やんちゃ坊主 さん プロフィール

  •  
やんちゃ坊主さん: 宿場探訪サイクリング
ハンドル名やんちゃ坊主 さん
ブログタイトル宿場探訪サイクリング
ブログURLhttps://renoma.muragon.com/
サイト紹介文やんちゃ坊主さんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 151日(平均1.7回/週) - 参加 2017/04/21 20:07

やんちゃ坊主 さんのブログ記事

  • 旧佐倉街道日帰り1-(終) 船橋宿⇒大神宮⇒自宅
  •  船橋宿は旧佐倉街道で最も賑わった宿場町で、飯盛り女も多く歓楽街として泊り客が多かった。日本橋からの移動による疲れが泊る距離でもあり、海の幸にも恵まれた好立地の場所でもあった。しかし、八幡宿と同様に戊辰戦争の際、新政府軍に焼き払われてしまった。  国道14号から本町通りにはいるとすぐに大覚院赤門がある。大改修中で赤門には気づかなかった。この先に西向き地蔵があり、宿場の西側から疫病・災難が入ってこな [続きを読む]
  • 旧佐倉街道日帰り1-(2) 八幡宿⇒船橋宿 2017.9.03
  •  八幡宿は江戸や北千住から近く、次の船橋宿が控えているために、にぎわってはいなかったようだ。本陣も脇本陣も設置されていなかった。閑散とした宿場町だったのだろう。  戊辰戦争で幕府軍が抵抗したものの、新政府軍に八幡宿が焼き払われてしまったので大空襲以前にほとんどが消失してしまっている。あのテロ事件(?)によって日本各地で多くの物が失われてしまった。  さて、あのかわいい三猿を通り過ぎると街道の北側に [続きを読む]
  • 旧佐倉街道日帰り1-(1) 新宿⇒八幡宿 20170903
  •  今日は朝から天気がいい。今まで雨がらみが続き、日照時間は平年の4割程度だったので、朝から太陽と青空を見ると気分がいい。旧佐倉街道の調べは途中ではあるが、走らせたくなった。ラッシュを避けて9:00に輪行を開始した。電車はガラガラで計算どおりで幸先良いと思ったが、実は今日は日曜日。もっと早く出れば良かった。早くも後悔。一転不吉な予感がした。  江戸を出発して北千住までは日光街道・水戸街道共用で、北千 [続きを読む]
  • 砕氷船を見に船橋港へ
  •  8月18日夕方に南極観測船の新旧“しらせ”が船橋港へ入港した。今年は南極観測が始まって60年、船橋市制80周年の記念イベントが19,20日に行われた。先代“しらせ”を所有する財団と市が現“しらせ”を運航する海上自衛隊に呼びかけて実現したものだ。  6月の転倒後の調整から試走を行っていないので、これを機会に試走をした。第二湾岸道路には自転車専用道路があって走りやすい。左折してサッポロビール工場に向 [続きを読む]
  • 新和田トンネルの自転車走行・歩行は避けた方が無難
  •  8月に車で友人を訪ねに上田に行った。千葉でも37℃が予想される中、東京外環道→関越道→上信越道のコースを使った。途中の三芳PAに寄った時温度計は39℃。体温より高い空気に触れている。まるで服を着たままの岩盤浴をしている感じだった。川越では40℃。早く抜け出したい。佐久でやっと32℃まで下がった。  翌日、諏訪大社巡りをするのに新和田トンネルを使った。様子を知りたいからだ。 料金所から急な上り坂が [続きを読む]
  • 高遠絵図紹介
  •  7月に高遠の下見は済んでいるので、桜の時期以外のサイクリングなら通過して一気に進むことができる。高遠城址に寄るには、下り坂基調の道の途中でまた長い坂を上る必要がある。桜の時期なら2時間かけても鑑賞したい。 美術館で購入した絵葉書をちょっと紹介。 絵の右方外れに高遠城址がある。メイン通りが“ご城下通り”になり、城址から川を渡ってすぐの所が今の高砂、続いて本町になる。中央にある絵が写真に撮った酒蔵だ [続きを読む]
  • 杖突街道下見 ?            20170722
  •  夏休み最初の土曜日で大渋滞が予想される中、車で信州へ行くことになった。茅野駅から予定外の杖突街道に入った。いずれ挑戦したい杖突街道サイクリングの下見をしたくなったからだ。茅野駅の案内地図を見ると枝突街道とみっともない表示になっているが、入り方は分かった。急な予定で資料は何もないが、大門街道の続きの152号線だった。最初の10kmはかなりきつい上り坂で、20km下ると高遠城址・高遠温泉だった。   [続きを読む]
  • 姫木平〜中山道新和田トンネル入口     20170727
  •  姫木平からロードバイクで和田峠から和田宿へ、そして軽井沢宿まで行けないか計画の1ルートにしている。和田峠から下り坂を利用して笠取峠を頑張ればかなり効率が良さそうだ。ただし、姫木平〜エコー〜新和田トンネル入口と進むには、山道の草を掻き分けないといけないのか、上り坂がどのくらい続くのかgoogleやYahooの地図では全く分からない。とにかく行ってみるしかない。廃棄寸前のMTBを押して山道を歩いた。 [続きを読む]
