mixMIX さん プロフィール

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mixMIXさん: 生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話
ハンドル名mixMIX さん
ブログタイトル生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話
ブログURLhttps://www.nzlifetaiikukai.com/
サイト紹介文バリバリアスリートだった体育会系女子がニュージーランドで仕事をするために移住する話。国際恋愛の話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 91日(平均11.0回/週) - 参加 2017/04/27 11:15

mixMIX さんのブログ記事

  • NZに来て初めて40時間以上働いたら冷めた目で見られた
  • ワークライフバランスが非常に良くて残業なんて珍しいニュージーランド。先週はそんな国で42時間/週働きました。今まで25時間とかしかシフト入れてもらえなかったので割とのほほんとしていたのですが、40の壁を越えると見えてくるものがありました。NZでも働きすぎることはできる残業が珍しいとはいえ、やはりジムみたいなサービス業でシフト制となると、1日8時間で収まらないこともたびたびあります。働こうと思えば50 [続きを読む]
  • 白人彼氏を両親の実家に連れていった話
  • 前回に引き続き、実家シリーズ!ヒゲを実家の実家、つまり両親が生まれ育った家に連れていった時の話です。実家の実家情報九州の片田舎にある我が両親の実家。そこで親族の大きな集まりがあるということで、ヒゲを飛行機に乗っけて連れて行くことになりました。人口の4割近くが高齢者。電車もなく、町内で外国人なんて見たこともないような田舎町。そんな田舎町にある山の中に、100年近くたたずんでいるお家が舞台です。もちろ [続きを読む]
  • 白人彼氏を初めて実家に連れて行った時の話
  • まだNZー日本で遠距離をしていた頃、ヒゲが私に会いに日本にくるのは2回目だし、付き合ってそろそろ1年になるのに私の実家に顔を出さないのはちょっとね、となり、我が家史上初、日本人じゃない人がくるという大イベントが開催されました。相手がいる以上、誰しもが一度は通る道。実家訪問。国際恋愛となると、そのハードルはさらにあがります。まずは我が家情報父親が剣道の先生だったということもあり、我が家は剣道一家でした [続きを読む]
  • すごい人たちばっかのNZブロガーオフ会に参加した速報
  • ブログを始めて2ヶ月半ほど。まだまだ趣味程度の規模のブログで、自分のことをブロガーと名乗れたこともない私が、NZ在住のブロガーの中でもてっぺんの方にいる方々とご飯にご一緒させていただきました!畏れ多かった!笑NZに移住してブログをやってるという共通点だけある私たちが、はじめましてで始まる飲み会をしたらどうなるのか。貴重な体験をさせていただいたので、記念に私目線で何を見ていたのかを紹介します。全体の流れ [続きを読む]
  • 気が楽!NZでは恋愛でも経済でも20代に安定を求める社会的プレッシャーがない
  • とある日のこと。友達がうちにきていつものように楽しい夜を過ごしていた時のこと。誰も予想してなかった言葉が飛び出ました。「私2週間後から旅にでてくる。いつ帰って来るか分かんない。」若いのになんでひたすら働いてんだろう?彼女の名前はAとしておきます。このAは、大学を卒業してすぐ仕事をしていた20代前半のNZ人。仕事は順調で、給料も悪くなく、特に大きな問題があるようには見えませんでした。彼女の私生活の中でい [続きを読む]
  • ラグビー体験中に起こった事件で見えたNZの道徳と日本の道徳の共通点
  • オークランドラグビーの聖地、Eden Parkでとあるイベントに参加していた時に事件が起きました。ラグビーの監督やら担当者の対応を見ていて「道徳心が日本と似てるなあ」と感動したので、今回はそのことを紹介します。まずは前置き。武道の心日本人の道徳心って、仏教の教えだったり武道の精神から来てる部分が大きいと思います。私自身、剣道を10年間やっていたり、大学で武道論の授業をとっていたりしているので、他人を思いや [続きを読む]
  • 日本人が困惑するNZの常識〜仕事編〜
  • NZに移住するまでは「英語が原因でうまくいかなかったらどうしよう〜」って心配ばっかりしてたんですが、いったん働き始めてしまうと「いやいや、他に心配すべきことあったでしょ」と思ってしまいます。なにかというと、日本とNZの仕事のシステムの違い。別に知らないからといってクビになるようなものではありませんが、前もって知っておかないと困惑する部分がいくつもありました。給料は2週間おき日本だと月1でもらっていたお [続きを読む]
  • NZで趣味がないとつらい!
