107n08 さん プロフィール

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107n08さん: 107n08の工作記録
ハンドル名107n08 さん
ブログタイトル107n08の工作記録
ブログURLhttp://107n08.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に鉄道模型のジャンク品サルベージ&修理を記録してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 152日(平均2.1回/週) - 参加 2017/04/25 22:16

107n08 さんのブログ記事

  • 鉄コレ6050系と、その動力③
  • 友人から頂いた東武6050系の動力として購入したTOMIX貨物更新色DE10ですが、製品は仙台機がオリジナルのようです。実績があるのは新鶴見の1666号機で、再現には割りと手間が掛かりそうです。しかし、1666号機について調べているうちに宇都宮運転所常駐のJR貨物機であったことが判明。宇都宮運転所に縁がある釜+せっかく頂いた6050系を牽くにあたって「半端な釜では申し訳が立たぬ」と言うこともあり、1666再現を決定。改造点は3分 [続きを読む]
  • 鉄コレ6050系と、その動力②
  • 友人に頂いた東武6050系の動力として購入した貨物更新色のTOMIX製DE10の入線整備を行います  まず、白一色の手摺・ステップ一体部品のスッテプ部分に色差しします。ミッチャクロンを筆塗りして下地を作り、ニュートラルグレーを筆塗りで塗装します。塗装乾燥後に余分な箇所の塗料を爪楊枝の先でこそぎ落とします。 銀ピカの動輪も悪目立ちしますので塗装します。側面のみにミッチャクロンを筆塗りし、ニュートラルグレーで塗装 [続きを読む]
  • 鉄コレ6050系と、その動力
  • 職場の鐵道模型部の友人より「鉄道コレクション東武6050系」6両を頂きました。既にTNカプラーまで装備された状態でした。折角なので、車両化を完了させることにします。TOMIXのPT48パンタグラフを装備し、ウエイトも搭載。車輪も金属車輪に交換しました。これで車両化は完了しましたが、動力がありません。・・・単純に動力を搭載するのも芸がないかな?などと思いつつ、6050系について調べていたらDE10貨物機が牽引している写真 [続きを読む]
  • DD51-842「高」
  • 今月再販になった、KATO「DD51-842お召機」を購入しました。お召機なのでツヤありのピカピカです。各手摺は銀色のほか、ランボード脇や車体裾に銀の飾り帯が入ります。これまで中古市場での出物はほとんど無く、入手はかないませんでしたので再販はありがたかったです。この製品のキモである日章旗です。他にも付属品として銀色のナックルカプラーが入っています。特定機なのでナンバープレートは最初から842が入っています。カプ [続きを読む]
  • マイクロエース製912形にKATO動力移植③
  • マイクロエース新幹線用ディーゼル機関車にKATO動力移植、その③です。発注していたASSY動力ユニット×1と動力台車×2が到着しました。早速組み上げていきます。切り欠きなどの事前工作に問題無いことを確認。912-2なので、元車番は初期形のDD13-48に該当します。ぴったり収まったKATO動力ユニット。走行も問題なし、ライトも点灯します。DD13-初期形保線車両タイプ(青)、完成です。完成したので中期形と並べてみました。どちら [続きを読む]
  • マイクロエース製912形にKATO動力移植②
  • マイクロエース新幹線用ディーゼル機関車にKATO製DD13用動力移植、その②です。ランボードに切れ込みを入れてKATO製DD13用動力ユニットとの干渉を無くします。干渉がなくなれば、ピッタリ入るのは過去に実証済み。準備作業が終わったので、T車用トレーラーフレームに交換。発注したKATO製ASSY動力ユニット到着を待ちます。以前行ったマイクロエース製の新幹線用ディーゼル機関車2000形にKATO動力ユニットを搭載したものと連結して [続きを読む]
  • マイクロエース製912形にKATO動力移植①
  • 友人に依頼されたDD14のロータリーヘッド分離作業の報酬として、犠牲となった「マイクロエース製・新幹線用ディーゼル機関車912形」のボディをいただきました。抜け殻となったこのマイクロエース製のボディにKATO動力を仕込んで復活させようと思います。以前、新幹線用ディーゼル機関車2000形で行った作業と全く同じで、KATO動力ユニットに干渉する部分を切除します。たくさんの穴をピンバイスで開口し、穴を繋げるようにして切り [続きを読む]
  • DD14 ロータリーヘッド分離 依頼品③
  • マイクロエース製DD14-333・334、ロータリーヘッド分離化・依頼品 その③です。前回で333号機は完成しましたが、334号機の2エンド側台車にギヤが入っていませんのでギヤを移植します。元々T車であった334号機は2エンド側台車にギヤが入っていませんでしたので、撤去した333号機のロータリーヘッド側よりギヤを抜き取ります。 ロータリーヘッドから抜き取ったギヤを2エンド側台車に取り付けました。ただ、ロータリーヘッドは元 [続きを読む]
