最高の職場環境の見つけ方 さん プロフィール

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最高の職場環境の見つけ方さん: 最高の職場環境の見つけ方
ハンドル名最高の職場環境の見つけ方 さん
ブログタイトル最高の職場環境の見つけ方
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/employee_health
サイト紹介文AIやアプリの進化で、仕事・職場・通勤という概念が変わりはじめています。これからの働き方を考えます。
自由文AIやアプリの進化で、仕事・職場・通勤という概念が大きく変わりつつあります。これからの働き方を考察するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 28日(平均4.8回/週) - 参加 2017/04/21 18:32

最高の職場環境の見つけ方 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 根性論は本当にダメなのか
  • まず結論から言いますと、自分自身に言い聞かせ奮い立たせるための根性論は大丈夫です。「もう一踏ん張りしよう」と思い立って試練を越えたことも一度や二度ではないでしょうし、口外しない限り自分が腹の中で何を思っていようが「思想の自由」を阻むことはできません。なぜ根性論が忌避されているのかといいますと、状況などお構いなしに押し付けられてウンザリした人が多いからではないでしょうか。私などは中学の体育祭で、他人 [続きを読む]
  • 今のところパワハラに法整備はないけれど
  • 中日新聞の社説にて、パワハラに関する法整備を急げという意見がありました。セクハラやマタハラには男女雇用機会均等法などで既に定義づけがなされ、予防へ努めることが法的に義務付けられています。しかし、パワハラには法での定義づけすらなされておらず、訴えるのが難しい現状があります。世の中多くのハラスメントがありますが、パワハラに対し厳しく取り締まることで大部分は芋づる式に沈静化するのではないでしょうか。法整 [続きを読む]
  • 25度50%空間が真のクールビズだ
  • 夏直前……というより、7月並みに暑い日がたまにある状況です。これを受けてか、クールビズと28度に関して少しゴタゴタしていますね。11日の副大臣会議にて「室温28度」自体の是非を問うやり取りがありました。翌日に山本環境大臣はこれを否定しています。山本大臣は同時に28度の根拠も説明しました。「当時の平均室温は26度」+「ネクタイの有無で体感温度は2度変わるという研究結果」=「室温28度」ということです。省エネの大義 [続きを読む]
  • システム化に向けて精一杯努力せよ
  • 「努力すれば結果は出る」「頑張れば必ず成長する」などと、努力や頑張りを呼びかけるだけでは、もはや誰の尊敬も得られません。それにもかかわらず、漠然とした努力や頑張りが業績向上に直結すると簡単に考えている人が未だに多いです。業績の伸び悩みにとどまらずあらゆる不出来に対し「努力が足りないからだ」「頑張らないからだ」だけで理由の全てを理解した気になっていては、底が知れますね。正当な努力とは、今行っている [続きを読む]
  • 録音はここまで進化した
  • 今日はICレコーダーや録音アプリといった録音器具についてのお話をします。録音器具は多種多様な方向性で進化を遂げており、目的ごとに違った商品を勧められるぐらいにまでなっています。中でも今回取り上げたいのは、コンパクトかつ高性能な録音器具です。▼オリンパス VoiceTrek VP-10 BLK 全長13センチ程度と普通より細長いUSBメモリに見えますが、 非常に高性能で使いやすいボイスレコーダーです。 マイクはあらゆる方向か [続きを読む]
  • ハラスメント言えるかな
  • こんにちは読者様方。最近、末尾に「ハラスメント」のつく単語が多く生まれておりますが、把握しきれていますか?定義の多さにウンザリしている方も、単語自体の把握がまだまだ追いついていない方も、より適切な働きかけが出来るよう読み進めて頂ければと存じます。といいつつ、今日は基礎だけ。▼セクハラ(セクシャル:性差) 最も早くハラスメントとして定義されたのが「セクハラ」です。 なんでも1989年に流行語大賞で選ばれ [続きを読む]
  • 新卒トリプルスリー
  • 新卒のトリプルスリーについてご存知でしょうか。新卒社員の3割が3年以内に離職する状況がかれこれ30年以上続いていることを指しています。30年以上ともなれば、リーマンショックも失われた10年もバブル期も含んでいます。経済状況に関わらず3割3年離職は続いていることになっていますので、日本企業の採用活動自体に根深い病理があるのではないかと疑われています。新卒の離職は企業にとって小さくない痛手です。自社の色に染め上 [続きを読む]
  • 社会人の常識で効率を下げないために
  • 「分からないことは聞く」「報連相はしっかりと」と、耳にタコが出来るほど聞き口を酸っぱくして言い今まで過ごしてきたことと存じます。チームで業務を連携させるとなると、誰とも話さない瞬間はありません。常に誰かに話しかけ、そうでなければ話しかけられている状況です。それが分かっていてもなお、話しかけられたことで仕事の腰を折られたと感じたことはございませんか。仕事に戻って、「あれ、どこまでやったんだっけ」「次 [続きを読む]
  • アメリカでもハグへの意見は様々
  • たまにはグローバルに、海外の話をしましょう。ズバリ、ハグの話です。「タカアンドトシ」のネタで、ハグからの「欧米か!」という流れがある通り、ハグは欧米流の挨拶と解釈されています。しかし、実際はハグに対して否定的な人もいれば騒動の種として恐れる人もおり、挨拶として価値ある行いを疑問視する向きも存在するのです。特にアメリカではヨーロッパに比べると、ハグへの寛容さでは下回っています。確かにハグを重要視し本 [続きを読む]
