あきんど さん プロフィール

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あきんどさん: ナニワあきんど1年生。
ハンドル名あきんど さん
ブログタイトルナニワあきんど1年生。
ブログURLhttp://harusank14.hatenablog.com/
サイト紹介文大阪の地であきんどになる。 美味しい物や旅や登山、役立ちグッズ、面白い本、おかんを紹介します
自由文関西初上陸のあきんどが、言葉や文化の違いを楽しみながらあきんどしてかんばります。
美味しいものや旅、登山、ビジネス役立ちグッズ、面白い本、時々お悩み相談やおかんを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 35日(平均12.6回/週) - 参加 2017/04/26 13:47

あきんど さんのブログ記事

  • ねーちゃんは、がんサバイバー。ねーちゃんと帽子。
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。正確には、ワーキングサバイバー。まさか会う人すべてに、「ガンなんです」とは言えない。特に、会社の人すべてに言うのは、シンドイ。それでなくても治療でシンドイのに、気を遣う周りにかえって気遣いせねばならず、いたたまれない。どうしても迷惑をかけることになるチームの人には話さざるを得ないとしても、それ以外の人はできれば知らない、気づかないままいてほしい。が、がんサバイ [続きを読む]
  • ねーちゃんは、がんサバイバー。コトバは時々棘になる。
  • これは2014年の新聞記事。とても共感した。あきんどのずっと、一番嫌いな言葉は「大丈夫?」だった。大丈夫じゃなさそうだからかけるであろう「大丈夫?」という言葉。ギリギリのところで踏ん張っている心を折るような気がして、なんて残酷な言葉なんだろうと思っていた。同じ理由で「頑張って」。気軽なシュチュエーションなら、いい。でも、これ以上頑張れないくらい頑張っている人に「頑張って」という他人事な言葉をかけるこ [続きを読む]
  • あきんど、本を読む。近藤史恵サクリファイス
  • サクリファイスエデンサヴァイブこの3巻はシリーズ。ホントはシリーズ自体はまだ続くけど、それは外伝的なお話になる。自転車ロードレースのお話。素人が読んでこれほど分かりやすく競技の熱狂と風を感じられるところがすごい。ロードレーサーとして日本人が世界に出て生きていく運を掴む為にどれほどの事があるのか。サクリファイス、とは生け贄のこと。でもここでは「礎(いしずえ)」と訳したい。1人の先駆者のためには何 [続きを読む]
  • 汝の名は、おかん! へびとおかん
  • すごいものを見た。ヘビが、ヘビが、・・・飛んだ。おかんを連れた旅行で精も根も尽き果てぐったりな昨今。「あきんどさ〜ん!ちょっと来て〜〜」とおかんに呼ばれた。「なんね」と行くと、「ほらほら、あそこ見て!」とおかんが指先した先にはヘビが。おかん、ヘビが嫌い。一人で見るのは嫌だ、っていう理由であきんどにも見せる。なんて人だ。あきんど、へびが大嫌い。うちの裏の石垣の向こうは溝を挟んで畑や田んぼが広が [続きを読む]
  • あきんど、ひよこにお金のしくみを教える!
  • あきんど、少し前まで、管理畑にいた。部下が、ひよこだった。恐ろしいほど、何も知らない、ひよこ。仕方ないので、教室を開いた。いいですかあ。お金って、こうやって動くんですよ〜ってやつを。自分で本の1冊くらい読んでこいや、と思わなくもなかったが。経理部長が新人のために書いた経理の仕事がわかる本作者: 近藤仁出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2005/02/17メディア: 単行本購入: 3人 : 25 [続きを読む]
  • あきんど、旅をする。奈良柳生の里。
  • 奈良には面白いところがいっぱい。奈良、柳生の里へ行った。柳生新陰流。剣の道になんの興味もなくても、名前は聞き覚えがある柳生。ドローンと共に行くと景色が違って見える。奈良って面白いものがいっぱいあるのに、広報ヘタだなあ、としみじみ。でもまあ、京都ほど芋洗いになっても敵わんし、外国人旅行者客はかなり多いので、よいかな、これで。座禅を組み、囲炉裏端で飲み笑い、茶摘みを楽しむ。こういう旅が好 [続きを読む]
  • あきんど、遊郭へ行く!大阪・飛田新地