  • 部活に入ってる人と仕事に追われる人の共通点大学での部活時代、私には趣味がありませんでした。練習で疲れ切ってたので、部活がない日はただゴロゴロ寝たりしてたかった。テニスは毎日のようにしてたけど、テニスは部活だから、やらなきゃいけないことだったから、趣味ではなかった。特技だった。そんな生活は部活を辞めるまでの9ヶ月間で終わりましたが、私の周りの同級生たちは、引退するまでそういう感じだった人がほとんどの [続きを読む]
  • ガイジン(男)と一緒に暮らす〜第2弾〜
  • ガイジン(男)と住むってどうなの?の疑問に答えるシリーズ、前回に引き続き第2弾。ヒゲと一緒に住み始めて2年目。その前の1年半も、ヒゲが日本に来た時は私が一人暮らししていた家に泊まってたりしてたので、私にガイジンと暮らすということに免疫がついてきました。最初の頃は「まじかー、理解できないなこの行動、まあほっとこう」って思ってたこともたくさんあったのですが、最近はそこらへんが鈍くなってきていて、どれも [続きを読む]
  • 日本人が困惑するNZの常識〜友達と遊ぶ編〜
  • 昨日はLions vs All Blacksのゲームがオークランド市内であり、街中大騒ぎでした!Lionsってなんじゃという方はこちらを参考に。2週間ほど前からヒゲに「この日はシティーのパブで試合観戦しよう」と誘われていたので、私も予定をあけておりました。デートかと思いきや、知らぬ間にヒゲの職場の友達も誘ってて、イギリスとNZ出身の男女グループでのラグビーナイトとなったのでした。夕方5時前に家を出て、帰って来たのは午前3時 [続きを読む]
  • 国際/遠距離恋愛って続かないでしょ論を覆すために私たちがしたこと
  • ヒゲと出会ったのは4年ほど前。付き合った当初、日本にいた私の家族や友達の間では日本から出たことなくて女っ気もあんまりないスポーツガールに、オーストラリアで白人の彼氏ができた...!という小さなニュースになっていました。帰国してから会う人会う人に「ガイジンの彼氏できたんでしょ」と聞かれたので、「あぁ、噂になってたんだな」と気づきました(笑)私のまわりの人たちも、私同様、日本語しか話さないいわゆるド日本 [続きを読む]
  • キレイ好き?優しい?勤勉?NZで色眼鏡を通して見られる日本人
  • 日本にいてもテレビを見てるとはいってくる情報「世界の人は日本人をどう見てるか」日本は町中キレイだ道を教えてくれて優しかったPolite時間を守るよく働く100円ショップがすばらしいMADE IN JAPANのクオリティーというのは聞き覚えあるんじゃないでしょうか。私が海外に出たことがなかった5年前までは「へぇ、そうなのね。でもそんなに驚くほど?」と思っていました。当たり前だったから。今日は実際日本の外で日本人はどう [続きを読む]
  • 移民がマイノリティーじゃない!オークランドで生きる気楽さ
  • 早くもNZに移住してきて3ヶ月目です。あれだけ長く感じた2ヶ月の就活生活も、まわりから「まだこっちきて2ヶ月しか経ってないのにもう仕事してんの!?」と言われてみると「あぁ、確かに住む国が変わって職探しして仕事を始めるまでが2ヶ月ってかなり短いなあ」と思います。ジムのフロアスタッフという職業柄、毎日のように新しい人々と出会い、親しくなる。かなり色々な角度から情報が入ってきます。そこで思うこと、「私こっ [続きを読む]
  • NZあるある〜社会人の仕事の掛け持ち〜
  • 日本でいう典型的な社会人って、週5日朝から夕方まで1社で働くスタイルだと思います。そのために高校や大学を卒業する前に就活する。NZでもそのスタイルはあります。でも、それだけじゃない。日本では考えられない社会人像がある。社会人という概念よく、日本では大学は人生最後の夏休みなんて言うけど、NZでは大学を卒業したらReal Worldが始まるというような表現をするのをしばしば聞きます。この意味は、自分でお金を稼いで自 [続きを読む]
  • 女子必見、NZに住むなら「どこの」「何が」危険かを事前に調べること
  • 先日、私が入ってるバスケグループで「シーズンも半ばなので、チームでパーティーしよう」ってことになり、おしゃれなレストランでBYOをしてきました。BYOっていうのはBring Your Ownのことで、持ち寄りパーティーみたいな感じです。ワインボトルを自分で飲む分1本持参して、料理はお店で頼む。安上がりです。楽しい夜だったのですが、私はある教訓を背負って帰ることになったのです。危ないエリアパーティーがあったのはPonsonby [続きを読む]
  • 日本とNZ、お互い理解不能な「贅沢」と「呼び方」のこと
  • 何年一緒にいても理解できないことがあるのは、どんなカップルでも同じだと思います。理解できなかったら、理解しようと努力するのもありだけど、時には諦めないといけない時もあります。諦めて見なかったことにする。今日は私たちがお互い理解不能だったことと、その対処法の例を紹介します。「朝の贅沢」の違い(諦めて見なかったことにする例)突然ですが、朝の贅沢ってなんでしょう?目覚ましなしで好きな時に起きて伸びをして [続きを読む]