40代でラノベ作家に挑戦 さん プロフィール

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40代でラノベ作家に挑戦さん: 40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ハンドル名40代でラノベ作家に挑戦 さん
ブログタイトル40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mikanweb/
サイト紹介文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
自由文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 28日(平均8.8回/週) - 参加 2017/04/28 10:48

40代でラノベ作家に挑戦 さんのブログ記事

  • スペオペ
  • スペオペは、最近あまり見かけないような気がする。スペオペというのはスペースオペラの略で、宇宙を舞台にしたb級アクションのこと。シリアス作品もコメディもある。科学考証など不要なところが、SFとはちがう。ただガンダムやヤマトやハーロックはスペオペか、というのは、緒論あり、かもしれない。ともかく90年代以前は、アニメを中心にスペオペがたくさんあったが、今は少なめだ。ラノベになると、さらに少ないような気がす [続きを読む]
  • ラノベにエロは不要か
  • ラノベにエロは不要か、というテーマについて。ラノベというと、テンプレお色気シーンのイメージもあるが、ぶっちゃけ、あのへんのテンプレは、個人的には不要だと思ったりする。まあ、あってもいいくらいには思っているが、付加価値としては、エロはあまり機能していないだろうと思う。というのは、「小説家になろう」を見れば明らかだ。「小説家になろう」は、ヒロインの出番がやたら遅かったりするのも多い。ヒロインすら、作品 [続きを読む]
  • 新作のネタを考える作業
  • 今日は半日ほどかけて、新作のネタを出していた、ここのところネタを出す作業ばかりだ。企画を立てる作業は、意外と大変だ。1時間以上うんうんと唸っても、ネタが浮かばない時もある。やっと浮かんでも、それが使えるかどうかは分からない。 とりあえず新作のネタを7つほど出すことができた。ほんとはもっと考える必要あるかも。骨董屋もの(キャラ文芸風)発掘宇宙船で無双するスペオペTRPGものあとは、なろう風ファンタジ [続きを読む]
  • 公募でありがちなこと
  • 公募でありそうなネタ。というか、実際にやらかしたこと。推敲作業が長びくも、締め切りの三〇分前に何とか完了。あとは、あらすじを書いて、オンラインで投稿するだけだ。「確かあらすじは800文字だったよな。ふう。ギリギリで間に合いそうだ」でも一応、最後に募集要項を確認しておこう。「えっ、何だって? あらすじ2000文字だと?」三〇分で2000文字か。無理だ。・・・というのが、去年のファンタジア大賞での話。ファンタジ [続きを読む]
  • オリジナリティ
  • ジャンプの某中堅人気漫画(ナルトの後継と目されているファンタジー魔法バトル漫画)の1巻を読んでみた。話の作りも、キャラも、絵もハイレベルだなぁ、と感心した。だがアマゾンのレビュー見ると、オリジナリティがない、と言った辛辣な批判がいくつも出ていた。実は、管理人もそれを思った。だが、それ以上に、レベルの高さに感心したのだった。しかし純粋な読者は、そういう風には受け取らなかったようだ。使われている技術が [続きを読む]
  • ブログを開設してから1か月以上
  • ブログを開設してから1か月以上経った。一応毎日投稿している。わかったことは継続するということの大変さ。かなりいい加減な記事ばかり投稿しているのだが、それでも定期的に投稿するというのはなかなか面倒案作業である。裏を返せば、継続は力なり、ということだろうか。それはともかくとして、ブログにアクセスカウンターを設置してみた。pvが600になっているが、その中のかなりの割合は自分のpvだ。昨日は小説家になろうのアイ [続きを読む]
  • 電子書籍や自費出版
  • 電子書籍や自費出版については、今のところ考えてはいない。という時点で、本心からいいものを書こうと思っている、あるいは書こうとしている自覚がないということだ。などと思ったりもする。何故なら本当にいいものを書いているつもりがあったら、出版社への持ち込みくらいはするだろう。ホームページに載せたり、電子書籍にして出版したりするだろう。そうしないのは、そういうつもりがない証拠ではないか。あの宮沢賢治だって注 [続きを読む]
  • このブログの目的
