石井貴士 さん プロフィール

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石井貴士さん: アナウンススクールの選び方
ハンドル名石井貴士 さん
ブログタイトルアナウンススクールの選び方
ブログURLhttp://school.1announce.com/
サイト紹介文アナウンサーに内定するための情報を更新していきます。
自由文女子アナウンサー。

狭き門だが、もし内定すれば、毎日のようにテレビに出ることができ、タレントよりも人気の存在になれる。

プロ野球選手と結婚することもでき、芸能人と恋に落ちることもできる。

いきなりテレビに出て、芸能人のような扱いを受けることができる、唯一の職業。

それが「女子アナウンサー」という職業です。

http://school.1announce.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 58日(平均2.3回/週) - 参加 2017/04/23 11:08

石井貴士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 傾向と対策をする人だけが、アナウンサーになれる。
  • アナウンススクールにも通わず、内定するための指導者もつけずに、アナウンサー試験対策をしない女子アナ志望者が、8割にのぼります。その理由は、1、ただでさえ、200万円のお金がかかる可能性があるので、アナウンススクールには行かずに、安く済ませたい。2、アナウンサー試験は、ノリとカンでなんとかなるだろうと、心のどこかで、思っている。の2つが考えられます。1ですが、確かに、アナウンサー試験は、交通費がかか [続きを読む]
  • 地方局をすべて受験すると、200万円かかる。
  • お金がなくて、アナウンサー試験を諦める人も多いです。エントリーシートで落ちてばかりだと、お金はかからなくて済みます。それよりも、2次試験、3次試験と通過してばかりのアナウンサー志望者が、お金がなくなるのです。地方局の試験では、青森の放送局の3次試験と、鹿児島の最終面接が重なったりすることもあります。その場合は、せっかく3次試験まで交通費をかけて行ったのに、青森を辞退するか、最終面接の鹿児島を辞退す [続きを読む]
  • アナウンサー試験の流れを知っておくと、焦らなくなる。
  • アナウンサー試験は、エントリーシートで10分の1に絞られる試験です。面接を受けたくても、エントリーシートを通過しないと、テレビ局はあなたに会ってさえくれません。「子供の頃からアナウンサーになるのが夢だったんです」という方も多いですが、エントリーシートに通過しなければ、熱意を伝えることさえできません。ざっくりですが、キー局は4000人中400人がエントリーシートを通過、準キー局は、2000人中200 [続きを読む]
  • 地方局の最終面接は、いつも同じ顔ぶれが残る。
  • 地方局の最終面接は、たいていは同じメンバーばかりが選ばれます。ある局で、4人が最終面接に残り、他の局の最終試験に行ったら、まったく同じメンバーだったということもあるくらいです。最終試験に残るということは、実力はほとんど同じです。あとは、「今年はスポーツアナウンサーが欲しい」「急に情報番組の担当アナウンサーが、退社してしまった」といったテレビ局側の都合で、内定が順番に出ていきます。困るのは、規模が小 [続きを読む]
  • キー局の試験は、4000人中2000人が記念受験組だ。
  • 準キー局は、2000人が受験すると考えてください。内定するのは、1人〜2人です。たいてい1人だけで、まれに2人が内定するというイメージを持ってください。準キー局の場合は、内定者ゼロというのも多いです。「内定者ゼロなら、最初からアナウンサー試験をしなければいいのに」と思うのですが、それでも、採用者側が強気なのがアナウンサー試験です。キー局の志望者が4000人、準キー局になると2000人になるというこ [続きを読む]
  • キー局→準キー局→地方局の順番に、試験が行われる。
  • アナウンサー試験は、キー局→準キー局→地方局の順番で行われるのが通例です。キー局とは、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京のことです。志望者は、4000人で、ひとつの局につき、内定するのが1名〜2名です。まれに3名、4名が内定することもあります。2名内定するのが通常で、1名しか内定しない年もあると考えてください。2名が内定する場合、まったく違うタイプの女子アナウンサーを採用するケー [続きを読む]
