かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 154日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • プチ衝撃
  • 僕がコーラを飲むのは、風邪気味でふらついている場合だけだ。無性にコーラを求める体質になる(ことがある)。このところ体調万全ながら、駅の自販機で写真のビバレッジを見た時は、パスモを素早く出して買ってしまいました。生きていれば、大小の衝撃に遭遇するわけだが、この飲み物には軽い衝撃を与えられた。缶の裏には、カフェイン50%増量(コカコーラ比)と書いてある。刺激の上に刺激を上乗せしているのだな。以下は感想↓ [続きを読む]
  • すだち, enything Okay!
  • 自宅ならびに実家に、柑橘類の樹木が1本もなくなったので、オネスティ ボックス(無人野菜販売所)に行き、酢橘を買い求めた。今季3回目。真ん中から輪切りにして、刺身にかける定番の使い方から始まり、しらすを乗せた豆腐にかける、レバー炒めにかける、昨夜はチキンカツにもかける。そして本日は、すだちサワー(without 焼酎)で大満足。グラスにちなみ、レゲエミュージックでもBGにすればよかったな。さっぱりした庭に、サッ [続きを読む]
  • いらっしゃいました
  • 帰宅後、借りたいDVDを求めて自転車を漕いだ。いつものことで、最近シネコンで観た作品が次々にDVDになっており、肩を落とす。当該レンタル店では、セルフレジが導入されていたが、新しいことに容易に飛び込めない意気地なし故、スルーして店を出る。帰途、3年に1回くらいしか行かない、自宅から遠方のスーパーに入る。買い物を終え、レジに向かうと店員の人数が妙に少ないことに気づく。そして...スーパーでもセルフレジ。スルー [続きを読む]
  • 宅配便の受け取り
  • 父親は、一日一食は粥を食すため、保温性のある容器を買い求めた。独り住まいで、最も不便なのは荷物の受け取り。最近はコンビニで受取り可の品目は、最寄り駅近辺の店で受け取れるが...昨夜の仕事帰りは荷物が多くて。ついアマゾンの箱のカサの大きさのことを忘れていた。この内容物、詰めれば8個入るな。夜逃げ男のテイで、帰宅したのさ。でもアマゾン箱にしては小さい方? [続きを読む]
  • 購入するは我にあり
  • キャンパスに何ヶ所かある学生ラウンジに、店を出すランチ弁当業者は複数あるが、僕はこの10年来、近くの給食センターの弁当を食していた。販売のおばさんもずっと代わらず、つまりツーカーの仲になっていたのだが。2年ほど前に、わずかな値上げがあり、昨年あたりから微妙に容量が減りはじめた。先週から、給食センターの配置の斜向かいに、新たな弁当業者が参入した。ランチ弁当が給食センターより50円安い。経営母体が老人介護 [続きを読む]
  • 巨匠 西本喜美子
  • どうやってこの人に辿りついたのか、定かではないが既に随分、各メディアに露出しているらしい。僕の母世代の88歳、自撮り界のスーパースターということだ。身近にあるアイテムを使って、ここまでやるよ!と周囲をせせら笑っているかのようなパワー。その自虐精神と諧謔。巨匠は、一連の自撮り作品とは別に、PCを駆使して、詩情と叙情に溢れる写真作品も創る。老人の入り口に立つ僕に、また一つの道しるべが現れた感じだ。 [続きを読む]
  • 慶事
  • 世が世なら、不敬罪に問われるところ、敢えて書きますが、この宮様は絵に描いたようなアヒル口である。僕はアヒル口が好きです。一方、花婿候補生については並々ならぬ豪胆さを感じる。ビジュアルとのギャップもすごい。経済的には将来にわたって、多面的に保障されるとはいえ、種々不自由さを呑み込んだ上で、皇室から嫁を娶るなど、並みの男ではできまい。出逢いは、意見交換会。今ごろ、単なるフツウの合コンも、意見交換会と呼 [続きを読む]
  • ゆく河の流れは絶えずして
  • 台風接近の止まない雨の中、新宿に来たのさ。日本一おしゃれな映画館(と僕は思う)恵比寿ガーデンシネマの売店で、欧州のデリカシー キッシュという品を食べて以来、新宿に来た時には、アルタ大画面直下のキッシュ屋さんに寄っていたのだが。本日、アメリカのアイスクリーム屋さんにチェンジしたことを知る。飲食店の入れ替わりの速さは大都会ならでは。(脳裏にはクリスタルキングのBGM)甘味好きな僕も、ジットリ系の雨の日に、 [続きを読む]
  • リキまない大人
