石井貴士 さん プロフィール

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石井貴士さん: アナウンススクールの選び方
ハンドル名石井貴士 さん
ブログタイトルアナウンススクールの選び方
ブログURLhttp://school.1announce.com/
サイト紹介文アナウンサーに内定するための情報を更新していきます。
自由文女子アナウンサー。

狭き門だが、もし内定すれば、毎日のようにテレビに出ることができ、タレントよりも人気の存在になれる。

プロ野球選手と結婚することもでき、芸能人と恋に落ちることもできる。

いきなりテレビに出て、芸能人のような扱いを受けることができる、唯一の職業。

それが「女子アナウンサー」という職業です。

http://school.1announce.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 30日(平均3.0回/週) - 参加 2017/04/23 11:08

石井貴士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • キー局の試験は、4000人中2000人が記念受験組だ。
  • 準キー局は、2000人が受験すると考えてください。内定するのは、1人〜2人です。たいてい1人だけで、まれに2人が内定するというイメージを持ってください。準キー局の場合は、内定者ゼロというのも多いです。「内定者ゼロなら、最初からアナウンサー試験をしなければいいのに」と思うのですが、それでも、採用者側が強気なのがアナウンサー試験です。キー局の志望者が4000人、準キー局になると2000人になるというこ [続きを読む]
  • キー局→準キー局→地方局の順番に、試験が行われる。
  • アナウンサー試験は、キー局→準キー局→地方局の順番で行われるのが通例です。キー局とは、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京のことです。志望者は、4000人で、ひとつの局につき、内定するのが1名〜2名です。まれに3名、4名が内定することもあります。2名内定するのが通常で、1名しか内定しない年もあると考えてください。2名が内定する場合、まったく違うタイプの女子アナウンサーを採用するケー [続きを読む]
  • エントリーシートで、4000人→400人に絞られる。
  • キー局の場合は、エントリーシートで10分の1に絞られるというのが、定説です。4000人のエントリーがあったら、エントリーシートを通過して、一次試験の面接を受けられるのは、400人だけです。アナウンサー試験で難しいとされるのは、このエントリーシートです。いくら原稿読みの練習をしても、エントリーシートを通過しなければ、テレビ局側に会ってももらえないのです。「子供の頃から、アナウンサーになるのが夢だった [続きを読む]
  • 1000人にひとりしか、キー局のアナウンサーにはなれない。
  • 日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日といったキー局のアナウンサーの募集には、毎年、4000人の学生が応募します。そのなかで、内定するのは多くて4人。少なければ1名です。1000倍の倍率で当たり前なのが、キー局のアナウンサー試験です。「1000倍なんて、無理だよ」と思う方もいるかもしれません。確かに、梁の穴を通すような倍率です。ですが、もし内定すれば、宝くじ以上のリターンを手にすることができます [続きを読む]
  • アナウンサーになるには、アナウンサー試験を受ける必要がある。
  • 実際に、どうすればアナウンサーになれるのでしょうか。「実は裏口があって、試験を受けなくてもアナウンサーになれる」ということは、残念ながらありません。アナウンサーになりたい学生を募集して、公平に、アナウンサー試験を行うことで、全員がアナウンサーになっていきます。「シークレットで募集」というケースはなく、ホームページなどで、「オープンな形で募集」を行います。中途採用の場合は、いきなりテレビ局に履歴書を [続きを読む]
  • あなたが高校生ならば、早稲田か慶応を目指そう。
  • あなたがすでに大学生なのであれば、特に、そのままで大丈夫です。ですが、あなたがまだ高校生なのであれば、早稲田か慶応を目指すのがオススメです。というのも、アナウンサーは、早稲田出身者と慶応出身者が多いからです。東大は鼻につくと思われ、無名大学だと「ニュースを読ませるのに、無名大学出身者が読むのか」と視聴者のなかには、意地悪なことをいう方もいるからです。アナウンサーとして、頭がいいと思われ、嫌味でもな [続きを読む]
  • 女子アナは、男子アナよりも3倍上達が早い。
  • 私自身、アナウンサーとして先に入社していたにもかかわらず、どんどん後輩の女子アナウンサーに追い抜かれていきました。「女子アナは、男子アナよりも3倍上達が早い」というのが、アナウンサー業界の定説です。女性の方が、しゃべるということに関しては、生まれつき男性よりも上手であり、カンがいいと言われているのです。男子アナウンサーは、いくら「こうやってしゃべれ」と言われても、プライドがあって抵抗があるために、 [続きを読む]
  • 1年だけでも、アナウンサーになる価値がある。
  • 「女子アナになる」というと、一生、その会社で勤め上げなければいけないと考えている人がいます。もちろん、将来アナウンス部長になっていくという女子アナウンサーもいます。ですが、たいていの場合は、30歳前後に会社を辞めてフリーになります。アナウンサーは激務です。朝の番組を担当すれば、夜中の2時に起きて、3時から局で打ち合わせという毎日が続きます。朝のオンエアが終わった後に取材に出かけるなど、大変な毎日で [続きを読む]
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