夏丸 さん プロフィール

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夏丸さん: 夏丸シルバーひとりごち
ハンドル名夏丸 さん
ブログタイトル夏丸シルバーひとりごち
ブログURLhttp://natsuman.exblog.jp/
サイト紹介文館山に住み50年。温泉と旅、砲術を趣味とする古老のサイト。日常の暮らしや多様な世界を幅広く語ります。
自由文東京生まれの田舎育ち。望んで海辺暮らし。海に山に遊び趣味多々。終の肩書きが古式砲術師。何事も「ノー天気が宜しい」としながら辛口がこぼれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 121日(平均6.4回/週) - 参加 2017/04/23 14:05

夏丸 さんのブログ記事

  • 新聞に載る
  • 昨日の千葉市親子三代祭り。その記事が読売新聞(千葉版)に載ってたと近所の方が新聞を届けてくれた。ただし、これは昨日の親子三代祭りでのものではない。その幕開け前に、千葉城(正しくは千葉市郷土博物館)で行った、千葉城鉄砲隊による「中島流砲術」の演武披露である。毎年この日に先ずは千葉城で演武を披露する。次いで千葉市中央公園へ出向いて、今度はお祭り開始の一役を買う。一日に二ヶ所、天守前... [続きを読む]
  • 街中の轟音と白煙のスペクタクル
  • この二三日、体調不良が効いて気分は今ひとつ盛り上がりを欠いた。昨日今日と千葉市の親子三代祭りである。42回目という。上手くやれるかと不安があった。とにかく鉄砲が重い。請われて鉄砲演武に協力参加して既に十年。夏の暑い真っ盛り。鎧を着ての演武はとにかくしんどい。千葉市街、中央公園付近は露天と人出で押すな押すなの盛況。暑い中にも暑さが増すが、そんなことは云ってられない。以前は... [続きを読む]
  • 夏とは思えず
  • どうやらホントに冷夏が心配だ。ここ房州は、かって二期作地帯だった。米を刈り取ったあと、また別の作物を植えたものだった。なお米を年に2回作るのは二毛作という。この地は稲刈りが早い。早いところは8月5日頃に始まる。稲刈りがどんどん進んでいる。稲穂が残っているのは晩稲だ。青々としている。今のところ台風はまだない。もちろん風害もない。今年は豊作ではないか。でもやはりこのうそ寒い気... [続きを読む]
  • 老兵は消えろ
  • 地球温暖化と云うから今夏は暑いかと思いきや、冷夏なんて言葉もちらほら。どうも左程の暑さなしに過ぎるやもしれない。エアコンも殆ど活躍の機会がない。少々気が重いことがある。身体のことだ。体中の節々があちこち痛む。ぎしぎしと。しかも疲労感が。かといって熱があるわけでは無し。ただただ肉体の劣化、急降下である。膝は何もしなければどうってことはない。がひねったり荷重がかかればぎくりと... [続きを読む]
  • 夏の涼味
  • 北アルプスの槍ヶ岳の頂上である。こんなシーンはこれまで一度も見たことがない。ドローンの威力だ。この頂に登ったとは昨日書いた。オレはこんな所を登ったのかと、あらためて驚いた。頂上へ出るには直下のハシゴを登らねばならない。上り用と下り用とで二基。これが難関だ。眼下の光景に足がすくみ思わず腕に力が入る。ハシゴは僅か4,50cmとはいえ岸壁から離れている。それを登る身はさらに離れる。岸壁から... [続きを読む]
  • 北アルプスドローン大縦走
  • 海へは行かなくなった。潜るなんてことはもちろん無い。羽黒山秋峰修行は10年で終わり。脊椎管狭窄症で歩けなくなったから。北ア彷徨は昔の話になった。だがあの峰この峰が懐かしい。夕べNHKの「北アルプスドローン大縦走」を見た。槍ヶ岳から大キレット、飛騨泣きの岩尾根を伝って北穂高岳へ。登山者の目線ではない、岩稜の上や崖際から離れて撮影している。普通は絶対見ることの出来ないシーン。思わず声... [続きを読む]
  • あな恐ろしや、か
  • もしも身近に危険が及んだ時、あなたはどうするか。何かの拍子で、子供を連れた母子が熊と出会ったとする。日本人なら、子供を守ろうと胸に抱え込み、熊に背を向けて縮こまるのだそうな。西欧人は、子供を背に隠して熊と正対。毅然とにらみつけて立ちはだかるという。この違いは大きい。日本もその姿勢を見習いたいものだ。今日本には、直接狙ってるわけではないが、大きな危険が迫っている。まかり間違えば... [続きを読む]
  • 早とちり
