鎌倉・由比ガ浜隠れ家で 心理相談 Mind S さん プロフィール

  •  
鎌倉・由比ガ浜隠れ家で 心理相談 Mind Sさん: 対人関係と人生の作り方を 心理相談 Mind Sのブログ
ハンドル名鎌倉・由比ガ浜隠れ家で 心理相談 Mind S さん
ブログタイトル対人関係と人生の作り方を 心理相談 Mind Sのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/mindskamakura/
サイト紹介文相談や日常生活で、対人関係や人生、不登校や発達障害の改善にむけて、感じたことを書いていきます。
自由文鎌倉・由比ガ浜の近くの隠れ家で、心理相談・カウンセリング、対人関係のトレーニング、心理テストなどを行う「Mind S」の代表・カウンセラーで、神奈川大学、千葉大学の非常勤講師として、カウンセリングや教育心理学などを教えています、臨床心理士 原 英樹と言います。ちなみに、元不登校児です。

私の心理相談などの活動については、http://mindskamakura.web.fc2.com/index.htmlをご覧ください。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 33日(平均8.5回/週) - 参加 2017/04/26 00:53

鎌倉・由比ガ浜隠れ家で 心理相談 Mind S さんのブログ記事

  • 心配事のたな卸しをしていきましょう
  •   心配事や不安に圧倒されて、ストレスに感じることは、誰にもあると思います。一旦、強い不安を抱えてしまうと、「何もかにもが不安に思えて、絶望的になってしまい」、「心配事や不安なことが、次々と自分を襲ってくるような感覚になって、ささいなことに対しても、心配事や不安を抱えて、振り回されることも珍しくありません。  ところが、多くの心理学者やセラピストが言っているように、それらの9割以上は、実際 [続きを読む]
  • 聞き上手になるにはどうすればよいか:聞き上手の鉄則
  •   「聞き上手になりたいけれど、どうしたらよいか、わからない」、この質問も非常に多いのです。  多くの人は、相手の話を聞いて、「そうなんだよねー、俺もこの前さー、頭来ちゃってさー」といつの間にか、話題を自分の話しに変えてしまいます。  しかし、そうなると、相手の人は、「自分の言いたいことを十分に言えないまま、話題をとられてしまい」不満に思うこともあるのです。とりあえず、良く聞いていないこと [続きを読む]
  • 慣れることの恐ろしさ
  •   ある学校の先生の体験を取り上げたいと思います。その先生の勤めていた、ある学校は、荒れていて、非行の生徒たちが、いつも、授業に参加せず、廊下をたむろしていたそうです。ところが、ある日、その非行の生徒たち全員が、授業の教室に入っていたのです。いつもその生徒たちの対応をする教師たちは、皆喜んで、「今日はとっても良い状態だ」と言い合ったそうです。  その時、ある先生が、「全然良い状態じゃないよ [続きを読む]
  • 自己評価ポイントの量と危機対応のストレス
  •   人は皆、人生で、大きな失敗や挫折を経験せざるを得ません。現代のように、移り変わりの速い社会では、今まで培ってきた知識がすぐに役に立たなくなってしまい、それが大きな失敗の連続などへとつながることも少なくないでしょう。また、それに関連して、上役や先輩、知人や家族などから、厳しい叱責やダメだしをくらって、更なるダメージをうけることもあるでしょう。このように、物事が上手くいかないときは、当然、 [続きを読む]
  • 日本式の妥協
  •   互いに主張や、要求が異なったり、対立したりするとき、自分の主張に固執すれば、たとえば、4つある要求の全てが通らないことになってしまいます。そこで、自分の主張に、譲れないものと譲ってよいものの区別をして、優先順位をつけて、互いの主張を折り合わせようとするのです。それによって、4つのうち、2つは実現することにつなげられたりするのです。これを妥協と言いますが、英語ではcompromiseを妥協すると表現 [続きを読む]
  • 心の傷(トラウマ)を押し込めてはならない理由
  •   人は、時に、怒り、恨み、憎み、うらやみ、様々なネガティブな感情を抱きます。そんな時、その感情をどう処理していますか?   好きな音楽を聴いたり、温泉に行ったり、スポーツをしたり、映画を見たりすることなど、リラクゼーションの時間を取ることで、気持ちが楽になることも多いでしょう。  しかし、強い怒り、悲しみ、怒りなどの感情、いわゆる心の傷(トラウマ)は、一時的に、心の奥に沈めることができた [続きを読む]
  • 気をつけましょう、ノロウィルスが流行る訳
