はんぞー さん プロフィール

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はんぞーさん: はんぞーの城めぐりとかハロプロとか
ハンドル名はんぞー さん
ブログタイトルはんぞーの城めぐりとかハロプロとか
ブログURLhttp://ameblo.jp/hello-hello910/
サイト紹介文訪城した全国のお城について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 92日(平均2.3回/週) - 参加 2017/04/21 01:47

はんぞー さんのブログ記事

  • 車窓から見える城  川之江城
  • え〜、福山城シリーズの途中ですが、 参考資料を読むのに思いのほか時間がかかっておりますので、 小ネタというか、短編をいくつか挟みたいと思います。 タイトルの通り、今回は「電車の車窓から見える城」 以前、東海道・山陽新幹線から見える城は全部で34城ある。と紹介しましたが、 「電車の車窓」に範囲を広げると、その数はおそらく倍近くになるんじゃなかろうかと思います。 路面電車なんかも含めるともっとだから、把握 [続きを読む]
  • 福山城 「17」 伏之井の続報
  • 福山城の訪城記、その16の続きです。 まだまだ城内を見て回りますが、 前回書いた「謎の伏之井」についての続報があるのでそれを書いておきます。 これが石碑の側面に刻まれている由来文↓ 前回は、一番右の行の「福山城北通?○五千石之地○○○○」 その次の行、「○○○○美 明治四十五年 七?月○○○」 最後から2行目の「伏之井」、最後の行の「永久為記念」 ぐらいしか読めなかったけど、 目を凝らして格闘すること、 [続きを読む]
  • 福山城 「16」 東坂口門跡〜謎の伏之井
  • 福山城の訪城記、その15の続きです。 東坂口門を抜けて二の丸下段へ。 これは東坂口門の虎口を南側(二の丸下段)から見たところ。 かつてはこの上に渡櫓が建っていて、その下は門になっていた。 現在は完全に舗装されてしまっているので礎石なんかは残ってません。 わざわざ書く事ではないと思いますが、左手の低い石組は近代になってからのものです。 こういう城跡で明治以降に積まれた石垣は大体この「谷積み」なので簡単に [続きを読む]
  • 福山城 「15」 鹿尾菜櫓跡〜東坂口門跡
  • 福山城の訪城記、その14の続きです。 その15では城内東側の遺構を見て回ります。 前回から二の丸上段を散策中。 現在地は③右上の赤丸の辺り↓ この図はですね、現地にあった案内図を加筆・修正して作成した現在の福山城図です。 水色の線は通路で、茶色の線は石垣が崩されて現在は基壇のみが残る部分。 基壇すら残っていない所もあるし、石垣を表示している所でも改変・積み直しされている場合がある。 撮影した写真と記憶 [続きを読む]
  • 福山城 「14」 御風呂屋下〜月見櫓下〜鏡櫓下
  • 福山城の訪城記、「その13」の続きです。 その14では二の丸上段の南・南東側の遺構を見て行きます。 ↓現在地は二の丸上段の南側、6番のところ。 今回は6番から5番・4番と経由して、21番の辺りまで行けたらいいかな。 6番の頭上には、御風呂屋の一部が二の丸上段に迫り出して建てられている。 清水の舞台で有名な「懸造り」ってやつですが、なんでわざわざこんな所に建てるんだろう。。 高所恐怖症な訳じゃないけど、もし [続きを読む]
  • 福山城 「13」 火灯櫓跡・馬出門跡〜二の丸上段へ
  • 福山城の訪城記、福山城 「12」の続きです。 その13では、ようやく本丸を見終えて、二の丸上段へ向かいます。 ↓現在地は11番の渡櫓門のところ。 11番から9番を見ると↓こうなります。 かつて、ここは馬出門という筋鉄御門と同じような内枡形状の虎口になっていたが、 渡櫓門が建っていた場所(手前)は石垣が塞がれていて、現在は凹状の空間になっている。 で、↑の図の9番の位置、写真中央の石垣には「火灯櫓」という2重 [続きを読む]
  • 福山城 「12」 人質櫓跡〜鐘櫓(鐘撞堂)
  • 福山城の訪城記、福山城 「11」の続きです。 前回は棗門の変遷を見ていきました。 その12では本丸西側の人質櫓跡と、鐘櫓を見ていきます。 ↓現在地は黒矢印のところ。 本丸西側の多聞櫓の石垣に沿って南進して行きます。 多聞櫓の石垣には2カ所で合坂が設けられていた。 ↑の図の黒矢印が撮影アングル。 もうちょっと「Vの字」を意識して撮影すればよかったな。。 石垣に沿ってさらに南進すると、合坂の少し南側にある [続きを読む]
  • 石田亜佑美×北ノ庄城