  • 聞き上手と褒め上手がコミュ障を変える
  • 己のコミュ障ぶりに悩んでいる人は多いです。コミュ障に辟易する人も多いです。しかし、更に多いのは無自覚で潜在的なコミュ障です。「新人がコミュ障で困る」とボヤいている本人がコミュ障だったケースは珍しくありません。どういうことでしょう。コミュ障としてよく想起されるのは、早い話が「千と千尋の神隠し」に出てくる「カオナシ」のようなタイプではないでしょうか。実際に報連相すらままならない重篤なコミュ障もいること [続きを読む]
  • 業績にも関わる空調
  • 春本番となりましたが、GWから次の祝日を待っている間に梅雨が来て夏が来ます。もう21世紀になってから夏が長く厳しくなっていますね。そこで考えて頂きたいのが、オフィス内の空調です。夏は最も空調を使う時期なので、今のうちに不備がないか業者に点検してもらい万全の態勢を整えましょう。夏真っ只中でエアコンが故障すれば、業務に悪影響を及ぼすことは想像に難くないでしょう。故障に気付きどれだけ早く対応しても業者が来る [続きを読む]
  • 管理職のここは直さないと
  • 部下を持つ部下、つまり管理職クラスの素行は平社員のそれより一層注目せねばなりません。社長自身がもたらす社風も勿論大切ですが、部長や課長らのもたらす一個一個の社風もまた大切なのです。なにしろ職場の人間関係で最も重要なのは直属の上司なのですから。管理職として相応しくない行動や思考は落ち着いて一つずつ正していきましょう。以下、ダメ上司として嫌われる特徴を挙げますので、部下の役職に関わらずチェックしてい [続きを読む]
  • なめたらアカン朝礼
  • 毎朝やっている朝礼が社員にとって苦痛となっていては、一日の始めからやる気をくじかれ効率も上がりません。習慣であるからには業務に支障のない朝礼をしたいものです。中には「朝礼なんてダメだ!」とし、朝礼自体のない企業もありますがそれはそれで問題です。まず、朝礼の主な目的は前日の成果やこれまでの進捗など業務に関する情報を整理したうえで社員全てに共有させることです。いわば状況整理で、作業の効率化には必要不可 [続きを読む]
  • アットホームはどう聞こえる
  • 求人や企業説明会で「アットホームな職場」を前面に押し出した経験はありませんか?バーベキューや社内運動会などレクリエーションの盛んさを福利厚生の充実としてアピールした経験はありませんか?ブラック企業の常套句として忌避されている一方、マイナビ学生窓口による調査では、4人に3人もの割合で「アットホームな方が良い」と答えられています。「アットホーム」の6文字が照らし出すのは吉凶どちらでしょう。結論から言うと [続きを読む]
  • ブリッコ女子社員はどう指導すればいいのか
  • 女性社員の行動で問題になりうる一つに「ブリッコ行為」というものがあります。猫なで声や上目遣いなど可愛らしい行動で男性社員の庇護欲や支配欲をかき立てる行動です。男性社員の反応は「露骨すぎて引くわ…」「故意でも本当にかわいいから許せる」「ブリッコ出来ない女性は化粧の出来ない女性と一緒」と賛否両論で、女性社員、特に管理職クラスですと頭痛のタネであることが多いです。何にせよ社内の軋轢を生みそうであれば放っ [続きを読む]
  • 人材を介護離職で手放さないために
  • 高齢化社会が叫ばれて久しく、定義上日本は超高齢社会に当てはまります。今後懸念されるのは、親の介護を理由として退職する「介護離職」です。介護離職を防ぐためにはどうしたらいいのでしょう。介護休暇などの支援制度を社内で充実させるのも大事ですが、それだけで防げるほど介護離職の事情は甘くないです。そもそも、どうして介護離職を選択するのかという事情や心理に迫ってみましょう。介護が始まると、当事者はパニックに陥 [続きを読む]
  • 社内恋愛!カップルが成立したらどうする?
  • 社内恋愛についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?管理職としては、「社内でイチャついて効率落としそう」「今はいいけど破局した後がマズそう」と、職場の能率や環境の悪化を懸念しがちですね。社内恋愛禁止を掲げる企業もありますが、障害の多い恋ほど燃え上がるものなので、いっそカップル成立後の立ち回りを考えるのは如何でしょうか。社内恋愛は案外よく発生します。社会人のほぼ半数は社内恋愛を経験するようです。会 [続きを読む]
  • 「いつもありがとう」まずは掃除業者から
  • 介護業界では激務からうつ病を患い労災申請をした職員が激増しています。3Kを体現した勤務実態を見れば、ほとんどの人が「とても自分には勤まらない…」と絶望する事でしょう。酷い場合は被介護者から暴言やセクハラを受けている場合もあります。もし職員に向けられたのが、怨嗟や暴力ではなく、感謝だとしたら、5年間で2倍まで膨れ上がることもなかったのではないかと思うのです。10年ほど前、兵庫県立柏原病院(兵庫県丹波市) [続きを読む]
  • 節度と常識があれば飲みニケーションはまだイケる
  • 若い年代を中心に「飲みニケーションの意味が分からない」という声が多い昨今、飲み会をなかなか開けないのではないでしょうか。そんな現代でも節度と謙虚な姿勢さえ守れば飲みニケーションはまだまだ通用します。▼飲み会の立ち位置はもはやサビ残と一緒飲み会は企画の段階から相手の気持ちを尊重し謙虚に行動せねばなりません。なにしろ、今の飲み会は「勤務時間外に会社の人と集まる」という観点からサービス残業と同一視されて [続きを読む]
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