107n08 さん プロフィール

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107n08さん: 107n08の工作記録
ハンドル名107n08 さん
ブログタイトル107n08の工作記録
ブログURLhttp://107n08.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に鉄道模型のジャンク品サルベージ&修理を記録してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 95日(平均2.2回/週) - 参加 2017/04/25 22:16

107n08 さんのブログ記事

  • DE10-1697「宇」 ④
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1697号機を作る、最後です。メーカーズプレートの部分だけマスキングで囲い、朱色4号を吹き付け、乾燥後「川崎」のインレタを貼りました。その上からクリアを霧状に吹き付け→乾燥後、再度吹き付けて表面保護としました。DE10-1697号機、全作業完了です。・・・1697号機は1654号機とナンバー以外の違いは無いかと思っていたのですが、意外な見分け方がある事を知りました。1697号機は前面端梁にあるMRコ [続きを読む]
  • DE10-1697「宇」 ③
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1697号機を作る、その3です。宇都宮運転所のDE10を作る上では、お馴染みの作業と化した屋根上の汽笛位置の変更を行いました。(製品だと屋根端中央にある1エンド側のホイッスルを運転席の真上に取り付け位置の変更を行いました。) 次はナンバープレートの作成です。1697もエッチング製のナンバープレート等の既製の物がありませんので、バラ数字インレタによる自作が必要です。使用しない付属のプラ製 [続きを読む]
  • DE10-1697「宇」 ②
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1697号機を作る、その2です。3分割グリルの準備が出来ましたので本体に取り付けますが、その前にスッテプをスノープロウ付きの物に交換します。Assyパーツを調達しておきました。 3分割グリルの本体に取り付けです。本体の1体型グリルの手摺を削り落としてから、ゴム系接着剤で接着します。前面手摺のSGホースホルダーを撤去しました。これでグリル3分割化・スノープロウ取り付け・SGホースホルダ [続きを読む]
  • DE10-1697「宇」 ①
  • 全部で9両の元・宇都宮運転所のDE10ですが、1654号機で7両目となりました。(この「元」と付けなければならないのが無念)ここまで来たら、全車再現を目指す事にします。で、今回はDE10-1697号機。宇都宮運転所のDE10は、暖地形から作った方が経験上楽だと感じているので、KATOリニューアル版暖地形を種車にします。都合良く中古品で3000円を見つけ、確保しました。1697号機は1654号機とほぼ同仕様であるため、改造にあたっての [続きを読む]
  • DE10-1654「宇」 ④
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1654号機を作る、最後です。ナンバーを取り付けて、旭川から宇都宮に転属した当初仕様としては完成ですが・・・・・・やはり現行仕様にしたいとの思いが強くなり、Assyボディを調達しました。最近再販されたばかりのため、比較的安価に入手できました。そして窓ガラス・屋根板・ライトプリズム(初期生産の寒地形は黄色っぽいプリズムなので)の交換をしました。そして、くろまやさんの川崎のメーカーズ [続きを読む]
  • DE10-1654「宇」 ③
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1654号機を作る、その3です。  屋根上の汽笛位置の変更を行いました。宇都宮運転所のDE10は1571号機以外はこの作業必須となっております。今回は寒地形の屋根板のため、一体成形のカバー付き汽笛モールドごと一旦全て削る必要があり大変面倒です。しかも裏打ちしないでそのまま削ると「暖地形」と同じ位置に穴が開いてしまい、結局暖地形と同様の処理になってしまいました。作業の写真を撮り忘れまし [続きを読む]
  • DE10-1654「宇」 ②
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1654号機を作る、その2です。前回は3分割グリルの準備を行いました。取り付ける前にあらかじめ塗装しておきます。ミッチャクロンを吹き付け下地として白↓マスキング↓朱色4号+モンザレッド少々↓マスキング↓ニュートラルグレー+イエロー少々の順に塗装しました。本体はグリルの手摺のみ削り落とし、3分割グリルパーツをゴム系接着剤で接着しました。前面手摺のSGホースホルダーを撤去しました。DE [続きを読む]