  • ハロプロメンバーがお城と撮った写真を見ていくシリーズ、第8回。 前回は、「鈴木香音・飯窪春菜・工藤遥×名古屋城」←こちらです。 2013年8月19日に行われた、 「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」 発売記念 全国10カ所同時握手会 〜ソレゾーレ!〜 あゆみん(石田亜佑美ちゃん)は、福井県は「ラブリーパートナー エルパ」で握手会を行いました。 イベント前にはラジオや新聞社でキャンペーン活動をしたり、 空き時 [続きを読む]
  • 福山城 「11」 棗門〜荒布櫓跡〜黄金水
  • 福山城の訪城記、福山城 「10」の続きです。 前回は天守曲輪の櫓群跡を見ていきました。 その11では本丸東側を守備する門・櫓跡を散策します。 本丸の北西隅に位置する棗門(なつめ)の虎口を二の丸上段から見たところ。 棗門は、渡櫓門・多聞櫓・内六番櫓・土塀で形成される内枡形状の虎口で、本丸の搦手門にあたる。 現在その入口には冠木門が建っているが、これは史実に基づくものではない。 というか、あの位置に門は無かっ [続きを読む]
  • 鈴木香音・飯窪春菜・工藤遥×名古屋城
  • ハロプロメンバーがお城と撮った写真を見ていくシリーズ、第7回。 前回は、「譜久村聖・鞘師里保×大阪城」←こちらです。 2013年8月12日に名古屋「HMV栄」で行われた、 「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」 発売記念トーク&握手会イベントに、 ズッキ(鈴木香音ちゃん)、はるなん(飯窪春菜ちゃん)、どぅー(工藤遥ちゃん)の3人が出演しました。 イベントは18:30開始。 イベント前はキャンペーン等は無かったようで [続きを読む]
  • 福山城 「10」 天守曲輪の櫓群跡
  • 福山城の訪城記、福山城 「9」の続きです。 前回は復興天守の外観と、最上階からの眺望を見ていきました。 その10では本丸を守る櫓群跡を散策します。 現在地は天守の西側。 まずは、天守曲輪の北側、天守直下を守る16番と17番の櫓跡から見ていきます。 黒矢印は↓の写真の撮影アングル。 奥の石垣が16番の塩櫓跡で、手前が塩櫓と15番の内六番櫓を繋ぐ多聞櫓の石垣。 多聞櫓は明治初期に取り壊されたらしく古写真も残ってい [続きを読む]
  • 福山城 「9」 天守のいろいろ
  • 福山城の訪城記、福山城 「8」の続きです。 前回は檜皮葺屋根を持つオリジナル天守についての考察を書きました。 その9では復興天守の外観と、最上階からの眺望を見ていきます。 復興天守の入口。 門柱には筋状の鉄板が貼られ、冠木には水野家の家紋「沢瀉」と、「五七桐」の飾金具が付いている。 御風呂屋(湯殿)に続いて、ここにも五七桐。 天守は豊臣とは何の関係もないと思うんだけど。 ここまで五七桐推しでこられると、何 [続きを読む]
  • 福山城 「8」 オリジナル天守と復興天守
  • 福山城の訪城記、福山城 「7」の続きです。 その6では本丸の東側を守備していた鏡櫓〜多聞櫓跡・亭櫓跡を見て回りました。 その7では復興された天守と、檜皮葺の屋根を持つ築城当初の天守を見ていきます。 本丸御殿、台所跡から見た天守群。 5重5階地下1階の層塔型天守。 南面には2重3階の付櫓と、初重屋根と一体化した付庇を持つ。 城郭建築技術が急速に発達した慶長期以降の築城らしく、均整のとれた、これぞ「層塔型」とい [続きを読む]
  • 福山城 「7」 鏡櫓・亭櫓跡
  • 福山城の訪城記、福山城 「6」の続きです。 その6では本丸御殿跡と、月見櫓跡の変遷を見ていきました。 その7では復興された鏡櫓〜亭櫓跡を見て回ります。 月見櫓の北側に位置する、鏡櫓。 伏見櫓や月見櫓とは違い、長押や柱形を見せていないので「のっぺり」とした外観になっている。 現在の建物は昭和48年に市民の寄付によって再建されたものだが、 明治初期に取り壊されたオリジナルとは形状や窓の形が異なる「復興建物」と [続きを読む]
  • 福山城 「6」 本丸御殿跡・月見櫓跡の変遷
  • 福山城の訪城記、福山城 「5」の続きです。 その5では本丸御殿跡と御風呂屋(湯殿)を見学しました。 その6でも、引き続き本丸御殿跡周辺を散策します。 御風呂屋前から本丸御殿跡東側を見たところ。 手前の大書院跡には所々で礎石が確認できるが状態はあまり良くない。 往時、大書院の北側には14畳敷の渡り廊下があり、表居間に繋がれていたという。 表居間は藩主の居室とな [続きを読む]
  • 新幹線から見える城 一覧
  • 東京→博多間、新幹線から見える城をまとめました。 天守22、櫓3、石垣1、城山5、天守風建物3、計34城。 撮影に成功した25城は記事リンクを貼っています。 星は難易度。 01城目    江戸城     ★☆☆☆☆ 02城目    小田原城    ★★★☆☆ 03城目    石垣山城    ★☆☆☆☆ 04城目    熱海城     ★☆☆☆☆ 05城目     [続きを読む]
