名古屋鄭子太極拳 さん プロフィール

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名古屋鄭子太極拳さん: 名古屋鄭子太極拳同好会
ハンドル名名古屋鄭子太極拳 さん
ブログタイトル名古屋鄭子太極拳同好会
ブログURLhttps://ameblo.jp/nagoya-taichi37/
サイト紹介文名古屋市の中区、昭和区、瑞穂区の公園で練習しています。 参加自由、会費無料。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 112日(平均5.4回/週) - 参加 2017/04/28 17:54

名古屋鄭子太極拳 さんのブログ記事

  • 盆休み
  • 盆休みでブログも練習もお休みしていました。 明日から練習を再開しようと思いますがどうも天気が不安定なようです。予報が雨でなくても降ってきたら中止にします。 【天火会】の練習日は、金曜日19:00〜金山駅近くの公園、土曜日15:30〜川名駅近くの公園、日曜日10:00〜鶴舞駅近くの公園、です。 詳しい場所はmailでお問い合わせください。 ブログは来週から再開します。 [続きを読む]
  • 神戸
  • 昨日の13日は神戸に行ってきました。 【神戸推手倶楽部】さんに参加しようと楽しみにしていたのですが集まりは無く空振りに終わりました。 Yahoo!ブログhttps://blogs.yahoo.co.jp/kobetuishouがしばらく更新されていないのでどうかなと思ったのですが京都の【鴨川推手の集い】の例もあるので大丈夫だろうと行ってみたのですがやってなかったようです。 お盆なので中止になったのか推手の集まり自体が消滅してしまっているのか詳 [続きを読む]
  • 腰痛と膝痛
  • 最近、腰痛と膝痛に悩まされていました。何時も痛んでいるわけではなく時々シュワっとくる痛みです。 管理人は過去2度ギックリ腰をしています。最初のギックリ腰は20歳頃、自宅で勉強中に床に落ちたペンを取ろうと腰を屈めた瞬間にやってしまいました。 何事も初体験というのは強烈で自分に何がおこっているのか理解できず1ミリも動けず声も出せず家族にも気づかれずただひたすらに耐えていた記憶があります。 2度目は1年程前にく [続きを読む]
  • パラグライダー
  • 風を観るスポーツにパラグライダーがあります。 パラグライダーにはエンジンなどの動力がありません。だから飛行は風まかせです。 パラグライダーで大空を自在に飛ぶには上昇気流を捕まえるしかありません。 簡単に上昇気流を見つける方法はトンビを見つけることです。トンビはあまり羽ばたかずグライダーのように飛行します。 トンビが輪を描いて高く飛んでいくところには上昇気流があります。 上昇気流を上手く捕まえ続ければ何 [続きを読む]
  • 観という字は目に見えないものを見るという意味があります。聞の聴に対して見の観です。 目に見えないものを知るには観察が必要です。観察の意味は「物事の状態や変化を客観的に注意深く見ること」とあります。 易経六十四卦のひとつに風地観という卦があります。 大地に風が吹いているイメージです。 風は常に同じ方向、同じ強さで吹いていることはありません。風向きは場所により、時間により刻々と変化します。 そして風は目に [続きを読む]
  • 台風5号
  • 台風5号が名古屋に迫っています。 今回の台風は相当な雨量のようで九州四国ではすでに被害を出しているようです。 東海地方の予想雨量が500ミリというとんでもない大雨です。管理人の住んでいるところは地盤が低いので心配でたまりません。 なんとか穏便に過ぎてくれることを願うばかりです。 11日金曜日はお盆の予定が入ってしまいました。 練習は中止にします。 [続きを読む]
  • 眼法
  • 眼法を指導している教室は少ないようです。 太極拳に限らず武術では見るということは特別重要な意味を持ちます。見るという行為は身法に大きく影響します。 初心者に多いのが自分の手元ばかりを見てしまうことです。手元を見ると頭が前に倒れて重心が狂ってしまいます。 制定拳の教室では遠くを見るように指導しているところもありますがこれは間違いです。套路は1人で踊っているわけではありません。 常に仮想敵との攻防を意識し [続きを読む]