  • 日本最後の遊廓、といわれるところが、大阪にはある。飛田新地。あきんどはまったく無知で知らなったが、男性にとっては聖地として有名らしい。遊郭での時間制が今だに残っているのか、時間は15分から。線香一切り、と一緒。※遊郭では線香1本で時間を図る。1本10分‐15分。目的地は飛田新地、鯛よし百番。飛田新地とは恐ろしいところで、女性が一人で街を歩けるようなところではなく、歩いていると怒鳴られたりイチャもん [続きを読む]
  • あきんど、眼を見張る。
  • 電車で斜め向かいにすわった男性がワニ革の財布を膝に置いていた。それ自体はそれほど珍しくない。珍しいのはそのワニ皮がアルビノで、アタマがついていたこと、ワニの。ワニのアタマがついてる財布。おお!っと見いってしまった。すごくリアル。ワニのアタマ…^_^;あまりマジマジと見てたら持ち主に睨まれた。五分がりそりこみあり。ごめんなさい…。持ち主が降りるときお尻 ポケットからワニのアタマがのぞいててちょっと萌え [続きを読む]
  • あきんど、宗教を考える。
  • 正月には神社へ、実家に帰れば仏様を拝み、クリスマスにはケーキを食べる、宗教観があるとは到底言えない日本人。あきんどの出身校はプロテスタント。神父と牧師の違いについては説明できる。けど、根本的に何が違うのか、というと怪しい。ってか、日本人で、浄土宗と浄土真宗がなぜ分派したのか、臨済宗と曹洞宗がどう違うのか、明確に説明できる人が何人いるだろうか。でもあきんどは、このゆるさが、いいなあ、と思う。違いを明 [続きを読む]
  • あきんど、おかんと旅をする。
  • 宮城→山形→福島→東京と弾丸ツアーにおかんと参加。おかんにとってはツアーに混じってもどうにかこうにか歩ける、という自信につながる旅だった。※おかんは難しい病気で、手足が若干不自由。しかし雨に追われる旅だった。山形さくらんぼ園の後は東北のお伊勢さん、山形、熊野大社。三羽の兎が有名・・・・らしい。よう知らんけど。柱の兎を三羽すべて見つけたら願いが叶うそうな。じっと見てたら首がつりそうになった。で、 [続きを読む]
  • あきんど、旅をする。蔵王
  • おかんと珍道中旅行。この写真見てどこか分かったらすごい。晴女を自称するつもりなのに目的地についたら雨がどしゃどしゃどしゃどしゃ・・・・!Σ(×_×;)!見たいものが、見えぬ・・・・。心の目で見るしかない・・・。お釜お釜。お釜、どこ〜!?霧を透かして見る眼鏡ないのか。でも、あったら痴漢に応用されそうで嫌だな。朝4時起きで車 → 飛行機 → バス、と何百キロも移動。なのにこの結末・・・orzしょんぼりとホテル [続きを読む]
  • 汝の名は、ひでさん。おかんのおかんのおかんのおかん話。
  • 当たり前の話なんだけど、今は過去という歴史の上になりたっているんだな、と実感する話を聞いた。おかんのおかんのおかんのおかん話を聞いた。ヒデさん。ヒデさん、満州で終戦を迎え、愛媛、今治へ帰る。100歳まで生きたそうな。そんな彼女、元は島根の生まれで、15か16で奉公へ出た。出た先は山口県下関市の写真やさん。その写真やさん、そこいらではとても大きかった。ある時、撮影がさる料亭で行われる。時は1895年、4月17日。 [続きを読む]
  • 汝の名は、おかん!13 おかんは自分だけ逃げる。
  • 親戚の叔父さんの自慢のバラの見に行った。叔父さんは居らず、勝手に庭のバラの写真を撮る。 田舎パーソナルスペースに関する考え方がおおらかだ。都会じゃ不法侵入扱いだよ、これ・・・。朝からおかんの指令を受け、庭のフキ取り。・・・やだ・・・・。 庭には複数箇所フキが生えている。「植えている」ではない。生えている。あいつら、勝手に生えてくる。ハーブとか山菜とかってのは、「雑草」のことだ。区別があるとしたら [続きを読む]
  • 汝の名は、おかん!12 おかんはちょいちょい罠をはる。
  • 朝、煮リンゴを食べてむせた。す、すっぱい!!腐った??舌がしびれる酸っぱさだ。身の危険を感じる・・・。あきんど「おかん、煮リンゴが腐っとる!」おかん「あらー間に合わんかったんやねー。昨日酢を入れたんやけどー」おかん、煮リンゴに米酢をドバドバ入れたらしい。勘弁して。せめて黒酢とかまろやかな酢を入れようよ。ていうか、米酢をそのまま口に入れた衝撃で、腐っている舌の痺れか、米酢の衝撃か分からんやん [続きを読む]
  • あきんど、本を読む。子供につたえる日本国憲法
  • 子供につたえる日本国憲法井上ひさしうっ。恐ろしいほどの衝撃を受けた。前文と9条についてのみ書いてある。子供向けなので、すぐ読める。恐ろしく、深い。今、この不安定な国際情勢だからこそ、読んだ方が良い。あきんどは自衛隊反対などと言うつもりもないし、集団的自衛権についても、ある程度は必要かもしれない、と思っている。自分の命を自分で守る、と言うことについて、肯定的だ。というか、自分の命を平然と [続きを読む]
