夏丸 さん プロフィール

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夏丸さん: 夏丸シルバーひとりごち
ハンドル名夏丸 さん
ブログタイトル夏丸シルバーひとりごち
ブログURLhttp://natsuman.exblog.jp/
サイト紹介文館山に50年。温泉と旅を好み、砲術を趣味とする古老のサイト。日常や趣味を様々に語ります。
自由文東京生まれの田舎育ち。望んで海辺に暮らし、海に山に遊び、趣味多々。終の肩書きが古式砲術師。何事もほどほどに「ノー天気が宜しい」としながらも辛口がこぼれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 32日(平均8.8回/週) - 参加 2017/04/23 14:05

夏丸 さんのブログ記事

  • 皮膚が余っちまった
  • 何と無残な。正に萎んだ紙風船!この皺の一つひとつが78歳の現実を物語っている。生気がない。瑞々しさがない。出し殻のようでもある。一週間前まで、体重は70数kgだった。これはやはり少しオーバーで、何とか67kg台に落としたかった。膝への負担を少しでも軽くしたいからだ。だが今回の事件で、実際ボクにとっては大事件だったが、5日間であれよあれよという間もなく、げそっと体重が落ちた。一... [続きを読む]
  • やっと平熱に
  • 昨日も点滴を受ける。熱が下がって少し食欲が起きた。で昨晩はクリームシチュウを作ってもらい、やっと食事らしいものを口に出来た。今朝も腹の様子に注意しながら堅めのお粥を腹に入れる。多少下痢しても少しづつ普通食に戻すようにとの指示で。久しぶりの食事で胃も喜んでいるような感じではある。倒れて六日目。今朝やっとPCをオープン。メールがごっそり。旅行のお誘いばかり。片端から削除する。いつも... [続きを読む]
  • 寝ているしかない
  • 食事時に一応階下へ降りるがお粥以外、殆ど食べられない。熱は平熱に戻ったものの食べ物は胃だか腸だかが受け付けない。皆水のように流れてしまう。体力がどんどん落ちる。丸三日間で四キロも体重を落とした。先が思いやられる。ただ寝てるしかない。それでも時折妙に汗ばんだり、かと思うと今度は猛烈な悪寒に襲われガタガタと歯の根も合わぬほど震えることもある。足先は氷のようになる。この原稿はスマホで書いている... [続きを読む]
  • 鬼の撹乱
  • 鬼の撹乱とは、日頃元気だった人が突然に病に掛かること。78才の誕生日祝いの後半、何だか体の調子がおかしい。早く横になりたいとなって引き上げた。帰宅して猛烈な下痢。済ませて直ぐに横になったが、熱がぐんぐんあがる。8.6度から9.3度をさした。熱で節々が猛烈に痛む。まして膝間接や肩肘の痛みを抱えていた身。そこへこの痛みだ。全身まるっきり力が入らない。いくら頑張っても床から上体を起こすことも... [続きを読む]
  • ウエットスーツ必携
  •  突然、家内のスマホにかかってきた。「午後空いてる? ええ空いてるわよ。だったらちょいと話しに乗ってよ」。女だてらに市内で大きな事業を展開している知人。東京人だ。友人と云ってもいい。商売を良く知らないボクにはその事業が良く分からないが、そんな彼女からの電話である。 洲崎の西川名にダイビングパークがある。そこで観光船事業を始めると云う。ついては今日の午後、関係者に披露するので乗ってみてくれ... [続きを読む]
  • 誕生日は裕次郎デビューの日?
