おぎぱぱ さん プロフィール

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おぎぱぱさん: 70ー80年代ロック名曲セレクション
ハンドル名おぎぱぱ さん
ブログタイトル70ー80年代ロック名曲セレクション
ブログURLhttp://7080rockselect.hatenablog.com/
サイト紹介文1970ー1980年代の洋楽ロック(AOR、ハード、プログレ、etc)の名曲を独断と偏見でご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 27日(平均4.9回/週) - 参加 2017/04/27 09:40

おぎぱぱ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • The Best Of Times 【STYX】 (1981)
  • 収録アルバム "Paradise Theater"華やかな時代もいつかは終わりが来る。しかし、思い出は・・・アメリカのハード・プログレッシブ/ポップ・ロック・バンド "STYX" が1981年にリリースした10枚目のアルバム "Paradise Theater" に収録された珠玉のバラード "The Best Of Times" をご紹介します。スティクスは1972年にデビューし、(メンバー・チェンジを繰り返しながらも)現在もなお活動を続ける、歴史と伝統のあるバンド [続きを読む]
  • Hotel California 【EAGLES】 (1976)
  • 収録アルバム "Hotel California"高校3年の思い出が鮮やかにフラッシュ・バック・・・前回に続いて、イーグルスの大ヒット・アルバム "Hotel California" からタイトル曲の "Hotel California" をご紹介します。前回書きましたように、よりロック色を強めた4枚目のアルバム "One Of These Nights"(邦題:呪われた夜)が商業的に成功したのですが、その後のメンバー・チェンジで才能ある実力派ギタリスト、ジョー・ウォルシ [続きを読む]
  • One Of These Nights 【EAGLES】 (1975)
  • 収録アルバム "One Of These Nights" (邦題:呪われた夜)イーグルスと言えば「ホテル・カリフォルニア」なんですが、それ以外にも名曲がいっぱいあるということで、今回は1975年に発表された4枚目のアルバム "One Of These Nights"(邦題:呪われた夜) から "One Of These Nights" をご紹介します。1971年にデビューしたイーグルスですが、もともとはカントリー・ロック志向の強いバンドで、1枚目、2枚目のアルバムでは [続きを読む]
  • Old And Wise 【The Alan Parsons Project】 (1982)
  • 収録アルバム "Eye In The Sky"イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド "The Alan Parsons Project" の6枚目のアルバム "Eye In The Sky" からバラードの名曲 "Old And Wise" です。アルバム・ジャケットは、アルバム・タイトルの "Eye In The Sky"=「空の瞳」から連想される、古代エジプト神話の「ホルスの目」をイメージしており、イギリスのアート・グループ「ヒプノシス」の手によるものです。ここでまたまた話が逸れ [続きを読む]
  • Fantasy 【EARTH,WIND & FIRE】 (1977)
  • 収録アルバム "ALL'N ALL" (邦題:太陽神)ファンク・ミュージック界の超大御所、アース・ウィンド&ファイヤの全米3位のヒット・アルバム "All'N All"(邦題:太陽神)からのシングル・カットで、 "Fantasy" です。この曲自体は、アメリカではそれほどヒットしなかった(全米32位)のですが、日本では当時のディスコ・ブームに乗っかり、オリコン洋楽シングルチャート1位を記録する大ヒットになりました。その曲の前に [続きを読む]
  • Carry On Wayward Son 【KANSAS】 (1976)
  • 収録アルバム "Leftoverture" (邦題:永遠の序曲)永遠の序曲 [ カンサス ]今回はアメリカン・ハード・プログレの雄、カンサスのヒット・チューン "Carry On Wayward Son" (邦題:伝承)です。1974年のデビュー以来、メンバー・チェンジなどで多少の変化はあったものの、頑なにそのスタイルを貫き通し、今なお現役で活動しているのは、驚くべきことであり、同時に本当に素晴らしいことです。前の回で、路線変更して成功を [続きを読む]
  • Ready 【AMBROSIA】 (1980)
  • 収録アルバム "One Eighty"【メール便送料無料】Ambrosia / One Eighty (輸入盤CD)【2014/2/25発売】( アンブロージア)実力はあるのだけれども世間一般では認められず、音楽的な路線を変更した途端に商業的な成功を収めることができたバンドというものが、数多くあります。もう少し詳しく言えば、1970年代から活動を開始し、当初はカントリー調、フォーク調のロック、あるいは小難しいプログレッシブ・ロックなどを演奏して [続きを読む]
  • Working For The Weekend 【LOVERBOY】 (1981)