  • 妄想劇場5 妄想は突然降りてくる。 
  • あきんど、若干、若干。妄想癖がある、と思う。若干。突然、イミフに何か降ってくる。これはその一つ。軍隊設定。敵との交渉。相手の言い分を飲む代わりの要求は何かと聞かれ。「てめえに望むことなんかあるか!」と言おうとしたところを仲間に止められる。足踏まれた。いてえな、てめえ!と言おうとしたところをかぶせるように、踏んだ奴が話し出した。踏んだ奴は仲間。仲間が応える。「〇〇を用意してもらおう。あと [続きを読む]
  • あきんど、たまには賢そうなこともいう。おだまきについて
  • 道の駅で「おだまき」という花を見つけた。「おだまき」と聞いたら思い出すのは静御前。しづやしづ しづ(賤)のおだまき繰り返し昔を今になすよしもがな・・・いくつもの意味が重なるのが歌なので、表面の「義経様に静(しず)と呼ばれていた頃に戻りたい」という意味だけではなく、頼朝に対する嫌味も含くみ、懐かしく恋しい、だけでは済まない歌。 詳細はちょっと歴史の中の「賤の小田巻」で検索すると出てくる。ちょっ [続きを読む]
  • あきんど、ネットワークビジネスについて考える。
  • これは数年前の出来事。お友達のお友達のお友達のおうち(つまり赤の他人様のおうち)のBBQパーティーに誘われて気軽く伺ったら、○ムウェイの講習を聞く羽目になった。「楽してどんどんお金が入ってくれば良くない!?」という話はじまりからして、生きていくのに必要なお金以上のものに執着がない私には結構どうでもいいっすけど。動物占い話から海外渡航話まで、典型(帰宅後ネット検索した(笑))。とても押しの強い方で、 [続きを読む]
  • あきんど、祭りを考える。
  • shimonoseki.travel黄金週間(ここはあえて「おうごんしゅうかん」とよみたい)には全国あちこちでお祭りがあると思うが、山口県下関市にも「海峡まつり」がある。その中に「先帝祭」というものがある。古くからある祭りで、源氏に追われて亡くなった安徳天皇を弔うお祭り。安徳天皇の霊を慰める為に、「じょうろう道中」なるものがある。おかんはこれをあきんどに「じょろう道中」と教えた。じょろう道中と聞いたら「女郎道中」 [続きを読む]
  • あきんど、緑を愛でる。
  • 目に青葉 山ホトトギス 初鰹ホトトギスの鳴き声を聴きながら青葉を見て、夕飯に初鰹を食べた。何かいいことあるんだろうか。3文くれるのか?(それは早起き)。この俳句、季語が3つもある。夏がくるぞ!と主張してるんだろうか。気っぷのいい江戸っ子が気に入りそうな、歌だこと。写真の真ん中辺りの黄色いぽわぽわは栗の花。この時期ならではの多彩な緑の中に彩りを添えている。あ、栗っていったって、「どんぐり」もす [続きを読む]
  • あきんど、たまに料理もする。エッグタルト・・・もどき。
  • おかんにいわれ、つくった。エッグタルト!!!・・・に見えなくもない、なにか。・・・おいしくない・・・。何がいけないんだろう・・・・。バターがなくてオリーブオイル使ったことか?卵黄入れろってのに、全卵にしたことか?生クリームって書いてあるのに牛乳で代用したことか?生地を寝かせろってのにすぐ焼いたことか?・・・何もかも不味い原因だろうよ、それ。型がなくてアルミホイルを折るのの虚しいこと [続きを読む]
  • 汝の名は、おかん!11 おかんはだいたいナチュラルにヒドイ!
  • 夏みかんの花が咲いた。黄金週間(後半)の昨日、朝からしゃがみこんで草をむしっていたら、おかんが「丁度良かった」←よくない。と、植木を剪定しろと言ってきた。草むしりを途中でやめ、剪定鋏で伸びた植木をわしゃわしゃ刈りだしたら、おかん、10分もせぬうちに石垣の草を先に刈れ、と言う。隣のおじさん(推定80歳)が刈ってるから、一緒に刈ってこい、と。剪定も途中でやめ、石垣をよじ降りる(よじのぼるって言うけど、よ [続きを読む]
  • あきんど、本を読む。たった一人の熱狂
  • 読了。これは755というsnsで見城さんがフォロワーからの質問にガチで返答していたものが本になっている。その当時、見城徹千本ノック、と言われていた。そもそも、755、とは、ホリエモンの囚人番号だったらしい。出所してすぐにサイバーエージェントの藤田さんがホリエモンを迎え立ち上げた。AKBとかがやりはじめ話題になったと思う。正直、成功しているように見えないけど・・笑圧倒的な特異性がないと、今使っているsnsから [続きを読む]