myr88 さん プロフィール

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myr88さん: レトロなきろく
ハンドル名myr88 さん
ブログタイトルレトロなきろく
ブログURLhttp://myr88.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和レトロ集めから、古い当時の風景印をご紹介。郵趣、コレクション、デザインのご参考にも。
自由文R88 − 古いものいろいろ 『古道具 古家具 昭和レトロのお店』のブログの別館です。古い紙ものも増えてきたので、少しでもご紹介できないかと思いました。古い時代のデザインは素敵です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 64日(平均8.9回/週) - 参加 2017/04/21 11:48

myr88 さんのブログ記事

  • 山形県 大井沢郵便局 古い風景印
  • 昭和37年(1962年)11月30日押印(使用開始日) 『山形 大井沢』図案の詳細はきちんと拾えませんでしたが奥の山並みは朝日連峰だと思いますが、あとがはっきり分かりません。建物、何?月山の絡みか大井沢自然博物館の絡みか何かな?花は高山植物だと思われますがどれなんでしょう?見つけられずちょっと残念。この風景印は廃止印です。平成10年(1998年)11月12日から違う風景印になっています。それが現在の物だと思います [続きを読む]
  • FDC 日本三景 天橋立 初日カバー 天橋立風景印 その2
  • 日本三景 天橋立 昭和35年(1960年)7月15日発行天橋立風景印中村浪静堂カバー画:渡辺三郎氏特殊切手の日本三景シリーズ、第2集の天橋立ですが、前回のものと別の発行元のもの。こちらは木版のものです。このカバー画は切戸の小天橋とのこと。切手と消印のアップは前回と同じなので省略です。説明文はこちら。ここの初日カバーは2種類発行されています。もう1種類あるので次回ご紹介します。↓こちらもよかったらま [続きを読む]
  • 石川県 富来郵便局 古い風景印
  • 昭和37年(1962)11月30日押印(使用開始日) 『石川 富来』今回は石川県の富来。「とぎ」と読むそうです。平成12年(2000)11月30日までのもので廃止印です。図案は富来海岸荒木の浦、歌仙貝。局名表示が一時期この縦書きから横書きに変わっていました。昭和56年10月9日からまたこの局名表示に戻りました。うちに来た分ではまだ見ていませんが、ネットで横書きの物と再度戻った時のを見つけました。なのでこの状態の使用開 [続きを読む]
  • FDC 日本三景 天橋立 初日カバー 天橋立風景印 その1
  • 日本三景 天橋立 昭和35年(1960)7月15日発行天橋立風景印郵政弘済会先日ご紹介の松島に続く日本三景シリーズの特殊切手の第2集、天橋立の初日カバー。このデザイン、斜め一文字が描かれているのでしょうね。北側、傘松公園からの眺め。双眼鏡で見る女性も描かれています。切手と消印はこちら。切手の図案は天橋立の風景となっています。消印は天橋立の風景印。この風景印は廃止印で、使用期間は昭和24年(1949)11月 [続きを読む]
  • 静岡県 熱川郵便局 古い風景印
  • 昭和37年(1962)11月30日押印(使用開始日) 『静岡 熱川』今回も使用開始日でしたが、静岡の熱川です。こちらは現在も使用中の風景印。変わってないの、いいですね〜図案は露天風呂、遠くに伊豆大島、バナナ。今回の風景印も当たり前ですが古いので印影が版画感バッチリ。味があってレトロでいい感じです。伊豆熱川、やっぱり温泉ですよね。そして有名な熱川バナナワニ園、昭和33年(1958)に開園だそうです。一度この辺 [続きを読む]
  • FDC 日本三景 松島 初日カバー 宮城・松島海岸小型印 
  • 日本三景 松島 昭和35年(1960)3月15日発行宮城・松島海岸小型印中村浪静堂カバー画:木村勝特殊切手の日本三景シリーズ、第1集として発行された松島の初日カバー。切手と同じ松島の五大堂が描かれています。木版はいい雰囲気ですね。切手と消印はこちら。切手の図案は松島の五大堂。消印は宮城・松島海岸の小型印。「日本三景松島郵便切手発行記念」と入っていますね。本当にこの切手の記念で作られた消印なんですね。 [続きを読む]
  • 石川県 和倉郵便局 古い風景印