  •  ラジオ体操の帰り道。明日は市内のレストランで孫たちと食事する。僕の78歳の誕生日でねと話題を提供した。 じゃあ御祝いしてくれるんですね。いやそれが違うんだよ。 だって御祝いしてくれるんでしょう。でもそうじゃないんだ。費用一切こっちもち。いつもそうだよ。 しかしあいつら育ち盛り。だからおフレンチじゃとても食い足りない。帰宅後、どこか外の店にするかと家内と相談しつつ、ふと新聞の日付に目が... [続きを読む]
  • 霧の季節
  • 夕べの突然の雨は何だったのか。早寝のご老人は知らなかったという。突然ざわついた。風かと思いきや驟雨だった。昨日植えたナスとキュウリの苗。これでしっかりと根付いた。おおそうだ。ゴーヤに花壇の彩りも。今朝見下ろす鷹の島はうっすらと霧の中。湾はミルク色に閉ざされた。だが沖往く汽船の野太いくぐもった霧笛が聞こえない。本物の霧ならずか。やがて霧のカーテンが開けていく。にほんブ... [続きを読む]
  • 四苦八苦を楽しむ
  •  朝食後はパソコンを起ち上げるかことから始まる。仕事と云ってもメシの種ではない。 まずチェックから。但しメールの確認はもう少し後。というのも殆どはメルマガ。それも最新情報として見る。 ただし実際に送られてくるのはまず10時過ぎ。急いで開ける理由はない。 手紙を含めて私信メールは滅多に来ない。歳を考えてそうしている。人間関係がどんどん薄くなっている。 もともとボクの年代は、上や同年... [続きを読む]
  • ワイン飲み比べ
  • 地元のレストラン「イタリア食堂」さんでワイン鑑賞会があった。このお店イタリアンだが庶民的な食堂を自負している。店名をレストラン某と付ければ良いのにとよく言われるそうだが、あえてそうしているとそう奥さんが言う。料理が美味しい。気に入っている。このお店、時々演奏会やこういう嗜好を企画する。老身も時々参加する。今日はワイン会社から派遣のソムリエの解説付き鑑賞会。言い換えれば飲み比べである。はじめ... [続きを読む]
  • 身が細る
  •  膝の不調が続いている。控え気味な言い方ではあるが。 要は膝関節のクッション材がすり減って可動部分にガタが生じている。 さらには潤滑油も不足。衝撃や加重が加われば途端に間接にストレスが生じる。神経が悲鳴を上げる。 毎朝の登城を終えて坂を下る最中、衝撃が走って身をよじること既に数度。 ステッキにすがって何とか転ぶのだけは避けたが。段々ステッキが放せなくなる。 障害者スペースに堂々と駐... [続きを読む]
  • 手入れの悪いクンシラン
  • クンシランを頂いてから一体何年になるか。一鉢がいつの間にか4鉢に増えてはいる。しかし相変わらず花の咲きが悪い。栄養不足か。手入れの悪さか。年々やつがれていくばかり。クンシランは案外霜に弱い。冬期4度以下になると途端にやられる。温室なんて上等なものはない。つい先年までは軒先に置いたまま。オッ、今朝は冷え込んだねなんて気がついたときは大概遅い。あっまたやっちゃったと反省しても後の祭... [続きを読む]
  • 鉄砲演武の妙
  •  先日、試しにと「古式砲術」で画像を探った。そしたら出るは出るは・・・・。 中に老身の30匁筒発砲のシーンもあった。何のことはない、このブログの古いものの投稿画像だ。永年ブログをやっているとそういう例は沢山ある。動画だって出てくる。 まあそんなことはどうでもいい。その画像を繰りながら思ったことがある。この種の古式砲術とか砲術演武で検索すうると出てくる全国各地の鉄砲隊の演武のことだ。... [続きを読む]
  • ソラマメが美味い
  • 美味いなあ。美味しいわねえ。房州に住んで何が美味いかと云えば、まずこれ、ソラマメ。房州産、いや白浜産が美味い。今やこの時期の楽しみである。冷たいビールでこいつをやる。初夏の楽しみだ。スーパーに沢山出回るから以前は買い求めていたが、後には農家から直接分けていただいたりもした。近年は頂くことも多い。しかも数年前からは自前もある。今年初の収穫。何しろ産地と消費地がめっぽう近い。... [続きを読む]
  • 良い季節になった
  • しばらく前、なんだ情けないなあ、このみすぼらしい藤棚は、と見下していた城山の裏階段のフジがひっそりと、でもきれいに咲いていた。そういえばもう20年も前になる。いつまで経っても花を付けない庭のフジに相曽をつかしてとうとう我慢しきれず引っこ抜いたことがある。あれでも我慢していれば今頃はしっかりと花を楽しませてくれたろうに。毎年、フジの季節が来る度に思い出す。粗末な苫屋暮らしの我が家。そんな庭にも... [続きを読む]
  • 狭まる世界
  • netで面白い画像を見つけた。この猫ちゃんの行動範囲はいかばかりか。考えてみると、我が身の行動範囲も随分と狭い。ちっぽけな家。ささやかな庭。ほんの僅かな畑。小さな書斎。外に用がなければ終日そんな中で時が過ぎる。健康活動はたかだか60数mの小丘登山とそこでのラジオ体操。その山裾の周りを廻ってほんの少しウオーキング。そして週に一度のスイミング。それさえ終われば後は苫屋の暮らし。街... [続きを読む]
