 今度は二の丸上段北西隅の所から南西隅に向かって歩いてゆく。 跡形も無くなった乾櫓跡から本丸方面を見たところ。 正面の巨木に隠れているのが天守です。 その巨木が生えている場所が塩櫓台で、本丸の石垣はそこから西へ折れ曲がる。 塩櫓から横矢が掛かる位置にあるのが 本丸の搦手門にあたる棗門跡。 この門は本丸散策時 [続きを読む]
  • 福山城 「21」 神辺一番櫓〜西坂口門桝形〜三の丸西側
  • 福山城の訪城記、その20の続きです。 二の丸上段南西隅に位置する神辺一番櫓跡↓ 古写真に写る姿は三重三階の望楼型。 望楼型は望楼型でも、初期の様式をとる伏見櫓とはタイプが違って、 こちらはシンプルでスタイリッシュな層塔型に近い外観をしている。 規模としては丸亀城の天守といい勝負といったところかな。 一番櫓跡は4つある神辺櫓跡の内、唯一櫓台の石垣が残っている↓ 地上からは良いアングルが無いので新幹線ホー [続きを読む]
  • 福山城 「19」 二の丸北東側を歩く
  • 福山城の訪城記、その18の続きです。 二の丸上段北東側にはこの方がおられる↓ 築城者の水野勝成公。 あの家康君の従兄弟でーす。 【瀬戸内海の中央、福山湾岸に河口を開く芦田川。 その広漠たる干潟を埋めて城下町となし、ここに城を定む。 水野勝成は、元和五年(一六一九年) 備後十万石の藩主に封ぜられるや、 この町を開き、福山と命名す。 移封以来、民政に意を用い、広く領内に池溝を開削し、干拓を行い、耕地の拡大に努 [続きを読む]
  • 福山城 「18」 築城400周年へ向けて…
  • 福山城の訪城記、その17の続きです。二の丸下段東側の遺構を見終えて二の丸上段まで戻ってきた。 現在地は④番、東坂口門の東側の赤丸のところで↓ この場所から二の丸下段を見下ろすと、こんな感じ↓ 下段東側の大部分は児童公園になっていて、遊具で遊ぶ子供たちで賑わっていた。遺構は無さそうだったので今回は歩いていない。 不審者に間違われても困るしね。 カメラ持ったおっさんが公園でキョロキョロしてたらアヤシ [続きを読む]
  • 車窓から見える城  川之江城
  • え〜、福山城シリーズの途中ですが、 参考資料を読むのに思いのほか時間がかかっておりますので、 小ネタというか、短編をいくつか挟みたいと思います。 タイトルの通り、今回は「電車の車窓から見える城」 以前、東海道・山陽新幹線から見える城は全部で34城ある。と紹介しましたが、 「電車の車窓」に範囲を広げると、その数はおそらく倍近くになるんじゃなかろうかと思います。 路面電車なんかも含めるともっとだから、把握 [続きを読む]
  • 福山城 「17」 伏之井の続報
  • 福山城の訪城記、その16の続きです。 まだまだ城内を見て回りますが、 前回書いた「謎の伏之井」についての続報があるのでそれを書いておきます。 これが石碑の側面に刻まれている由来文↓ 前回は、一番右の行の「福山城北通?○五千石之地○○○○」 その次の行、「○○○○美 明治四十五年 七?月○○○」 最後から2行目の「伏之井」、最後の行の「永久為記念」 ぐらいしか読めなかったけど、 目を凝らして格闘すること、 [続きを読む]
  • 福山城 「16」 東坂口門跡〜謎の伏之井
  • 福山城の訪城記、その15の続きです。 東坂口門を抜けて二の丸下段へ。 これは東坂口門の虎口を南側(二の丸下段)から見たところ。 かつてはこの上に渡櫓が建っていて、その下は門になっていた。 現在は完全に舗装されてしまっているので礎石なんかは残ってません。 わざわざ書く事ではないと思いますが、左手の低い石組は近代になってからのものです。 こういう城跡で明治以降に積まれた石垣は大体この「谷積み」なので簡単に [続きを読む]
  • 福山城 「15」 鹿尾菜櫓跡〜東坂口門跡