  • 前々日から座席予約をして観てきた。仕事のあと、入院中の同僚を見舞ってから。オトナの青春をして、結婚をして子どもが生まれて、子どもたちも大人になって。とフツウの人生を生きている人にも、人生の場面、場面で力まずにはいられないポイントもあるに違いない。この作品のテーマ「リキまないオトナはかっこいい」そこには現実味がないわけだけど。2年前に観た『イニシエーション・ラブ』のヒロインは、小悪魔から悪魔に化けて [続きを読む]
  • スタバ前の挫折
  • 手軽なキャンペーンには、必ず乗っかるタイプの男です。カフェの宗旨替えはしていないのだが、今週の火曜日、訳あっておしゃれタウンのスタバで紅茶を飲んだ。折しも、紅茶系3杯でスタバのバッグ贈呈中であることを知る。翌日から、帰路のスタバで、紅茶を飲むモード全開! 然るに、僕のスタバタイムにおいては、常に長蛇の列にしか遭遇しない。巷間の者たちよ、そんなにスタバに入りたいのか?いまの僕がそうですけど。キャンペー [続きを読む]
  • 猫の弱点
  • 親ひとり(ね)子ひとりの生活も、丸3年が過ぎようとしている。この猫は大食漢である。真上から撮った写真だが、ご飯食べ終わって、おかわりを欲しがるの図。そして不思議なことには、全く太らない。a cat no need RIZAP.(羨)8月は月の半分ほど、一緒に過ごした。暑い日にまとわりつかれると、何もできなくなるわけだが...弱点を発見。町内の猫社会では、最強の呼び名が高いルッカちゃんであるが、グラスに氷を入れる音がダメな [続きを読む]
  • 孤独のぐるぐるめ
  • JR目白駅から学習院大学とは反対方向に、50メートルほどにある 麺飯厨華 西海の炒飯は絶品である。あくまで僕好みという意味です。グルメレポーターめいたことを書くが、細かく刻まれたチャシューの味が立っているのだ。息子が大学を出て、目白のスポーツウェアメーカーで、アルバイトをしながら、夜間の洋裁学校に通っていた頃、入ったことがあるから、7〜8年ぶりのチャーハンは初賞味。僕は、この店と目標を定めて食事をすること [続きを読む]
  • 5歳違えば
  • 今週末公開のこの映画を楽しみにしている。どうしてか?それは妻夫木聡を安心して見られそうだから。僕は妻夫木がけっこう好きなのだ。だが多分、監督の勘違いなのだろうが、作品によっては、オダギリジョー路線を走らされることがあり、それはそれは見るに耐えない。あくまで気弱で、純で、人柄よろしの役をやらせたらピカイチなのに。であるから、山田洋二監督作品で、おかしな家族メンバーの中で、ひとり気を揉む末息子、なんか [続きを読む]
  • 史実_現実_仮想未来
  • 週末には、映画を見倒しているだけです。しかし計らずものラインアップで、歴史の見直し、現実にあってはならないこと、近い未来にありそうなこと、3作品を観てきた。役者にも、一般人にも既定路線というものがある。深く入り込んだのは是枝監督作品。福山マーくんのわけ知り顔的役柄の演じ方は、多少鼻につくが、エリートの焦りという部分を絶妙に演じていた。からむのは、役所広司だ。汚れ役も既定路線にしてしまう力量を感じる [続きを読む]
  • 黒スーツの二人
  • 近所の仕事師たちのおかげ?で丸坊主になった庭に、昨日ベンチを組み立ててみた。ベトナム産アカシア材のwoodenタイプです。木を組んで、大小8本のネジ釘で留める。こんな単純な構造の、木工品を完成させるのにも、手間取るタイプの男です。デジタルカメラのセルフタイマー撮影で、完成記念。謎なリゾート気分に浸る。転じて、本日は3人。中高のクラスメイトが、弔問に来てくれた。1人は小学生からの学友。朝6時から軽く掃除をして [続きを読む]
  • 特にないです
  • ブログの面白味は、惰性でやる気なく日記を綴った日には、確実にアクセス数が減少しているところ。何につけても、惰性はよくないです。本日書きたいことも、特にないですが。驚いたことがあったので、ひとつだけ。昨夜のプライベートの会合で、テレビ番組の話題がでたのだが、全く入り込めなかった。思い起こせばこの2か月余、テレビを見ていなかった。見なければ見ないで済むものだな。その代替で、ラジオから情報を得ていた。帰 [続きを読む]
  • 店選びのプロ
  • 52回目の同級会。いつものメンバーは、三浦半島、横浜、都内各所、埼玉西部から文京区根津に集合した。本日の当番幹事は、横浜の一級建築士。メンバーそれぞれに、特徴ある店選びをするのは、場数を踏んで来たからね。今回は、串揚げのはん亭。昔からの木造建築。彼の店選びには、アート魂が感じられる。そして、食通でもある。下は、借り物写真。そして、今月誕生月なのは3名。室内はモダーンな造りの個室もあり。ハックルベリー [続きを読む]
