ナツユキマツ さん プロフィール

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ナツユキマツさん: ユキマツの「長期投資のタイミング」
ハンドル名ナツユキマツ さん
ブログタイトルユキマツの「長期投資のタイミング」
ブログURLhttp://www.yukimatu-value.com/
サイト紹介文比較検討により、長期投資における「比較的よさそうなタイミング」と「比較的有望な投資対象」を探るサイト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 147日(平均9.0回/週) - 参加 2017/04/27 10:31

ナツユキマツ さんのブログ記事

  • 日本の時価総額、過去最高? 
  • 2017.9.19に日本の全市場の時価総額は過去最高を記録した模様です。日本のバフェット指標も2015年の高水準に並ぶ模様。歴史的な特別な日でもあるかもしれないので、簡単に記事にしてみます。2017.9.19の日本の全市場の時価総額638.8兆円でした。※出所:その他統計資料 | 日本取引所グループ直近の高値が627〜628兆円だったので、一気に突き抜けた感が印象的。日別の過去のデータをすべて確認した訳ではないので、断定できません [続きを読む]
  • 引き続き堅調な米国市場 〜米国市場の概況 2017.9.17〜
  • だいぶ秋めいてきました。S&P500が1%足らず上昇した先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で概観してみます。<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com指標は以下の5つです。★恐怖指数<米国市場。S&P500の変動性>★ジャンク債スプレッド<米国市場。クレジットスプレッドの一つ>★S&P500のPBR<米国の代表的な株価指数のPBR>★米国バフェット指標< [続きを読む]
  • 米国の時価総額、過去最高額 〜2017.8月の米国バフェット指標〜
  • 米国の8月末の時価総額データが確認できました。WFEのサイトで早めに確認できるときと、なかなかできないときがあります。8月は早めでした。一週間前に記事にしたばかりなので、ごく簡単に記事にします。2017.8月の米国時価総額と米国バフェット指標です。2017年の米国バフェット指標と現状判断※データ出所:WFE、世界経済のネタ帳のデータより管理者作成2017.8月末の米国の時価総額は約29.8兆ドルでした。30兆ドル目前で、先 [続きを読む]
  • いつものように回復&急反発 〜日本市場の概況 2017.9.16〜
  • 先週はじわじわ下げた日本市場でした。今週は急反発した一週間でした。日本市場を株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測してみます。各指標の現在直近の日本市場を株式の「割安割高の目安」になりそうな★日本バフェット指標 <日本の時価総額÷日本の名目GDP>★信用買い残 <信用取引における買い方の残高>★東証一部PBR <東証一部上場企業全体の株価純資産倍率>★信用評価損益率 <日本市場。信用買 [続きを読む]
  • インドネシアの株価水準と景気 2017.9月
  • インドネシアの株価水準と景気に関する記事です。マイナーな分野、ほとんど趣味ですが、新興国投資に興味のある方はよければお付き合いください。・株価水準⇒バフェット指標・景気動向⇒CLI(インドネシア)で簡単に確認してみます。インドネシアのバフェット指標、現在の株価水準バフェット指標=(ある国の)株式時価総額÷名目GDPです。・この数値が大きい⇒その国の株価は割高傾向?・この数値が小さい⇒その国の株価は割安傾 [続きを読む]
  • もしもの円暴落に備える確認作業 <2017.9.12>
  • もしもの円暴落があるとわたしは現在の投資ポジションでは非常に困るので、「もしも」の兆しがないか適時確認しています。その確認内容を記事にするシリーズです。約2週間ぶりの更新になります。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 円暴落の兆しを知るための指標わたしは以下の5つの指標を適時確認しています。①ドル円名目レート②円の実質実効為替レート③日本の消費者物価指数④日本の長期金利(10年国債の金利 [続きを読む]
  • 動揺少ない米国市場 〜米国市場の概況 2017.9.11〜