  • 昭和37年(1962)11月30日押印(使用開始日) 『石川 和倉』こちらは和倉郵便局の廃止印。この押印日が使用開始日でした。平成1年(1989)1月31日まで使われていました。図案は詳細が分かりません。歌碑みたいなものも、どうも違うものばかり見つけてこの記載の物が見つけられず・・・。温泉マークの温泉しか分からない感じです。でも、まだ能登島大橋が無い頃なので向こうに見えているのが能登島でしょうか?和倉郵便局は [続きを読む]
  • 大分県 国東郵便局 古い風景印
  • 昭和37年(1962)11月30日押印(使用開始日) 『国東』こちらは廃止印で平成6年(1994)7月2日までのものでした。平成6年(1994)7月3日から図案は同じでマイナーチェンジ。現在も同じで、県名が追加されて『大分 国東』になっています。図案は国宝の国東塔、重要文化財の吉木九重塔、特産の畳表、国東五山。国東塔とは宝塔の塔身に台座(蓮華座)の部分があるもので国東半島独自のものだそうです。鎌倉時代後期頃から作られ [続きを読む]
  • FDC 昭和35年年賀切手 米食いねずみ 初日カバー 金沢小型印 その1
  • 昭和35年年賀切手 米食いねずみ 昭和34年(1959)12月19日発行金沢小型印前回の初日カバーに続き、今回も米食いねずみの図案の昭和35年年賀切手。木版のものですが、どちらのものかよく分かりません。説明文などもありませんでした。鈴を挟んでねずみとねこ、お互いを意識している様子がいいですね。切手と消印はこちら。切手は金沢の郷土玩具の米食いねずみ、木村勝氏の図案です。消印は金沢の小型印。可愛らしい消印です [続きを読む]
  • 山形県 村山郵便局 古い風景印
  • 昭和37年(1962)11月20日押印 『村山』結構きれいな印影ですが、初日ではありませんでした。もう使われていない廃止印です。使用期間は昭和32年(1957)3月19日〜昭和58年(1983)6月30日です。図案は米俵、まゆ、幕府貯水池、誰袖碑だそう。誰袖碑は天神社にあるそうです。幕府貯水池とは村山貯水池・多摩湖のことでしょうか。大正5年(1916)から昭和2年(1927)にかけて建設されたダムだそう。以前ご紹介の羽村の風景印 [続きを読む]
  • 福島県 川内郵便局 古い風景印
  • 昭和37年(1962)11月15日押印(使用開始日) 『福島 川内』この風景印は廃止印で昭和62年(1987)6月30日まで使われていました。図案は天然記念物のモリアオガエルと卵塊は分かるのですが、すみません、他がきちんとは分かりません。平伏沼(へぶすぬま)はモリアオガエルの繁殖地。国の天然記念物の指定を受けているそうです。ちょうど梅雨入りの今の時期はモリアオガエルの卵が見られる頃のようです。昭和62年7月1日 [続きを読む]
  • FDC 第15回ガット東京総会記念 初日カバー 東京特印
  • 第15回ガット東京総会記念 昭和34年(1959)11月2日発行東京特印カバー画:渡辺三郎中村浪静堂ガットは関税と貿易に関する一般協定で昭和22年(1947)にジュネーブで調印されたもの。ガットの総会がジュネーブ以外で開かれるのが初めてということでこの記念切手が発行されたそうです。切手と消印部分。切手は地球。消印は東京特印で切手も消印も図案は渡辺三郎だそうです。消印はガット東京総会のマークと菊の花。説明文は [続きを読む]
  • 北海道 湧別 古い風景印
  • 昭和40年(1965)9月25日押印(使用開始日) 『北海道 湧別』北海道の風景印、最終日と次の使用開始日のセットであったものが続きましたが今回の湧別は新しい方の使用開始日だけでした。現在もこの風景印が使われています。図案は志撫子浜の風景、特産のホタテ貝。ちなみにこの前の風景印は昭和35年(1960)7月25日からの「北見 湧別」で、図案はやはり同じでした。北見が北海道に変わったのですね。志撫子浜はサロマ湖沿 [続きを読む]
  • FDC 松陰百年祭PTA大会記念 初日カバー 東京特印
  • 松陰百年祭PTA大会記念 初日カバー 昭和34年(1959)10月27日発行東京特印NCC安政6年(1859)10月27日が吉田松陰の没した日ということでそれから100年の昭和34年(1959)10月27日に松陰の殉節百年祭が萩で行われたそうです。そして、その直前の10月25日・26日に第7回全国PTA研究大会山口大会が県内10会場で開催されたそうです。吉田松陰とPTA大会に特に深い関係があったわけではなく、ただ同じ時期にあったので一緒に記念切手 [続きを読む]
  • 北海道 余別 古い風景印
