ナツユキマツ さん プロフィール

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ナツユキマツさん: ユキマツの「長期投資のタイミング」
ハンドル名ナツユキマツ さん
ブログタイトルユキマツの「長期投資のタイミング」
ブログURLhttp://www.yukimatu-value.com/
サイト紹介文「割安な時期に株式インデックスを買って長期保有、割高な時期に売る」そんなバリュー投資もありかも?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 92日(平均10.1回/週) - 参加 2017/04/27 10:31

ナツユキマツ さんのブログ記事

  • 「長期投資に適しそうな国の選定作業」⑥〜中国・経済成長編〜
  • 長期投資に適する国は事前に分かるものなのか?そんなことは考えない方が身のためか?「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの6回目は世界第2位の経済大国となった中国です。中国のメモ全世界の株式を対象とした株価指数「MSCI ACWI」(浮動株調整後)では、中国は約3.7%程度の配分になるようです。この指数の国別シェアでは米国、日本、イギリスに続いて第4位にランクインしています。※データ出所:iシェアーズ MSCI A [続きを読む]
  • もしもの円暴落に備える確認作業 2017.7.25
  • もしもの円暴落があるとわたしは現在の投資ポジションでは非常に困るので、「もしも」の兆しがないか適時確認しています。その確認内容を記事にするシリーズです。同様の不安がある方もおられれば、よければお付き合いください。海外資産が全体の50%を超えているような方は、あまり切実でないテーマかもしれませんが・・・円暴落の兆しを知るための指標わたしは以下の5つの指標を適時確認しています。①ドル円名目レート②円の実 [続きを読む]
  • 2007年6月と比べて遜色ないレベル〜日本市場の概況 2017.7.22〜
  • 依然、時価総額は史上最高水準で安定していました。今週の日本市場の概況です。各指標の現在直近の日本市場を株式の「割安割高の目安」になりそうな★日本バフェット指標 <日本の時価総額÷日本の名目GDP>★信用買い残 <信用取引における買い方の残高>★東証一部PBR <東証一部上場企業全体の株価純資産倍率>★信用評価損益率 <日本市場。信用買いの損益>★貸し出し態度判断DI <金融機関の貸し出し態度が「緩い」か [続きを読む]
  • 世界経済にやや停滞感 〜OECD景気先行指数 2017年5月〜
  • 世界景気にはやや停滞感がありそうです。OECD景気先行指数(Composite leading indicator。以下CLI)の2017.5月時点のデータから世界的な景気動向を確認します。CLIについては以下の記事を参照ください。www.yukimatu-value.comCLIとは以下、株初心者のための株式投資と相場分析方法からの引用です。OECD景気先行指数(CLI)とはOECD景気先行指数(CLI:Composite Leading Indicators)とは、OECD(経済協力開発機構)が景 [続きを読む]
  • ダウ最高値更新! 米国市場の概況 2017.7.16
  • 先週はダウが最高値を更新しました。今週も「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみます。指標は以下の5つです。★恐怖指数<米国市場。S&P500の変動性>★ジャンク債スプレッド<米国市場。クレジットスプレッドの一つ>★S&P500のPBR<米国の代表的な株価指数のPBR>★米国バフェット指標<米国の時価総額÷米国の名目GDP>★マージンデット指数<マージンデット÷米国名目GDP×100 [続きを読む]
  • 実質実効為替レート・ランキング <2017.5月データ>
  • BIS(国際決済銀行)が公表している実質実効為替レートで主要先進国通貨の割安・割高を探ってみます。実質実効為替レートとは為替レートにはいくつか種類があります。2017.7.13現在「1ドル=約113円」のよく聞く為替レートは名目レートです。「名目」には「実質」が対応します。「実質」→「インフレ変動(物価変動)で調整した」の意味です。また、実質実効為替レートの「実効」→「貿易額などに応じて加重平均して算出した」の [続きを読む]
