紬 さん プロフィール

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紬さん: 今日の紅茶
ハンドル名紬 さん
ブログタイトル今日の紅茶
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsumuginobure/
サイト紹介文毎日紅茶を飲んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 125日(平均7.1回/週) - 参加 2017/04/21 14:01

紬 さんのブログ記事

  • スコーン
  • 今日は久しぶりにスコーンを焼きました。 実は、私はスコーンはあまり好きではありません。モサモサした感じが苦手なのです。 と言っても、スコーンはアフタヌーンティーには欠かせないものです。紅茶を愛する者?として、たまーに作ります。 ブルーベリージャムとクロテッドクリームで頂きました。 今日の紅茶は、ピーターラビットの「イングリッシュ・アフタヌーン」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • チキンガランティーヌ
  • 昨日は、手綱寿司の他に、チキンガランティーヌも作りました。 材料はとりもも肉、豚挽肉、ベーコン、マッシュルーム(ホール)、うずらの卵、塩、こしょうです。 とり肉に塩、こしょうをすりこみ、豚挽肉にベーコンを混ぜたものをのせます。1枚のとり肉にはマッシュルーム、もう1枚にはうずらの卵をおきます。 くるりと巻き、アルミホイルで包み、オーブンで焼きます。(ガスオーブンでは170度、電気では180度) 冷め [続きを読む]
  • 手綱寿司
  • 今日は手綱寿司を作りました。 材料は、寿司飯、たくあん、かに風味かまぼこ、柴漬け、卵焼き、大葉です。 材料を幅1〜2センチ、長さ6〜7センチに切ります。(かに風味かまぼこは、赤い部分だけ使います) 巻きすにラップを敷き、材料を斜めに彩り良くおきます。 寿司飯をおきます。(いり胡麻を加えたら、より美味しいですが今日は省きます) ラップごと巻きます。 頂くときはラップごと切ります。 今日の紅茶は、ピー [続きを読む]
  • 四十回のまばたき
  • 重松清著「四十回のまばたき」を読み終えました。 裏表紙から「結婚七年目の売れない翻訳家啓司は、事故で妻を亡くし、寒くなると冬眠する奇病を持つ義妹耀子と冬を越すことになる。多数の男と関係してきた彼女は妊娠していて、啓司を父親に指名する。妻の不貞も知り彼は混乱するが粗野なアメリカ人作家と出会い、その乱暴だが温かい言動に解き放たれてゆく。欠落感を抱えて生きるすべての人へ贈る感動長編」 重松さんの小説は何 [続きを読む]
  • おばあさんの魂
  • 酒井順子著「おばあさんの魂」を読み終えました。 裏表紙から「平均寿命が世界一である日本人女性は、かなりの確率でおばあさんとなる宿命。私達はいかにして、おばあさんになっていくべきか。瀬戸内寂聴、がばいばあちゃん、白州正子、兼高かおる、市川房枝、オノ・ヨーコ、草間彌生・・・・・・。人生の荒波をのりこえつつ、大胆に生き抜いてきた、有名無名の偉大なる先達から学ぶおばあさん道」 期待通りに、とても面白かった [続きを読む]
  • シネマ歌舞伎「喜撰・棒しばり」
  • パンフレットより「酒好きの次郎冠者と太郎冠者は、盗み酒をしないよう主人に両手を縛られますが、協力して酒蔵の酒を呑みかわすと、ほろ酔い気分で踊り始めるのでした。(棒しばり) 舞台は桜の花が満開の京都。喜撰法師は、祇園の茶汲女お梶に心を奪われ口説きますが、あっさり振られると、弟子の所化たちと賑やかに踊って庵に帰っていく。(喜撰)」 今は亡き勘三郎さん、三津五郎さんの素晴らしい演技、舞い姿を楽しんで参り [続きを読む]
  • 楕円形のロールケーキ
  • 今日はロールケーキを作りました。 いつもは卵4個を使う大きなロールケーキなのですが、今日は卵2個で小さなものを作りました。 スポンジを焼いて、クリームを塗ります。ここまではまあまあ上手?に出来ます。 問題は巻くところなのです。おっかなびっくりに恐る恐る巻くので、巻きが甘くなり、楕円形になってしまうのです。 お恥ずかしいです。 今日の紅茶は、ルピシアの「ネプチューン」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • アフタヌーンティー
  • 今日は、以前あるお稽古事で一緒だったTさんと、アフタヌーンティーをしてきました。 Tさんとお会いするのは、実に4年ぶりです。この4年の間、私の身の上には色々なことがありましたが、Tさんもまたそのようでした。 人生色々ですねー・・・・・・。 さて、今日のアフタヌーンティーは、先月12日と同じホテルで同じメニューでした。紅茶は、前回はホテルブレンドを選びましたが、今回はセイロンを頂きました。 大変美味しく [続きを読む]
  • 本の仕入れ?