  • 昭和40年(1965)9月24日押印(終日) 『後志 余別』使用開始日は昭和37年(1962)11月15日。図案は神威岬(かむいみさき)と神威岩と名産の鮑(の中に局名)。神威岬と神威岩はいい見どころのようですね。積丹半島の先っぽに出ている部分が神威岬。神威岩は義経伝説にまつわるチャレンカ姫の悲恋のお話があるそうです。源義経は奥州で死んだとされていますが、実は生き延びて北海道へ渡ったという義経伝説。北海道は色々な [続きを読む]
  • 北海道 入舸郵便局 古い風景印
  • 昭和40年(1965)9月24日押印(終日) 『後志 入舸』使用開始日は昭和37年(1962)8月20日だそうです。図案はさらっと調べたくらいではきちんとした記載が見つけられなくて不明です。島武威(意)海岸??屏風岩??入舸の観光地と言えばここだそうですがなんだか絵がちょっと違うような気もするのでよく分かりません。名産の鮑の中に「入舸」は分かりました。もしかして、女郎子岩??この次の風景印も図案は同じまま [続きを読む]
  • FDC 名古屋開府350年記念 初日カバー 名古屋特印 その2
  • 名古屋開府350年記念 昭和34年(1959)10月1日発行名古屋特印NCC版今回も昭和34年の名古屋開府350年記念の古い初日カバー。先日ご紹介の初日カバーと同じNCC発行のもう一つのパターンです。こちらのカシェは切手のデザインにより近い感じですが夕焼けに染まる金鯱と名古屋の街の感じですね。渋い雰囲気です。先日の物も今回の物も金鯱が目立ってますね。名古屋城の天守閣には金板で覆った鯱が載っていますが、鯱は水を呼ぶ [続きを読む]
  • 北海道 斜里郵便局 古い風景印
  • 昭和40年(1965)9月24日押印(終日) 『北見 斜里』ユリが印象的な風景印は斜里郵便局。こちらは昭和28年(1953)7月1日が使用開始日だそう。図案は斜里岳、斜里海岸草原のヤマユリ。斜里岳は知床半島の付け根部分にある火山。日本百名山にも選ばれていて、登山も盛んな山だそうです。斜里海岸の草原群落は北海道の指定天然記念物。斜里川西方の海岸、東西2.5kmにわたる自然草原の群落だそうで6月〜10月は50種類を超える野 [続きを読む]
  • FDC 名古屋開府350年記念 初日カバー 名古屋特印 その1
  • 名古屋開府350年記念 昭和34年(1959年)10月1日発行名古屋特印NCC版今回の古い初日カバーは名古屋開府350年記念。カシェは切手のデザインに近い名古屋城の金鯱とテレビ塔、名古屋市街が描かれています。いつも思うのですが、その日バッチリとかその日付付近でご紹介できれば本当はいいのですが全然違う日にご紹介していてすみません。その時期モノでご紹介しようと思うと確認と整理が追い付かないので今は出来ません。本当は [続きを読む]
  • 北海道 壮瞥郵便局 古い風景印
  • 昭和40年(1965年)9月24日押印(終日) 『胆振 壮瞥』官製はがきに宛名を書かずにコレクション用に消印を押してもらったものを官白(かんぱく)といいます。官白のご紹介では北海道がまたきました。まだもう少し続きますよ。今回の壮瞥の風景印も廃止印。この使用開始日は昭和26年(1951年)7月10日からでした。図案は昭和新山を前景に大有珠頂上を望む、だそうです。昭和新山は昭和18年(1943年)から昭和20年(1945年 [続きを読む]
  • FDC 1959年 国際文通週間 初日カバー 桑名特印
  • 国際文通週間 昭和34年(1959年)10月4日発行桑名特印中村浪静堂カバー画:渡辺三郎渡辺三郎のカシェの木版初日カバー。タイプライターを打っている感じが素敵なデザインです。以前、1958年の国際文通週間の初日カバーをご紹介しました。myr88.hatenablog.jp前回、歌川広重の浮世絵、京師の切手にして好評だったのでまた広重の浮世絵になったとか。昭和34年(1959年)は桑名でした。切手と消印はこちら。切手は桑名の七里 [続きを読む]
  • 北海道 大沼郵便局 古い風景印
  • 昭和40年(1965年)9月24日(終日印) 『渡島 大沼』この風景印は昭和36年(1961年)9月15日から使用されたものでした。この前にも図案違いで昭和6年(1931年)8月10日が使用開始日のボートとかも入っている風景印がありました。この図案は駒ヶ岳、大沼。北海道の駒ヶ岳は大沼からきれいに見えるのですね。大沼は湖だそう。大きいですね。駒ヶ岳や大沼湖、小沼湖、蓴菜(じゅんさい)沼などの周辺一帯を含めて国定公園になっ [続きを読む]