  • 日本株に比べて安定感が強かった先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で概観してみます。指標は以下の5つです。★恐怖指数<米国市場。S&P500の変動性>★ジャンク債スプレッド<米国市場。クレジットスプレッドの一つ>★S&P500のPBR<米国の代表的な株価指数のPBR>★米国バフェット指標<米国の時価総額÷米国の名目GDP>★マージンデット指数<マージンデット÷米国名目GDP×100>各指 [続きを読む]
  • 米国の時価総額、30兆ドルに迫る 〜2017.7月の米国バフェット指標〜
  • 米国の7月末の時価総額データがようやく確認できたので、2017.7月の米国時価総額と米国バフェット指標を取り上げます。初めに結論部分を述べ、後半は米国バフェット指標の説明にあとがきが続きます。結論だけ知りたい方は、初めだけご覧ください。2017年の米国バフェット指標と現状判断※データ出所:WFE、世界経済のネタ帳のデータより管理者作成約40日前、2017.7月末の米国の時価総額は約29.7兆ドルでした。30兆ドル目前です。 [続きを読む]
  • 来週はいつものように回復する? 〜日本市場の概況 2017.9.9〜
  • 今週はじわじわ下げた日本市場でした。日本市場を株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測してみます。各指標の現在直近の日本市場を株式の「割安割高の目安」になりそうな★日本バフェット指標 <日本の時価総額÷日本の名目GDP>★信用買い残 <信用取引における買い方の残高>★東証一部PBR <東証一部上場企業全体の株価純資産倍率>★信用評価損益率 <日本市場。信用買いの損益>★貸し出し態度判断DI [続きを読む]
  • Jリートは割安? JリートとTOPIXの相関は? 〜2017.9月〜
  • Jリートは相変わらずさえない動きです。Jリートは割安なのか?Jリートスプレッドの8月末のデータを含めて確認してみます。また、以前の記事(下記リンク)で「JリートとTOPIXの相関」についてふれていたので、まとめて記事にしてみます。www.yukimatu-value.comJリートスプレッドとはJリートが割安な状態にあるのか、その判断の目安の一つとしてわたしはJリートスプレッドを確認しています。Jリートスプレッドは「Jリートの平均利 [続きを読む]
  • 米国景気を探る〜【ISM製造業景気指数】【米国実質GDP】〜 2017.9.7
  • 米国景気動向を二つの指標【ISM製造業景気指数】と【実質GDP】で確認してみます。【ISM製造業景気指数】は9月1日に、【米国実質GDP】は8月30日にデータが新しくなっています。まず【ISM製造業景気指数】から。ISM製造業景気指数とはISM製造業景気指数とは|金融経済用語集ISM製造業景気指数は、アメリカ合衆国の米国供給管理協会(ISM:Institute for Supply Management)が発表する、製造業の購買担当役員へのアンケート結果を元 [続きを読む]
  • 投資スタイルの確認<2017.9月> 
  • 自分の投資スタイルの再確認他の記事でも書いていますが、現在のわたしの投資スタイルは2本立てです。短期〜中期は主に①「ロングショート戦略」長期は②「市場全体が割安っぽい時期に、株式やリートに思い切り資産配分を大きくしたインデックス投資」です。ロングショート戦略は割高らしい銘柄は売り建て、割安らしい銘柄は買い建てる、それを同時に行い、市場全体の動向(暴騰、暴落、上昇下降トレンド)からの影響を少なくして [続きを読む]
  • 9月も安泰? 〜米国市場の概況 2017.9.3〜
  • 依然安定感のある米国株式市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で概観してみます。指標は以下の5つです。★恐怖指数<米国市場。S&P500の変動性>★ジャンク債スプレッド<米国市場。クレジットスプレッドの一つ>★S&P500のPBR<米国の代表的な株価指数のPBR>★米国バフェット指標<米国の時価総額÷米国の名目GDP>★マージンデット指数<マージンデット÷米国名目GDP×100>各指標を一つずつ確認 [続きを読む]
  • まるで何事もなかったように・・・〜日本市場の概況 2017.9.2〜
  • 8月以降、少しふらふらしていた日本市場ですが、時価総額的にはほぼ復活したといっても過言ではない今週を振り返ります。各指標の現在直近の日本市場を株式の「割安割高の目安」になりそうな★日本バフェット指標 <日本の時価総額÷日本の名目GDP>★信用買い残 <信用取引における買い方の残高>★東証一部PBR <東証一部上場企業全体の株価純資産倍率>★信用評価損益率 <日本市場。信用買いの損益>★貸し出し態度判断DI [続きを読む]