かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 87日(平均7.2回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • ヤバいぜ、9時ちょい前
  • 糖質と炭水化物のパレード。??ごらん、パレードが行くよ〜、かつて山下達郎系のepoというシンガーが歌っていましたね。意図した行動ではないのだが、21時ちょっと前に、自宅駅の食品店舗に寄ると結果、夕食はこんなメニューになる。うなぎまぶし飯&うどんは、元値410円の3割引、コハダ5貫は元値300円が半額。オニオンスライスのみ正価で108円。かろうじて、オニオンでバランスを保つ。夕食時刻が22時近くになって、これもまた、 [続きを読む]
  • 暑気払い気分
  • もうしょーがないほどの、連日の猛暑だが、関東地区はきょうが梅雨明けだ。エアコンの効いた部屋で、乾きものでも摘みながら、クイッとウォッカを煽っているイケナイ夢を見る、断酒9年目のオヤジである。父が昨日、モンゴル大使館で貰ってきた、その名もチンギスゴールド。シングルモルトの高級スコッチを思わせる筒に入っている。プレミアム モンゴリアン ウォッカです。次、息子に会う時のおみやげと化す。僕の暑気払いは、キル [続きを読む]
  • 北極星勲章
  • 本日父親が、渋谷の駐日モンゴル大使館にて、勲章を頂いて来た。外国人に与えられる勲章の中で、最高ランクに近いものらしい。あさ6時半に父を訪ねると、礼服にネクタイをして、ベッドに横たわっていた。11時に迎えの車が来る予定。このことは、母が他界する前にわかっていたが、既に彼国からも我が国からも複数回勲章を頂戴しているから、申し訳ないが、家人の反応は薄い。 園遊会にも2度お招きを受けているが、母などは、嫌々同 [続きを読む]
  • タレンタイム(2009年 マレーシア)
  • 懐かしい香り漂う作品だった。マライ語の中に英語センテンスが急に挟まれたり、英語だなと聞いていると、突然タミル語に移行していたりする。24〜5の頃、訪れたマレー半島の町が蘇る。タレンタイムと呼ばれる、高校の学芸会に出場する生徒たちの家庭環境と、生徒同士の恋、優等生同士の友情、病床の母への親孝行が、静かに描かれる。切ないエピソードのパッチワークであるが、例えるならば、寅さん作品の切ないシーンをつなげたよ [続きを読む]
  • ヘモグロビン値
  • 社会人になって、結婚して家庭を持ち、独身againの現在に至るまで、まともな専門店に入って、鰻を食した記憶は3度くらいしかない。一因は、元妻が鰻を食べられない人だったこともあるが、鰻店の敷居は、一般庶民にとってハクソーリッジ(現在公開中)のようなものだね。日曜出勤で6時間余の立ち仕事をしたので、今夜はスーパーの鰻です。きも串も買いました。肝吸いではなく、モロヘイヤの味噌汁。串とモロヘイヤの苦さで、身体に [続きを読む]
  • ロンリー・ハーツ
  • 理解するのに時間を要したが、ほぼ50年を隔て作られた2つの作品は、1940年代にアメリカであったひとつの凄惨な事件を題材にしている。結婚詐欺師を愛してしまったミドルエイジの女性の、堕落と急降下の人生を描いている。ロンリー・ハーツ・キラー事件。アメリカではそう呼ばれているそうだ。新宿武蔵野館で現在、2作同時に上映している、愛を昇華するための手段が、殺人以外になかったカップルのストーリー。映画館の売店でTシャ [続きを読む]
  • 映画の友
  • ヤマザキナビスコ改めヤマザキビスケット製品のベストセラー chip starです。平均小売価格108円、映画鑑賞の折には、ひとつ購入します。もちろん席に着く前に、紙製の筒から出し、アルミっぽい袋の片側を開けておきます。音に過敏な映画マニアに対するエチケット。このポテトチップスの原材料は、ポテトフレークであるから、均一に成型されている。そして湾曲した片面だけに味付けが為されていることは、ごく最近知りました。我が [続きを読む]
  • 三十番
  • ラーメンどんぶりの電話番号、ハイフン前の桁数が昭和っぽい。もう平成も終わりかけているから、昭和は遠くなりにけりだ。もっとも我が家には、大正生まれもいるけど。年単位の期限を設けた契約書なども、近頃はとみに、西暦記載になってきたね。しかし、このラーメンは僕好み。中華麺が粉っぽい。ポピュラーなところでは、九州マルタイラーメンも粉っぽいが、マルタイはかなり洗練されている。ここは、池袋西口 マルイシティの交 [続きを読む]
