tomateo さん プロフィール

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tomateoさん: とりあえず走りだしました!
ハンドル名tomateo さん
ブログタイトルとりあえず走りだしました!
ブログURLhttp://tomateo.hatenablog.com/
サイト紹介文2017年2月に右側人工股関節置換術をし、2012年から始めたランニングが続けられるのかの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 34日(平均6.8回/週) - 参加 2017/04/21 19:06

tomateo さんのブログ記事

  • 夢であえたら
  • 今朝はとても会いたかった人に会えた。きっと寝ながらニヤニヤしていたことだろう。そんな時、いつものギシギシという忍び足の音が耳に入ってくる。あ〜 睡眠障害まっしぐらの主人の帰還に違いないと思いながら目が覚める。心地よい夢だったのにな〜 残念。SE端くれの彼はここ数年この症状が続いている。本人に言わせると、作業が上手くいかない時は何が問題なのかとぐるぐる考え続け、逆に順調な時も頭の中が高回転して止まら [続きを読む]
  • ラン復帰の練習プラン
  • 私の最高のパートナーの中では若手のホープ、スポーツドクター Dr. R。以前通っていたジムの前のカフェで、たびたび休憩した際に、その若手オーナーから「足痛いの?」「腕のいいスポーツドクターの従兄弟が開業したよ」と教えてもらって受診したのがきっかけ。(そんときは走り始めたばっかりで膝痛だったけど、いい場所に従兄弟を配置いているな Dr. R 笑)自らもトライアスロンをし、マラソンは3時間10分以内で走る。いつも患 [続きを読む]
  • まさかの2連続
  • 今日も快晴、気持ちの良い朝。週末の朝はいつもこんなんから始まります。ブログ購読とゆっくり朝食とのコンビネーションは◎。2枚はいけるが一枚で我慢してみる。そしてフリーマーケットを冷やかして、そのまま公園へ。昨日はまさかのダブル投稿、今日はまさかの2連続ラン。走っている人はみんな気合いが入っている様子だったが、リラックス目標のランはプレッシャーがなくていい。 ありがとうよ。それでも腹の出たおっ [続きを読む]
  • 3ヶ月目
  • 今日(現在パリ時間はまだ20日の夜です)は術後3ヶ月目だったことに今気がついた。人工股関節の回りに そろそろ保護膜ができた頃か。アメリカのTちゃんも、3ヶ月後から新しい世界が広がると言ってたな。現在21時、窓の外は散歩に出ようか迷うくらい明るい。ランナーの皆さんなら走るんでしょうね。笑夏時間万歳!(眠くなってきたので意味不明 ) [続きを読む]
  • 10km d'Equipe
  • 先日、息子の企業研修用のシャツでも買うかとユニクロに行ってみると、入り口にこんな看板が。「ユニクロは 10kmd'Equipe の皆さんと一緒に走ります!」パートナーになったんだ。がんばってるな。今年は6月11日がレースか。10km d'Equipeそれはパリ市内で開催されるガッチンガチンの人気レースの1つ。(スタートは闘牛場の様相、テストステロンではなく、アドレナリン どばどばってやつですね。)10kmを1人でまたは、4人でリ [続きを読む]
  • 術後初めての診察 / 人工股関節置換術
  • パリマラソンでウォーキング デビューした2日後、術後初めての外科医の経過視察を受けます。術後8週間目に突入。退院時には、次回45日後(約6週間後)に診察 という指示でしたが、外科医が2週間の休暇をとっていたので遅れました。(バカンスを非常に大切にするフランス。ハードワークの医師が、数ヶ月ごとにまとまった休暇を取るのは通常です。またの機会に紹介しますが、学校も実質2ヶ月半毎に2週間程度のまとまった休みがありま [続きを読む]
  • ドキドキの場面に面するときは
  • 学年末の試験も終了し、今週からほぼ夏休みに入った大学1年の息子。試験の結果は、3週間後にネット上で合格の可否を確認すれば良いらしい。こちらの試験はマークシートは殆どなく、全てずらずらと筆記形式。しかも万年筆使用での筆記が必須だったりする科目もあったり。(小学校入学時の用意する文房具に万年筆が入っています)試験の採点には2人の先生が、それぞれ内容を確認し採点するので、時間がかかるわけだそうです。そし [続きを読む]
  • 一年が始まる
  • 今日は年一度の乳がん検診でした。毎年のがん検診は、パリマラソン直後と決めていますが、今年は股関節の件があったので少し遅れ気味です。(パリマラソン後と決めている理由は、マラソン前に何か見つかると困るから 笑)遺伝子検査や家族の病歴などから再発リスクhighのカテゴリに入っている模様の私は、毎回 MRI、マンモ、エコの3点セットに腫瘍マーカー等の血液検査があります。長年お世話になっているのはDr. J.N. 私の中 [続きを読む]
  • チェン風にすれば? / 人工股関節置換術 退院後 ?