  • 我が家の動物史
  • 僕はイヌ派でもネコ派でもなく、どちかと言えば動物は苦手な方。しかし宿命としては、家人が連れてきた動物を、最終的には僕が面倒を見ることになっている。子どもたちが幼稚園の頃、十姉妹が我が家に来たのだが、その鳥たちが増えて増えて、大変なことになった。餌やりはいつの間にか、僕の係りになっていた。20代の独身の頃は、モンちゃんという中型の猫がいて、喧嘩が弱く、何度か満身創痍になって帰宅したが、愛すべき優しい猫 [続きを読む]
  • 工場見学
  • 仕事です。スクールバスをチャーターし、大学から15分のソフトクリームコーン製造工場を見学してきた。学生さんの引率です。ソフトとジェラートのコーンを、わが国では大体、ここで作っている。形状は30種類。初めて工場を建てたのは、1955年に品川で。僕の生年と、出生地だ。座学とガラス越しに、製造過程を見学。この企業の特色は、コーンを形づくる、金型を作る会社も抱えていること。見学の最後に、最高級で製造過程でロスも多 [続きを読む]
  • 諸手続き完了
  • たまには、ここもいいでしょう。母没後の、激動の2ヵ月が過ぎて、その間法事もあり、弔問客もあり。市役所、年金事務所、ゆうちょ、病院、私学共済事業団の手続き、香典返しにデパートと、同じ場所に何度も往復し、8月末にひとまず一段落した。銀行関係は妹がしてくれた。兄弟がいてよかったぜぃ。手続きが終わると、仕事の方が本格始動となり、今週からフル出勤だな。生前の母の口癖、「9月4日を境に、涼しくなるよ」。今年は、8 [続きを読む]
  • パターソン(2016年 アメリカ)
  • アレン・ギンズバーグも生まれた、ニュージャージー州パターソンで、バスドライバーをしているその名も、パターソンの1週間を描く。パターソンは、生活の余白に詩を綴っている。バスの乗客の話しに耳を傾け、仕事後は ride on timeでパブへ行き、1パイントのビールを飲むが、決して飲み干したりはしない。アジア系の妻は、夫の詩作の才能を信じるが、夫は自作の詩を世に出そうとは、思っていない。最終盤に日本の詩人(永瀬正敏 演 [続きを読む]
  • 一本調子の味と体当たり
  • 映画館の売店で、飲食物は買わないのだが、テアトル新宿は別。コーヒーを目の前で豆から挽いてくれる。浅野忠信、夥しい作品に出てきたが、どの役もまるで同じスタンスで演じている。一本調子の巨匠・藤 竜也の後継者になること必至。褒めています。宮藤官九郎、この作品ではうらぶれたアウトローを演じ、見事にハマっている。そして寺島しのぶ、予想通りの小気味のよい体当たり。大学准教授役、大学の教員には変わり者多し。理論 [続きを読む]
  • 外国みやげ
  • もう大人になってしまったが、息子と娘を持つことができて幸せ者だ。息子とは男同士で忌憚なく話せるわけだが、娘に対しては難しい。過度にチャラケると、引かれて注意されるのが関の山である。それでも娘、海外旅行に行くと、僕好みのピンズをみやげに選んでくれる。スウェーデン帽に、フィンランドの旗。キャップも娘の11年前のみやげ。コール天のハンチングには、ヘルシンキ。観光みやげだろうが、デザインがいい。先月は、ソウ [続きを読む]
  • 壁アート(ロスト in 所沢)
  • 夏の最後の休暇を取り、母関係のラストの手続きで、所沢年金事務所に行く。駅から1.4km。所沢は各所に行ったことがあるににせよ、マップを見ながらで往路は、始業時刻の8時30分には現地到着。社会保険労務士が、各ブースで待機する姿は、壮観だった。手続き所要40分。帰り道、雨がそぼ降る中、近道をして駅に行こうとしたのが、間違いの元だった。行きには遭遇しなかった鉄道線路を、橋で横切ったりして、完全に迷い子状態に。迷い [続きを読む]
  • 名水で晩酌
  • この夏は、オンラインショップでミネラルウオーターを2回取り寄せた。直近で注文した大分・とよのくに名水は、ダンボールを開けて驚いた。ラベルが何もなく、リアル無印状態。(上の写真の右ボトル)冒頭写真の左は、10日前 関越道寄居の星の王子さまPAで購入した。中身は秩父の湧水。ラベルにリトルプリンスがいるだけで、かなり割高な水である。僕の娘は、水の味の違いの区別力があるのだが実際のハナシ、僕には水の味の差異はわ [続きを読む]