かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 32日(平均9.0回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • TVチューナーの失敗
  • Amazonからの受取りのパレードである。一人暮らしの我が家に、闘病中の母が来て、本人は「ラジオがあればいいよ」と言ったが、寝室にテレビでもなければ、つまらなかろうと思い。手っ取り早く、自前のタブレットにテレビチューナーを、と思い立った。そしてアマゾン。忘れていたのは、我が地域がテレビ電波の狭間ということ。フルセグもワンセグも1局も入らな〜い。そこで、部屋のサイズに合わせ、40%offの10inchパナソニックを、 [続きを読む]
  • マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年 アメリカ)
  • 分別盛りを通り越した無分別というか、隣席のジイさんが、キャラメルコートのポップコーンをずっと食べていて、最初は集中できなかった。だが、じきに画面の中にのめり込む見応えがある作品だった。題名はアメリカの地名。英国マンチェスターはby the seaではないのに?と鑑賞前にずっと思っていた、フツウのおバカさんです。故郷 マンチェスター・バイ....を出てボストンでひとり働いている主人公、故郷ではふつうレベルの鼻つま [続きを読む]
  • デコ靴
  • ネットショップで購入した、ドクター・マーチン風おでこ靴。僕はサイズこそ25.5?であるが、幅広・扁平足であるので、履いてみないでの靴購入は、相当なチャレンジです。この靴は、足にマッチ。しかしかなりの安価であるためか、ゴム底が硬く、冬場はカチンコチンであった。夏場のような5月、ゴム部は随分柔らかくなり、最高のフィット感である。20代の頃、本物のドクター・マーチンを何足も履き潰した。アイビー野郎であったのだ [続きを読む]
  • プリン体に着地
  • 日曜出勤の代休を取ったが、大事な来客があり、午前中は勤務先に顔を出した。午後から母親の診察に付き添う。整形外科、採血、レントゲン、内科。会計を待つ間に、母に心配事が生じ、また内科。3時間コースとなる。今夜は野菜中心で自炊だ、当初の決意に反し、やはり卵とエビ(プリン体)に着地している。5月に書くフレーズとは、つゆ思わなかったのだが、明日から暑さが和らぐようだ。 [続きを読む]
  • 喫煙者の肩身
  • 完全に断酒して8年になる。が、精神の平衡を保つために、喫煙はやめていない。喫煙者が悪人のような扱いを受け出して久しい。2020年東京五輪に向かい、その傾向には拍車がかかるだろうね。先月、娘が北欧2ヶ国を周り、スウェーデンのみやげをくれた。嗅ぎたばこの一種である。歯ぐきと唇の内側の間に挟んでおく。もちろん煙は出ないです。肺に疾患がある母が退院後、僕の家で寝ている。禁煙(断煙)への道は険しいだろうが、まず煙 [続きを読む]
  • つなぎで 観たのだが
  • ジェームス・マカヴォイが強烈だった。ひとりに性別や年齢も異なる23人分の人格が宿り、しかもその人たちの中で、イジメやせめぎ合いがある。担当のドクターは、いま自分に対しているのがどの人格なのが、鋭く洞察していく。見ていて正直疲れる作品であり、(次の鑑賞予定作までには間があるから)つなぎで観ておこう作品にしては重すぎた。ジェームス・マカヴォイ、最近偶然DVD で観た『つぐない』(2007年 英)で演じた線が細い [続きを読む]
  • 庶民の贅沢
  • 母の入院のため、見舞いと物資補給用に、赤いママチャリを購入したのは5週間前だ。その間、息子が2度帰宅し、庭の草木を刈り込んでくれた。草木の中から、僕のロードバイク型自転車が現れた。劣化しているタイヤ&チューブ交換だけで済むと思ったのが甘かった。次々と交換ヶ所が加算される自転車店の見積りで、新車が買える額になった。そこで、簡単に乗り替えた僕。身体はひとつだが、一か月に2台も購入する贅沢さ。手前のロードバ [続きを読む]