  • 皆さん タイトルにもそろそろ飽きてきたかと思いますので、少々アレンジして見ました。 笑さて、パリマラソンまで後1週間というところで例のラクダの女よりSMSラクダ:あんた、マラソンどうすんの?私:どぅ って、応援に行くわよラクダ:ふ〜ん で、走れるの?私:走れないわよ。(まだ試してないけど)ラクダ:ねぇ、思ったの チェン風にすれば?チェン、それはラングループに時々登場するパンダの国から来た若者です。 [続きを読む]
  • 人工股関節置換術 退院後 ③
  • 看護師さんと理学療法士さんのルーティン訪問が続きます。医療関係者であっても毎日他人が家にくるというのは気をつかいますね。(ベッドルームに入るし、うっかりヨレヨレの下着はいてないか? とか)理学療法士さんはいつもマッサージから始まり、その次にリハビリ運動となるのですがマッサージで下半身パンツ一丁になり、そのままで運動に入ります。ベッドの上で横になって行う運動も継続していますが、立位で行う運動も加 [続きを読む]
  • 人工股関節置換術 退院後 ②
  • 月曜日、朝から出張看護婦さんがバンドエイド交換にやってきます。「うわっ 内出血がすごいですね。」??「でも傷口はきれい」??次に理学療法士さん「うわっ まれに見る内出血ですね。」????退院時に渡された手術内容とリハビリの指示書を確認後、まずは、マッサージから。手をお湯で暖めた後に、掌で少しずつ内出血部分を柔らかく押す(というか手をあてる感じの)リンパドレイナージのマッサージ(足全体がゆるまる〜 [続きを読む]
  • 人工股関節置換術 退院後 ①
  • 病室をでて退院の手続きに受付にいくと、1階のホールは退院ラッシュ。足専用の整形クリニックなので、みなさん松葉杖、そして両手が塞がれているので背中にはリュック、加えて入院の荷物が入ったと思われるキャリーケースを持って受付前に行列しています。(私も全く同じスタイル)病院のフロアがモダンな感じなのも手伝って、それはまるで飛行機に乗る前の搭乗ロビーの風景なんだけど、皆が皆、松葉杖であるのがおかしかったで [続きを読む]
  • ラクダの女
  • ラン友からSMS。調子はどうよ? サイボーグになった感じ?(いきなり担当直入 寒いジョーク)ジムが今日から3日間無料体験のキャンペーン中だよ。昼の休憩時間にトレーニングに行くからあんたも来ない?あんたがどんな状態か気になっているのよ。∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ランニングの距離が踏めない場合は、バイクトレーニングが有効と誰かからきいて始めたジムのバイクのクラス。そこで毎回顔を会わせる 腰からお [続きを読む]
  • 人工股関節置換術 入院編 ⑥
  • 術後4日目です。(そろそろ明日あたり退院かな〜 楽しみ)何だかまたまた調子がアップした感じがします。(本当に日に日に良くなる感じです)病室内のトイレまでの数メートルの移動は、松葉杖を使わなくても大丈夫になってきました。(両腕はマックスに使用してますけど)今日は午前中の早い時間に理学療法士さんがやってきます。廊下を歩く私の様子を確認した後、「医師の許可がでれば、本日午後に退院オッケーです」と言われ [続きを読む]
  • 人工股関節置換術 入院編 ⑤
  • 今日も旬のこの話題から。新大統領のキャッチフレーズは En Marche! (前進 !)ですが、直訳すれば「歩こう!」 どちらも私の今の状況のキャッチフレーズにぴったりです。(笑)あなたが経済省のトップにだったとき、それまでの、日曜日は基本的にミサの日なのでお店は営業してはいけない という(しかも営業したら罰金という)長年の習慣システムを、商業地域は営業しても良いという法律にさらっと変えてくれたのは、あなただ [続きを読む]
  • 人工股関節置換術 入院編 ④
  • フランスの新大統領が先ほど決まりました。外国人の身としては、そして面倒な滞在許可証の書き換えが、タイミングよくこの年末に迫っている身としては(笑)、この方に決まってホントに良かったです。あ〜 今日は落ち着かなかった。∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞そして、病室の方では、術後2日目の朝がやってきます。やっぱり仰向けでは寝られずぐったり気味。夜間のトイレも松葉杖で歩きましたよ。トボトボと1人でがんばって。朝の検温 [続きを読む]
  • メガ キレイ