  • 収録アルバム "Get Lucky"【メール便送料無料】Loverboy / Get Lucky (輸入盤CD)(ラヴァーボーイ)カナダ出身のハード・ポップ・ロックバンド "LOVERBOY" の2ndアルバム "Get Lucky" からの大ヒット・チューン "Working For The Weekend" です。ラヴァーボーイは、ギターとキーボードの重厚なリフがノリのいいハード・ロックを展開し、ボーカルが元気イッパイに歌い上げる、シンプルで爽快なサウンドが印象的なバンドです。今 [続きを読む]
  • I Like The Fright 【Sheena Easton】 (1983)
  • 収録アルバム "Best Kept Secret"(邦題:秘密)「ジェイ・グレイドン祭り」の第三弾は、イギリスの歌姫、シーナ・イーストンの4枚目のアルバム "Best Kept Secret" から "I Like The Fright" です。シーナ・イーストンは1980年に "Modern Girl" でデビュー、ショートカットのクールなルックスがちょっとワルっぽい雰囲気を醸し出していますが、ハリのある歌声は高音域から低音域までムラなく綺麗にカバーし、シャウト系のハード [続きを読む]
  • Leave Me Alone 【AIRPLAY】 (1980)
  • 収録アルバム "AIRPLAY"(邦題:ロマンティック)ロマンティック [ エアプレイ ]今回から3回連続で「ジェイ・グレイドン祭り」を開催します!ジェイ・グレイドンは、アメリカ西海岸を代表するプロデューサー、ギタリストで、その手腕を買われて様々なミュージシャンのアルバムをプロデュースし、またギタリストとしてレコーディングに参加しています。この頃の洋楽が好きな方なら、きっと一度はその演奏を耳にしているはず。 [続きを読む]
  • Don't Tell Me You Love Me 【NIGHT RANGER】 (1982)
  • 収録アルバム "Dawn Patorol"ドーン・パトロール [ ナイト・レンジャー ]アメリカ西海岸を代表するロック・バンド "Night Ranger" のデビュー・アルバム "Dawn Patorol"のヒット・チューン "Don't Tell Me You Love Me"です。軽やかなギターのリフから始まる、疾走感タップリでノリノリのアメリカン・ハード・ロック・ナンバーです。このバンドの特徴は、何と言ってもブラッド・ギルスとジェフ・ワトソンというスタイルの異な [続きを読む]
  • Dance On A Volcano 【GENESYS】 (1976)
  • 収録アルバム "Trick Of The Tail"【輸入盤】Trick Of The Tail [ Genesis ]イギリスのプログレッシブ・ロック界の大御所・"GENESYS"が1976年に発表したアルバム"Trick Of The Tail"のトップを飾る曲、"Dance On A Volcano"を紹介します。GENESYSは、1969年にデビューするのですが、当初は奇才ピーター・ガブリエル主導のもと、アート色の強いプログレッシブ・バンドとして人気を博していました。1975年にそのピーターが脱退す [続きを読む]
  • We Built This City 【STARSHIP】 (1985)
  • 収録アルバム "KNEE DEEP IN THE HOOPLA"フープラ [ スターシップ ]"STARSHIP"の全米NO.1ヒット・チューン、"We Built This City"です。STARSHIPというバンドは、本を正すと1965年にデビューした「ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)」というバンドが大元になっており、それがメンバー・チェンジやなんだかんだの結果「ジェファーソン・スターシップ(Jefferson Starship)」というバンドになり、その後また [続きを読む]
  • Armageddon It 【DEF LEPPARD】 (1987)
  • 収録アルバム "HYSTERIA"ヒステリア [ デフ・レパード ]洋楽ロックと「空耳」とは、切っても切れない深〜い縁がありまして・・・。「空耳」先行で、「あ、この空耳の元曲を聴いてみよう!」と思って聴いてみたら、逆にハマってしまった、ということが、私の場合にはよくあります。"DEF LEPPARD"もそのひとつです。彼らは、実に綺麗な日本語を発音するのです(いや、日本語は言ってないって)。この"Armageddon It"では、サビ [続きを読む]
  • Heat Of The Moment 【ASIA】 (1982)
  • 収録アルバム "ASIA"詠時感〜時へのロマン〜 [ エイジア ]前回からのジョン・ウェットンつながりということで、"ASIA"の"Heat Of The Moment"です。"UK"解散後のジョン・ウェットンが、実績・知名度ともに文句なしのメンバーを集めて結成したスーパー・グループ"ASIA"のデビュー・アルバムのオープニング・ナンバーで、全米ロックチャートNo.1を記録したヒット・チューンです。イントロのギターのリフだけで、もうワクワク感 [続きを読む]
  • In The Dead Of Night 【UK】 (1978)
  • 収録アルバム "UK"U.K.(憂国の四士) +2 [ U.K. ]追悼ジョン・ウェットン殿・・・2017年1月に急逝した、稀代のソング・ライターであり、ボーカリストであり、ベーシストでもあるジョン・ウェットンに敬意を表して、最初に"UK"のデビュー・アルバムから"In The Dead Of Night"を取り上げたいと思います。ベースとバスドラの重い7拍子のリフから始まり、シンセが被さってドラマチックに展開していく、プログレッシブ・ロックの [続きを読む]
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