  • 顧盼
  • 「顧盼」は右顧左盼とも言いますが、右顧左盼という熟語は「キョロキョロと周りを気にしすぎる優柔不断な行為」という意味です。 「進退顧盼定」の「顧盼」はこの熟語の意味とは全く関係がなく、右を見たり左を見たりする眼法のことです。 眼法は腰の回転の動きに繋がります。套路や推手で腰を回すときは腰から動かすわけではありません。 右に腰を回すときは、まず右を見ます。この時眼球だけでなく顔も見た方に向けます。顔が向 [続きを読む]
  • 進退
  • 八門五歩の五歩は方向や歩く動作のことではありません。 五歩の「進退顧盼定」は太極拳の身法です。「定」は以前書きましたので残りは「進退顧盼」です。 まず「進退」ですが、これは単純な前進後退のことではありません。 太極拳の歩法は日常の歩く動作とは大きく異なります。歩くとは移動するために足を動かす行為であるのに対し、太極拳の「進退」は攻防の中の行動であり、移動する目的のためではありません。 相手が進めばこ [続きを読む]
  • 盪の教え
  • 鄭子太極拳には盪の教えというものがあります。 盪の教えは鄭子オリジナルのもので他の太極拳流派にはありません。 盪とは字の如く、皿とそこに入った湯(水)の関係です。皿を動かすと少し遅れて水が追随します。そして皿を止めても暫く水は動き続けます。 この時の皿を盪、水を動といい盪から動へ、動から盪へと動きを続けていきます。身体では下半身が皿であり、虚実では実が皿です。 盪を意識することで水のように柔らかく動 [続きを読む]
  • 東京の練習会
  • 昨日は東京の練習会に参加しました。 管理人は経済的な理由で年に数回しか東京へ行けません。もちろん新幹線など使えるわけもなく高速バスでの移動です。 土曜の深夜名古屋発、東京行きのバスはほとんどがディズニーランド行きです。オジさんが若者たちに混じってディズニーを目指すバスに乗るのはちょっと恥ずかしい思いがありますが背に腹は代えられません。 東京へは早朝に着くのでマクドナルドで朝食をとりながら本を読んで時 [続きを読む]
  • 次回日曜練習は8月20日
  • しばらく日曜の練習を休みます。 7月30日は東京に、翌週8月6日は豊橋に、その翌週8月13日は神戸に出かけますので次回の日曜練習は8月20日になります。 金曜日土曜日の練習は続けますのでよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 五行土王説
  • 土は五行の中でも特別な存在です。 季節や方角でも土はどこにも偏りません。そのため土は中央にあり全てを統べるという五行土王説が生まれました。 中医学でも土こそ万物を生み出す根源という考え方があり土に相当する脾胃を丈夫にすれば健康になると言われています。 土に相当する色は黄色です。中国皇帝の衣装が黄色なのも土王説によるものです。 [続きを読む]
  • 中定
  • 土用とは木火土金水の五行論に起因します。 太極拳の五つ身法「進退顧盼定」は五行の「金木水火土」と対応しています。 土は中定にあたります。 太極拳は虚実の踏み替えが基本の動きですので中定を意識しづらいのは確かです。そのため套路や推手において中定がない人、中定が分からない人が結構います。 なかには中定は双重につながるなどとびっくりするようなことを言う人もいます。 五歩の説明は『生と剋を明らかにする』で書き [続きを読む]
  • 土用丑
  • 今日は土用丑の日です。 スーパーの食品コーナー鮮魚コーナーには鰻が所狭しと並べられています。 管理人は鰻があまり好きではありません。これには理由があります。 実を言うと管理人が子供の頃は鰻の蒲焼が大好物でした。といっても鰻が食卓にのぼるのは年に1、2度です。 幼少の管理人は鰻を腹一杯食べてみたいという欲求が芽生えました。そして時は過ぎ一人暮らしを始めた時にその夢を叶えました。 嫌になるまで食べてやろうと [続きを読む]
  • オススメ小説
  • 【天火会】ブログでは『論語』の言葉を結構引用しますが実を言うと管理人は孔子があまり好きではありません。 『論語』のイメージは何か堅苦しく説教くさいものです。内容も分かりにくく、役に立つのか立たないのかわからない話が多くあります。 孔子は晩年仕官できずに10年以上も放浪の旅を続けているのに常に上から目線で周りをディスっているのも気に障ります。 大抵の人は学校での古典の授業がきっかけで『論語』を知り、そし [続きを読む]
