40代でラノベ作家に挑戦 さん プロフィール

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40代でラノベ作家に挑戦さん: 40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ハンドル名40代でラノベ作家に挑戦 さん
ブログタイトル40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mikanweb/
サイト紹介文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
自由文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 57日(平均6.1回/週) - 参加 2017/04/28 10:48

40代でラノベ作家に挑戦 さんのブログ記事

  • ネタ切れ感
  • 最近、このブログのネタ切れ感が出てきている気がする。このブログは、作家修行中に思いついたことをつらつらと書いているだけだが、そろそろ新しい趣向が欲しくなってきた。そこで、このブログの内容を、小説というかフィクション風にして、カクヨムに連載してみようかと思いついた。「俺はまだ本気を出していない」という、40代で漫画家を目指す有名な作品がある。ネタはかぶるような気がするけど、エッセイ風に気楽に書きたいの [続きを読む]
  • 焦りを感じる時
  • 作家を目指すにあたって、焦りを感じる時は、小説の本文を書いている時ではなかったりする。本文を書いている時は、それほど焦ったりはしない。今日は何千文字かけた、と言ったように、目に見える進捗や成果があるためだ。プロットがあれば、道筋もゴールが見えている状態だから、着実に進めばゴールに辿り着けることが分かっている。特に焦ることはない。だが企画を練っている時はそうではない。何日考えても良いアイデアが浮かば [続きを読む]
  • 当面の投稿予定
  • なんだかんだで、投稿用の作業は着々やっている。1日1、2時間ほど設定を考えるだけだが。本気でやる気あるのか、とセルフツッコミしつつ。6月はMF文庫の締め切りがある。一次落ちでも評価シートくれるので、実力が図れる。今回は作品が用意できずパス。そこで、8月のファンタジア文庫に向けてハイファンタジーを準備しているのだが、まだ設定すらできていなので、間に合うか微妙。本文だけなら、1ヶ月もあれば書けるんだが、 [続きを読む]
  • ライトミステリーのおすすめ
  • ライトミステリーというか、キャラ文芸のおすすめをご紹介。まずは「万能鑑定士Q」。「万能鑑定士Q」はラノベではなく一般文芸のカテゴリーのようだが、中身はメディアワークス文庫で出ていても全く違和感が無い。一般文芸もすっかりラノベ化したのか、という印象だ。それはともかく、「万能鑑定士Q」は読みやすいし、キャラも展開もラノベ的だ。とりわけヒロインの造形がラノベ風で、しかもパーフェクト系というか、媚びない系な [続きを読む]
  • 小説を書くのをやめようかと思うとき
  • 3年ぐらい長く書いていると、何度となく、小説を書くのをやめようかと思うことがある。このまま新人賞に挑戦しても結果が出るのだろうか、とか。もっと楽しいことをしたほうがいいんじゃないか、とか。そういうふうに思うのは、自分だけではないだろう。口に出して言う人を見かけないだけのことで。それでもやめずに書き続けるのは、例えばドラマやアニメ小説などを何となく見ていて、「これは良くできたストーリーだなぁ、こんな [続きを読む]
  • スレイヤーズの位置づけ
  • 少し前に、スレイヤーズの位置づけが、はてな界隈で話題になっていたので、懐かしいと思った。URLはこちら。九十年代後半で最大のオタクコンテンツって『スレイヤーズ』だと思うんだよね。当時、オタクサークルに属していた身としては、この言説は、かなり違和感がある。むしろ、ブックマーカーたちがいうように、「林原めぐみというコンテンツはスレイヤーズよりでかいオタクコンテンツ」なら、よく分かる。「男性はセラムン、女 [続きを読む]
  • ラノベの応募数の推移について思うこと
  • 先日、電撃大賞の今期の応募総数が発表されていた。6000弱とのこと。最盛期から比べると若干減っている。web応募に移行して増えた分を考えると、やはり漸減傾向か。GA大賞の応募総数も、似た傾向のようだ。応募総数と読者数は比例するのではないかと予想している。つまりマーケ的に見れば、ラノベは成長期を過ぎて、成熟期に入ったような状況だ。というか、数年前からすでに成熟期に入っていたと思われる。成熟期に入っている、と [続きを読む]
  • キャラ文芸
