エバンジェリスト さん プロフィール

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エバンジェリストさん: 人生に革命を起こす哲理学の宇宙法則
ハンドル名エバンジェリスト さん
ブログタイトル人生に革命を起こす哲理学の宇宙法則
ブログURLhttp://vortexes.blog.fc2.com/
サイト紹介文引き寄せの法則、完全調和のワンネス、身体ワーク、願望実現、本当の自己実現、自己超越のための共同創造。
自由文引き寄せの法則、完全調和のワンネス、身体ワークを通じて、願望実現だけでなく本当の自己実現、自己超越を目指して皆さんと共同創造していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 89日(平均8.2回/週) - 参加 2017/04/22 10:41

エバンジェリスト さんのブログ記事

  • 世の中は不特定多数の人々の意志の結果ではない
  • ヨハネの福音書には以下のように書かれています。15章の16あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。これらのことを命じるのは、あなたがたが互に愛し合うためである---------------------- [続きを読む]
  • 引き寄せの法則の命名者〜ウィリアムWアトキンソン
  • 以前、ヒックス夫妻が、引き寄せの法則を商標登録しようとして2回とも却下されたエピソードを書きました。その原因は、1906年に発行されたアトキンソンの引き寄せの法則という著書がすでにあったせいかもしれません。アトキンソンの提唱する理論とヒックス夫妻の召喚しているエイブラハムの理論は根本的には同じなのですが、アトキンソンの著書を読むと引き寄せの法則というものは、一つの側面であって、催眠術や洗脳、政治家の扇 [続きを読む]
  • 時間は空間に付随している〜過去戻れるのか?
  • 時間とは空間に付随しているものであり空間の変化が時間そのものであると考えています。宇宙が膨張し続けているのであれば、時間も進行しています。では、宇宙の膨張が限界まで来て、収縮が始まったとしたら時間は進行する考えたらよいのか、戻っていると考えたら良いのか?超能力者の中には蘇生させる能力持つ人がいます。芽が出た種を元に戻したりするのです。ビデオのよう進めたり、戻したできるのであれば、病気になっても、一 [続きを読む]
  • 今日の身体ワーク〜ラマナ・マハリシ、自己実現とは・・・その2
  • 自己実現といば、マズローの5段か欲求説を思う起こす人も多いと思います。5段階目の自己実現の上には、自己超越もあります。人間は階層化して物事を考える思考の癖があるためにマズローの理論は人気があるようです。しかし、真理というものは階層構造を持っておtらず、今すぐそこに存在しているのです。階層化して自ら心真理を遠ざけてしまっているのです。「自己実現とは新しく獲得される何かではない。それはすでにそこにある。 [続きを読む]
  • 今日の身体ワーク〜ラマナ・マハリシ、自己実現とは・・・
  • ラマナ・マハリシは、自己実現をどうしたら達成できるのか聞かれたr時「自己実現とは新しく獲得される何かではない。それはすでにそこにある。」「必要なことのすべては、私は実現していない、という想いを追い払うことである。」と述べたという。ラマナ・マハリシ自身は、「自己実現」という西洋心理学的な概念は持っていなかったと推測されます。しかし、問いがあったときにそのように答えたのだと思います。自己実現とはワンネ [続きを読む]
  • 次元上昇で変わること
  • アセンションとか次元上昇に興味がある人は多いと思います。それは自分自身の意識レベルが上がることを意味しています。自分自身の意識レベルが上がった世界の証拠とはなんでしょうか?それは、スピリチャル業界の情報が入ってこなくなった時です。不要な情報や偽の情報はあなたの世界から消え去ってしまうのです。 [続きを読む]
  • 日常のさざ波を感じる感性を大切にする
  • 今の時代は地球レベルで異常なことが起き続けているので、日常の些細なことに意識を向ける感性が鈍りがちです。日本文学の私小説というジャンルや小津安二郎の映画は、まさにそういう世界を追求するものでした。島尾敏夫の「死の棘」という小説は凄まじいものがあります。日常がなぜこれほどまでに美しいのか?日常がなぜこれほどまでに恐ろしいのか?日常がなぜこれほどまでに不可思議なのか?極小の原子の反応が、巨大なエネルギ [続きを読む]
  • 今日の身体ワーク〜空間と時間の関係について感じてみる、その2
  • 時間とは、空間の変化であるということが推測されました。ということはある経験は、経験しきってしまえば、終わるということです。この場合、私が言いたいのは、ただ現象が終わるのを待つ、ということではありません。過去の経験でも、現在進行中の経験でも良いので、ひとつの経験をシュミレーションでも良いので、あらゆる角度から、その経験を観察してみるのです。本当にその経験を、経験しつくして、理解したのであれば自分の人 [続きを読む]
  • 今日の身体ワーク〜空間と時間の関係について感じてみる
  • よく時空といったりますが、時間と空間とは一体なのでしょうか?目の前になるアイスクリームが暑さで溶けていく状態を観察して時間が経過していると感じます。物質の変化に私たちは時間の経過を認識するようになっています。では、時間とは物質やそれが存在している空間に付随しているものなのでしょうか?自分の部屋で明かりを消して目をつぶり、瞑想をしていた場合、ほとんど物質の変化は認識しません。しかし、瞼を閉じていても [続きを読む]
  • 今日の身体ワーク〜金星から意識を拡張してUFOを探してみる
  • この場合のUFOとは、未確認飛行物体の中でも知的生命体が収まったビーグルです。これは物理的な飛行機ではなく、それ自体が意識体の延長であり、一部なのです。人間の深層意識やワンネスの表層部分を旅することができます。サンスクリット語では、ヤーナと言います。金星の意識を感じ取ることができるようになると、空の中に金星以外の意識体があるのを見つけることができるようになります。別の空を観察していなくても、感じる [続きを読む]