  • 座布団がない
  • 午後、冷房中の事務室で、冷や汗が止まらず、あたかも3年前の熱中症againかと思えば、就業時刻にはゲンキ回復。ゲンキン。帰宅途中、妹から連絡があり、明日僕が留守中に、3名の弔問客があるという。この10年、客人など迎えたことがない。座布団がない。タイミング良く、無印が開いている幸い。ん?シートクッション。これしか無し、の急場しのぎである。母が亡くなる3日前、父、妹、息子で見舞いに行き、仕事帰りの僕と合流し、回 [続きを読む]
  • 本は読まない
  • 妹は幼少から読書をしていた。これは祖父と父につづく系譜である。特に母方の祖父は、新聞をくまなく読み、世事世相に精通していた。僕はその系譜からハズれている。祖母は時代劇が大好きで、野村胡堂『銭形平次捕物控』を所有していたが、読んでいるところを見たことはない。亡き母は、もっぱらファッション誌の購読であったし。僕は芥川賞掲載号の文藝春秋を買うくらいで、それ以外は新聞も本も読まない。50歳を境にして、テレビ [続きを読む]
  • 女子4人組
  • 母の親友に会うことができた。母は高崎市立女子高校のOGである。同級4人で、70代後半まで、集まっては日本国中をくまなく観光した話しを聞いた。たまに、小旅行に出かけるな、くらいの認識であったが、北海道から沖縄まで女子会で巡っていたとはね。父の仕事の関係で、モンゴル、ロシアには何度となく。妹と一緒にロマンチック街道も行脚した。僕が20代前半で、シンガポールにいた時には、遊びにも来た。けっこう内向的な母かと思 [続きを読む]
  • コメンスメント
  • 最寄り駅にある不二家の、立体電飾看板の『家』の字の上に、毎年巣づくりをするのが、楽しみだった。今年は、ツバメ巣づくりスペースが、人為的に塞がれていたのが残念だった。しかしきょう、同じフロアのおにぎり店のほど近くに、新居を発見。ツバメの一生の始まりだあー。母の通夜だった。曹洞宗の和尚の法話に頷く。通夜は仏の道の始まり。先輩の仏様たちの導きと、後輩(現世の私たち)の見守りの中でのスタートである。身内の [続きを読む]
  • 白シャツにアイロン
  • カタイ仕事をしているが、一年を通して、仕事着シャツにアイロンをかけることはなく、白シャツを着るのもまれだ。でも、今夜はアイロンをかける。父は服装に厳格だ。母は、高崎市の高校を卒業し、目黒の洋裁学校に3年間通った、毎日高崎から。修了後、東京の今で言うアパレル企業に入り、子ども服のデザイナーになった。若い者の服装には寛大だった。1970年代前半の高校生の一部では、制服ズボンの裾を狭くするのが流行った。母は [続きを読む]
  • テーマ:娘が心配
  • ありがとうトニ・エルドマン(独 2016年)親父はドイツにいて、娘はルーマニアのブカレストで、石油コンサル会社に勤める中間管理職のかなりのキャリアウーマン。たまに里帰りしても、娘はスマホで仕事ばかりしている。父は1ヶ月の休暇を取り、ブカレストに娘の様子を見にいくが、父娘は噛み合わず、ほどなく帰国。元来、いたずら好きの父は、変装し名前も変え、外交官トニ・エルドマンとして、再び娘のもとへ。娘の仕事先に現れた [続きを読む]
  • なるはや
  • これだけは嬉しくない、慶弔の弔の方の休暇中です。国際派ビジネスパーソンではないのだが、必要にかられ、出先でPCを開いたりします。休みながら、仕事のメールを開くと、平穏なルーチン仕事に、イレギュラーなことが勃発していたり、普段ほとんどやり取りのないところから、大量のメールが届いていたり。ひと時代前に話題になったマーフィーの法則というものだろう。就職支援エージェントのR社は、クィックリスポンスが社是だそ [続きを読む]
  • それなりーに
  • 他人から「還暦過ぎには見えないね」と言われ、少々嬉しかったが。同じものを見ても、人によって捉え方や、印象が異なるね。85歳の母が入院中の病院に行くと、看護師やらリハビリ担当者から、夫に間違えられる。確かに母は歳の割には若く見えたが。昨日は若づくり狙いで、今夏のTシャツを購入した。ユース向きの品揃えの店で。もう定年後2年目になるから、それなりに見られるのが理想だね。さて、もう母の面会に行くことも、母の命 [続きを読む]
  • 家カレー
  • 長い1日だった。朝7時すぎには仕事場にいた。昨日午後からの懸案で、万事休す状態を復旧すべく。夕方気づいたら、午後2時頃に、コンビニのタラコにぎりを1ケ食べたのみだ。雨上がりと共に、仕事を上がり、母の病室に入ると、金髪の女子がいる。一瞬部屋を間違えたかと思ったが、娘であった。面会後、娘に妹が加わりタリーズへ。7月に入ったというのに、5月の連休後、休みを取ったのは、本日が5回目だよー、と娘。それは、世間一般 [続きを読む]