  • 回想(5-2) 昭和44年 新宿⇒房総半島一周を目指して
  • 【2日目】  この雨の中を館山に向かうのはきついと判断し、久留里から内房に抜けることにした。完璧な一周を断念して横断することにした。何故か持ってきていた折りたたみ傘を差しながら急な山道を押し歩きした。その時になんと民宿の家族が見送ってくれた。 「気をつけるんだよ〜」 こんなに丁寧にしてくれたのに民宿の住所聞かないで名前も覚えていないのが残念である。  雨は次第に小降りになり、傘も不要になった。久し [続きを読む]
  • 回想(5-1) 昭和44年 新宿⇒房総半島一周を目指して
  •  昭和44年といえばGDP(当時はGNP)世界2位の座について2年、世の中は活気にあふれ、日本銀行が五百円札を発行・グリーン車普通車制導入・東名高速道路全通、究極は人類初の月面着陸を果たして夢がどんどん実現していく中、安田講堂事件・大学紛争や封鎖の波が都立高校に押し寄せてきた時代である。混乱と喧騒の毎日から離れて、サイクリングで気分転換をした。もちろん以前計画をたてた房総半島一周を目指した。 【1 [続きを読む]
  • 回想(4) 昭和42年 新宿⇒大洗
  •  2年前の箱根サイクリングの緊急時の失敗から、泊りがけのサイクリングをしていなかった。2年近く経って、長距離専門の陸上部の友人から大洗へのサイクリングに誘われた。彼の姉さん夫婦が水戸に先に居て、泊りは心配いらないという。喜んでOKの返事をした。何も調べずにただ付いて行くだけだった。 【1日目】 朝早く彼の家の前で落ち合ってスタートした。当時の1500m高校記録に迫る記録を持つ彼は出だしから自転車の [続きを読む]
  • 回想(3) 昭和41年 欧州縦断の壮大な夢
  •  箱根サイクリングの判断ミス・連携ミスにより、その後気分は謹慎状態になっていた。 あれ以来自転車で遠乗りするのは多摩湖・多摩川・戸田・羽田空港・浦安くらいで、部屋では次の大胆な計画を練っていた。ユースホステルを利用しての北欧をサイクリングをした人の本を読んで刺激を受け、夢がどんどん大きくなっていったからだ。白夜を経験したい。フィヨルドも見たい。運よくオーロラが見えたらいいな。多くの国に行って多くの [続きを読む]
  • 回想(2) 昭和40年 新宿⇒箱根
  •  当時、若者の宿泊はユースホステル(YH)が流行っていた。3人で箱根にサイクリングで出かけようということになった。2日目の朝から箱根越えができるように、1泊目は湯河原のYHを予約した。箱根越えはかなりきついが芦ノ湖に出たら対岸の湖尻まで行こうと湖尻のYHを予約した。荷台にはサイドバックをつけてボストンバックを載せて着替えや水筒・菓子などを詰め込んで準備OKになった。 【1日目】  6時に隣町の友達 [続きを読む]
  • 回想(1) 昭和40年前後 新宿⇒多摩湖
  •  天気の良い朝、なんとなく自転車に載りたくなる時がある。買ってもらったサイクリング車を乗り回したくてウズウズしていた。当時としては珍しいドロップハンドルと変速機、今ではママチャリより少ない3段だが、それでもこれだと上り坂が楽になるとギアを選びながら走る気分の良さは爽快感に満たされた。外装3段と内装3段どちらがいいか友達と論議したものだった。VHSかβか、RAMかRWか、WindowsかMacか、A [続きを読む]
  • 自転車整備と健康管理
  •  6月20日のガン検診等の検査結果が出た。話を聞くだけだから家をゆっくり出た。とは言っても受付を済ませたのは8時。医者に呼ばれて中に入ったが、仕事が遅く話が分かりにくい。医学界・検査・役所についてのボヤキばかりで大事な話は最後にポツンと言うだけで、同じ話を繰り返すご老人である。病院の裏話までする。じっと我慢してうなづいて聞いていると、機嫌よく喋り続ける。話し相手ができたって調子だろうか。1時間近く [続きを読む]
  • 転倒後の治療と整備
  • 【原因】 6月始め、地元の細い道で車に迷惑かけないように最後尾の車についていくように40km/h以上で走っていたが、赤信号で左ぎりぎりに停止していた車を避けるために歩道に入った。細いタイヤが鋭角に歩道に侵入したために2cmほどの段差を乗り切れずに転倒した。 【処置・治療】 左腕大きな擦り傷、右手甲の強打と擦り傷。傷は水洗いで清潔にして風に当てた。右手首は曲げるのが辛いので、念のため翌日レントゲンを [続きを読む]
  • 日光街道 歩道タイルとマンホール
