ミスタースクエア さん プロフィール

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ミスタースクエアさん: アールギャラリーでガレージ付注文住宅を建てる
ハンドル名ミスタースクエア さん
ブログタイトルアールギャラリーでガレージ付注文住宅を建てる
ブログURLhttp://arrgallery.seesaa.net/
サイト紹介文arrgallery(アールギャラリー)で、30坪の土地にガレージ付注文住宅を建てました。
自由文arrgallery(アールギャラリー)(アールプランナー)で、30坪の土地にバイクガレージ付注文住宅を建てました。

2Fリビングで子ども部屋×2、主寝室×1。

さらにクルマ2台を駐車できる最小限のスペースをなんとか確保。

工事中は第三者検査もお願いし、きちんと施工してもらいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 116日(平均3.4回/週) - 参加 2017/04/24 20:43

ミスタースクエア さんのブログ記事

  • エアコン室外機が置けない!? で、家の位置をずらしました 〜外構〜
  • これまで、さんざん間取りについて思案を巡らせてきたわが家。もうあれこれ悩むことはないと安心して臨んだ地鎮祭の席ですが、ふと気になって現場監督に聞いてみました。それは、敷地西側のスペースに置く予定のエアコン室外機のことです。ここに、・1F北側子ども部屋・1F南側子ども部屋・2Fリビング(・もしかしたら小屋裏も)と、3台(最大4台)の室外機を置く予定のわが家。家づくりのはじめの段階で設計士さんに聞いたところで [続きを読む]
  • いよいよ着工 〜先行外構〜
  • 地鎮祭を終え、いよいよ工事着工です。といっても、すぐに柱や屋根が建ちはじめるわけでもなく、まずは土地の造成から。わが家の敷地は、北側の接道から南側へ向かって徐々に下っていく形状。そのため、まずは土を入れて平らにし、土留のコンクリートブロックを埋め込みます。並行して前面道路を掘り起こし、・上水道・ガス管を繋ぐ工事が必要ですが、下水は側溝に浄化槽でろ過したものを排水するため、下水管は未設置。以前のblog [続きを読む]
  • 側溝の蓋はグレーチング or コンクリート 〜外構〜
  • 「途中でフェードアウトした設計士」で紹介したように、契約当初から家づくりをしていただいた設計士さんは、地鎮祭の頃に連絡がつかなくなってしまいました。彼の今までの仕事ぶりに特に不審な点はなかったのですが、この問題だけは別。それが、タイトルにある側溝の蓋の件です。当初、「グレーチングだと雨の日に滑りやすいので、出来るだけコンクリートの蓋で」と設計士の方に説明していたのですが、いよいよ外構の打ち合わせと [続きを読む]
  • 隣家に気をつかった駐車計画 〜外構〜
  • 当ブログを書きはじめてからしばらく経ちますが、間取りが確定しても、まだ工事が始まっておらず、内覧会ははるか遠い先。窓の種類や配置、それに細かい設備なんかを紹介したいんですが、このままではジジイになってしまうため、駆け足で紹介していきます。さて、30坪という狭小地で家を建てたわが家ですが、ギリギリ自家用車2台の駐車場(うち1台は軽自動車)を確保。そのため、子どもが遊べる庭や、洗濯物を干すところなど、余分 [続きを読む]
  • 「アールスタイル」なら必ず訪れたい 〜LIXILショールーム
  • 前述の通り、「アールスタイル」の場合、水回りはLIXIL社オンリーということで、・キッチンは「LIXIL AS I型」・風呂は「LIXIL アライズ 1616サイズ」・洗面化粧台は「LIXIL MR 間口900タイプ」・トイレは「LIXIL ベーシアシャワートイレ(フチレス)」が標準(2016年時点)となっているため、LIXILショールームへは必ず足を運んで実物を見ておきたいところ。そんななか、わが家は追加料金+350,000円を支払い、「ハイグレードパッ [続きを読む]
  • 諦めたモノその5 追加料金+66万円のキッチン「リシェルSI」
