漢次 さん プロフィール

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漢次さん: 漢次くん returns
ハンドル名漢次 さん
ブログタイトル漢次くん returns
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/vip-peerless
サイト紹介文年中監視下に置かれております。人生の主役は自分自身、そして「普通」と思っているのは自分だけ(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 30日(平均10.7回/週) - 参加 2017/04/23 14:55

漢次 さんのブログ記事

  • 2度目の結婚式
  • 今日も暑かった。デスクワークだけど、暑かった。漢次は一度結婚式を挙げている。ツレ(友)の前での人前式だ。30人くらい招待した。かれこれ10年くらい前かなぁ。元嫁とね。当時は ♀×♀ の結婚式なんて考えられんかった。今でこそ、なんやかんやと挙げ始めているみたいだが…時代を先行く漢次くん訪れた先は某有名ホテルのウエディングプランルーム。プランナーさんは「普通」の男女と思ったらしい。…で、漢次は「すみません、 [続きを読む]
  • 西野カナ様へ
  • 西野カナ様漢次が「ウブで多感で車なんて興味のなかった」思春期にアナタと出会っていたら…きっと漢次の「女性像」は変わっていたコトでしょうvアナタの歌詞に左右される人生を歩んだコトと思います。漢次は思春期に「松本隆」氏の歌詞にヤられてしまいました。お陰で、女性という生き物はあの歌詞の人ばかりなんだと思っていました。ツレ(友)に、そんな女、居ないし!と言われ続けておりました。現に… 厳密に言えば一人居まし [続きを読む]
  • ダマしてくれ!!!
  • 80年代の松田聖子の歌詞…小さなラブソング(聖子ちゃん作詞)以外は全て「松本隆」氏の作詞だ。こんなコに騙されたい!誰か… ダマしてくれーーー!アルバム:風立ちぬ     ・一千一秒物語     ・いちご畑でつかまえて     ・雨のリゾートアルバム:Pineapple     ・パイナップル・アイランド     ・渚のバルコニー     ・ピンクのスクーターアルバム:Candy     ・星空のドライブ     ・ [続きを読む]
  • フテブテしいけど、愛くるしいの?
  • オノボリさんなので、こんな看板にも反応しちゃうの(^^)自分で言っちゃうフテブテしさと、自分で言っちゃう愛くるしさのハーモニー♪全国の漢ちゃんファンの皆さんに捧げます!今日も1日お疲れ様でしたー ↓ Enjoy Everyday! ↓ [続きを読む]
  • ビックリしたなぁ、も〜( ゚д゚)ハッ!
  • 本日、珍しく休日出勤。現場打ち合わせなので、いつもより遅めの出勤で良いから目覚ましを遅くセットしていたことをすっかり忘れてて…朝、気付いたら普段の出勤時間で、マジか?遅刻だ!と慌てて支度しようとした。暫くして、待てよ? 今日現場行くんだよな?マジ、焦っていたけど、また寝てやったゼ(・ェ・)行ってきまーす!↓ Enjoy Everyday! ↓ [続きを読む]
  • ただいま
  • 先程、帰宅。道中、いろんなことを考えさせられながらだった。安らかな顔だった。きっとみんなに見送られ喜んでいるよな。200人くらいお通夜で参列してたんじゃないかなあ?漢次の時はどのくらい参列してくれるのかな?…ってか、その前にガラウケ(身柄引受人)が居ないしな…人の死の最後のセレモニーに参列する度に感じることだなぁ… ↓ Enjoy Everyday! ↓ [続きを読む]
  • オブジェな自家用車
  • 今日は自分の車で出社。午前中仕事をしてからそのまま高速に乗り地元へ帰る。今の車は去年の3月決算フェアで契約。その時はまさか都会へ赴任するとも思っておらず…納期が大幅に遅れ、納車がなんと夏の暑い盛りの赴任前日だったと言う( *゚A゚)今は言わずと知れた「ウィークデーは電車通勤なワケで…」 北の国から、純風まだ3千キロちょいだよ。週末にはエンジン掛けてあげないと。車は何台乗り継いだかな?セカンドカー入れて9台か [続きを読む]
  • 泣くんじゃねぇ!
  • 訃報が届いた。昼休み、少しばかりの休憩中に電話が鳴った。着信は彼の会社の名前だった。「嗚呼…」つぶやきながら、間を置き電話に出た。「漢次さん、お世話になります」社長からだった。「もうおわかりかと思いますが、悲しいお知らせです…」「はい…」「夕べ、Mは息を引き取りました。お通夜は明後日、告別式は明明後日です」「わかりました…」生きる意味を教えてくれた彼が夕べ亡くなった。何だろう、この感覚は。つい1ヶ月 [続きを読む]
  • 辞めたくなった辞めればいい
  • その言葉を聞いて楽になったのは自分だけだろうか?諸々の絡み合ってる物事はあるにせよ、一生懸命ギュウーっと掴んでいる手のひらを少し解放する勇気があれば…真ん中って…厳しさを極め、楽しさを極めて初めて真ん中がわかるようになるんだろうなぁ。↓ Enjoy Everyday! ↓ [続きを読む]
  • 肉体関係
  • 「失礼ですが、お二人はどのようなご関係ですか?」だから何?と思ったなら、迷わず「肉体関係ですが?」と言ってやれ! ↓ Enjoy Everyday! ↓ [続きを読む]
  • 引っ越し、するの?