  • 今日は、近所のブックオフに本の仕入れ?に行って来ました。 私は1人暮らしの上、暇ときているので、1日に1冊読んでしまうということが珍しくありません。 そんなわけで読む本の、在庫が少なくなると不安になるのです。常に数冊ストックしておきたいのです。 何から読み始めましょう?「おばあさんの魂」が面白そうです。 今日の紅茶は、ルピシアの「ニセコ・アンヌプリ」です。 「ニセコ・アンヌプリ」は山の名前で、10年以上 [続きを読む]
  • 凍原
  • 桜木紫乃著「凍原」を読み終えました。 裏表紙から「1992年7月、北海道釧路市内の小学校に通う水谷貢という少年が行方不明になった。湿原の谷地眼(やちまなこ)に落ちたと思われる少年が帰ってくることはなかった。それから17年、貢の姉、松崎比呂は刑事として道警釧路方面本部に着任し、湿原で発見された他殺死体の現場に臨場する。被害者の会社員は自身の青い目を隠すため、常にカラーコンタクトをしていた。札幌、小樽 [続きを読む]
  • お墓参り
  • 今日は、夫が眠るお寺の納骨堂に、お参りに行って来ました。 夫が亡くなって早6年・・・・・・、色々なことがありました。 お坊さんにお経を詠んで頂きながら、「お陰様で毎日元気に楽しく暮らしています。パパのお陰です。有り難う」と、感謝の気持ちで手を合わせてきました。 さて、お肉が苦手の私ですが、今日はがっつり頂きました。200g、完食です。 今日の紅茶は、ジュピターの「蜂蜜&檸檬」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • スモークサーモン寿司
  • 今日はスモークサーモン寿司を作りました。 材料は、レモン1個、スモークサーモン90g、寿司飯一合弱です。 型は「富山ますのすし」を使いました。 簡単で美味しいです。 最近、毎週日曜日にブランチとして、ひやむぎを頂くのですが、明日の日曜日は早朝から出かけるので、今日、頂きました。 トマトを裏漉しして固形スープを溶かしたスープも作りました。 今日の紅茶は、ルピシアの「ルイボス&レモン」です。 にほん [続きを読む]
  • ラブレス
  • 桜木紫乃著「ラブレス」を読み終えました。 裏表紙から「謎の位牌を握りしめて、百合江は死の床についていた。彼女の生涯はまさに波瀾万丈だった。道東の開拓村で極貧の家に育ち、中学卒業と同時に奉公に出されるが、やがて旅芸人一座に飛び込んだ。一方、妹の里美は地元に残り、理容師の道を歩み始める・・・・・・。流転する百合江と堅実な妹の60年に及ぶ絆を軸にして、姉妹の母や娘たちを含む女三代の凄絶な人生を描いた圧倒 [続きを読む]
  • 夏野菜のピザ仕立て
  • 先日、あさイチで、「夏野菜のピザ仕立て」というお料理を紹介していました。 とても美味しそうでしたので、今日、作ってみました。 あさイチでは、なすとズッキーニを使うのですが、丁度紅茶教室のお土産のズッキーニが手元にあり、それがことのほか大きかったので、ズッキーニだけで作りました。 ズッキーニを縦半分に切り、切り目を入れ、塩を少々ふり、オーブントースターで焼きます。 お鍋にオリーブ油、タマネギ、オレガ [続きを読む]
  • 硝子の葦
  • 桜木紫乃著「硝子の葦」を読み終えました。 裏表紙から「道東・釧路でホテルローヤルを営む香田喜一郎が交通事故で意識不明の重体となった。年の離れた夫を看病する妻・節子の平穏な日常にも亀裂が入り、闇が溢れ出す。彼女が愛人関係にある澤木とともに、家出した夫の一人娘を探し始めると、次々と謎に直面する。短歌仲間の家庭に潜む秘密、その娘の誘拐事件、長らく夫の愛人だった母の失踪・・・・・・。驚愕の結末を迎える傑作 [続きを読む]
  • 紅茶教室、テーマは「サマーベジタブル・ティーランチ」
  • 昨日は紅茶教室に行って参りました。 テーマは「サマーベジタブル・ティーランチ」です。 紅茶は3種類、すべてアイスで頂きました。 ケニアティー(ひしわ) マンゴスチン「タイ」 ルイボスレモン&ブレンドティー(ルピシア&ウィリアムソンの紅茶をミキシングしたもの。画像はありません) ティーフーズは、冷製パスタ・ジェノベーゼ風(キュウリ、トマト、卵、レタス、ナス、チキン、バジルペースト) セロリとミニトマト [続きを読む]
  • 不連続の世界