  • 足元を見られる
  • 昨夜中に、息子が帰宅した。今朝は、顔を合わせず僕は仕事。息子は休みで、昼間は祖母の見舞いと、祖父のサポートをしてくれた。親バカだが、息子は我が一族で最も役に立つ男である。仕事後、父親、妹、息子と変則4人家族で回転寿司、久しぶり。帰宅すると父の日プレゼントがあった。休日、僕は室内に篭ることはないアウトサイド派だ。しかし結局はインドア(映画館)にいるので、引きこもり状態と大差はない。今夏、ビーチでハジ [続きを読む]
  • エコバッグ
  • たくさん所有して、もはやエコロジーに逆行しているが...最近の気に入りは百均ショップで150円プライスのコットン製。大きさが良し。次のは娘が勤めているアパレルメーカーで、デザイン企画した、目が粗いコットン製。メンズノンノの、6月号の付録でした。不織布全盛であるが、僕は粗い目の木綿バッグが好きです。行く先々で、エコバッグを買ってしまう、資源無駄遣いの男。(メンノン6月号は7冊購入、読まない本編が余っている) [続きを読む]
  • シネマートにて
  • 新宿伊勢丹の末広亭側の向かい、新宿文化ビルの6〜7階は、シネマートという映画館。7階は韓国映画のラインアップだ。今夜は韓国映画の秀作を観た。日韓併合の犠牲となったプリンセスの物語だ。政略の具として、少女期から日本で暮らし、終戦後も、しばらく祖国への帰還は叶わなかった。このヒロイン役 ソン・イェジンは、『私の頭の中の消しゴム』(2004年)の主役を演じた女優。ひと目見た時から、今は亡きスーちゃん(田中好子) [続きを読む]
  • かたくな
  • 父が32歳の時、僕が生まれ、僕が32の時息子が生まれた。僕は今年62だ。父親との意思疎通は、なかなか困難になってきた。年金の受け取りのことである。まあインテリ層に属す学者の父だが、年金支給日on the dayでないと、受け取り不可だと思い込んでいる。anytime支給日以降が、理解できないようだ。そんな受け取り制度なら、我が国は潤い、年金問題は発生しないんだぜい。写真のメモ書きは、息子の帰宅日で、父に渡す予定だ。きょ [続きを読む]
  • 14貫半額
  • 最寄り駅の駅ビル店舗は、21時に閉店する。仕事帰り、閉店前に寿司店の前を通ることもあるが、たいていの場合、ガラス冷蔵ケースの中は、エンプティである。20時45分、今夜は珍しく品揃えは豊富であり、しかも半額である。マグロとバッテラ以外は、レモンと淡路島の藻塩で食せ、とのことである。14貫も食べきれるだろうか、と思ったが、脂肪と糖でできている美味しいものは、ペロリとeat up。やけ食いではないですよ、念のため。締 [続きを読む]
  • プルオーバーの季節
  • シャツをパンツの外に出して着る場合は、プルオーバーシャツにしたい、それがぼくのコダワリです。今夏は2枚購入してオワリとする。写真のシャツは、生成りの色合いがとても良くて、僕にしては、思い切り高い買い物だった。満足。ネットショップで注文したが、ブルックスブラザーズの縫製工場内のシャツ工房のブランドであることは、届いてから知った。実店舗で購入したのは、少年時代の垂涎のブランド。バック、今どきループ?の [続きを読む]
  • 毛呂山 狭山 鶴ヶ島
  • 朝イチで、毛呂(モロ)の大学病院に入院中の同僚の見舞いに行く。10年前の僕の上司だが、今は共に嘱託の身分だ。見舞いに狭山銘菓の和菓子をと、地元駅前の店に入りかけたが、同僚には孫がいることを思い、ドーナツ店のドーナツに変更。驚いたことに、人里離れた東毛呂駅から、病院までの道すがら、狭山銘菓の店があるのだ。同僚の夫人に「身体だけはお大事に」と逆に励まされ退出した。その足で、地元の母の病院へ。長男の僕の前 [続きを読む]
  • ◯◯監修 名店モノ
  • 給食センターのケータリング弁当も、almost every lunchでは飽きてしまい、梅雨の合間のカンカン照りで、蒸し暑さも一入であるから、職場のコンビニの冷やしラーメンにした。人気店監修のコンビニラーメンを食べる時、期待感満々でガッカリする場合多し。醤油スープながら、醤油味は控えめで、あっさりとした塩味に仕上がっている。ネットで調べると、佐野市の実店舗では開店30分で、クルマが50台並ぶそうだ。どれだけ広いモーター [続きを読む]