  • このブログの目的は、作家志望者同士で交流ができたらいいなあ、という願望があったから。実は管理人はコミュニケーション障害というほどでもないが、コミュニケーションが苦手である。たとえコミュ障でも、さすがに3年間一人で書いているとそういう気持ちになる。あわよくばjkと知り合いになれたら、とも妄想する。だったら年齢は隠すべきかもしれんが。というのは半分くらい冗談で、実を言うと、本当の目的は、小説家志望者のブ [続きを読む]
  • 骨董屋もの
  • 「ビブリア」的なものを書きたいと思って、半日ほどうんうんとネタを出したが、まとまらない。骨董屋を主人公にするつもりだが、有名な既存作品がすでにいくつもあったり。基本的にオムニバスで、いわく付きの骨董品にまつわる事件と人間模様みたいな話が多い。大別して、オカルト的なものと、リアル的なものがある。後者は知識が必要っぽい。難しそうだが、キャラ文芸は流行ジャンルだから挑戦したいところ。それにしても、半日ほ [続きを読む]
  • GA文庫の締切が近い
  • ga文庫の公募の締め切りが5月末になる。管理人は作品を用意できていないので見送りということに。ga文庫は1次選考から編集者が読むこともあり、twitterで選評を中継してくれる。送った方も楽しみがある。今のところ3次落ちと一次落ちという結果だが、また挑戦してみたいところ。角川系列以外で一番健闘しているラノベレーベルだろう。レーベルカラーも、コトラーの分類で言うところのフォロワー戦略的なものが多い。割とストーリ [続きを読む]
  • 名古屋を舞台にした小説など
  • 管理人は名古屋人なので、名古屋を舞台にしたラノベやアニメ、漫画が気になる。意外と少ないような気がする。名古屋をテーマにしたラノベについては、一つあって、スーパーダッシュの「8番目のカフェテリアガール」という作品。あるあるネタなどで、なかなか楽しめた。他には、みーまーが、名古屋の地下鉄の駅をネーミングのネタにしているようだ。戦国時代までさかのぼっていいなら、織田信奈の野望がある。名古屋を舞台にしたも [続きを読む]
  • 執筆ツール
  • 執筆ツールとしてはキングジムのポメラが人気のようだ。実は管理人も、ポメラを持っている。あの人気作家の西尾維新や平坂読もポメラを愛用しているらしい。となれば持っていてもいいだろう、ということでポメラのdm100という機種をネットで購入したのだが、あまり活用していないかったりする。ノートパソコンさえあまり使っていない状態。在宅が中心だからというのもあるかもしれない。とはいえ、モバイル執筆ツールとしてポメラ [続きを読む]
  • ブログのメリット
  • 毎日定期的に投稿していて、副次的なメリットが見つかった。ブログを書くことで、自分を客観視する手段になっているのではないか、と一瞬思った。今までの自分の投稿を見返してみると、ぱっとしない、というか、冴えないやつだな、と我ながら思ったりする。やっぱりというか。華がないというか。もしプロ作家がブログやれば、もっと面白い文章かいたり、人々の注目を集めたり、感情を喚起したりして、人気ブロガーになることくらい [続きを読む]
  • 名古屋駅
  • 名古屋駅に行った。ここ数年、高層ビルが次々にオープンして、行くたびに変化している。東京にいるかのような感覚だ。といっても、東京には15年以上行ってないが。名古屋駅の西側には、昔は大手予備校が建ち並んでいて、管理人も浪人時代に行っていた。もう20年以上前のこと。近くにパチンコ屋やゲーセンもたくさん並んでいたので、予備校さぼって出入りしている予備校生も多かったと思う。当時は名駅には高層ビルは何もなかっ [続きを読む]
  • 人気を出すには
  • 中日新聞の社説に、売れる噺家のコツ、なるエピソードが紹介されていた。それによると、素人口調で喋り、内容は支離滅裂にする、というのが売れる秘訣だそうだ。意外とラノベにも当てはまるような気がした。もちろんラノベ以外にも、例えば政治家は、べらんめえ口調というか、粗野な口調で話した方が、一般受けしやすいと思う。トランプがそうだ。でも、トランプは出自からして金持ちのエリートでもある。エリートでありつつ、言動 [続きを読む]
  • 今感・今風
  • 最近ゴクドーくん漫遊記という20年以上前の古いライトノベルを読んだ。レーベルはスニーカー文庫で1991年発売。古いものばかり読んでるわけではなく、古いものと新しいものを交互に読んでいる。ゴクドーくんの内容はギャグ・ファンタジーで、スレイヤーズ的、あるいは今で言えば「このすば」の系列だろうか。かなり面白かった。とくにキャラが魅力的だ。話のテンポもサクサクして楽しい。でも、今風でないという印象もなくはない。 [続きを読む]
  • けものフレンズ
