あきんど さん プロフィール

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あきんどさん: ナニワあきんど1年生。
ハンドル名あきんど さん
ブログタイトルナニワあきんど1年生。
ブログURLhttp://harusank14.hatenablog.com/
サイト紹介文大阪の地であきんどになる。 美味しい物や旅や登山、役立ちグッズ、面白い本、おかんを紹介します
自由文関西初上陸のあきんどが、言葉や文化の違いを楽しみながらあきんどしてかんばります。
美味しいものや旅、登山、ビジネス役立ちグッズ、面白い本、時々お悩み相談やおかんを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 56日(平均10.4回/週) - 参加 2017/04/26 13:47

あきんど さんのブログ記事

  • あきんど、働く。
  • 仕事の大ヤマで、週末も労働。ヘトヘト。頭痛ヒドく、夜にストレッチへ。3本の指に入るヒドさです!とほめられ(?)た。ようやく息ができるようになった。メンテナンスは重要。しかし。ストレッチ、いい。マッサージより、いい。 [続きを読む]
  • あきんど、角煮を作る!・・・・作ろうと思った。
  • 100g78円の豚バラブロックを見つけ、角煮作ろ〜と喜び勇んで買って帰った。ら!酒がない・・・・・。砂糖もない・・・・。日本酒はちょっと前に使い切って、買って帰るの重さについついほっておいたのだった、と思い出した。その上、砂糖は先日マーマレード作る時に使い切ったんだった・・・orz 私ってば・・・・。あ〜あ、角煮・・・・。なんか代用できるもんないかなあ〜。とごそごそ。あ、酢がある。この間 [続きを読む]
  • あきんど、旅に出る!・・まだ出ない。
  • あきんど、おそろしく、出不精。おうち、大好き。というか、巣穴が大好き。じぃ〜と、じぃ〜と、巣穴にこもる。めったに外には出ない。もう、これは修行!という勢いで、出ない。週末なんて、「お腹すいたなあ。コンビニ行こうかなあ」という葛藤と戦いながら、じっとしている。お腹がすくと、キッチンをあさり、なぜか片隅にある「だんご粉」を見つけて、これを焼いてみよう!とどう考えても、コンビ行った方が簡単なのに、だ [続きを読む]
  • あきんど、おフランスの香りに包まれる。
  • お友達に誘ってもらい、優雅にフレンチランチ。むひひ。と優雅さの欠片もない笑い声を上げながら仕度をしていたら、開けた窓から、ほのかな香りが。この香りは!!・・・・間違いなくサバの文化干し。 朝10時からサバの文化干しを焼くなんて、なんて風雅なお宅かしら。日本の伝統的朝ご飯ね。 付け合わせはナメコの味噌汁と納豆が良いわ。とか他人様の朝食に注文をつけつつ、窓を閉めた。が。 時すでに [続きを読む]
  • あきんど、採用について考える。
  • newswitch.jp面白い記事を読んだ。ベンチャーが最も採用してはならない人は、「頭が良い、悲観的な人」。ベンチャーはどうしても採用の際に、大手企業に対してハンデがある。知名度、福利厚生、安定性。ベンチャーであるがゆえに、「将来性」=「夢・目標」は大きいが、それは絵に描いた餅にすぎない。あそこまで登るぞ〜〜〜!!!と突っ走っている最中に、「登れるわけないじゃん」と冷静に論理立てて登れない理由を述 [続きを読む]
  • あきんど、本を読む。マネジャーの最も大切な仕事
  • 刷り込みって怖いな。なんとなく「マネージャー」の最も大切な仕事と読んでた。ホントは「マネジャー」。面白い本だった。人と関わる全ての人に読む価値あり。子育て中のお母さんとか学校の先生とか新人さんが読んでも学びあり。結局のところ、過去と他人は変えられず、変えられるのは未来と自分だけ。自分が変わるから人に影響がある。マネジメントのテクニックの話は山のようにあるが、人を育てる、ってテクニックで [続きを読む]
  • あきんど、本を読む!ブルーサーマル
  • やば。なんとなく軽い気持ちで読んだら全巻大人買いする羽目になってしまった。面白い。こんなアホウはあきんどだけかもしれないが、「サーマル」のイメージ、悪かった。言わずとしれた「プルサーマル」のおかけで。意味も知らずに「サーマル」=悪いもん。と思いこんでいた。ホントは熱、って意味だった。転じて、「上昇気流」。プルサーマル、とは プルトニウムの熱、って意味なのね。なんかもう「ヴォルデモート [続きを読む]
  • あきんど、梅田ダンジョンで遭難する。
  • gunosy.com大阪、街の形が複雑。梅田地下とか案内板がイヤガラセとしか思えん。○○線はあっち→という案内板の通りに歩くと、案内が途中でなくなる。なんでやねん!!と激しくツッコミたい。それでも碁盤目のようになっていれば歩けるものを、道がてんでバラバラ好き勝手な方向に向かっている。どっちやねん!なんで途中で案内やめんねん!お前は一昔前のカーナビか!※今の若い子が知っているのか知らんが、一昔前のカ [続きを読む]
  • へぼへぼお悩み相談室。人生はなわとび!