  • DE10-1654「宇」 ①
  • 他職場の模型趣味の友人から頂いた、KATO旧製品とKATOリニューアル寒地形の2両のDE10。旧製品版は宇都宮運転所1751に仕立てましたので、リニューアル寒地形は宇都宮運転所1654に仕立てたいと思います。右が今回手掛けるKATOリニューアル寒地形DE10。KATOのDE10をベースに宇都宮運転所の1654号機を作る場合、3分割のラジエーターグリル化屋根上の汽笛位置変更の2点が大きな工作ポイントになります。3分割のラジエーターグリルに [続きを読む]
  • チキ・チキを作る ②
  • チキ・チキ編成、その②です。チ・チキ・チ用に作った20メートル30キロ定尺レールを載せてみました。やはり短いですね。25m定尺レールを作る事にします。とりあえず、急カーブ通過時の挙動の様子のイメージ。 積荷のレールの前に側ブレーキ装置を作ります。側ブレーキ装置は、ペアーハンズの「チ1000のキット」で使用しなかった部品を利用することにします。  切り出し、ヤットコを使って折り曲げて車体に接着。ミッチャクロン [続きを読む]
  • チキ・チキを作る ①
  • 以前チ・チキ・チ編成を作りましたので、今度はTOMIXのチキ7000を使って「チキ・チキ編成」を作りたいと思います。レールの緊締装置の中心ピンを受けるための穴を開口します。2月に行われた運転会で他のメンバーのアイデアを丸ごとパクらせていただき、可動式にします。  モデルアイコン製のパーツを参考にして、プラ材の端材の切り貼りでレールの緊締装置2基とレール滑り台4基を作りました。レール緊締装置は真鍮線の軸を通し [続きを読む]
  • DD51-1029「門」 ②
  • DD51-1029「門」その②です。1体型ラジエーターグリルになったDD51後期暖地型を、その形態に該当した1029号機に設定しナンバーを取り付けました。しかし、1029はスノープロウ装備はありませんので撤去します。KSワークスの丁度いい部品を見つけたので購入しました。 ミッチャクロンを吹き付けて、乾燥後黒で吹き付け塗装しました。 塗装乾燥後、板バネとナックルカプラーをセット。本体に装着しました。反対エンド側です。スノー [続きを読む]
  • DD51-1029「門」 ①
  • DD51-897「高」を作った際に犠牲となり、ボンネットを交換させられた後期暖地型をどうにかします。右が(ボンネットを交換させられて一体型グリルとなってしまった)今回いじるDD51後期暖地型KATO後期暖地型の製品は2分割のラジエーターグリルですが、897号機のために交換させられたので1体型グリルです。この形態の機体があるかどうか調べてみました。調べた結果、割りとある事が判明。それらの中で、九州・門司機関区所属の1029 [続きを読む]
  • DD51-897「高」 ④
  • KATO:(7008-6)DD51-800初期型から高崎の800後期型を作る、その④、最後になります ナンバーはレボリューションファクトリーの物を使用。この製品はTOMIX用なのでKATO製品に使用すると隙間が出来てしまいますので、極細切りのプラ板を詰めて隙間を埋めています。DD51-897 「高」、完成です。次は、DD51-897を作るために、ボンネットを交換されたDD51後期暖地形をどうにかします。 [続きを読む]
  • DD51-897「高」 ③
  • KATO:(7008-6)DD51-800初期型から高崎の800後期型を作る、その③です前回では初期型と後期型の相違点である手摺とラジエーターグリルの交換を行いました。 屋根上の長型扇風機カバーはKSワークスの800番後期型用屋根板を使用してみる事にしました。バリ除去や整形を行って下地塗装の上でニュートラルグレーで塗装。 プラ材で屋根上固定用の出っ張りを貼り付け、ゴム系接着剤で固定しました。慎重に位置決めを行い、汽笛と信号 [続きを読む]
  • DD51-897「高」 ②
  • KATO:(7008-6)DD51-800初期型から高崎の800後期型を作る、その②です。 まずは折損していた元の手摺りを500番台後期暖地形のASSYパーツと交換しました。897号機はこの途中から折れが入るタイプの手摺になっています。 ラジエーターグリルは1体型だったので、500番台後期暖地形のボンネットと交換しました。手摺とボンネットの交換を行いました。次は長型の扇風機カバーを再現します。 [続きを読む]
  • DD51-897「高」 ①
  • KATO製7008-6、リニューアル版DD51-800番台初期型です。縁が無かったのか中古で売っているのは初めて見ましたwなので、ややお高いお値段3500円でしたが迷わずレジへ・・・800番台が手に入ったので今も現役の高崎の800番台後期型を作りたいと思います。色々調べて分かったのですが、DD51-800番台初期型と後期型との相違点は・・・その①「手すり」500番台後期型と同じ「途中で折れが入ってるタイプ」。(800番台初期型は手摺が真っ [続きを読む]