  •  今日は、いつもとは趣を変え、軽い話題をひとつ。 皆さんは、トイレに行ったら、手を洗いますか?当然だと思っている女性の皆さん、実は男性の7割ぐらいは、トイレで手を洗わないのです。また、洗っても、2秒ぐらい水に手をさらすだけだったりします。驚いたことに、東京駅の地下街では、寿司屋さんの上っ張りを着た方が、手を洗わないで出て行ったのを目撃したことがあります。ノロウィルスや、インフルエンザが流行る [続きを読む]
  • 自分への約束の意味すること
  •   自分への約束や誓いを守ると言うことは、もっとも大切なものだと言えるのではないでしょうか?  普段は、あまりぴんと来ないと思うのですが、実に深い意味を持っていると、私は確信しています。  たとえば、私が「人生を切り開いて行きたいので、毎日、3時間、一生懸命勉強しよう」と自分に誓いを立てたとします。これは、ある意味、自分に対する重大な約束と言えるでしょう。ところが、その約束を守らず、3日もす [続きを読む]
  • 歪んだ家族関係と子どもの非行
  •  今日は、ある子どもの非行問題を取り上げてみたいと思います。その中学校の生徒は、とても活発な性格で、学級委員で、部活も、きちんとこなし、とても良い子だと評判でした。家では、幼少時から、父親がおらず、母親を支えて慰め役をこなし、新聞配達から、弟の世話まで、かいがいしく行っていました。 周囲からは、何も問題ない、元気な生徒に写っていました。ところが、ある夏休みの日、突然、家出をして、数日、行方 [続きを読む]
  • 形式にこだわらないフレッシュなオーストラリアの歓送迎会
  •  ある日、オーストラリアの留学中、大学のEメールで、「〜さんが退職するので、出席できる人は、13時から14時まで、ダイニングルームに自分のカップを持って、集まって」という連絡が来ました。 ダイニングルームに行ってみると、教授たちも、大学院生も、学部生も、自分のカップを持って、思い思いに、クッキーやコーヒーを片手に歓談をして笑いあう、自分の時間が来ると軽く挨拶して帰っていく、フレッシュな歓送迎 [続きを読む]
  • 第一印象がもたらす意味とイメージの挽回法は?
  •  私たちは、初対面の人に対して、何らかの印象を抱きます。それは、止めることができません。その第一印象が、対人関係に大きな影響を与え、その人物への大きな判断材料になってしまうことも少なくありません。  意外なことに、悪いイメージをもたれてしまった場合は、大きな問題はありません。たとえば、がさつな感じ、取っ付きにくそうなど、否定的なイメージを持たれた場合、ちょっとした、気配りや親切を心がければ [続きを読む]
  • ぐちは素敵なきっかけに
  •  「今日は、いなやことがあったなぁー」そういう時に、思わずぐちがでてしまいます。それは、誰にもあることで、仕方ありません。時には、いつも、いつも、ぐちを言い続けている人も見かけます。でも、ひとしきり、ぐちを言ったら、後は、どうすればぐちを言わなくてすむような状況になるかと、考えを切り替えていくと、それ以上、ぐちを言わなくて済むようになるのではないかと思います。なぜでしょうか?ぐちは、何かに [続きを読む]
  • ある少年の万引きの深い意味
  •  以前、経済的には、何一つ不自由ない、中学生の少年が、なぜか定期的に、数ヶ月ごとに、万引きを繰り返していたケースがありました。 その少年は、きちんと、話を聞いていて、きちんと反省している様子を示すのですが、なぜか、また、万引きしてしまうのです。特に、非行グループに入って、素行不良ということもなく、成績もそこそこで、非行児に良く見られる挑戦的な態度なども一切ありませんでした。 両親や担任の教 [続きを読む]
  • 世話をし過ぎるあなたへ
  •  他の人の世話をしすぎて、疲れていませんか? これだけやったのに、相手から、あまり感謝されずに、心を痛めて、むなしさを感じていませんか? また、いつになったら、パートナーが悔い改めてくれるか、ずっと不安を抱えていませんか? もし、このような状態にあるのなら、相手に尽くしすぎていないか考えて見ましょう。「尽くしすぎ」という対人関係の問題を抱えている可能性があるのです。 アルコール依存症の夫と [続きを読む]
  • 男性には苦手な女性の間接表現
  •  女性は、男性に比べて、間接的な言葉や表現で、自らの意志や感情を伝えていく傾向が強いようです。 もちろん、個人差はありますが、男性なら、「あれ、買ってくれよ」となるところが、女性だと、「あれ、ほしいなぁー(省略:だから買って)」となることが多いようです。 私の知り合いの男性は、女性から、夜の11時を過ぎた、駅での別れ間際に、「まだ、早いなぁー」と言われ、「なんて感覚してんだ。遅いに決まってる [続きを読む]
  • 恋愛のマニュアルやハウツー本は役に立つ?