  • 人生って、というと大上段に構えすぎだが、人間関係ってなわとびみたいだなと思う。そして、子供の頃になわとびが下手だった人間はずっと下手なまま、というか・・人間関係は長なわとび。あきんど、なわとびがそんなに苦手だったわけじゃない。綾とびも二重とびもとりあえずできた。でも、長なわとびは本当に下手だった。あの、ぺったん〜ぺったん〜と人が回す縄はどうにも入りにくかった。どうにか入れるようになっても [続きを読む]
  • あきんど、本を読む! マンガは本!うた恋♪
  • 遺伝子の法則に「巻き毛劣性」ってあったような気がするんだけど、巻き毛って劣性なの?なぜ雨降りの日のあきんどの頭はぼさぼさなのだろう・・・。劣性なら劣性らしく、表に出てくれなければ、雨の日がもっと楽なのに・・。あきんど、血も劣性。おとんB型、おかんA型、ねーちゃんAB型。あきんど、O型。 試験に出そうな典型的な血液型。つまりおとんBO、おかんAO、ってことがわかる。劣性のO。でもよく考えれば、発生確率同じ [続きを読む]
  • ナニワ七不思議
  • ナニワには不思議がいっぱい。東京人は。大阪の事を、東京に次ぐ、日本の第2の都市、と思っている。※ここで言う「東京人」とは生まれも育ちも東京、先祖代々東京住まい、の人々を指しているのではない。東京で働く人々を指している。でも、住んでいると意外とそうでもない。電車の本数も少ない。大阪人はせっかちで歩くのが早いと聞いたが、そうでもない。東京人の方が断然早い。大阪人は歩きながら様々なフェイントをか [続きを読む]
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。ねーちゃんとシャンプー。
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。正確には、ワーキングサバイバー。職場の大半の人に、内緒でサバイブ。抗がん剤治療は、髪の毛が抜ける。誰もがよく知るこの副作用。たしかに、髪は抜ける。でも、言葉は正確に使ってほしい。正確には「髪も抜ける」。ねーちゃん、どんどん髪が抜けた。そして、ものすごく、苦労した。痛みで。人によるのかもしれないが、ねーちゃんは、皮膚がものすごく敏感になり、シャンプー [続きを読む]
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。ねーちゃんと化粧
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。正確には、ワーキングサバイバー。まさか会う人すべてに「がんなんです」と言うわけにはいかない。職場の一部の人にのみがん治療することを話、大半の人には内緒でがんサバイブ。抗がん剤は髪の毛が抜ける。この言葉は正確ではない。正確には、抗がん剤は「身体中のすべての毛が抜ける」。髪の毛には「ウィッグ」なるものがある。そりゃあ、四六時中被っているのはシンドイけど、被ること [続きを読む]
  • 妄想劇場。6 自傷行為
  • 誰かに無神経なほど無邪気に踏みつけられて、傷ついたのにその時笑ってやり過ごしていたら、その人がそのことがなかったことのように、あきれるほど無邪気に人を利用しようとしてきて、ふつふつと怒りがわいた。そして、きっぱりと、刺した。言葉で。刺すつもりできっぱりと言葉を放ったら、刺さって血が流れたのは自分のほうだった。なるほど、誰かを傷つけるということは、自分が傷つく、ということなんだな。目の前の敵を刺 [続きを読む]
  • あきんど、旅に出る!大歩危・小歩危
  • 「ぼけぼけ」!「いつもじゃん」などという突っ込みは要らない。おおぼけ、こぼけ。 漢字では「大歩危、小歩危」と書く。これ、知らないと絶対読めないよね。おかんとねーちゃんと3人で家族旅行。そういえば3人で行くのは初。朝イチで広島尾道、平山郁夫美術館。いい。とても、いい。平山郁夫美術館 | 平山郁夫美術館 | 尾道市瀬戸田町、日本画家 平山郁夫の生地に建つ美術館 子供の頃の絵→若い頃の絵→晩年の絵、すべてがあるが、晩年 [続きを読む]
  • 部下は育休復帰者!