  • けものフレンズがwebを中心に人気だが、なぜこれがウケるのか全く理解できなかった。なんだかチープな雰囲気、地味なストーリー展開というのが1話見た時の印象だった。こういう作品が人気が出た、ということは嬉しい気もする。同じものばかり流行るよりは、いろいろなタイプのものが受ける方がいい。それはともかくとして、けものフレンズを分析的に見れば、アイドルものとキャラの構成は共通している気がする。ガルパンとかの系列 [続きを読む]
  • 次の公募に向けた計画
  • 4月10日の電撃大賞に出した後、まだ次の作品に取り掛かっていない状態だ。次のターゲットとしては、一応「小説家になろう」を考えているが、まだネタを出している段階。公募の方ももちろん出すつもりである。目標としているのは後期のファンタジア大賞で、ネタは二つある。以前三次落ちだったMMORPGものを改稿したものを出すのと、もう一つは王道系のファンタジーを一つ新しく書いてみようと思っている。ファンタジア大賞はMMO系は [続きを読む]
  • 人気商売の難しさについて
  • ラノベを書いていると忘れがちなのが、エンタメは所詮、人気商売だということだ。真理の探求でもなければ、マーケティングのセオリーを確立するというのでもなかったりする。そういう意味では、学校のお勉強と同じやり方をしていては駄目だ、ということかもしれない。学究的なプロセスとはベクトルが大きく異なる、というのが面白い所でもあったりする。答えのある世界と、答えがない世界。小説は後者の世界ではないか。答えがない [続きを読む]
  • 小説家になろう用の新作プラン
  • 「小説家になろう」に投稿しようかと思ってプランを立てることにした。後期のファンタジア大賞まで間が開くので。目標としては5000ブックマークぐらいつけばいいなと思っているが、かなり難しい壁だろうという気もしなくはない。書籍化ラインが10000ブックマークくらいらしい。それくらいを目標にせねばならんか。実は以前10万文字を少し超えるぐらいの長編を、「小説家になろう」に出したことがある。見よう見まねで異世界転生も [続きを読む]
  • だがしかしの感想
  • たまには面白かった漫画の紹介でもしてみようかと思う。管理人は、漫画よりラノベを読むほうが多いので、あんまり詳しくはないが。最近はサンデーの「だがしかし」がツボにはまった。管理人は世代的に、駄菓子屋がどの街にもあった昭和の時代をよく覚えている。初代ファミコンが出る前後の頃は、木の電柱の立つ路上でめんこやら何やらで遊んだものだ。作中の駄菓子も、50円玉を持って近くの駄菓子屋で買っていた駄菓子そのものだっ [続きを読む]
  • 前向きになるコツ
  • 小説公募は、きつい作業といえる。受験勉強や資格試験の勉強より大変じゃないか、とも思ったりする。最初の頃は楽しいのだが、現実が見えてくるとなおさら。前向きになるコツが必要だ。昨日の投稿で、「人間は客観視ができない生き物だ」と示した。つまり、人間の意見は主観的だ。他人の意見は皆自分中心に考えたものである。だから、あまり他人の意見を参考にしすぎるのもいけない。だからといって、他人の意見を全く無視する、と [続きを読む]
  • 客観視の難しさ
  • ラノベを書き始めてつくづくと思うのが客観視の難しさである。イラストなら左右反転という手を使えるので、下手かどうかは、自分でも一発でわかったりするのだが。しかし小説ではそうはいかない。長編作品の場合は、まず素人には客観視そのものができないのではないかと思う。キャラクター、ストーリー、オリジナリティ、文章、おもしろさ、という評価ポイントがたくさんあるせいもある。まあ、客観視できないのは自分だけではない [続きを読む]
  • キャラの数
  • キャラの1作品における登場人数については、メインキャラに関しては、7人以内と言うのを、どこかで見た気がする。ハルヒなら、「ハルヒ」「長門」「みくる」「小泉」「朝倉」「キョン」の6人がメインキャラになる。「とある」なら、「御坂」「上条」「インデックス」「こもえ」「七千」「コピー用紙」といったところか。こちらも六人だ。ということは、6人ぐらいが良いのだろうか。しかし色々と作品を読んでいくとメインキャラ3 [続きを読む]
  • 学園モノとファンタジー
  • ラノベの二大潮流といえば「学園モノ」と「ファンタジー」がある。自分が投稿を始めた3年ぐらい前は、新人賞の中では学園ものが一大勢力を持っていた。そこで自分も初めの頃は、学園ものばかり書いていた。当時はファンタジーがすごく弱く見ていて、ファンタジーを募集しているのは富士見ファンタジアぐらいではないか、といった印象だった。それがここに来て、急速にファンタジーだらけになって、学園ものはあまり目立たなくなっ [続きを読む]