  • 米軍のオスプレイが豪州沖で演習中、墜落したとニュースがあった。オスプレイは飛行特性上、色々問題ある航空機だと日頃取りざたされている。同機の飛行をことあるごとに騒ぎ立てるのはある種のグループの人たちか。マスコミはそれっとばかり飛行自粛を書き立てた。だが今回の事故は墜落ではない。明らかに着艦しようとした際の突発的な事故。パイロットの操縦ミスによる着艦事故だろう。こういうことは一般のプ... [続きを読む]
  • 館山湾花火大会
  • 一日順延の花火。一気に夏日よりの下で開催。心地よい丘風で煙は沖へ沖へと・・・・・。年ごとに華やかさを増してくるようで豪勢。爆発音も心地よく良い花火だった。欲を云えば、よく冷えたモーゼルワインが欲しかった。夕日桟橋の特等席で夜風に吹かれながらふと思った。この花火、あと何回見られるだろうか。母親の歳まで頑張っても10回はないだろう。また思った。この花火のように、我が人生は、... [続きを読む]
  • 長崎、もう一つの実験
  • 72年前の8月9日、アメリカは開発した原子爆弾二つの内、もう一つを実験した。広島に続く生体実験だった。当時、戦争は外交の正当な手段。行き詰まった外交を戦争に訴えるのは違法ではない。戦争では敵である相手の戦力を打ち砕くのが目的だ。それには兵士を殺す行為が含まれる。沢山殺せば英雄。罪には問われない。但し、相手は兵士に限る。誰でもというものではない。そこを区別するため兵士は軍服を着る... [続きを読む]
  • この天候、順延か
  • 昨日はバカな記事を書いた。要は、台風は来ないと飲料水問題が起きる。だがあまり激しいのが来ると浸水や土砂災害、風害が起きる。ほどほどに願いたいと云うのが本音。それにしても5号は大分荒れた。散々に迷走し各地に災害を振りまいた。尤も上陸して以降は案外素直に日本海へ出た。そういう点ではいささか胸をなで下ろしたもの、通り道の住民はたまらない。来ないのが一番。その点、我が地はまことに災害が... [続きを読む]
  • 迷走台風
  • まさしく迷走台風。どこへ行くか分からない。予想では如何にも日本列島を縦断しそう。だが何となくまた迷走して南へ帰る、なんてこともありかねない。これまでの日本列島周辺の気圧配置からすれば、確かに列島沿いに進むか思いたい。が何しろ例年と違って気圧配置がまるきり違う。台風進路の北側には高気圧帯が居座り、進路を阻み、さらには東方へ吹き払う役の偏西風がこれまたぐんと北にある。これでは過去... [続きを読む]
  • 今年もやってきたこの日
  • 今年もまたやってきた今日この日。72年前、広島に原爆が落とされた日。碑にはこうある。”安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませんから”でもホントにそれでいいのだろうか。被害を受けた側がいくら繰り返しませんと謳っても、加害した側がそう反省しなければどうにもならない。頭を垂れながらそう思わざるを得ない。何故アメリカはここに原爆を、さらには長崎にも落としたか。理由は簡単、実験... [続きを読む]
  • 日本はピンチ
  • あるブログにこういうものが載ってました。武装中立を国是とするスイスが各家庭に配った資料です。国民を喚起させるためのものです。侵略は何も武力によるとは限らない、目に見えないところで侵略が進められている可能性があると。そういうパンフがあるとはうすうす知ってましたが、拡散を期待するとのことしたので、要約して転載します。スイス政府発行「民間防衛」資料の趣旨武力を使わずに他国を... [続きを読む]
  • 天の采配、その2
  • 前回、地面がまだ乾いていて、雨が欲しそうなことを述べた。いや、祭りを心配した。案の定、宵宮が大雨に。氏子たちが気の毒。山車を引く子供たちも困惑したろう。明けて昨日、まだ雨が残っていたが一路千葉市へ。久しぶりの射撃場通いだ。その前に警察署の火薬消費許可を取らねばと、何度も書き直した申請書を持って千葉東警察署の階段を登った。その途中、古い許可証は返還しなければと何気なく見たら、何... [続きを読む]
  • 天の采配
  • 今年はさすがに水の心配がない。飲み水のほうだ。とは言え、房総半島先端部は地面が乾いている。先週やっと少し雨が降ったが、どれだけ効果があったか。毎日せっせと水やりをしていたナスもキュウリもほぼ終わり。近所のご指導係は秋ナスをやれと宣う。だが残暑の日中の畑作業は遠慮しておこう。早いところはもう稲刈りが終わった。今のところ台風はないし風も雨も心配がない。稲はたわわに実っている。豊作だろう。今日、明... [続きを読む]
  • 海の見える町