  • ヨガ/ピラテスのコーチをしているラン友がいます。ゆる〜いランニングクラブのレッスンで初めて会った時には、みつけた!という表情の、?の目で私に駆け寄ってきたのでした。出身はウクライナ。クラシックバレエのバレリーナを目指してレッスンに励んでいたハイティーンの時、お国の混乱が発生しました。国内の状況が段々悪くなる中、ディズニーランドでの仕事の話を聞きつけます。20歳になったばかりの彼女は、同じくバレエを [続きを読む]
  • 人工股関節置換術 入院編 ③
  • ランチの後、理学療法士さんがやってきて早速リハビリが始まります。考えてみたらリハビリの面では、フランスの医療システムもアメリカの日帰り状態とほとんど同じですね。退院までの4日間で日常動作に困らない状態にして差し上げます! というスパルタ方式な感じデス。で、まずは未使用時の松葉杖の置き方から。理学療法士さん:使わない時は、頭部を下にして壁に持たれさせておくと倒れる可能性が非常に少ないです。1人の時 [続きを読む]
  • 人工股関節置換術 入院編 ②
  • 先程とは別の夜勤の看護婦さんが夜中に巡回にきます。モルヒネ入れましょうか?いりませ〜ん!!私って痛みの感覚が変なんだろうか?とちょっと心配になってきました。マラソンの35kmすぎに比べたら‥ これくらいと思ってしまうところが変だったりするんですよね。 たぶん。^ ^足を動かさなければ痛みはないのですが、そもそも普段から仰向けでは寝られない私、点滴とドレイナーにつながれているので寝たような、寝られなかった [続きを読む]
  • 人工股関節手術 入院編 ①
  • 手術の2日前に自分の股関節とのお別れランをします。(やっぱり痛いし、びっこ具合がビデオでまるわかりだし、でもガーミンにも記録残したかったし)そして足全体の脱毛も完ぺき。(これも感染症予防のための医師からの指示です。皮膚を傷つけないために方法は脱毛クリームです。)手術前日の夕方から入院します。明日は何時ころに手術の予定かきいたところ、難しい手術の人や高齢者から先にするので、私の手術は一番最後の夕 [続きを読む]
  • 人工股関節置換術に至るまで ⑦
  • 人工股関節作成のために3Dスキャナーで股関節の映像をとり、オーダーメイドの人工股関節を作成してもらいます。(作成まで1ヶ月程かかるとのこと。こちらもギリギリ)麻酔医の事前診察もクリア。心臓専門医からの手術許可の証明書取り付の為受診します。心電図やら、なんやらの検査の後に医師から言われます。「なんか運動してます? 心臓年齢、大体36歳くらいですね〜」(やっとポジティブなコメントを頂けてニンマリ)次は薬局 [続きを読む]
  • 人工股関節置換術に至るまで ⑥
  • 外科医の秘書から手術についての添付書類が沢山ついたメールが届きます。術後の感染症を防ぐ為、むし歯や歯根に炎症がないか確認するための歯科医の受診と治療済みの証明書取り付け要心臓専門医での診察、証明書取り付け要入院に関する必要書類と、外科医と麻酔医への手術に同意する旨の署名書類松葉杖の処方箋術後に使用する血栓症予防用の弾性ストッキングの処方箋早速、歯科用のパノラマレントゲンを予約。結果、小さい炎症が [続きを読む]
  • パリ 20kmレース
  • 今朝メールを開けると、毎年10月初旬に開催されるパリ20kmレースからのお誘いが届いています。毎年でてるもんね。今申し込むとまだ安いもんね。(フランスでは一般的に、申し込料はレースが近くなるにつれて徐々に上がるので、公開と同時に申し込むと経済的です。)パリ20km(20km de Paris)のレースは、エッフェル塔対岸の橋をスタートし、ブローニュの森の中を走ってエッフェル塔の足元に戻ってくるパリ西半分を走るコース。パ [続きを読む]
  • 人工股関節置換術に至るまで ⑤
  • 2人の医者の診断内容を頭の中で整理します。侵襲が少ない手術だから、人工股関節の前にまずはそっちからと思っていた内視鏡術は、医師2人ともが勧めないと言っていることから排除。では人工股関節手術をするのか、もう少し待つのか。運動能力を衰えさせないためにも、できるだけウォーキングを心がけていたのですが、椅子に座っている仕事中も時々ジンジンしてきて足の位置を頻繁に変えないといけないとか、車に乗る時、手で足を [続きを読む]
  • 人工股関節置換術に至るまで ④
  • いけ好かない外科医の診察から強気で帰ってきたもの、症状は改善せず、抗炎症剤の薬を飲んでみますがお腹の具合が悪くなるだけで一向によくなりません。毎日悶々としながらネットで人工股関節置換術について調べます。素材の種類は主に、ポリエチレン、金属、セラミック、それらのミックスなど。手術の方法も色々で、前、サイド、後方など。(症状、年齢、職業、生活習慣などにより、いろいろ選択があるようです)手術後のスポ [続きを読む]