  • 恩田陸著「不連続の世界」を読み終えました。 裏表紙から「妻と別居中の多聞を三人の友人が夜行列車で怪談をやりながら、さぬきうどんを食べに行く旅に誘う。車中、多聞の携帯に何度も無言電話が・・・・・・。友人は言った。俺さ、おまえの奥さん、もうこの世にいないと思う。おまえが殺したから。(夜明けのガスパール)他四偏、月の裏側の塚崎多聞、再登場。恩田陸のトラベル・ミステリー!」 裏表紙にもある通り、この本は「 [続きを読む]
  • 倍賞千恵子さんの講演会
  • 昨日は倍賞千恵子さんの講演会に行って参りました。 倍賞さんはロングカーデガンに白いキラキラしたスニーカーで登場です。 会場に向かって一礼した後、唐突に「つたのーからまーるチャペルの〜」と歌い出して呆気にとられました。 その訳はまもなく分かりました。 実は昨日の講演会は本当はペギー葉山さんの予定でした。ところがペギー葉山さんがお亡くなりになり、代わりに賠償さんになったのでした。歌はペギー葉山さんの「学 [続きを読む]
  • 小石川の家
  • 青木玉著「小石川の家」を読み終えました。 裏表紙から「昭和13年幸田文は離婚し、娘の玉を連れ青々と椋の枝がはる露伴の小石川の家に戻った。万事愚かさを嫌う祖父の小言の嵐は9つの孫にも容赦なかった。祖父の手前蹴とばしても書初めを教える母。2度は御免蒙りたい、10年の歳月をクールにユーモラスに綴り、晩年の露伴、文の姿を懐かしく匂い立たせる」 「浄瑠璃を読もう」を読み終えて手に取ったこの本、惹きつけられて [続きを読む]
  • 仮名手本忠臣蔵と参加への欲望
  • 「浄瑠璃を読もう」で取り上げている作品の中から、今日は「仮名手本忠臣蔵と参加への欲望」のことを書きたいと思います。 仮名手本忠臣蔵は、江戸時代に起こった事件を太平記の時代に移しています。江戸幕府が現実に起こった事件をそのままドラマ化するのを嫌ったという事情もありますが、それ以前に浄瑠璃は「自分達の知っていることをそのままドラマにしない」という性質があるのだそうです。 そして私がとても面白いと思ったこ [続きを読む]
  • 浄瑠璃を読もう
  • 橋本治著「浄瑠璃を読もう」を読み終えました。 帯にあるように、話し言葉で解りやすく説明されています。 実に面白く、「早く先が読みたい」のに、読むのが勿体なく、グズグズとまた前を読み返したりして、時間をかけて大事に大事に読みました。 大絶賛します。 八作品、すべて興味深い内容ですので、これから一つずつ紹介していきたいと思います。 今日の紅茶は、バシラーの「ラズベリー&ローズヒップ」です。 にほんブログ [続きを読む]
  • 心臓焼き
  • 今日は辰巳芳子さんの「心臓焼き」を作りました。 「心臓焼き」は本当は卵10個で作るのですが、1人暮らしになってからの私は5個で作っています。材料はいつもどこの家にもある物ばかりです。 レシピは沢山の方がネットで紹介されているので、省きます。 昨日、桃を「ガラスのお皿に盛りつけると良かった」と思いましたので、今日はガラスのお皿に盛りつけてみました。 やはり、ガラスのお皿の方が合いますね。 今日の紅茶 [続きを読む]
  • 桃の切り方
  • 桃が美味しい季節になりました。 昨日、テレビ番組「あさイチ」で、桃の切り方が紹介されましたので、今日、私も真似をしてみました。 先ず、桃の真ん中に切り目を入れて、瓶の蓋を開けるようにねじって半分にします。テレビではパカッという感じで二つに割れましたが、私はうまくはいかず、下の部分はグチャグチャになりました。 種を取り除きます。 八等分して、まな板に桃をつけて、皮を取り除きます。 お皿に皮を敷きます [続きを読む]
  • ミニトマトのハチミツ漬け
  • 今日はミニトマトのハチミツ漬けを作りました。 1パック(数えたら13個ありました)のトマトのヘタをとり、ヘタの反対側につまようじで穴を開けます。 沸騰した湯にトマトを入れます。 しばらくしたら、皮がむけてきます。 ハチミツ、酢、各大さじ1と2分の1を器にとり、混ぜ合わせ、皮をむいたトマトを漬けます。 冷蔵庫で冷やして頂きます。 ハチミツと酢の分量はトマトの量でも違いますし、あとは好みで。 今日の紅茶 [続きを読む]
  • ブランチはひやむぎ
  • 今日のブランチはひやむぎでした。 ひやむぎというと、そうめんの陰に隠れて地味な存在ですが、私は大好きです。 大変美味しく頂きました。 今日の紅茶は、神戸テイスティングボックスの「イングリッシュブレックファースト」です。 ミルクとのセパレートティーにしてみました。 にほんブログ村 [続きを読む]