まぐ さん プロフィール

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まぐさん: 神様とお近づきになる
ハンドル名まぐ さん
ブログタイトル神様とお近づきになる
ブログURLhttp://www.kamichika.site
サイト紹介文神社仏閣やパワースポットのレポートや、スピリチュアル、占い、風水の本などを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 117日(平均6.5回/週) - 参加 2017/04/22 11:25

まぐ さんのブログ記事

  • 龍に逢えるスポットシリーズ・境内中龍まみれの東京、田無神社(後編)
  • 前回の続きです。 本殿の左隣りには立派な御神木。立札に「御神気をお授かりください」と書いてあります。直に触れられるようになっていますが、直に触れるのは憚られたので、10センチくらい離して手の平で御神気をいただきました。 さらに本殿に向かって左には、田無神社七福神の弁天様の社。「技芸上達」とあります。 さらにその左隣には、津島神社。こちらの社には、見事な青龍の彫刻が施されています。ご祭神は、素戔嗚尊( [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・境内中龍まみれの東京、田無神社(前編)
  • 「龍に逢えるスポットシリーズ」のシーズン1の最終回です。最終回に選んだのは、品川の荏原神社と並んで、東京で龍神を祀っていることで有名な田無神社(たなしじんじゃ)です。女性の参拝客が多く、とても華やかです。初めて参拝したのですが、見どころが多すぎて1回では紹介しきれないので、2回に分けてご紹介します。 西武新宿線の田無駅から徒歩6分。田無神社の入り口です。想像よりも小さかったので、えっ?と思いました [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・東京十社の一社、品川神社
  • 東京の品川神社(しながわじんじゃ)。東京十社の一社に数えられる、由緒ある神社です。 ご祭神に龍神が祀られているわけではないのですが、龍と関係の深い神社です。江戸湾の品川沖から、毎晩毎晩 龍が六本木の天祖神社に灯明を献じるために通っていたという伝説があるのです。品川あたりは、龍が住まう場所だったのですね。そのためか、入口の鳥居の柱には、左右立派な龍が彫られています。いちばん左に大黒様の像がありますが [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・東京で龍神様といえば荏原神社
  • 取材はしたものの写真の整理が追い付かなくて…やっとご紹介できます。東京、品川の荏原神社(えばらじんじゃ)。こちらは、龍神様が祀られていることで有名です。 京急の新馬場駅から徒歩10分です。運河沿いにあります。橋の向こうに鳥居が見えます。橋を渡ると、正面に社務所、左手に鳥居です。ちょっと変わった配置です。 鳥居をくぐります。 すぐ左手に恵比須様。龍神様一色の神社だと思っていたので、ちょっと意外でした。 [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・尾張一宮、真清田神社の龍神伝説
  • 愛知県一宮市にある真清田神社(ますみだじんじゃ)。こちらには、弘法大師と龍についての伝説があります。ある年、尾張を大干ばつが襲いました。一宮村では、弘法大師に雨乞いを依頼。弘法大師は、茅草で龍を作りこれに命を吹き込みました。しかし龍は、「天上天下の龍は,全て龍王に逆らって、雨を降らせようものならその龍の命はないでしょう」といいます。弘法大師は、「禁を破り犠牲となったなら、神としてお前を望みの社に祀 [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・名古屋の白龍神社
  • 龍神様が祀られている名古屋の白龍神社(はくりゅうじんじゃ)に参拝してきました。さほど規模は大きくはないものの、とても雰囲気のある神社です。 JR名古屋駅から徒歩約10分。上を名古屋高速都心環状線が走る大通り沿いに鳥居がひっそりと建っています。 鳥居をくぐると右手が手水舎。 もちろん、リアルな龍がお出迎えです。 広くない境内なので、手水舎のはす向かいが本殿です。ご祭神は、以下の二柱です。高龗神(たかおかみ [続きを読む]
  • 桃太郎伝説の吉備津神社・後編
  • 前回の続きです。 回廊の端まで歩いたので、末社などにご挨拶しつつ本殿に戻ります。 回廊の途中には、分岐して御釜殿に続く回廊があります。これが御釜殿です。 御釜殿の中は撮影禁止でした。大きな黒い釜があって、その下には、温羅(うら、おんら=桃太郎に退治された鬼の首)が埋められているとされます。釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜神事が有名です。鬼の話はあくまでも伝承ですが、これには元ネタがあります。温羅は渡来人で [続きを読む]