  • 【 1日目 日光市マンホール 】 中央のマークは旧日光市の市章で日光と読める。 1893年に採用された市章である。“日光”の漢字が図案化されている。         旧日光市の市章        合併後の現日光市の市章 当時の宮内省の御養育主任の作品であり、古臭くもあり、趣もある。 その後の今市市、足尾町、藤原町、栗山村との合併(2006年)によって現在の日光市となり、市章も変わった。市の花「ニ [続きを読む]
  • 日光街道 東照宮⇒日本橋の起伏
  • 【 1日目 日光駅 ⇒ 東照宮折り返し ⇒ 宇都宮宿 】 鉢石宿↓      ↓今市宿     ↓大沢宿    ↓徳次郎宿 日光駅 ↓東照宮                          宇都宮宿↓  何十年ぶりのサイクリングなので、下り坂狙いの江戸に向かうコースにして、ゆっくり宿場探しができるようにした。日光駅から東照宮までの上り坂を終えれば、日本橋まで下り基調と平坦な道で走れる。日光駅から [続きを読む]
  • エアレースを見に自転車で幕張へ・・・
  • 6月に入ると午前中からエアレースの練習機が頻繁に飛ぶようになり、エンジン音が部屋に飛び込んでくるようになった。会場から我が家まで6〜7km離れているので、特に煩いわけではない。むしろ単発機の心地良いサウンドとして聞こえてくる。昨日買い物ついでに最寄の海岸へ車で行くと、やってるやってる。視線に沿って飛んでいるときは姿が見えないが、向きを変えた時は太陽の光を浴びて、キラキラとはっきり確認できる。明日見 [続きを読む]
  • 日光街道4日目(終) 草加宿⇒日本橋 2016.4.11
  •  既にGPS追跡は充電切れで記録が取れない。今日の走行は20km余り。もう少しで東京都に入る。課題は分解と輪行、そして月曜日昼の電車の空き具合の確認だ。千住大橋から浅草は正月にハイキングしている。今日の日のためにしらみ潰しに確認しておいて、通過できるようにしておいた。 さあ出発といっても意外に雲が低く垂れ込めている。また自転車を押して東口に出た。すぐ南の駅谷塚から浅間神社奥に行けば姉の住んでいたと [続きを読む]
  • 日光街道(3日目) 小山宿⇒草加宿 2016.4.10
  •  足もだいぶ楽になった。今日は昨日の倍の60km走る。昨日はのんびり30kmを6時間だったので、倍のスピードで6時間の計算だ。8時出発で16時に到着できれば十分だ。夜道の走行はしたくない。ところが朝食が7時からというので朝の時間を30分無駄にしてしまった。小山はコンパクトで綺麗な町だ。間々田宿も野木宿も避難地域のようにひっそりとしている。間々田宿というと日光街道の中間地点まで来たということだ。野木 [続きを読む]
  • 日光街道(2日目) 宇都宮宿⇒小山宿 2016.4.9
  • 昨日は足の不具合で時間ロスが多く、宇都宮に向かうだけの走りになってしまった。今日は足を気遣ってのんびり進むことにした。何が何でもの史跡探しは諦めて、見つけたものや気になったものだけを写真を撮ることにした。サイクリング+αでいい。 人の歩行は4km/h、自転車はのんびりで10km/hだけど、史跡探しを含めて平均5km/hで進めば30kmを6時間で行ける。昼食1時間を含めても8時に出発すれば15時には [続きを読む]
  • 今日はサイクリングの日         
  •  PCの画面の中に『今日はサイクリングの日』と表示されているのに気づいた。 天気もいいし、これからフラッと出かけてくるかな。 しかし、ある用事で家にいる必要があり、出かけようにも出かけられない。 それではと自転車を労おうと輪行袋のチャックを開いて新鮮な空気を与えた。 中山道から帰ってきて整備後に入れっぱなしになっていたので湿気も気になっていた。 塗装のはがれ・傷・錆の確認をしながらスポークを拭いた [続きを読む]
  • 日光街道(1日目) 東照宮⇒宇都宮宿 2016.4.8
  • この4,5日天気が良さそうなので、一昨日、小山と草加の宿泊予約を終えた。早朝の電車に乗るために5時前に家を出た。輪行袋とはいえ、かさばる13.2kgは運びにくい。6:23浅草発の快速は6両編成で後ろ2両が東武日光行きだ。ガラガラだったが、金曜日なので北千住から栃木までは通勤・通学客で一杯になった。8:25に東武日光駅に到着したが、輪行袋を担いだ人がもう一人いた。同じ東照宮でもこちらはそこまでの道中 [続きを読む]
  • 中山道浮世絵地点探し(1) 塩尻から落合
  •  広重や英泉の描いた浮世絵は写実的なもの、デフォルメを効かせ過ぎているもの、イメージ的なもの、広告的なもの、感動を取り込んだもの、生活の臭いのするもの、いろいろあるが、それらを微妙に組み合わせながら見事に描いている。広重は情緒あふれる中にも大胆で、英泉は人物を詳細に描きこむ繊細なところに違いを見つけることができる。 どの地点からどの方向をみるとそれぞれの構図になるのか、宿場探訪しながら地点探しもし [続きを読む]