  • 好きなおかず
  • 僕が青年時代の経団連会長 土光敏夫は、質素を旨とし、家庭ではメザシ、菜っぱ、玄米の食事であったそうだ。そこまでの境地には、到底なれないわけだが、50代後半から魚好きです。今夜は鯖とシーザーサラダ、黄色いのはたくわんです。(たくあん だっけ?)昼食は400円まで、家メシのおかずは500円までとしている。きょうはギリギリのセーフ。(税込でちょいオーバー)昨夜のテレビで、IKEA JAPANの社食が映っていたが、あんな場所 [続きを読む]
  • 草野マサムネの詩
  • どうしたものか、映画『3月のライオン 後編』を観てからこっち、主題曲の『春の歌』が耳から離れない。言わずと知れたスピッツの名曲。爽やかに攻撃性のある曲だが、藤原さくらが歌うとまったりしている。それはそれで良し。草野マサムネの詩??歌謡曲、J-popの歌詞の流れにおいては、次に来るフレーズが、僕ごとき凡人にも、容易に予想できる。スピッツの楽曲においては、そこが悉く裏切られる。??当たり前のことかも知れない [続きを読む]
  • OEM
  • カップ麺の高級化路線もなりを潜めたように思います。カップ麺の元祖・日清カップヌードルの値段を基準にし、200円前後の価格帯で、群を抜いて旨いのは、セブンイレブンの中華そばです。昨年まで、一年に数えるくらいしか、カップ麺を食べなかったのに、現在ハマリ中。この品は明星食品が手掛けている。そして、ライカのシブい革ケースに収まっているのは、OEM元パナソニックの中古コンパクト(4,200円也)。写りは良し。レンズは [続きを読む]
  • 娘は父に似る 往々にして
  • 全国公開の前に、最果タヒ原作『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を鑑賞。かつてのATG(アートシアターギルド)映画を彷彿とさせるテイスト。悩めるユースを演じることにおいて第一人者・池松壮亮は置いといて。映画デビュー 石橋静河、男前な堂々とした女優ぶりだった。姿勢がいい。母は、僕の青春時代のナチュラル女優 原田美枝子だ。横顔は母に似ているが、正面からだと、父・石橋凌の顔だ。詩集がどうやって映画化されるのか [続きを読む]
  • 永遠の定番プログラム
  • 大学生が我が子たちより、10歳以上も年少になった。大学の体育祭に参加。東京の学部はキャンパスを持たない都会型なので、勤務地のグランドに全学部生が集合した。僕から見ると、小中学生に思えるカレッジスチューデントたちである。その一因は、体育祭のプログラムにある。ウォームアップはラジオ体操。大玉転がし、徒競走、来賓パン食い競争、騎馬戦と続く。一通り記録写真を撮り、最終プログラムの綱引きには、参加したぜい。眼 [続きを読む]
  • 定点観測
  • 不思議なことに、同じ薔薇の木で、最初に花が開く場所が決まっている。毎年、この位置で咲く最初の薔薇。(iPhone SEで撮影)同じタイミングでデジタルカメラで。(LUMIX LX1で撮影)iPhoneより画素数が劣る昔のコンパクトだが、レンズが明るいので、鮮やかに撮れる。本日は模擬試験の運営で土曜出勤。明日は大学の体育祭。定年後の嘱託職員は出勤免除のはずだが、周年記念の人文字要員で休日出勤だあー。 [続きを読む]
  • 昼当番
  • 大所帯の事務所が3つの部署に分かれていて、昼休みには各部署から1人ずつ、電話番が出る。僕が当番の日は、不思議と電話が来ない。昼のメニュー:焼きおにぎり&唐揚げ 100円チャーシュー丼 150円餃子の王将 揚げ餃子 200円 計450円揚げ餃子は家から持参した。袋にカレー塩を入れて、上下にシャカシャカする。なかなか秀逸な味です。これは、ハンバーガー店のフライドポテトから想を得たのだろうね。僕のランチは、ケータリング弁 [続きを読む]
  • 3秒ルール復活?
