myr88 さん プロフィール

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myr88さん: レトロなきろく
ハンドル名myr88 さん
ブログタイトルレトロなきろく
ブログURLhttp://myr88.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和レトロ集めから、古い当時の風景印をご紹介。郵趣、コレクション、デザインのご参考にも。
自由文R88 − 古いものいろいろ 『古道具 古家具 昭和レトロのお店』のブログの別館です。古い紙ものも増えてきたので、少しでもご紹介できないかと思いました。古い時代のデザインは素敵です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 119日(平均7.8回/週) - 参加 2017/04/21 11:48

myr88 さんのブログ記事

  • 北海道 層雲峡郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)8月31日押印(最終日)『石狩 層雲峡』今回は最後と最初がありました。この層雲峡の風景印の使用開始日は昭和31年(1956年)4月7日です。図案は層雲峡の景観と大雪山の遠望。この風景印はこの8月31日が最終日で、次の日からの風景印はマイナーチェンジでした。昭和38年(1963年)9月1日押印(使用開始日) 『北海道 層雲峡』石狩が北海道に変更です。図案は同じでした。現在も同じものが使われていま [続きを読む]
  • FDC 花切手シリーズ「はなしょうぶ」 初日カバー 葛飾風景印 その1
  • はなしょうぶ切手発売記念 昭和36年(1961年)6月15日発行葛飾風景印葛飾・足立・墨田郵趣会花切手シリーズ第6集のはなしょうぶの10円切手の初日カバー。こちらの木版カバーは、葛飾・足立・墨田の三郵趣会が合同で作成したものです。カシェは花しょうぶと新四ツ木橋。切手と消印はこちら。切手は10円のはなしょうぶ。消印は葛飾風景印。使用期間は昭和36年(1961年)1月30日〜平成4年(1992年)5月22日。図案ははなしょ [続きを読む]
  • 東京都 早稲田大学前郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)9月30日押印(使用開始日) 『東京 早稲田大学前』早稲田大学前郵便局の風景印は使用開始日でした。図案は大隈重信の銅像、大隈講堂、穴八幡神社。早稲田大学前なので、早稲田大学の創立者の大隈重信の銅像や大隈重信と並び早稲田大学を象徴する建物という大隈講堂が描かれていますね。穴八幡宮は境内の掲示によると、  康平五年(1062)に奥州の乱を鎮圧した源義家(八幡太郎)が凱旋の祈り、日本  [続きを読む]
  • FDC 花切手シリーズ「やまゆり」 初日カバー 横須賀風景印 その2
  • 花切手シリーズ「やまゆり」 昭和36年(1961年)7月15日発行横須賀風景印中村浪静堂カバー画:長谷部日出男氏先日もご紹介した花切手シリーズ第7集のやまゆりの切手の中村浪静堂の木版画の初日カバー。ここはいつも2種類出していますが、見つかったのは1種類だけでした。このカシェは、かびんのゆり。そういえば前回、切手のところで書くのを忘れましたが切手のデザインはこの初日カバーと同じく長谷部日出男氏です。切手と消 [続きを読む]
  • 北海道 瓜幕郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)9月1日押印(使用開始日) 『北海道 瓜幕』先日の鹿追郵便局と同じ図案の風景印でした。図案は然別湖、オショロコマ。然別湖は大雪山国立公園で唯一の自然湖で北海道内では最も標高の高いところ(標高810m)にある湖だそうです。冬は氷るそうですね。鹿追の時にも書きましたが、北海道の天然記念物のオショロコマの亜種、ミヤベイワナが生息しています。静かで良い所のようですね。またここも行きたくなり [続きを読む]
  • 愛媛県 石鎚郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963)1月11日押印(使用開始日) 『愛媛 石鎚』この風景印は石鎚国定公園郵便切手(10円切手)が発行された時に同時に始まったもののようです。図案は石鎚山、高瀑(たかたる)、登山道の鎖、修験者。この石鎚山は近畿以降の西日本で最高峰だそう。山岳信仰、修験道の山として知られるそうで、日本七霊山のひとつでもあるそう。奈良時代に修行道場として知られたそうです。空海も修行したとか。風景印に鎖が描か [続きを読む]
  • FDC 花切手シリーズ「やまざくら」 初日カバー 吉野風景印