  • 通勤時間が1時間半…それを知っている取締役から本社近くに引っ越してきなさいと言われ続けているんだけど、ヤンワリ拒み続けている漢次…だって今の場所、とても良い環境だから…そんな中、今度はK執行役員からナニワへ来ないか?と言われ…ナニワかぁ… ちょっと興味そそられる…w ナニワのK執行役員と一緒に仕事がしたいんだよね、実は。 ↓ Enjoy Everyday! ↓ [続きを読む]
  • セクマイ・バスw
  • 通勤時のバス、いつも同じ時間のバスに乗るんだけど。そこに必ず待ってる「オカマちゃん」だろうな?って人がいる。いくら鈍感な漢ちゃんでも、なんとなくわかる。どこが?えーとね、まずバッグの持ち方が肘から手に掛けての腕に掛けてるのー。所謂「オバチャン持ち」ってヤツ?そして内股歩き。20代だろうか、ナヨッとしているし。でも普通のスーツ姿ですが…漢次は太々しくいや、男前に堂々と歩いている。嗚呼、みんなにその光景 [続きを読む]
  • 所謂、「腹黒」というのか
  • 漢次の好きな小説家浅田次郎氏彼は幼い頃、恩師に「君はウソツキだから小説家になれば良い」と言われたそうだ。浅田氏はトンチの利く人だから、その話が嘘か誠か定かではないが。文字なんぞ、いくらでも盛れる。そりゃまことしやかに書かれれば、読んでる人間は鵜呑みにしてしまうでしょう。幼い頃、不運(この表現は正しくはない)にもショッキングな出来事に遭遇してしまった人は、往々にして自分を守るために「嘘をつくこと」を覚 [続きを読む]
  • 遅く起きた今
  • 今日はツレ(友)と遊ぶ約束をしていたんだけど、昨日の天気予報で急遽取りやめになった。取引先の彼の所にお見舞いに行く予定も、そんな状態と聞いたので遠慮することにした。朝、いつもの時間に一度目が覚めたけど、週中の疲れが出たみたいでまたベッドへ。気付いたら昼も回ってこんな時間…夢を見たような…地元の仕事仲間がワンサカ出てきた。雨が止んだら買い物へ出掛けないとなぁ。部署でデジカメを購入することになって。交渉 [続きを読む]
  • 生きる、ということ ⑦
  • 「俺は幸せです。朝行ってきます、といって無言で帰宅する人もいるじゃないですか。俺は家族との時間を1年も与えて貰えたんです。感謝と同時に幸せですよ」35,6歳の男の台詞か?当たり前のように生きて、苦しいだの辛いだのと言うことが恥じに思えてきた。やはり、人生は楽しむために生きるのだ。感謝と共に。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 生きる、ということ ⑥
  • よく彼を叱ったっけなぁ。「お宅の会社の社員教育はどうなってるのかね? やたらと有ること無いことしゃべくり回っているという噂を聞いたのだが」「すみません。きつく指導致します」うちのエアコン2基も彼に取り付けてもらったっけ。彼は元エアコン屋さんだったから。仕事を休んでうちに来てくれたなぁ。一緒に現場に行って、あーでもないこーでもないと打ち合わせをしたなぁ。…そんな思い出を回想しながら病院へ向かった。「 [続きを読む]
  • 生きる、ということ ⑤
  • 都会に赴任し、多忙な日々を送っていたが、頭の片隅にはいつも彼が気にかかっていた。何の連絡もないので、彼の会社の社長や他の取引先の連中に聞いてみると、最近芳しくないとの情報をもらい、直接連絡することを躊躇していた。大丈夫かな?そんな悶々としたある日、彼から電話がかかってきた。ちょっと安心して電話に出た。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 生きる、ということ ④
  • 漢次は彼が「完治」に向かっているものだと思い込んでいた。1ヶ月のうちに何回も事務所を訪れては嬉しそうに話して帰る。彼は治療に専念するために仕事は休職中だった。「おい、ここの事務所はサ店じゃねぇよ!」と冗談話をしながら。抗がん剤がすぐに身体に合うものがあったらしい。そんな中、漢次の感覚は変わっていった。転機かも、と。そして都会へ赴任する決断をした。漢次が赴任する直前、取引先の人達20人以上が個人的に送 [続きを読む]
  • 生きる、ということ ③
  • 驚いた報告を受けたのち2週間ほど経っただろうか。彼がまた事務所にやって来た。なんだか晴れやかな雰囲気で、「漢次さん、医者に俺、ガンが小さくなってきてるって言われたんです!」良かった!そう言われれば前よりふくよかになり、健康体にしか見えない。「マジか? 良かった!検査入院と聞いていたから、お見舞いどうするか気になってたんだよ」「はい。検査入院して治療のやり方もわかって!」その時からだ、漢次が真剣に人生 [続きを読む]
  • 生きる、ということ ②
  • 診断をくだされた彼は、2〜3日気持ちの整理がつかなかったらしい。そうだよな…診断された翌日が彼の誕生日だった。彼の気持ちの切り替えは早かった。治ることを前提に、且つ別の最悪な事態を想定し、恩義のある人や知人友人、片っ端から挨拶に歩いた。治療が始まる。ガンのことは余りよくわからないが、どの抗がん剤が患者に合うか数種類試すと言っていた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 生きる、ということ ①
  • 一年前、事務所に取引先の番頭が来た。仕事の件だと思ったら、深刻な顔をして、「すみません、今日は報告に来たんです…」ん?「実は俺、ガンになりました。ステージは4です」え?ここ1〜2週間胃が痛く、そろそろ病院へ行って来たら?と奥さんに促され診察を受けたその日に宣告されたそうだ。まだ34、5才だった。にほんブログ村 [続きを読む]