  •  今は、〜マニュアルや、ハウツー本が全盛です。このような、マニュアル本は、面接、商談など、色々な分野にわたっていて、かなりのベストセラーになっているものも少なくありません。 特に最近は、恋愛のような、人と人との関係を作る大切な場面にも、「恋愛マニュアル」と称するものが、多く見られるようになりました。そのような恋愛マニュアルを見ていくと、男も、女も、相手より優位に立ち、相手をいかに、自分の思 [続きを読む]
  • いつも、不幸な結末になってしまうのはなぜ?
  •  相談される方の中には、「いつも人にだまされたり、利用されたりてしまう」、「いつも、大切な面接や商談で失敗してしまう」「恋愛の結末は、いつも一緒で、貢いでしまう、ダメンズをつかまえてしまう」など、人生のパターンが、いつも、決まった形で不幸に終わることを相談される方がいます。 このような方は、交流分析を提唱した、アメリカ人の心理学者エリック・バーンの「人生ゲーム」、「人生脚本」などを参考にす [続きを読む]
  • 人生のハンドルとあそび
  •  ある先輩から、「お前は、キチキチしすぎる」といわれたことがあります。どういう意味かわからず聞き返すと、「いつも、お前は、自分の言ったとおりに相手がやらないと気がすまないし、自分にも厳しすぎるんだ」。そして、「自動車のハンドルも、あそびがあるから、事故がないんだ。急に大きく曲がったら、自分も、相手も準備が出来ないんだ。お前のやり方は、急ぎすぎて危ないんだ。遊びのないハンドルみたいな人生なん [続きを読む]
  • 対人関係は窓の開け閉めで
  • ある方が、「私は人に裏切られたことがあって、それから、誰とも人と深く付き合えなくなりました」という悩みを話されました。私は、その方に、「人との付き合いは、窓の開け閉めが大切なのではないでしょうか」とお話しましたのを覚えています。確かに、人に裏切られると、窓を閉ざしてしまいたくなりますね。でも、そうすると、良いお付き合いもできなくなってしまうので、あるときは、窓を閉め、また、あるときは、窓を [続きを読む]
  • もう一つの自分探し
  •  ある女性の輝かしいキャリアをお持ちの方が、「仕事も順調で、収入も満足なんですけど、最近、友達も幸せそうに結婚して、子どもを育てたりしてて、今の自分には何があるのかなーと何となく憂鬱なんです」と悩んでおられました。 この方は、「女性として社会で成功する」という目標を達成するために、私生活で色々な部分を犠牲にしてきたことに気付きました。 でも、これもチャンスです。今まで生きてこなかった私生活 [続きを読む]
  • 傷つきやすいあなたへ
  •  傷つきやすい方が、相談に来られると、その方は、たいがい、「自分をポジティブにとらえることが苦手で、すぐに傷つくことがいやだ」とおっしゃるケースが少なくありません。 でも、傷つきやすいという方は、感受性が豊かで、人の心を敏感に察知する方なのではないでしょうか?また、人の話を、いい加減に聞かず、しっかり聞いているからこそ、傷ついてしまうので、むしろ、聞き上手な方で、よく考えると、人から信頼さ [続きを読む]
  • 他人からの差別や不当な扱いを受けたときの心構えは?
  •  先日、知り合いの方が、銀座の高級フレンチ店に会食に行った時の不快な体験を聞きました。その方は、やっと、そのレストランの予約が取れて、楽しみに行ったのですが、ウエーター、ソムリエなどの従業員が、注文をしても、ろくな応対をせず、一元の客を見下すような態度であしらわれたと憤慨していました。一方で、その従業員たちは、隣の常連客らしき人々には、下へも置かぬ待遇をしていたそうです。 その知り合いの方 [続きを読む]
  • 発達障害の子どもを持つある母親のつぶやき
  •  学習障害のお子さんを持つ、あるお母さんが、以前、相談で話されたことが、今も心に残っています。その小学生のお子さんのお母さんは、教師に、学習障害だから、特別支援学校か、特別支援学級に通ったほうがよいと言われたそうです。 でも、お母さんは、一切納得しておらず、「自分たちの教え方が悪くて、うちの子供のせいにしているです」と憮然とした表情で話され、一切の検査も治療も、アドバイスも拒んでいました。 [続きを読む]
  • 悲しい感情を手放すには
  •  失恋したり、仕事で失敗したりしたとき、悲しいとき、「無理して明るくふるまってませんか?」、「悲しくないと言い聞かせてませんか?」 自分の悲しいという感情を否定したり、心の奥に押し込めたりしてしまうと、その感情はずっと残り続けて、引きずってしまいます。 そんなときは、まず、思いっきり泣き、悲しみの感情を開放しましょう。涙が枯れるまで、泣くと、悲しい感情も底をつきやすくなります。 次に、 [続きを読む]