  • 「アールスタイル」の場合、水回りはLIXILの一択。キッチンは「AS(エーエス)」という、LIXILのカタログには掲載されていない、工務店向けのモデルとなっています。幅76cm、奥行50.8cmのステンレスシンクに、ソフトモーションレール付のキャビネットや人造大理石のワークトップなど、今ドキの仕様で、普通に使う分には特に不便と感じる点はないと思います。それでも、わが家は追加料金+350,000円を支払い、「ハイグレードパッケ [続きを読む]
  • 途中でフェードアウトしたアールギャラリーの設計士
  • 「アールスタイル」で契約したわが家。営業マンからは「カーテンは『ジャストカーテン』でお願いします」と言われていました。恐らく、なんらかの割引が効いていると思われ、名古屋駅前の大名古屋ビル内にあるショールームに足を運んでみると、サンゲツのカーテンも別料金で選ぶことは可能でしたが、「基本的にこの中からお選び下さい」とのこと。メインのカーテンに加え、レースの2種類を選びました。既に壁紙と床色が決まってお [続きを読む]
  • つけて良かったライコン〜照明計画 最終図面〜
  • パナソニックのショールームに足を運び、色々と出てきた変更点も加え、最終的なわが家の照明計画です↓小屋裏は特に変更点はなし。こだわったポイント、特徴としては・・・・リビングにライコンを設置し、調色&調光可能に・ポーチ(玄関外)、玄関、駐車場、ガレージ、1F廊下、トイレ×2はセンサー式に・駐車場のセンサーは一定時間経過すると不審者にフラッシュ光で警告するタイプに・主寝室ベッド上の明るさ調節付照明は「とっ [続きを読む]
  • 照明計画は「温白色」が大事 〜パナソニックショールーム〜
  • 「ネットで情報を集めたり想像を膨らませてもわからない点もあるため、名古屋駅前にあるパナソニックのショールームへ行ってみることにしました」と前回ブログに書きましたが、よくよく思い返してみると、当時のアールギャラリーの設計士から「照明の打ち合わせは、パナソニックのショールームに行って下さい」と言われていた事を思い出しました。アールギャラリーの照明プランは、もしかしたらパナソニックの方が立案しているので [続きを読む]
  • 壁紙を選びにサンゲツショールームへ
  • 床材同様、おおいに悩んだのが、壁紙です。わが家の「アールスタイル」の場合、「サンゲツの、このカタログの中から選んで下さい」と、チョー分厚いカタログを渡されました。「アールベーシック」、「アールオーダー」の場合はわかりませんが、「アールスタイル」のサンゲツだけでも、選択肢は豊富です。基本の壁紙はホワイト系と決めてはいましたが、同じ白色でも何十種類と存在。カタログの数センチ角の色見本ではよくわからなか [続きを読む]
  • 洗面台の品揃え豊富なサンワカンパニー
  • 当初、バイクガレージには一度外に出てシャッターを開けてからしかアクセスできなかった間取りですが、室内からも出入可能なように勝手口の引き戸を設けてもらいました。その影響で、1Fトイレ前の洗面台は・横幅600mm未満・奥行450mm未満という制約を受けることに。LIXILはもとより、TOTOやタカラスタンダード等、有名どころのカタログを眺めてみても、上記に合うサイズはありませんでした。そこで白羽の矢が立ったのが、サンワカ [続きを読む]
  • 諦めたモノその4 カッコ良いガレージシャッター
  • 当初、どうせバイク用ガレージを設けるのなら、カッコ良いガレージシャッターを、という考えでした。通常の巻き上げ式のガレージシャッターだと、上部にシャッターケースが必要になってきます。打ち合わせでそう聞いて、こんなのやこんなのをイメージし、ちょっと躊躇してしまいました。そこで、おしゃれでカッコ良いガレージの代名詞、「オーバースライダー」式のシャッターも検討。例えば文化シャッター「フラットピット」なんか [続きを読む]
  • 諦めたモノその3 おしゃれな鉄骨スケルトン階段と吹き抜け
  • 蹴上、踏面の数値はもとより、吹き寄せとしたことで、安全にこだわったわが家の階段。形状はコの字の折り返しで、見た目自体はごくフツーですが、リビングイン階段とし、廊下を極力少なくすることでスペースを有効活用しています。でも、本当はこのようなスケルトンな鉄骨階段にあこがれますね。これは、欧倫ホームの神宮モデルルームで見たんですが、階段の裏側にはフェルト(?)を貼って、おしゃれな仕上げとなっています。でも [続きを読む]