  • 福山城 「5」 本丸御殿跡・御風呂屋(湯殿)
  • 福山城の訪城記、福山城 「4」の続きです。 その4では本丸側から筋鉄御門と伏見櫓を見学しました。 その5では本丸御殿跡と御風呂屋を見て回ります。 筋鉄御門を抜けた所から見た本丸のようす。 写真は前回の訪城時に撮影。 往時、天守前の広大な敷地には本丸御殿が所狭しと建ち並んでいた。 本丸御殿は他のお城の御殿建築と同じく、 藩主の政務の場がある公的な「表向」と [続きを読む]
  • 福山城 「4」 筋鉄御門・伏見櫓の謎
  • 福山城の訪城記、福山城 「3」の続きです。 その3では二の丸から現存遺構の伏見櫓と筋鉄御門を見学。 その4では本丸側から見た筋鉄御門と伏見櫓の謎に迫ります(大袈裟) 筋鉄御門を抜けてようやく本丸に到着。 左手にはどーんと、五重五階(地下一階)の天守がそびえ立つ。 櫓門の話だけど、櫓台に対して結構余裕を持たせて建てているのが分かる。 外側は櫓台きっちりに建てて [続きを読む]
  • 福山城 「3」 伏見櫓・筋鉄御門
  • 福山城の訪城記、福山城 「2」の続きです。 その2では福山城の特権である新幹線ホームからの眺めを堪能。 その3では現存遺構の伏見櫓と筋鉄御門を見ていきます。 階段を上がり本丸方面へ。 手前の石垣は「その1」で書いたように後世の作り物だが、 石材自体は崩した石垣のものを再利用しているのかもしれない。 「その1」で使った(これからも使う)、縄張 [続きを読む]
  • 福山城 「2」 新幹線ホームから望む
  • 福山城の訪城記、福山城 「1」の続きです。 その1では福山駅建設によって埋没した遺構を見て回りました。 その2では福山駅新幹線ホームから天守・櫓群を見ていきます。 二の丸・本丸方面へ向かう前に、まずは「福山城を見るならここ」新幹線上りホームへ。 駅建設による堀・石垣の消失と引き換えに、素敵な景色を見る事が出来るのが福山城の特権。 白亜の天守・月見櫓・土 [続きを読む]
  • 福山城 「1」 埋没した二、三の丸の遺構
  • 福山城の訪城記、その1です。 福山城は2014年以来、約3年ぶり2回目の訪城になります。 前回は城めぐりを始めたばかりの頃でお城の知識もほとんど無く、天守に登って帰っただけでした。 今回は城内くまなく見て回ってきたので、いつも通りだらだらと書いていきます。 ーーー福山城とその城主ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 福山城は、広島城無断 [続きを読む]
  • 2017.4.7 ナルチカ2017 ℃-ute (岡山) レポ 「2/2」
  • 「2017.4.7 ナルチカ2017 ℃-ute (岡山) レポ 「1/2」」の続きです。 さぁ、いよいよ開演。 ※セトリはこの公演から少し変更があり、私自身もうろ覚えなので曲順間違いがあるかもしれません。  MCの内容も記憶違いがあるかもしれません。 01 Danceでバコーン!オープニングナンバーからテンションMAXです。イントロの煽りは誰が何と言ったのか完全に忘却してしまいましたが、とにかくイ [続きを読む]
  • 2017.4.7 ナルチカ2017 ℃-ute (岡山) レポ 「1/2」
  • 2017年4月7日、岡山県は「CRAZYMAMA KINGDOM」で行われた、 ℃-uteのナルチカツアー(ライブハウスツアー)に参戦してきました。 ℃-uteの現場は2016年の春ツアー「℃ONCERTO」以来だったので約1年ぶり。 ここ1年はなかなか予定が合わなくて、℃-ute不足だったのでかなり楽しかったです。 ※レポというものを書くのは初めての事なので、だらだら長くなると思います。 ナルチカ2017 ℃-ut [続きを読む]
  • 新幹線から見える城  岩国城
  • 3城目 広島城はこちら←から。 難易度★☆☆☆☆ 岡山→博多 「新幹線から城めぐり」 4城目は岩国城。 新岩国駅の手前、下り電車で左手(A席側)に見る事が出来ます。 広島駅を出て10分程(目安)で新岩国駅通過です。 広島駅を出て廿日市市のあたりから断続的に続くトンネルを抜けると、 左手の山の上に岩国城 模擬天守が見えます。 ひょっこり頭だけ。 トン [続きを読む]
  • 4月6日、今日は城の日 「続日本100名城」
  • 4月6日、今日は語呂合わせで「城の日」 この城の日に合わせて、日本城郭協会から「続日本100名城」が発表されましたね。 「続日本100名城」は、現在定めている「日本100名城」以外のお城をピックアップするもので、 「惜しくも」100名城に選ばれなかったお城に光が当てられる形になります。 個人的に100名城に相応しいお城だと思っていた、 「石垣山城」 「苗木城」 「大和郡山城」 「若桜鬼 [続きを読む]