  • あきんどの部下は育休復帰者。2人いて、2人とも。同時期に妊娠し、同時期に出産。同時期に復帰。同時に時短勤務。正直、恐ろしく、仕事ができぬ。もともとできぬのか、産休育休ですべてリセットしたのか知らんが、恐ろしいほど、何も知らん。あきんどが彼女たちに名付けた名は「ひよこ」。あきんど、部下はひよこ2羽。ひよこにはそれぞれ子がいる。ひよこ① → 男の子ひよこ② → 女の子なるほど女の子の方が育てや [続きを読む]
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。ねーちゃんと帽子。
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。正確には、ワーキングサバイバー。まさか会う人すべてに、「ガンなんです」とは言えない。特に、会社の人すべてに言うのは、シンドイ。それでなくても治療でシンドイのに、気を遣う周りにかえって気遣いせねばならず、いたたまれない。どうしても迷惑をかけることになるチームの人には話さざるを得ないとしても、それ以外の人はできれば知らない、気づかないままいてほしい。が、がんサバイ [続きを読む]
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。コトバは時々棘になる。
  • これは2014年の新聞記事。とても共感した。あきんどのずっと、一番嫌いな言葉は「大丈夫?」だった。大丈夫じゃなさそうだからかけるであろう「大丈夫?」という言葉。ギリギリのところで踏ん張っている心を折るような気がして、なんて残酷な言葉なんだろうと思っていた。同じ理由で「頑張って」。気軽なシュチュエーションなら、いい。でも、これ以上頑張れないくらい頑張っている人に「頑張って」という他人事な言葉をかけるこ [続きを読む]
  • あきんど、本を読む。近藤史恵サクリファイス
  • サクリファイスエデンサヴァイブこの3巻はシリーズ。ホントはシリーズ自体はまだ続くけど、それは外伝的なお話になる。自転車ロードレースのお話。素人が読んでこれほど分かりやすく競技の熱狂と風を感じられるところがすごい。ロードレーサーとして日本人が世界に出て生きていく運を掴む為にどれほどの事があるのか。サクリファイス、とは生け贄のこと。でもここでは「礎(いしずえ)」と訳したい。1人の先駆者のためには何 [続きを読む]
  • 汝の名は、おかん! へびとおかん
  • すごいものを見た。ヘビが、ヘビが、・・・飛んだ。おかんを連れた旅行で精も根も尽き果てぐったりな昨今。「あきんどさ〜ん!ちょっと来て〜〜」とおかんに呼ばれた。「なんね」と行くと、「ほらほら、あそこ見て!」とおかんが指先した先にはヘビが。おかん、ヘビが嫌い。一人で見るのは嫌だ、っていう理由であきんどにも見せる。なんて人だ。あきんど、へびが大嫌い。うちの裏の石垣の向こうは溝を挟んで畑や田んぼが広が [続きを読む]
  • あきんど、ひよこにお金のしくみを教える!
  • あきんど、少し前まで、管理畑にいた。部下が、ひよこだった。恐ろしいほど、何も知らない、ひよこ。仕方ないので、教室を開いた。いいですかあ。お金って、こうやって動くんですよ〜ってやつを。自分で本の1冊くらい読んでこいや、と思わなくもなかったが。経理部長が新人のために書いた経理の仕事がわかる本作者: 近藤仁出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2005/02/17メディア: 単行本購入: 3人 : 25 [続きを読む]