  • 今日の身体ワーク〜金星と太陽、月の違いを感じる
  • 太陽、月、金星は、肉眼で簡単に観ることができる天体です。太陽は、ひたすらエネルギーを感じますし、月は無機質な印象を受けます。金星というものには、意志があり、何か語りかけられているような印象を受けるのです。空海が瞑想中に金星が口の中に飛び込んできたというのは金星の意識の情報が口から入ってきたことなのかもしれません。いずれにしても金星を知的な意識を持った生命体と理解できた時から新しい展開が始まります。 [続きを読む]
  • 今日の身体ワーク〜金星に意識を向ける
  • この時期、月のそばに、明けの明星〜つまり、金星を観ることができます。星としてはかなり大きいので、すぐにわかります。金星を常日ごろ観察していると金星自体に意識があることに気づいてくるはずです。そう、金星は意識体なのです。自分と金星の波長が合うようになってくると、次第に金星から情報が受信できるようになってきます。金星そのものだけでなく、金星に住む人々ともコミニュケーションが取れるようになりこともできる [続きを読む]
  • 核兵器の廃絶は使い切るしかない
  • 日本はいま進行中の核兵器禁止条約には参加していないようです。仮に禁止条約ガが成立しても、今ある核兵器を廃棄しなければなりません。技術的に安全に分解することができるとしても、プルトニウムなどをどうするのでしょうか?地下深くに埋めて保管するのでしょうか?あるいは原子力発電の燃料に転用するのでしょうか?私には、技術的なことはわかりません。しかし、人類のカルマとして解消するには核兵器を兵器として使い切るし [続きを読む]
  • ワンダラーの集いの後に起きた地震
  • 2017年6月25日の朝、長野県南部にてM5.6、震度5強の地震がありました。そして、7月1日の深夜から日付が変わる2日の未明にかけて熊本県と北海道で相次いで震度5弱の地震が発生しました。7月1日には、ある場所でワンダラーの集いがあり、今後の最後の儀式についての重要なメッセージがあったばかりだったので何かのお印であるように思えてなりません。それは不吉なことではなく、地球が大きく転換していく胎動のようなものなので、歓 [続きを読む]
  • ヨハネの福音書あるいは都議選
  • ヨハネの福音書には以下のように書かれています。15章の16あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。これらのことを命じるのは、あなたがたが互に愛し合うためである。選挙民に選ばれるとい [続きを読む]
  • 小川国夫「或る聖書」の思い出
  • すでに亡くなった静岡県藤枝市出身の作家に小川国夫という方がいます。文学史的な位置付け難しいのですがカトリックの信仰を持ち詩的で静岡の風土や若い頃にバイクで旅をした地中海の世界を反映した作品が印象的です。カトリック作家という位置付けでもないのです。「或る聖書」に出てくるイエスも神学的な解釈ではなくその当時、その場に実在したイエスでもなく、詩的なエッセンスに満ちた存在という印象を持ちました。戦後間も無 [続きを読む]
  • 農業は人類の労働時間を増やし階級社会を作った
  • 自然回帰の社会というと農業を連想しがちですが、農業は自然を開拓して行うものなので極めて人工的な産業です。エデンの園を追い出されてから人類は農業というものに縛られて、労働時間が増えてしまい、効率化のために階級社会ができてしまいました。農業がなければ、国家もなかったかもしれませんし。、日本に天皇が生まれなかったかもしれません。自然に即した採取型の社会でも十分に豊かであったのです。サピエンス全史を踏まえ [続きを読む]
  • 天体望遠鏡の画像は加工されたものです
  • 森井啓二さんのブログ、ひかたま(光の魂たち)で知ったのですがハッブル望遠鏡などの天体望遠鏡の写真はデータをそのまま公開されているわけではなく、「天体望遠鏡からのデータを基にして、科学的な妥当性を保ちながら科学者とアーティストが創造性を持って美しい画像に変換する作業によって作成されています。」とのことです。私は陰謀論者ではありませんので、NASAなどに悪意があって操作しているとまでは言いません。しかし、 [続きを読む]
  • 私たちは死の世界から生まれて死の世界に帰っていく
  • 死の世界はどこにあるかというと、完全調和のワンネスそのものです。そこから分離するときに、人生の情報を携えてくるのです。情報としてはワンネスは莫大な存在であり、一人の人間は本当にちっぽけな情報的な存在です。この世で生きるとことによって、ほんの少しだけ新たな情報が付け加えられていってまた、死の世界であるワンネスに吸収されていくのです。私はあえて新しい情報を付け加えて、と書きました。この世もあの世も情報 [続きを読む]
  • 全知全能の神はいるのか?その2〜完全主義の落とし穴
  • 数学者のグレゴリーチャイティンによって情報科学の分野において不完全性定理が証明されました。上記の理論から、すべての真理を知る無矛盾な存在を神と定義した場合において神は存在しないと証明されたと少なくとも苫米地博士は述べているのです。ひとつの系の中では矛盾が内包されているということは私たちに住む世界も完全ではないことになります。ここに完全主義であることの苦しみを見出すことができます。もちろん、この系の [続きを読む]
  • 全知全能の神はいるのか?
  • 数学者のグレゴリー・チャイティンは全知全能の神は存在しないことを証明したと言われていますが、これはチャイティン自身がそう言ったというより、不完全性定理によって、矛盾なくすべての真理を決定することはできないことが証明したことによってすべての真理を知る無矛盾な存在を神と定義した場合において神はいないといことが証明されるということのようです。私は、宇宙の根源的存在は完全調和のワンネスだと言っていますがそ [続きを読む]