  • 純粋培養で育った個体は弱い?巷間、様々なアレルギーがあって、身辺にも苦しんでいる人がいる。僕が子どもの頃より、人は食べ物に対して、過度に敏感になっているのではないかな。仕事帰りのエレベーターの中で、「しば漬食べたい!」と叫んだ女優は、若くして鬼籍に入ってしまったが、僕は和洋中華どのタイプのおかずに、しば漬を合わせることもやぶさかではない。しば漬の色、着色料使用であるわけだが、この色合いでなければ、 [続きを読む]
  • 買わざるを得ない
  • 早朝、面会時間を無視して、母の退院の準備をした。急務のため、一刻も早く仕事場に行きたかったので。約1か月にしては、随分とグッズが溜まったものだ。水曜日にして、疲労感がハンパではなく、コンビニで冷コーヒーでも、と思うや否や目にとまったボトル。パクチー好きとしては、買わざるを得まい。飲み始め時刻は朝10時。何だか違和感あり。レモネードの爽やかさの中で、パクチーの草っぽさが溶け込まない。仕事のデスク上に置 [続きを読む]
  • ことしの冷やし
  • 昨年は、西武線本川越駅前の中華店で、一度食しただけだった。今年は、コンビニの冷やし中華も、ナカナカなことを認識し、梅雨前なのに既に2食トライした。上の写真はセブン。麺にコシがある。タレが酸っぱくなくていい感じである。次はローソン。チャーシューに味があり。尿酸値高の僕には、錦糸卵と茹で卵のダブルパンチー。日頃、美を追求していると公言しているわりに、盛り付けにセンスがうかがえないが、コンビニ冷や中探訪 [続きを読む]
  • 尊厳と自虐と
  • 映画道を追求する求道者ではないので、 時間と手持ちポイントに余裕があれば、公開作品を片っ端から観たい鑑賞者です。ウディ・アレン最新作『カフェ・ソサエティ』は、話題作『ラ・ラ・ランド』とストーリーの上でカブる部分もあったが、やはり面白みと切なさの余韻が残る作品だった。ユダヤ人であることの尊厳と自虐が、絶妙な塩梅でミックスされた、主人公のトークが良かった。ウディ・アレン映画では、何の脈絡のない場面で、 [続きを読む]
  • ブレない人々
  • 息子からの推奨映画『トレインスポッティング』(1996年 英)を昨夜、DVDで観た。スコットランド・エジンバラを舞台に、酒 ・ヘロイン・喧嘩・セックスに明け暮れる20代のジャンキーたちのストーリーだ。今朝、21年ぶりの続編『T2 トレインスポッティング』を、新宿ピカデリーで観てきた。中年になった奴らが、見事にブレずに悪さを繰り返す。そのジャンクピープルぶりは、かえって朗らかささえ漂わす。酒でしくじった僕だが、一部 [続きを読む]
  • 味覚が戻る?
  • 母のお使いで、都内某百貨店の開店時刻に飛び込もうとしたが、開店30分前には入口にいた。正面玄関前の通りに、向かい合わせにカフェが2軒ある。ひとつはマイフェイバリットのドトール。しかし今朝は、朝メニューの廉価さに吊られて、ドトールの向かいに入る。じっくり味わうと、ここのコーヒーは、ガストのドリンクバーの味に近い。元来、味覚は敏感な方ではないが、8年前病気をしてから、より鈍感になった。酒類を断ったのも8年 [続きを読む]
  • 一度は入りたい
  • 外食の店選びは面倒なので、牛めし店Mでは朝定食、ラーメン店Hではかた焼きそば、立ち食い蕎麦店Sでは春菊天そば、と迷わずオーダーをする。しかし新宿、壮観なメニュー看板のこの海鮮丼専門店には、一度入ってみたい。きょうもこの店の前を通ったのは、上段の牛めし店Mで食事をした後だった。海鮮丼気分を引きずったまま、自宅近くのスーパー、夜8時には刺身盛り合わせが、2舟残すのみである。寿司は完売。こどもの日かあ。食べ盛 [続きを読む]
  • 母の誕生日
  • けさは4時に起きた。仕事の日より、休日の方が早く目覚め、2度寝ができないのが、年寄りの特性である。希少な仕事休みに、息子がやってきて、親子3代が車に乗り、祖父(僕の父)の用事に付き合った。そしてきょう、母が85歳になった。夕方から北欧旅行から帰った娘も加わり、入院中の母を見舞った。僕は予め、誕生祝いとしてエコ箸(アングロマニア製)を用意していたのだが、考えるに、入院が長引くような贈り物は取りやめ、今の [続きを読む]
  • これで食べたもの
  • 弁当に付いてきた味ぽん。弁当はコレ。最近の流行、酢と黒胡椒で餃子を食すことは知ってたが、味ぽんは初体験。第一、弁当店の惣菜コーナーの餃子はよく見かけるが、餃子ライスをそのまま弁当にしているのは、意外と珍しい。この弁当チェーンは、ジャンボ唐揚げがウリだが、メニューにおいて、なかなかの新機軸を打ち出すので好きだ。食べるものについて、一切文句をつけない父の、好物は餃子であることだけは、把握している。 [続きを読む]
  • 見るからに
  • 朔日連休の狭間で有給休暇を取った。先月中旬、父親の介護認定を申請し、午前中に市役所の担当者がヒヤリングに来た。他人に対するとき、妙にシャキッとするのは、高齢者の特徴である。映画の日当たりバズれのないディズニー作品を観る。実写の『美女と野獣』。壮大さがあり、ワクワク感と可愛さもあり、そして夢がある。(我ながら捻りのない感想)俳優は、非日常の別人格に入る職業であるから、キレる頭がなければ務まらないだろ [続きを読む]