  • DD14 ロータリーヘッド分離 依頼品②
  • マイクロエース製DD14-333・334、ロータリーヘッド分離仕様・作業依頼品 その②です。   前回作ったスカート部品×2個を塗装しました。マイクロエースのDD14はロータリーヘッドのある1エンド側の台車はロータリーヘッドと1体となっているため、同じくマイクロエース製品の新幹線用ディーゼル機関車の台車と交換するのが一番楽です。そんな訳で新幹線用ディーゼル機関車を犠牲にします。分解した新幹線用DD13。動力ユニットは [続きを読む]
  • DD14 ロータリーヘッド分離 依頼品①
  • 今回は初の作業依頼です!!同業他職場の鉄道趣味の友人より、以前作った「A-8162」マイクロエース製DD14-333・334のロータリーヘッド分離化改造の依頼が来ました。   DD14-333と334のセットの他、「動力及び台車を供出するための」マイクロエース製「A8806」 国鉄912-2 新幹線用ディーゼル機関車が送られてきました。まずは、ロータリーヘッド分離後の1エンド側に付けるスカートを先に作ってしまいます。 今回は、スカートの [続きを読む]
  • ミヤ転DE10、まとめ
  • ちまちまと作ってきた宇都宮運転所最末期の所属DE10全9機、全て揃えることができました。全機揃ったところでミヤ転DE10をまとめてみたいと思いますまずは北海道南部からの転属組右から1571 1603 16041571は元五稜郭。スノープロウは装備しておらず、前面手摺りに青函連絡船航送入れ替え用の補助手摺りがあるのが特徴です。1603は元小樽築港。スノープロウ装備・ワイパー窓・汽笛カバー付きといった、標準的なB寒地仕様。1604は元 [続きを読む]
  • DE10-1752「宇」 ④
  • TOMIX旧製品DE10から宇都宮運転所1752号機を作る、最後です。屋根上扇風機カバーの高さを削りこみ、縮小化扇風機カバーを再現しました。1エンド側のカプラーをナックルカプラーに交換しました。2エンド側は元々のTNカプラーのままです。側面にもレボリューションファクトリー製の「1752」のナンバープレートを接着。宇都宮運転所・DE10-1752号機、完成です。これで宇都宮運転所のDE10全9両、フルコンプ達成です!! [続きを読む]
  • DE10-1752「宇」 ③
  • TOMIX旧製品DE10から宇都宮運転所1752号機を作る、その3です。    前面手摺をKATO製Assyに交換します。まず、SGホースホルダーは不要なので良く切れるデザインナイフで切除します。1752号機のジャンパ栓ホルダーは宇都宮運転所所属機では唯一白で塗装されているので、ミッチャクロン筆塗りの上白塗装。前面手摺と端梁を削り、KATO製手摺+端梁を付ける準備をします。KATO製端梁は裏面の突起類はあらかじめ切り落としておきます [続きを読む]
  • DE10-1752「宇」 ②
  • TOMIX旧製品DE10から宇都宮運転所1752号機を作る、その2です。前回はランボード廻りの塗装と手摺を0.3mm真鍮線に置換えました。自身の工作精度に不満は残るものの、取り合えず成功とします。2エンド側乗務員ドアの小ステップによる2段ランボード。塗装前からプラ板貼り合わせで工作しておきました。追加の小ステップの朱色、やや明るいので調色して補色しておきます。次は屋根上の扇風機カバーを削り、縮小化を再現します。 [続きを読む]
  • DE10-1752「宇」 ①
  • 宇都宮運転所のDE10シリーズ・全9両中最後の1両、1752号機を作ります。種車はTOMIX旧製品「2205」です。職場の後輩より譲っていただきました。加工前の画像は撮ってなかったのですが、現行とほぼ同じサイズでなかなか良い造形と感じました。さすがに手摺りの太さは目立ちましたので、1752への加工と同時に手摺りの交換も合わせて行います。加工ポイントは手摺の0.3ミリ真鍮線への置換え前面手摺のKATO製品ASSYとの交換2エンド [続きを読む]
  • DE10-1697「宇」 ④
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1697号機を作る、最後です。メーカーズプレートの部分だけマスキングで囲い、朱色4号を吹き付け、乾燥後「川崎」のインレタを貼りました。その上からクリアを霧状に吹き付け→乾燥後、再度吹き付けて表面保護としました。DE10-1697号機、全作業完了です。・・・1697号機は1654号機とナンバー以外の違いは無いかと思っていたのですが、意外な見分け方がある事を知りました。1697号機は前面端梁にあるMRコ [続きを読む]
  • DE10-1697「宇」 ③