  • エントリーシートで、4000人→400人に絞られる。
  • キー局の場合は、エントリーシートで10分の1に絞られるというのが、定説です。4000人のエントリーがあったら、エントリーシートを通過して、一次試験の面接を受けられるのは、400人だけです。アナウンサー試験で難しいとされるのは、このエントリーシートです。いくら原稿読みの練習をしても、エントリーシートを通過しなければ、テレビ局側に会ってももらえないのです。「子供の頃から、アナウンサーになるのが夢だった [続きを読む]
  • 1000人にひとりしか、キー局のアナウンサーにはなれない。
  • 日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日といったキー局のアナウンサーの募集には、毎年、4000人の学生が応募します。そのなかで、内定するのは多くて4人。少なければ1名です。1000倍の倍率で当たり前なのが、キー局のアナウンサー試験です。「1000倍なんて、無理だよ」と思う方もいるかもしれません。確かに、梁の穴を通すような倍率です。ですが、もし内定すれば、宝くじ以上のリターンを手にすることができます [続きを読む]
  • アナウンサーになるには、アナウンサー試験を受ける必要がある。
  • 実際に、どうすればアナウンサーになれるのでしょうか。「実は裏口があって、試験を受けなくてもアナウンサーになれる」ということは、残念ながらありません。アナウンサーになりたい学生を募集して、公平に、アナウンサー試験を行うことで、全員がアナウンサーになっていきます。「シークレットで募集」というケースはなく、ホームページなどで、「オープンな形で募集」を行います。中途採用の場合は、いきなりテレビ局に履歴書を [続きを読む]
  • テレビ局に1億円積んでも、アナウンサーにはなれない。
  • 1億円わいろを積んで、アナウンサーになれるのであれば、安いです。1億円の広告宣伝費と思えば、自分の娘を1億円でアナウンサーに入社させたら、大手企業の社長であれば、元が取れます。「あのアナウンサーは、大企業の娘で」と一言テレビで言ってもらえれば、1億円の広告費としてペイできるからです。有名私立小学校でも、1億円の寄付金があれば内定できると言われているくらいですが、アナウンサーであれば、1億円でも安す [続きを読む]
  • あなたが高校生ならば、早稲田か慶応を目指そう。
  • あなたがすでに大学生なのであれば、特に、そのままで大丈夫です。ですが、あなたがまだ高校生なのであれば、早稲田か慶応を目指すのがオススメです。というのも、アナウンサーは、早稲田出身者と慶応出身者が多いからです。東大は鼻につくと思われ、無名大学だと「ニュースを読ませるのに、無名大学出身者が読むのか」と視聴者のなかには、意地悪なことをいう方もいるからです。アナウンサーとして、頭がいいと思われ、嫌味でもな [続きを読む]
  • 女子アナは、男子アナよりも3倍上達が早い。
  • 私自身、アナウンサーとして先に入社していたにもかかわらず、どんどん後輩の女子アナウンサーに追い抜かれていきました。「女子アナは、男子アナよりも3倍上達が早い」というのが、アナウンサー業界の定説です。女性の方が、しゃべるということに関しては、生まれつき男性よりも上手であり、カンがいいと言われているのです。男子アナウンサーは、いくら「こうやってしゃべれ」と言われても、プライドがあって抵抗があるために、 [続きを読む]
  • 1年だけでも、アナウンサーになる価値がある。
  • 「女子アナになる」というと、一生、その会社で勤め上げなければいけないと考えている人がいます。もちろん、将来アナウンス部長になっていくという女子アナウンサーもいます。ですが、たいていの場合は、30歳前後に会社を辞めてフリーになります。アナウンサーは激務です。朝の番組を担当すれば、夜中の2時に起きて、3時から局で打ち合わせという毎日が続きます。朝のオンエアが終わった後に取材に出かけるなど、大変な毎日で [続きを読む]
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