  • 館山湾の奥、海岸通り沿いに今も昔のままの土地がある。元造船所だったという。その名もずばり館山造船。1963年にこの地へ来て以来、同じ姿をさらし続けてきた。海中へ延びる僅かなレール跡が造船所だったことを物語っている。海岸や港内が公共地なのにここは私有地だ。海辺の町にとって海辺の土地は利用価値のある場所。だが50数年、有効利用された形跡はない。その先、同じ海岸道路沿いに元水産高校の... [続きを読む]
  • 我がマチ・海辺の町
  • 我がマチを俯瞰している。海辺の町だ。街並みはもう少し東、右側にも広がっている館山の地名の起こりは「館のある山」から来ている。その頂上から北方を眺めてる。三方を低い丘陵に囲まれ、西側は館山湾に接する。毎日ここへ登っては来る。が眺めるのは海とその向こうの富士の山ばかり。街並みを俯瞰するのは滅多にない。人口4万8000人弱。年々減少。過疎化が進んでいる。8月1日2日は市内館山地区の祭... [続きを読む]
  • 漁船風のレジャーボート
  • 早朝の漁港風景という感じだ。だが手前の船は漁船ではない。一見漁船風だが大方は個人持ちの釣り船である。漁船とは漁船登録してあるものを云う。がただの釣り船は漁船とは関係ない小型船登録である。つまりはプレジャーボートということ。いわゆる世間が言うヨットやモーターボートと同じわけだ。それが公共のすべり則ち引き場を、如何にも漁船面をして専有している。しかもその場所が高値で取引されているという。私有化さ... [続きを読む]
  • 何故、カタカナ英語を使う
  • 今朝、NHKのニュースを見ていたら、”ベーシックインカム”なる語が出てきた。日本語では”基礎所得”というと、わざわざ解説までしている。ならなぜ日本語で”基礎所得”と言わないのか。なぜ日本語で”基礎所得”と表示しないのか。それをわざわざ英語もどきのカタカナ語で言う。一体何故か。何か、そういう方が格好が良いとでも思ってるのか。まあこういう傾向は新聞でも同じ。何とも嘆かわしい。... [続きを読む]
  • ぶっつけ本番!鶴瓶が来た
  • 先日、NHK鶴瓶の番組が館山を取り上げた。はじめは布良相浜の漁村だった。大正昭和が取り残されたような光景は館山市民にとってやや違和感がある。なんでまたそんなところをと。一方、出演した”ゆず”のメンバーが駅前の”中パン”本店を訪れたのは、市民の誰もが納得しただろう。東京新宿の”中村屋”ののれん分け。ご当地の誰もが愛する”中村屋パン店”である。安房の住民なら知らないものはない。通称”... [続きを読む]
  • ラジオ体操はバカに出来ない
  • 昨夏、早朝ラジオ体操グループの我が城山同好会は全国表彰を受けた。会社ではあっても同好会的に長く続けているところは少ないらしい。会の結成は20数年になる。ボクは10数年と云ったところ。そん連中がゴロゴロいるグループだ。そのご当地にラジオ体操講習会なるものがやってきた。場所が県立の運動公園でちょと足の便が悪い。しかも9時ら12時と時間的に参加しにくいのがたたった。参加者はお世辞にも... [続きを読む]
  • 不注意はイージス艦
  • いつぞや伊豆半島沖でおきたイージス艦とコンテナ船との衝突事故。米艦側は衝突されるまで誰も気がつかなかったという。見張り不注意だ。前にも書いたように海上交通の安全確保は帆船の時代とさして変わらない。いかに電子機器満載の現代艦船であってもである。基本はあくまでも人の目による見張り。ところが米艦は衝突するまで丸っきり気がつかなかった。あるブログがある。昔、多少見知った男だ。この事... [続きを読む]
  • ぶつけられた
  • 旅行の翌日はくたびれて静養の一日。ラジオ体操はサボった。とはいえリハビリには出掛けた。使い慣れた整形外科の駐車場へ入り、今日は馬鹿に込んでるな。奥しか空いていないかと車を進めたら、肩越しに後ろの方に鈍い衝突感があった。あいやー、やだなーと車を降りたら、案の定。運転席後部ドアから後ろへと衝突してドアが凹みこすった後がある。何のことはない。先に右手の駐車スペースに入った車が急にバックしたのだ。相... [続きを読む]
  • 温泉三昧がいい
  • 何度も書く。えらいツアーに参加してしまった。2泊3日のツアーだが、3日間毎日、ネイチュアガイド付きの歩きがある。一日目は月山弥陀ヶ原の散策。まあここは何度も来てるし距離も大したことはない。二日目の、地元の人が丸池様と呼ぶ鳥海山山麓の神秘の碧い池や清流の牛渡川まではまだ良かった。そのあと、今度は何とか高原のブナの大樹”あがりこ大王”への往復は、ブナ林の林間の木陰とは云え、往復2時間... [続きを読む]