  • 2010年代前後から、キャラ文芸なるジャンルが売れ筋のようだ。おそらく「ビブリア」が一番有名で、管理人もお気に入り作品の一つである。ラノベと一般文芸の中間的ジャンルだが、電撃大賞では、メディアワークス文庫賞として、ラノベと一緒に募集している。キャラ文芸は、文字通りに解釈すれば「キャラ中心の作品」の意味になるが、もっと狭義には、「日常ミステリー&雰囲気のあるお店やスポットが舞台&オムニバス」といったとこ [続きを読む]
  • 落選時の心境
  • 管理人は今まで長編を10作品以上書いているので選考落選回数はそれ以上ということになるが、やっぱりいつでも落選はがっかりするものだ。受賞を確信して出したものが一次落ちとか、何度もある。まだ投稿を始めたばかりの最初の頃は、「なんでだ」「ありえん」とか思わず口に出してしまうほどだった。原稿を読む側からすれば、信じがたいことかもしれないだろうが、一次落ち原稿だろうと、本人は受賞するつもりで出しているのだ。だ [続きを読む]
  • 小説を書くことを他人に勧めない理由
  • 小説を書くことは、基本的に他人には勧めない。その理由は、やっぱり大変で、報われにくい作業だからだ。渾身の一作を書いたらそれで満足できるんじゃないか、と書く前は、なんとなく思っていたものだった。だがいざ執筆してみると渾身の一作などなかなか書けるものではないと分かる。かけたとしても、酷い出来だったりするのがオチだ。たいていの人なら、公募で一次落ちするのが関の山だろう。そして、次のものを書いてみたくなる [続きを読む]
  • 誤字脱字
  • やらかしネタの話。管理人も恥ずかしいことをいくつかやっている。例えばエピローグとプロローグを間違えたり。web小説でそれをやらかして、数日後に気づいたのだが、かなり恥ずかしかった。何で、いきなりエピローグなんだよ、と自分自身に失笑してしまった。他にも、緊迫したシーンのせりふで誤字とか、かなり恥ずかしい。下読みの人はきっと失笑しているだろうな、と想像できる。誤字脱字も、公募あるあるネタだろう。でもまあ [続きを読む]
  • 選考待ちの心境
  • 受賞すると、電話やメールで知らせてくれるらしい。2chなどの公募板をみていると、「電話こねー」とよくかいてあるが、あの電話のことだ管理人も、電話待ち状態になったことは何度かある。たいてい三次選考までに進むと、最終選考の結果と同時発表の所が多いので、そうなる。今まで三次に3回進んだので3回そういう機会があった。ただ、MF文庫(メディアファクトリー)は、一次を通れば最終と同時に発表となるので、やはり電 [続きを読む]
  • 公募でありがちなネタその2
  • 公募でありがちなネタその2。本命の公募に向けて半年前から余裕をもって準備を進めるも、結局、締め切りの直前まで作業が終わらない。それで、毎回〆切の5分前に投稿をするということになってしまう。毎度のパターンの気がする。人間は、締め切りがないと仕事ができないものだ。自分だけではないはず。プロ作家はどうしているか。小説作法の本などによれば、1日10枚(三〇〇〇j文字くらい?)というように一定のペースで書いてい [続きを読む]
  • 格安sim
  • ちょっとお得かもしれないネタを紹介してみようと思う。管理人はスマホは格安simを使っている。小説を書くだけなら、それで十分だ。楽天モバイルを使っているが、ポイントで支払いができるというのは魅力的。データ通信のみのプランで月額525円でスマホが持てる。楽天ユーザーならポイントがどんどんたまる。楽天カードで楽天市場で購入すれば、4%以上の還元がある。カードがあれば、楽天ポイントは楽天edy換金することもできる。 [続きを読む]
  • ブログのアクセスアップについて
  • ブログを1か月ほど連続して投稿してみたものの、目立ったアクセス数の増加はなかった。何も対策しなければ、そうなるのは当然なことだろう。このブログはまだアクセスアップには真剣には取り組んでいない。有益な内容をかけていない、という自覚がある。アクセスアップをやるなら、タイトルや本文を工夫して検索エンジン経由の集客をするのが基本になる。それはそうと、全くお客さんが来ない、というのも面白くないので、ブログラ [続きを読む]
  • スペオペ
  • スペオペは、最近あまり見かけないような気がする。スペオペというのはスペースオペラの略で、宇宙を舞台にしたb級アクションのこと。シリアス作品もコメディもある。科学考証など不要なところが、SFとはちがう。ただガンダムやヤマトやハーロックはスペオペか、というのは、緒論あり、かもしれない。ともかく90年代以前は、アニメを中心にスペオペがたくさんあったが、今は少なめだ。ラノベになると、さらに少ないような気がす [続きを読む]
  • ラノベにエロは不要か