  • 花切手シリーズ「やまざくら」 昭和36年(1961年)4月28日発行吉野風景印中村浪静堂カバー画:渡辺三郎氏花切手シリーズの第4集、やまざくらの初日カバー。やまざくらは日本の国花だそう。この初日カバーは葉桜のカシェです。切手の図案と似た感じになっていますね。木版画で味のある雰囲気です。切手と消印はこちら。切手はもちろん、やまざくら。この図案は島田武夫氏。そして消印は吉野の風景印。図案は金峯山寺本 [続きを読む]
  • 北海道 鹿追郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)9月1日押印(使用開始日) 『北海道 鹿追』使用開始日の風景印でした。こちらは現在も使われている風景印です。図案は然別湖、オショロコマ。大雪山国立公園内にある然別湖は天然記念物の淡水魚、ミヤベイワナ(オショロコマの別亜種)が生息している事でも知られているそう。ミヤベイワナは然別湖にしかいないそうです。すごい。オショロコマは川と海を行き来する魚だそうで然別湖が出来た時にこちらに残 [続きを読む]
  • 山梨県 河口湖郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)8月1日押印(使用開始日) 『山梨 河口湖』台風接近で少々怖いです。皆様、大丈夫でしょうか。今回の河口湖郵便局の風景印は使用開始日でした。現在も使われている風景印です。いい感じに長く使われている風景印になってきていますね。図案は富士山と河口湖に映る逆さ富士ですね。河口湖は富士五湖の中では2番目の大きさだそうです。一番最初に観光開発されたそうです。逆さ富士は早朝に撮影に来ると [続きを読む]
  • FDC 「さくら」コイル切手発売 初日カバー 東京中央風景印
  • 「さくら」コイル切手発売 昭和36年(1961年)4月25日発行東京中央風景印 櫛型印FKK10円普通切手さくらが昭和36年4月1日に発売でしたが少し遅れて4月25日にコイル切手が発売になりました。コイル切手とは、コイル状もしくはロール状に巻いた状態で販売されている切手。自動販売機や自動貼付機にセットするために作られたもの。この初日カバーは成瀬敏男自彫自刷のFKK、手摺木版。カシェ部分も結構大きいです。切手と消印の [続きを読む]
  • 北海道 湯川温泉郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)8月1日押印(使用開始日) 『湯川温泉』なんと!この前ご紹介した湯川郵便局で少しご紹介した湯川温泉郵便局の風景印が出てきました。図案は同じで湯川温泉、トラピスチヌ修道院、スズラン。この風景印は平成8年(1996年)4月19日までのものでした。土日をはさんで平成8年(1996年)4月22日からは主な図は変わらず局名表示が「北海道 湯川温泉」になっています。湯の川温泉は函館空港に近いのですね。北 [続きを読む]
  • FDC 普通切手さくら 初日カバー その3
  • 10円普通切手 さくら 昭和36年(1961年)4月1日発行九段風景印NCC昭和36年4月1日に発行されたさくらの柄の10円普通切手の初日カバー、NCC版になります。奥に本殿と鳥居が描かれ、石燈籠と桜。靖国神社の桜が描かれているのでしょうね。消印の九段は靖国神社の桜なのでバッチリですね。切手と消印は前回の中村浪静堂と同じなので省略です。説明文はこちらです。これに書かれた「いま使われている10円切手(観音)は発行いら [続きを読む]
  • 兵庫県 三原郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)8月1日押印(使用開始日) 『兵庫 三原』今回の風景印は県名や郵便局名の表示などの変更だけ数回ありますが主な図案自体は現在も同じものです。図案は淡路人形と淡路浄瑠璃人形発祥の地の碑。この風景印は昭和44年(1969年)10月5日まででした。この翌日から「淡路三原」の表記になりました。現在の郵便局名に名称変更したようですね。ちなみに平成11年(1999年)6月30日までその表記でこの翌日からは現 [続きを読む]
  • FDC 普通切手さくら 初日カバー 九段風景印 その2
  • 通常切手「さくら」 昭和36年(1961年)4月1日発行九段風景印中村浪静堂カバー画:長谷部日出男氏昭和36年の10円普通切手「さくら」の初日カバー、中村浪静堂の木版の2パターン目です。カシェは桜堤。こちらは爽やかな雰囲気もある可愛らしさですね。素敵です。木版画が得意な中村浪静堂の初日カバーはベースになっている封筒の紙自体もいつもとても素敵なんです。こうして写真に撮ると全然分からないのですがごく細かいラメ [続きを読む]
  • 長野県 諏訪湯之脇郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)8月1日押印(使用開始日) 『諏訪湯之脇』夏に使い始めた風景印ですが、図案はスキーヤー、スケーター、諏訪温泉、諏訪湖ですがちょっとスキーやとスケーターがメインみたいになっていました。平成2年(1990年)5月31日までの風景印だそうです。この風景印は諏訪郵便局と同じものを使った感じだったようです。諏訪湖は御神渡りも有名ですね。風景印の諏訪温泉の建物は、上諏訪温泉の片倉館みたいですね。諏 [続きを読む]