  • 福山城の訪城記、その14の続きです。 その15では城内東側の遺構を見て回ります。 前回から二の丸上段を散策中。 現在地は③右上の赤丸の辺り↓ この図はですね、現地にあった案内図を加筆・修正して作成した現在の福山城図です。 水色の線は通路で、茶色の線は石垣が崩されて現在は基壇のみが残る部分。 基壇すら残っていない所もあるし、石垣を表示している所でも改変・積み直しされている場合がある。 撮影した写真と記憶 [続きを読む]
  • 福山城 「14」 御風呂屋下〜月見櫓下〜鏡櫓下
  • 福山城の訪城記、「その13」の続きです。 その14では二の丸上段の南・南東側の遺構を見て行きます。 ↓現在地は二の丸上段の南側、6番のところ。 今回は6番から5番・4番と経由して、21番の辺りまで行けたらいいかな。 6番の頭上には、御風呂屋の一部が二の丸上段に迫り出して建てられている。 清水の舞台で有名な「懸造り」ってやつですが、なんでわざわざこんな所に建てるんだろう。。 高所恐怖症な訳じゃないけど、もし [続きを読む]
  • 福山城 「13」 火灯櫓跡・馬出門跡〜二の丸上段へ
  • 福山城の訪城記、福山城 「12」の続きです。 その13では、ようやく本丸を見終えて、二の丸上段へ向かいます。 ↓現在地は11番の渡櫓門のところ。 11番から9番を見ると↓こうなります。 かつて、ここは馬出門という筋鉄御門と同じような内枡形状の虎口になっていたが、 渡櫓門が建っていた場所(手前)は石垣が塞がれていて、現在は凹状の空間になっている。 で、↑の図の9番の位置、写真中央の石垣には「火灯櫓」という2重 [続きを読む]
  • 福山城 「12」 人質櫓跡〜鐘櫓(鐘撞堂)
  • 福山城の訪城記、福山城 「11」の続きです。 前回は棗門の変遷を見ていきました。 その12では本丸西側の人質櫓跡と、鐘櫓を見ていきます。 ↓現在地は黒矢印のところ。 本丸西側の多聞櫓の石垣に沿って南進して行きます。 多聞櫓の石垣には2カ所で合坂が設けられていた。 ↑の図の黒矢印が撮影アングル。 もうちょっと「Vの字」を意識して撮影すればよかったな。。 石垣に沿ってさらに南進すると、合坂の少し南側にある [続きを読む]
  • 石田亜佑美×北ノ庄城
  • ハロプロメンバーがお城と撮った写真を見ていくシリーズ、第8回。 前回は、「鈴木香音・飯窪春菜・工藤遥×名古屋城」←こちらです。 2013年8月19日に行われた、 「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」 発売記念 全国10カ所同時握手会 〜ソレゾーレ!〜 あゆみん(石田亜佑美ちゃん)は、福井県は「ラブリーパートナー エルパ」で握手会を行いました。 イベント前にはラジオや新聞社でキャンペーン活動をしたり、 空き時 [続きを読む]
  • 福山城 「11」 棗門〜荒布櫓跡〜黄金水
  • 福山城の訪城記、福山城 「10」の続きです。 前回は天守曲輪の櫓群跡を見ていきました。 その11では本丸東側を守備する門・櫓跡を散策します。 本丸の北西隅に位置する棗門(なつめ)の虎口を二の丸上段から見たところ。 棗門は、渡櫓門・多聞櫓・内六番櫓・土塀で形成される内枡形状の虎口で、本丸の搦手門にあたる。 現在その入口には冠木門が建っているが、これは史実に基づくものではない。 というか、あの位置に門は無かっ [続きを読む]
  • 鈴木香音・飯窪春菜・工藤遥×名古屋城
  • ハロプロメンバーがお城と撮った写真を見ていくシリーズ、第7回。 前回は、「譜久村聖・鞘師里保×大阪城」←こちらです。 2013年8月12日に名古屋「HMV栄」で行われた、 「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」 発売記念トーク&握手会イベントに、 ズッキ(鈴木香音ちゃん)、はるなん(飯窪春菜ちゃん)、どぅー(工藤遥ちゃん)の3人が出演しました。 イベントは18:30開始。 イベント前はキャンペーン等は無かったようで [続きを読む]