  • ラノベにエロは不要か、というテーマについて。ラノベというと、テンプレお色気シーンのイメージもあるが、ぶっちゃけ、あのへんのテンプレは、個人的には不要だと思ったりする。まあ、あってもいいくらいには思っているが、付加価値としては、エロはあまり機能していないだろうと思う。というのは、「小説家になろう」を見れば明らかだ。「小説家になろう」は、ヒロインの出番がやたら遅かったりするのも多い。ヒロインすら、作品 [続きを読む]
  • 新作のネタを考える作業
  • 今日は半日ほどかけて、新作のネタを出していた、ここのところネタを出す作業ばかりだ。企画を立てる作業は、意外と大変だ。1時間以上うんうんと唸っても、ネタが浮かばない時もある。やっと浮かんでも、それが使えるかどうかは分からない。 とりあえず新作のネタを7つほど出すことができた。ほんとはもっと考える必要あるかも。骨董屋もの(キャラ文芸風)発掘宇宙船で無双するスペオペTRPGものあとは、なろう風ファンタジ [続きを読む]
  • 公募でありがちなこと
  • 公募でありそうなネタ。というか、実際にやらかしたこと。推敲作業が長びくも、締め切りの三〇分前に何とか完了。あとは、あらすじを書いて、オンラインで投稿するだけだ。「確かあらすじは800文字だったよな。ふう。ギリギリで間に合いそうだ」でも一応、最後に募集要項を確認しておこう。「えっ、何だって? あらすじ2000文字だと?」三〇分で2000文字か。無理だ。・・・というのが、去年のファンタジア大賞での話。ファンタジ [続きを読む]
  • オリジナリティ
  • ジャンプの某中堅人気漫画(ナルトの後継と目されているファンタジー魔法バトル漫画)の1巻を読んでみた。話の作りも、キャラも、絵もハイレベルだなぁ、と感心した。だがアマゾンのレビュー見ると、オリジナリティがない、と言った辛辣な批判がいくつも出ていた。実は、管理人もそれを思った。だが、それ以上に、レベルの高さに感心したのだった。しかし純粋な読者は、そういう風には受け取らなかったようだ。使われている技術が [続きを読む]
  • ブログを開設してから1か月以上
  • ブログを開設してから1か月以上経った。一応毎日投稿している。わかったことは継続するということの大変さ。かなりいい加減な記事ばかり投稿しているのだが、それでも定期的に投稿するというのはなかなか面倒案作業である。裏を返せば、継続は力なり、ということだろうか。それはともかくとして、ブログにアクセスカウンターを設置してみた。pvが600になっているが、その中のかなりの割合は自分のpvだ。昨日は小説家になろうのアイ [続きを読む]
  • 電子書籍や自費出版
  • 電子書籍や自費出版については、今のところ考えてはいない。という時点で、本心からいいものを書こうと思っている、あるいは書こうとしている自覚がないということだ。などと思ったりもする。何故なら本当にいいものを書いているつもりがあったら、出版社への持ち込みくらいはするだろう。ホームページに載せたり、電子書籍にして出版したりするだろう。そうしないのは、そういうつもりがない証拠ではないか。あの宮沢賢治だって注 [続きを読む]
  • このブログの目的
  • このブログの目的は、作家志望者同士で交流ができたらいいなあ、という願望があったから。実は管理人はコミュニケーション障害というほどでもないが、コミュニケーションが苦手である。たとえコミュ障でも、さすがに3年間一人で書いているとそういう気持ちになる。あわよくばjkと知り合いになれたら、とも妄想する。だったら年齢は隠すべきかもしれんが。というのは半分くらい冗談で、実を言うと、本当の目的は、小説家志望者のブ [続きを読む]
  • 骨董屋もの
  • 「ビブリア」的なものを書きたいと思って、半日ほどうんうんとネタを出したが、まとまらない。骨董屋を主人公にするつもりだが、有名な既存作品がすでにいくつもあったり。基本的にオムニバスで、いわく付きの骨董品にまつわる事件と人間模様みたいな話が多い。大別して、オカルト的なものと、リアル的なものがある。後者は知識が必要っぽい。難しそうだが、キャラ文芸は流行ジャンルだから挑戦したいところ。それにしても、半日ほ [続きを読む]
  • GA文庫の締切が近い
  • ga文庫の公募の締め切りが5月末になる。管理人は作品を用意できていないので見送りということに。ga文庫は1次選考から編集者が読むこともあり、twitterで選評を中継してくれる。送った方も楽しみがある。今のところ3次落ちと一次落ちという結果だが、また挑戦してみたいところ。角川系列以外で一番健闘しているラノベレーベルだろう。レーベルカラーも、コトラーの分類で言うところのフォロワー戦略的なものが多い。割とストーリ [続きを読む]