  • FDC 普通切手さくら 初日カバー 九段風景印 その1
  • 通常切手「さくら」 昭和36年(1961年)4月1日発行九段風景印中村浪静堂カバー画:長谷部日出男氏10円の普通切手をそれまでの「法隆寺壁画」の図案から「さくら」に図案改正した時の初日カバーです。ちなみにそれまでの10円切手、法隆寺壁画はこちら。全然雰囲気が変わりましたよね。桜(ソメイヨシノの柄)に改正し、桜の時期の4月に発行っていいですね。この初日カバーは花瓶の桜。花瓶のぽってり感と桜の雰囲気が可愛 [続きを読む]
  • 北海道 釧路郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)7月24日押印(最終日) 『釧路』また北海道が出てきました。使用開始日は昭和25年(1950年)7月15日のようです。図案はしっかり調べられませんでしたが石川啄木の歌碑、ぬさまい橋と阿寒国立公園(阿寒湖?)なのでしょうか。石川啄木は釧路新聞の新聞記者として76日間釧路に滞在していたそうですね。釧路には石川啄木の歌碑がたくさんあるのですが、この風景印にある歌は 「しらしらと氷かがやき 千鳥な [続きを読む]
  • FDC 日本標準時制定75周年記念 初日カバー 明石特印 その2
  • 日本標準時制定75周年記念 昭和36年(1961年)7月12日発行明石特印中村浪静堂カバー画:渡辺三郎氏日本標準時75周年記念の初日カバーの中村浪静堂の木版カバー。カシェは砂時計と子午儀。子午儀ってなんでしょう?と思ったら、天体の子午線通過の時刻や位置を測定する装置だそうです。切手と消印は先日と同じなので省略します。説明文は、こちらの物の方がちょっとだけ説明が詳しかったです。明治19年(1886年)7月12日の勅 [続きを読む]
  • 岐阜県 大垣郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)8月1日押印 『大垣』昭和34年(1959年)8月1日からの風景印。図案は大垣城と富有柿で平成4年(1992年)7月22日まで使われていた廃止印です。大垣城は天文4年(1535年)の創建と言われているそうです。関ヶ原の戦いでは西軍の本拠地として石田三成が入城していたこともあったそう。国宝にも指定されたのですが、第二次大戦の空襲で焼失しているので天守は昭和34年(1959年)、乾櫓は昭和42年(1967年)に鉄 [続きを読む]
  • FDC 日本標準時制定75周年記念 明石特印 その1
  • 日本標準時制定75周年記念 昭和36年(1961年)7月12日発行明石特印明石市明石郵趣会明石市の天文科学館のカシェの初日カバー。カラフルでちょっと可愛らしさもあるカシェですね。明石市天文科学館は昭和35年(1960年)6月10日に開館。日本標準時子午線の上に建てられたそうです。日本標準時が制定されたのは明治19年(1886年)。勅令の決定された日が7月12日なので明石市では日本標準時制定記念日が7月12日だそうでこの記念切 [続きを読む]
  • 北海道 湯川郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)7月15日押印(最終日) 『湯川』今回の湯川(ゆのかわ)郵便局はもうありませんでした。移転・名称変更で無くなりました。湯川郵便局として最終日の消印。使用開始日は昭和25年(1950年)12月20日です。図案は湯川温泉、トラピスチヌ修道院、スズラン。湯川郵便局は函館市湯川二丁目にあったそうですが、昭和38年(1963年)7月16日からは函館市駒場に移転し函館東郵便局になりました。ちなみに、函館東郵便 [続きを読む]
  • FDC 1960年国際文通週間 初日カバー 名古屋特印 その2
  • 1960年国際文通週間 昭和35年(1960年)10月9日発行名古屋特印中村浪静堂カバー画:渡辺三郎今回は1960年国際文通週間の中村浪静堂の木版初日カバーの2種類目。カシェは鳥と便り。こちらも色合いは渋めですが可愛らしいですね。切手と消印と説明文は同じなのでアップは省略。こちらのカバーも実は蒲原特印のものがありましたが前回と同じでちょっと茶染みが多いので名古屋特印の方にご登場いただきました。ところで、切手 [続きを読む]
  • 宮城県 遠刈田郵便局 古い風景印
  • 昭和38年(1963年)7月1日押印 『宮城 遠刈田』また長く続いている風景印です。昭和26年(1951年)2月15日から現在も同じ風景印です。図案は蔵王山頂火口湖。現在の印影の方が断然線が細くて文字もキリッとしていますがこの昭和38年押印当時のレトロ感は毎度のようにたまりません。味のある印影ですね。蔵王山頂の火口は蔵王の御釜ですね。蔵王刈田岳、熊野岳、五色岳の三峰に囲まれているそうです。太陽の光で色々な色に見 [続きを読む]