  • もしもの円暴落に備える確認作業 2017.7.12
  • もしもの円暴落があるとわたしは現在の投資ポジションでは非常に困るので、「もしも」の兆しがないか適時確認しています。その確認内容を記事にするシリーズです。同様の不安がある方もおられれば、よければお付き合いください。海外資産が全体の50%を超えているような方は、あまり切実でないテーマかもしれませんが・・・円暴落の兆しを知るための指標わたしは以下の5つの指標を適時確認しています。①ドル円名目レート②円の実 [続きを読む]
  • 一冊500万円の価値?〜竹中正治〜時空をこえたメッセージ⑦〜
  • 時代や国を問わず、説得力を持ちつづけそうな言葉を拾ってまとめていくシリーズ「時空をこえたメッセージ」の7回目です。今回は「教授」の登場です音楽家の坂本龍一氏は「教授」という愛称で呼ばれることもあるようですが、わたしにとって、投資の世界における「教授」は竹中正治氏です。竹中正治氏の紹介現在、龍谷大学経済学部の教授の地位にあられます。著書からうかがえる情報に過ぎませんが、投資家でもあられ、米国株、米国 [続きを読む]
  • <やはり割高な水準なのか?>米国市場の概況 2017.7.9
  • 「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみる記事を書いてみます。指標は以下の5つです。★恐怖指数<米国市場。S&P500の変動性>★ジャンク債スプレッド<米国市場。クレジットスプレッドの一つ>★S&P500のPBR<米国の代表的な株価指数のPBR>★米国バフェット指標<米国の時価総額÷米国の名目GDP>★マージンデット指数<マージンデット÷米国名目GDP×100>各指標を一つずつ簡単に [続きを読む]
  • 地銀、苦しそう 日本市場の概況 2017.7.8
  • 今週の日本市場の概況です。やや株価は下落しましたが、週間では総じてまったりした動きでした。各指標の現在直近の日本市場を株式の「割安割高の目安」になりそうな★日本バフェット指標 <日本の時価総額÷日本の名目GDP>★信用買い残 <信用取引における買い方の残高>★東証一部PBR <東証一部上場企業全体の株価純資産倍率>★信用評価損益率 <日本市場。信用買いの損益>★貸し出し態度判断DI <金融機関の貸し出し態 [続きを読む]
  • ブログ記事数が100を超える
  • ブログ記事数が節目の100を超えました。記念にいつも読んでいただいている方とこれからブログを書き始める人に向けて、何か書きたいと思います。ブログを始めたきっかけわたしは投資を始めて今年で13年目になります。投資経験における一番大きな失敗は、2008年秋〜2009年春にかけてのめったにない長期投資を始めるタイミングに二番底懸念から怖くて投資を始められなかったことです。チャールズ・エリス風にいえば「バーゲンセール [続きを読む]
  • S&P500のPBRは「3.0」を超える水準<2017.7月>
  • 米国の代表的な株価指数S&P500のPBRに関する記事です。PBRを把握するメリット①株式が割安な時期を把握する目安になる可能性があります②株式が割安な時期に長期投資を始められる可能性が上がり、長期的な投資リターンの向上につながる可能性がありますPBRとはPBRは株式の割安割高を判断する基本的な指標の一つです。1株当たりの純資産に対し、株価が何倍まで買われているかを表したのがPBR(株価純資産倍率)です。1 [続きを読む]
  • 6月の米国景気動向を素早く確認!2017.6月【ISM製造業景気指数】
  • 米国景気の一つの指標【ISM製造業景気指数】の最新データが発表されましたので取り上げてみます。7月3日に発表されたデータは2017.6月の米国の景気動向を反映するデータです。ISM製造業景気指数とはISM製造業景気指数とは|金融経済用語集ISM製造業景気指数は、アメリカ合衆国の米国供給管理協会(ISM:Institute for Supply Management)が発表する、製造業の購買担当役員へのアンケート結果を元にした「企業の景況感」を示す経済 [続きを読む]