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1697号機を作る、その3です。宇都宮運転所のDE10を作る上では、お馴染みの作業と化した屋根上の汽笛位置の変更を行いました。(製品だと屋根端中央にある1エンド側のホイッスルを運転席の真上に取り付け位置の変更を行いました。) 次はナンバープレートの作成です。1697もエッチング製のナンバープレート等の既製の物がありませんので、バラ数字インレタによる自作が必要です。使用しない付属のプラ製 [続きを読む]
  • DE10-1697「宇」 ②
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1697号機を作る、その2です。3分割グリルの準備が出来ましたので本体に取り付けますが、その前にスッテプをスノープロウ付きの物に交換します。Assyパーツを調達しておきました。 3分割グリルの本体に取り付けです。本体の1体型グリルの手摺を削り落としてから、ゴム系接着剤で接着します。前面手摺のSGホースホルダーを撤去しました。これでグリル3分割化・スノープロウ取り付け・SGホースホルダ [続きを読む]
  • DE10-1697「宇」 ①
  • 全部で9両の元・宇都宮運転所のDE10ですが、1654号機で7両目となりました。(この「元」と付けなければならないのが無念)ここまで来たら、全車再現を目指す事にします。で、今回はDE10-1697号機。宇都宮運転所のDE10は、暖地形から作った方が経験上楽だと感じているので、KATOリニューアル版暖地形を種車にします。都合良く中古品で3000円を見つけ、確保しました。1697号機は1654号機とほぼ同仕様であるため、改造にあたっての [続きを読む]
  • DE10-1654「宇」 ④
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1654号機を作る、最後です。ナンバーを取り付けて、旭川から宇都宮に転属した当初仕様としては完成ですが・・・・・・やはり現行仕様にしたいとの思いが強くなり、Assyボディを調達しました。最近再販されたばかりのため、比較的安価に入手できました。そして窓ガラス・屋根板・ライトプリズム(初期生産の寒地形は黄色っぽいプリズムなので)の交換をしました。そして、くろまやさんの川崎のメーカーズ [続きを読む]
  • DE10-1654「宇」 ③
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1654号機を作る、その3です。  屋根上の汽笛位置の変更を行いました。宇都宮運転所のDE10は1571号機以外はこの作業必須となっております。今回は寒地形の屋根板のため、一体成形のカバー付き汽笛モールドごと一旦全て削る必要があり大変面倒です。しかも裏打ちしないでそのまま削ると「暖地形」と同じ位置に穴が開いてしまい、結局暖地形と同様の処理になってしまいました。作業の写真を撮り忘れまし [続きを読む]
  • DE10-1654「宇」 ②
  • KATOのDE10から宇都宮運転所1654号機を作る、その2です。前回は3分割グリルの準備を行いました。取り付ける前にあらかじめ塗装しておきます。ミッチャクロンを吹き付け下地として白↓マスキング↓朱色4号+モンザレッド少々↓マスキング↓ニュートラルグレー+イエロー少々の順に塗装しました。本体はグリルの手摺のみ削り落とし、3分割グリルパーツをゴム系接着剤で接着しました。前面手摺のSGホースホルダーを撤去しました。DE [続きを読む]
  • DE10-1654「宇」 ①
  • 他職場の模型趣味の友人から頂いた、KATO旧製品とKATOリニューアル寒地形の2両のDE10。旧製品版は宇都宮運転所1751に仕立てましたので、リニューアル寒地形は宇都宮運転所1654に仕立てたいと思います。右が今回手掛けるKATOリニューアル寒地形DE10。KATOのDE10をベースに宇都宮運転所の1654号機を作る場合、3分割のラジエーターグリル化屋根上の汽笛位置変更の2点が大きな工作ポイントになります。3分割のラジエーターグリルに [続きを読む]
  • チキ・チキを作る ②
  • チキ・チキ編成、その②です。チ・チキ・チ用に作った20メートル30キロ定尺レールを載せてみました。やはり短いですね。25m定尺レールを作る事にします。とりあえず、急カーブ通過時の挙動の様子のイメージ。 積荷のレールの前に側ブレーキ装置を作ります。側ブレーキ装置は、ペアーハンズの「チ1000のキット」で使用しなかった部品を利用することにします。  切り出し、ヤットコを使って折り曲げて車体に接着。ミッチャクロン [続きを読む]
  • チキ・チキを作る ①
  • 以前チ・チキ・チ編成を作りましたので、今度はTOMIXのチキ7000を使って「チキ・チキ編成」を作りたいと思います。レールの緊締装置の中心ピンを受けるための穴を開口します。2月に行われた運転会で他のメンバーのアイデアを丸ごとパクらせていただき、可動式にします。  モデルアイコン製のパーツを参考にして、プラ材の端材の切り貼りでレールの緊締装置2基とレール滑り台4基を作りました。レール緊締装置は真鍮線の軸を通し [続きを読む]