  • チ・チキ・チを作る ③
  • 工臨:チ・チキ・チ編成を作る、その③です。前回は車両の工作は完了したので、積荷のレールを作ります。  高さ1.6、幅0.8mmのI字鋼型プラ材を使用し、長さ25センチなので半分にして数を稼ぎます。長さ約12センチなので30kgレールの定尺(20メートル)に近いかと思われます。下段8本・上段7本にして接着。 I字鋼型プラ材3セット消費、結構な出費ですねw つや消し黒で塗装後、艦底色・レッドブラウンと重ね吹きしました。これ [続きを読む]
  • チ・チキ・チを作る ②
  • 工臨:チ・チキ・チ編成を作る、その②です。前回作ったチ1000の2両に反射板を取り付けました。次にチキ6000の加工です。以前作ったチキ6000のレール緊締装置とレール滑り台のゴム系接着剤が固着した部分にエナメル系溶剤を浸透させて接着を剥がしました。改めてチキを塗装し、レール緊締装置とレール滑り台をチ・チキ・チ仕様に配置し直します。チ・チキ・チ仕様はレール緊締装置2基とレール滑り台3基です。車間短縮カプラーが [続きを読む]
  • チ・チキ・チを作る ①
  • ペアーハンズのチ1000の上回りのキット、1両分500円です。2両分購入しました。以前の運転会で仲間の走らせていた「チ・チキ・チ」に感銘を受け、私も作ってみたくなり購入していました。2両まとめて組み立てを始めます。と、言っても切り出して折り曲げるだけなんですけどねw足廻りは以前作ったフリーの長物車を使用します。 説明書によると、KATO製レ12000の下廻りを使用する事になっていますが、KATOのワムを使うので長さが足り [続きを読む]
  • DE10-1751「宇」 ④
  • 5/17 DE10-1704「宇」 ④ に追記を加えましたそして、KATO製旧製品DE10をベースに宇都宮運転所DE10-1751号機を作る、その④、最後になります。 ここまでで、・2段ランボード化・屋根上の扇風機カバー小型化・キャブ側面タブレット保護板撤去・ナンバープレート取り付けを行ってきました。最後にラジエーターグリルの3分割化を行います。   トレジャータウンTTP251-1を使用し、ラジエーターグリルの3分割化を行います。下地 [続きを読む]
  • DE10-1751「宇」 ③
  • 宇都宮運転所1751号機を作る、その③です。前回は2エンド側乗務員ドアの2段ランボードを作りました。次に、1604号機の時と同じくキャブ側面タブレット保護板撤去を行います。タブレット保護板撤去は、リニューアル版と違いモールドが浅い旧製品なので紙ヤスリで楽に削り落とせました。削った面のみマスキング。白塗装してから白線部をマスキングの上ファルベの朱色4号を吹き付け塗装。銀河製の区名札差しとレボリューションファク [続きを読む]
  • DE10-1751「宇」 ②
  • KATO旧製品のDE10から宇都宮運転所1751号機を作る、その②です。友人から送られて来た2両のDE10(旧版とリニューアル版)。このうち旧版を「リニューアル版と並べてもぱっと見、違和感の無いレベルまで」を目標に色差しをしてみました。手前が旧製品のDE10、奥はリニューアル版7011-1寒地形この旧版を元に宇都宮運転所1751号機を作ります。1751号機の最大の特徴は、DD16と同じ構造の2エンド側乗務員ドアの2段ランボードです。コレ [続きを読む]
  • DE10-1751「宇」 ①
  • 他職場の模型趣味繋がりの友人から2両のDE10が送られて来ました。そのうちの一両がこのKATO旧製品のDE10です。(もう一両はリニューアル版7011-1寒地形)これを塗装によって、リニューアル版と並べても違和感の無いレベルまで仕上げる事にします。まずは分解します。ランボード廻りは軟質プラスチック製なので、ミッチャクロンを吹きつけます。ミッチャクロンが乾燥したら白を吹き付け。ランボード裾の白線部分をマスキングして黒 [続きを読む]
  • TOMIX 旧ED61の修理 ⑤
  • TOMIX2136 ED61の修理その⑤、最後になります後はナンバーとスノープロウ取り付けで完成です。以前作った「英国CLASS42形ディーゼル機関車」に使用したKATO製旧EF65の動力から外したスノープロウが余っていたので、台座に切れ込みを入れてゴム系接着剤で接着しました。  黒で塗装したかったのですが、多分剥がれるのでやめておきます。       ナンバーはバラ数字インレタで入れました。現存するED62-17の元車番、ED61-18 [続きを読む]
  • TOMIX 旧ED61の修理 ④
  • TOMIX2136 ED61の修理、その④です窓ガラスやライトプリズム取り付け、組み上げた状態。こちらは、元々綺麗な状態だった方の前面。手持ちの在庫からPS16パンタグラフ2基を取り付けました。側面の傷や接着跡もきれいに落とすことに成功。いちばん酷かった前面。ナンバー剥がす際に取り付け穴が少し広がってしまったのですが、ナンバープレート取り付ければ問題なし。車体本体はこれで完了ですので、最後にスノープロウとナンバー [続きを読む]