  • 「アールスタイル」で選ばなきゃいけないこと
  • アールギャラリーの最も低コストなグレード「アールスタイル」では、決められたなかから設備を選ぶ仕様となっています。・外壁材色・屋根材色・軒天色・軒樋色・物干し金物・玄関扉デザインと色・サッシ種類・色・玄関タイルデザイン・色・床材種類・色・室内ドア種類・色・取っ手・玄関収納色・階段手摺エンドブラケット種類・立水栓ユニット色・システムキッチン扉色・カップボード扉色・システムバス色・洗面化粧台扉色・トイレ [続きを読む]
  • 天井高を低くする際に気を付けること
  • 前回、階段をより安全性の高い「吹き寄せ階段」にすることで、わが家は・1F天井高 2400mm → 2200mm・玄関扉 2200mm → 2000mm・2F、小屋裏に階段一段分のスペース浸食のデメリットが生じたと書きました。分かりにくいと思うので解説しますと、「吹き寄せ階段」にすることで階段はそれまでの30度、30度、30度、30度、30度、30度、の6段だったところが、60度、30度、30度、60度、の4段に減少してしまうため、これまでと同じ間取りに [続きを読む]
  • 危険度の高い回り階段は「吹き寄せ階段」で
  • 注文住宅のblogを読み漁っていると、階段の安全性と昇り降りのしやすさについて、いろんな人がいろんな意見を言っています。特に、蹴上げ:階段の1段の高さ寸法踏み面:足を乗せる奥行寸法に関しては、平屋に住むのでなければ毎日の動線なので、間取りの初期段階から考えておいて損はないと思います。しかし、どうせ注文住宅ならば、階段の形状自体についても検討した方が良いでしょう。わが家の場合、コの字に折り返す「回り階段 [続きを読む]
  • 網戸を閉めても虫が入って来る、間違った網戸の使い方とは
  • 前回、見た目が気になると紹介した、わが家のバルコニーに設置した3連窓。その理由は、網戸のサイズが窓よりも小さいから。網戸をなくしてしまえばスッキリするでしょうけど、網戸なしで暮らしている方なんて、いるんでしょうか。前回紹介した↓このような折り畳み式の大開口の場合、窓が外側に開くため、網戸を開け閉めする時間が長くなり、虫の侵入リスクが高そうですね。さて、通常網戸の正しい使い方としてネット等で紹介され [続きを読む]
  • 諦めたモノその2「大開口のリビング引き込み窓」
  • 家づくりであきらめたモノ(こと)シリーズ第2弾は、窓です。わが家は狭小地で隣家が迫り、1F居室の日当たりは望み薄。玄関とガレージに面積を割くため、少しでも広く取りたいリビングは2階としました。水回りも同じ2Fのため、風呂の残り湯を使って回した洗濯機から取り出した洗濯物は、そのまま2Fのバルコニーに干す動線です。わが家の敷地で唯一眺望が得られる東方向にバルコニーを設けたため、できるだけ広く作ってもらいました [続きを読む]
  • 諦めたモノその1「眺めの良い風呂」
  • 細かい修正点を紹介 アールギャラリーの間取変遷その6で ・2F浴槽設置向き変更と書きましたが、自分でもその理由を忘れていたので、妻に聞いたところ、以下のツッコミが。「あんたが下の写真のように風呂に浸かって外見たいって言ったからやん」↓この写真のように外が見えるということは、外からも風呂の中が見えるということ。インナーテラスだったら他人の視線を気にしなくても良いのですが、外部となると、不特定多数の第三 [続きを読む]
  • 細かい修正点を紹介〜アールギャラリーの間取変遷その6
  • 前回紹介した、ガレージを広げたアールギャラリーの間取り提案の第6回目。ガレージとその周辺、勝手口を設置し室内からアクセス可能とし、ハンガーパイプの収納を設けたのは前述の通り。その他にも、下記のような細かい点が修正されています。・玄関框を斜めに設置室内から下駄箱にアクセス可能になり、外出時に裸足で土間に降りなくてすみます・玄関の壁いっぱいの靴箱子どもも2人いるため、余裕ある収納力を確保・玄関東側高窓→ [続きを読む]