  • 桃太郎伝説の吉備津神社・前編
  • 岡山の吉備津神社に行ってきました。備中の一宮(2キロほどの距離にある吉備津彦神社は備前の一宮)で、桃太郎伝説にも関係する神社です。見どころは、ここにしかない「吉備津造り」様式の本殿。京都の八坂神社に次ぐ大きさの立派なものです。そして、もう一つの見どころは、本殿から南の本宮社をつなぐ400メートルもの回廊。横から見ると土地の勾配に沿って緩やかな曲線を描きつつ、真っすぐに伸びています。 アクセスは簡単 [続きを読む]
  • 龍に逢う旅・岡山編 3.龍泉寺と龍王池で龍のパワーをいただく
  • 前回の続きです。 最上稲荷の奥の院方面から、龍泉寺へのルートに戻りました。ここからは、30分くらい山道が続きます。一部はこのように整備されているのですが、勾配がちょっときつめのところとか、枯れ葉が積もって滑りやすくなっているところがあるので注意が必要です。しばらくすると、龍泉寺の門が見えてきます。山道をずっと歩いていて、人工物を見たときはほっとしました。門の先は赤い鳥居。そして、鳥居の左側には、尋 [続きを読む]
  • 龍に逢う旅・岡山編 2.最上稲荷奥の院への道
  • 前回の続きです。 最上稲荷の境内から龍泉寺を目指すのですが、その途中の最上稲荷の奥の院が見どころらしいので、まず奥の院を目指します。そのためには、最上稲荷の旧本殿をとりまくようにある七十七末社 (しちじゅうしちまっしゃ)を抜けます。正確に77かどうかはわかりませんが、山の斜面に様々な末社が並んでいます。 本殿から旧本殿に向かう坂道の途中にある階段、八大龍王ののぼりがあるところから七十七末社に入ります [続きを読む]
  • 龍に逢う旅・岡山編 1.入り口は最上稲荷
  • 米子出張の帰り道、東京までの間で途中下車してどこに寄ろうか思案したところ、旅程的に一番無理が無いのが岡山でした。丁度、龍に逢いたいと思っていたので、岡山の龍泉寺にあっさり決定。出張中なので、できるだけ電車やバスで行けるルートを探したところ、最上稲荷(さいじょういなり)の境内からの徒歩ルートがありました。「もがみいなり」ではなく「さいじょういなり」です。ついでの参拝のようになってしまいましたが、最上 [続きを読む]
  • 役に立つ「おまじない」集(儀式・行動編)
  • おまじない集シリーズ第三弾は、「儀式・行動編」です。自分が不精なので、手間のかかるものはパスし、簡単にできるものを厳選しました(笑) 「塩まじない」お金、仕事、恋愛、人間関係など、あらゆる悩み解消に話題の「塩まじない」。簡単なのに効果が高いと評判です。紙に自分の想いを書いて、塩を一つまみ乗せたら丸めて燃やし、燃えかすをトイレに流すだけです。ただし、書く内容には注意してください。このおまじないは浄化作 [続きを読む]
  • 役に立つ「おまじない」集(グッズ編)
  • 今回は、色々なおまじないグッズ、開運グッズを紹介します。独断と偏見で厳選しました。グッズの場合、部屋に置いたり、携帯したり、目に入る機会が多いので、願いを常に意識するという心理的効果もあります。 仙台四郎の置物、絵、写真仙台四郎とは、江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物の通称です。知的障害のあったかたでしたが、四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされまし [続きを読む]
  • 役に立つ「おまじない」集(呪文編)
  • 今日はおまじないの紹介です。おまじないには、「呪文」、「グッズ(物)」、「儀式(行動)」がありますが、初回として「呪文」を紹介いたします。呪文は一番手間がかからず、お金もかかりませんね。独断と偏見で厳選してピックアップしたものです(笑) おまじないで一番大切なのは「信じること」。これに尽きます。実現したときのいい気持ちをイメージしながら、ゆったりとした気持ちで唱えましょう。これって、引き寄せの法 [続きを読む]
  • 王子稲荷とセットでお詣りしたい装束稲荷神社
  • 先日、王子稲荷神社を紹介させていただきましたが、今回は、王子稲荷神社にとても関係の深い装束稲荷神社(しょうぞくいなりじんじゃ)をご紹介します。王子稲荷神社とは、JRの線路を挟んだ反対側にあります。この二社は関係が深いので、ぜひセットでお詣りしてください。 こちらの浮世絵は、歌川広重作『名所江戸百景』の「王子装束ゑの木 大晦日の狐」です。大晦日の晩に、東国(東日本)中の眷属の狐が、榎(エノキ)の木 [続きを読む]