  • 福山城 「10」 天守曲輪の櫓群跡
  • 福山城の訪城記、福山城 「9」の続きです。 前回は復興天守の外観と、最上階からの眺望を見ていきました。 その10では本丸を守る櫓群跡を散策します。 現在地は天守の西側。 まずは、天守曲輪の北側、天守直下を守る16番と17番の櫓跡から見ていきます。 黒矢印は↓の写真の撮影アングル。 奥の石垣が16番の塩櫓跡で、手前が塩櫓と15番の内六番櫓を繋ぐ多聞櫓の石垣。 多聞櫓は明治初期に取り壊されたらしく古写真も残ってい [続きを読む]
  • 福山城 「9」 天守のいろいろ
  • 福山城の訪城記、福山城 「8」の続きです。 前回は檜皮葺屋根を持つオリジナル天守についての考察を書きました。 その9では復興天守の外観と、最上階からの眺望を見ていきます。 復興天守の入口。 門柱には筋状の鉄板が貼られ、冠木には水野家の家紋「沢瀉」と、「五七桐」の飾金具が付いている。 御風呂屋(湯殿)に続いて、ここにも五七桐。 天守は豊臣とは何の関係もないと思うんだけど。 ここまで五七桐推しでこられると、何 [続きを読む]
  • 福山城 「8」 オリジナル天守と復興天守
  • 福山城の訪城記、福山城 「7」の続きです。 その6では本丸の東側を守備していた鏡櫓〜多聞櫓跡・亭櫓跡を見て回りました。 その7では復興された天守と、檜皮葺の屋根を持つ築城当初の天守を見ていきます。 本丸御殿、台所跡から見た天守群。 5重5階地下1階の層塔型天守。 南面には2重3階の付櫓と、初重屋根と一体化した付庇を持つ。 城郭建築技術が急速に発達した慶長期以降の築城らしく、均整のとれた、これぞ「層塔型」とい [続きを読む]
  • 福山城 「7」 鏡櫓・亭櫓跡
  • 福山城の訪城記、福山城 「6」の続きです。 その6では本丸御殿跡と、月見櫓跡の変遷を見ていきました。 その7では復興された鏡櫓〜亭櫓跡を見て回ります。 月見櫓の北側に位置する、鏡櫓。 伏見櫓や月見櫓とは違い、長押や柱形を見せていないので「のっぺり」とした外観になっている。 現在の建物は昭和48年に市民の寄付によって再建されたものだが、 明治初期に取り壊されたオリジナルとは形状や窓の形が異なる「復興建物」と [続きを読む]
  • 福山城 「6」 本丸御殿跡・月見櫓跡の変遷
  • 福山城の訪城記、福山城 「5」の続きです。 その5では本丸御殿跡と御風呂屋(湯殿)を見学しました。 その6でも、引き続き本丸御殿跡周辺を散策します。 御風呂屋前から本丸御殿跡東側を見たところ。 手前の大書院跡には所々で礎石が確認できるが状態はあまり良くない。 往時、大書院の北側には14畳敷の渡り廊下があり、表居間に繋がれていたという。 表居間は藩主の居室とな [続きを読む]
  • 新幹線から見える城 一覧
  • 東京→博多間、新幹線から見える城をまとめました。 天守22、櫓3、石垣1、城山5、天守風建物3、計34城。 撮影に成功した25城は記事リンクを貼っています。 星は難易度。 01城目    江戸城     ★☆☆☆☆ 02城目    小田原城    ★★★☆☆ 03城目    石垣山城    ★☆☆☆☆ 04城目    熱海城     ★☆☆☆☆ 05城目     [続きを読む]
  • 福山城 「5」 本丸御殿跡・御風呂屋(湯殿)
  • 福山城の訪城記、福山城 「4」の続きです。 その4では本丸側から筋鉄御門と伏見櫓を見学しました。 その5では本丸御殿跡と御風呂屋を見て回ります。 筋鉄御門を抜けた所から見た本丸のようす。 写真は前回の訪城時に撮影。 往時、天守前の広大な敷地には本丸御殿が所狭しと建ち並んでいた。 本丸御殿は他のお城の御殿建築と同じく、 藩主の政務の場がある公的な「表向」と [続きを読む]