  • 付録、国際プール
  • 以下、付録である。国際規格の水泳競技場とはこんな雰囲気。但し、パノラマで撮っている。画像は左右にひしゃげている。左右のプールは真っ直ぐ横に並んでいる。辰巳のプールももちろん同じ仕様か。テレビでは良く選手がゴールした瞬間、サッとボードを見上げる姿が恰好良い。ではオレもと真似るが、視力の弱った目、乱視では全然見えんのです。第一、息せき切ってゴール版にタッチした後、年寄りにそんな余... [続きを読む]
  • 老いも若きもマスターズ
  • 神奈川県の相模原にやってきた。マスターズの短水路水泳大会である。この老身も出場。もちろんタイムは問題外。出場することに意義がある。とそこで終わりにすればいい男だが、余計なことを付け加えねば気が済まない。この一月、膝の痛みに悩まされていた。快方に向かってはいたものの、左膝にショックがありギツンと痛む。ただ立っているだけなら問題はない。しかし左脚のバネは利かない。泳ぐのは好い。短距離... [続きを読む]
  • ああ、またマスターか
  • 今年もまた水泳のマスター競技会がやってきた。我が町のマスターズのメンバーとしては行かないわけにも行かず、まあ付録のつもりで参加した。それもたかだか25mの平泳ぎたけ。少々情けない。大体、80にも近くなってマスターズとはいえ水泳大会に出るってのはなかなか容易でない。このところ膝を痛めて脚を引きずりながらのチャレンジ。心配したスタート台には何とが上がれたものの、なぜか踏み切りが痛めた脚の方。... [続きを読む]
  • ま、どっちでもいい
  •  ツバキとサツキの違いがどうも良く分からない。 登坂中、そんな話題があった。 エッ、そりゃ、ツツジとサツキの間違いだろ、とボク。 普通、ツツジは株植えだ。だがサツキは、ホラ、あそこ。 大概は垣根のように植え込みになっている。 皆さん納得したか。 と云ったものの実は自信がない。 そういえば我が家にもサツキがあったはず。 だがどれがどれやら。 確かに良く分からな... [続きを読む]
  • 良く分からない
  • 最近どうも良くわからないものが多い。歳のせいであんまり深く考えたくないからかも知れない。森友問題は未だに良く分からない。どっちが嘘をつきどっちがホントのことを云ってるのか。ただ阿倍さんの方にしてみればうやむやにしたいんだろうなあ。共謀罪もそうだ。戦前の過剰な適用を考えるととても恐ろしいことを決めようとしている。かといって世界的なテロ反映の時代では全く考えないというのもどうか... [続きを読む]
  • 東京湾最後の自然海岸
  • 昨日の夕刊に、不思議な鳥の目のような地形があると写真が載っていた。奇しくも昨日のこのブログに載せた画像の左端にそれが見えている。木更津飛行場のやや北側に当たる。航空機の羽田空港への進入コースは丁度この上を通るからよく見える。地元ではバンズの鼻と云われる場所。バンズとは磐洲の意。小櫃川からの土砂が永年の間に沈積して出来上がった低床地。工業用水確保のための淡水化実験地だった鳥の目もよ... [続きを読む]
  • 日本で始めてジェット機が飛んだ飛行場
  • 木更津港の北側に飛行場がある。かっての海軍航空隊基地だ。ここで日本初のジェット機が飛んだ。終戦の数日前のことである。日本初のジェットエンジンネ-20を二基積んだ迎撃戦闘機。”橘花”と云った。ドイツから技術資料を潜水艦で運んだものの途中で沈められ海に散ってしまった。スタイルがそっくりだったので丸々ドイツ機のコピーと思われた。だが純国産であった。日本は独自にジェット機を開発した国の一つ... [続きを読む]
  • 耳に障る言葉使い
  • 「〇〇さん、入ってもらってもいいですか」。エッ、看護師さんそれはないでしょう。「〇〇さん、お入り下さい」でしょうよ。この席、空いていますか。「はい、大丈夫です」の返事も感心しない。「はい、(空いています)どうぞ」とあるべきだ。同じようにレストランでの注文の時。「大丈夫です」なんて云われると、オイオイ、ホントか、食べられるんだろうね、なんて疑いたくなる。阿倍さん、あなた... [続きを読む]
  • 長くなった
  • 最近あれっと思った。NHKの女子アナのスカート丈である。以前はミニスカートのオンパレード。演説と女のスカートは短い方が良いという。自慢の美脚を誇示するためか。そんなことはあるまい。それにファッションセンス的には短いほど良いというものでもない。古来、短いスカートは幼児や学童向け。可愛さの表現であった。可愛いとは幼いという意味がある。可愛いと云われるのは幼稚だねと云われたのと同じ。... [続きを読む]
  • 今さらだが
  • このブログ、書き始めてから12,3年経つのではないか。もしかしたらもっとか。それを今さらの感なきにしもあらずだが、日本ブログ村の人気ランキングに登録した。というより何となくそうなってしまったのだが、いざとなると自己紹介文に手こずった。わずか50文字内で簡にして要を決めるのは難しい。ま、どうなるかは、先行き任せ。城山の桜はとっくに終わった。しんがりの桜ももう葉が出ている。桜の季節... [続きを読む]