  • 21日・22日・23日の予定
  • 急な仕事が入り、今日7月21日(金)の練習は中止にします。 明日22日(土)と明後日23日(日)は予定どうり練習をしますのでよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 古典を読む
  • 中国の古典を読むときは時代背景を考慮する必要が有ります。 たとえば義という文字が「正義」や「義理」の意味を持つのは文字が作られた時よりもずっと後の時代です。 易経十翼の文言伝には 利は義の和なり。 という言葉があります。 いろんな人の解説を見ると、利益とは、良い仕事が積み重なった結果である。利益のみを追求すると永い目で見れば損をすることになる。正義を重んじ行いが正しいかということを考えなくてはならない [続きを読む]
  • 古代中国の宗教と日本仏教
  • 日本の仏教はインドで発祥したオリジナルと比べえるともはや仏教とは呼べない変質した独特な宗教です。 それはインドから直接入ってきたものではなく中国を介して伝わったからです。 古代中国の宗教は儒教でした。これは孔子の教えである儒教よりもはるかに古い原儒です。 儒とは古くは雨乞いの祭祀を司る一派のことです。孔子の母親は儒の一族の出です。孔子は祭祀に関わるしきたりの全てをこの一族から学んだと言われています。 [続きを読む]
  • 見義不爲、無勇也。
  • 孔子は「義を見て為ざるは勇なきなり」と言いましたが、管理人の解釈では「正義を行わないのは勇気のない臆病者である」という意味にはなりません。 論語の為政第二・二十四です。 子曰く、其の鬼に非ずしてこれを祭るはへつらうなり。義を見て為ざるは勇なきなり。 孔子の時代と現代では文字の意味や風習、宗教もかなり違います。 古代中国では世の中は、天神が支配する天空と、人が支配する地上と、地祇が支配する大地の3つから [続きを読む]
  • セトモノ
  • 日常生活で戦わなければいけない場面に遭遇することはそんなにありません。しかしちょっとしたいざこざや誤解から喧嘩に発展することはよくあることです。 言い合いから引くに引けなくなり意地の張り合いというパターンです。 相手が自分より(立場も含めて)弱そうであればつい強気に出て尊大な態度をとってしまいます。 そんな時ほど思わぬ反撃を受けて収拾がつかなくなったりします。 こんな時こそ太極拳を役立てましょう。 手 [続きを読む]
  • 戦わない
  • 護身のために武術を学ぶ人は多いとおもいます。しかし真の護身とは以前も書いた通り“戦わないこと”です。 戦わなければ負けることはありません。易経にも戦いはできる限り避けるべきと書かれています。 しかしどうしても避けられない場合は負け戦をしてはいけません。あえて勝つ必要はありません。負けなければいいのです。 太極拳以外の武術は勝つことを目的にしています。勝つためには相手よりも強くなければいけません。その [続きを読む]
  • 君子危うきに近寄らず
  • 管理人は宅飲み派(夜飲みに行くことがない)なのであまり見かけないのですが、今でも夜の繁華街などでは喧嘩とかがあるのでしょうか。 管理人が若い頃はヤバイ地域があちこちに残っていました。名古屋では柴田あたりでしょうか。 大阪の新世界もかなりヤバかったです。当時、新世界を歩く時の暗黙の約束事というのがありました。 地元の人間でなければ道を5等分して2か4の所を歩かなければいけません。 3(真ん中)を歩いている [続きを読む]
  • 催眠術
  • 管理人は昔、京都の催眠術セミナーに参加したことがあります。 催眠術を掛けることはそんなに難しくありません。特にセミナー等では掛かりやすい人が多く参加するので素人でも簡単に催眠術師になることができます。 実は催眠術は掛けるよりも、掛かる方が気持ちがいいのです。周りの人の顔が野菜に見えてくるとか、コップやお皿が親しげに話しかけてくる等現実には無いことでも素直に受け入れて楽しくなるようです。 また不安を煽 [続きを読む]
  • 猿腕
  • 人にはそれぞれ得手不得手があります。 大抵は得意なものが好きになります。しかし“好きなもの=向いているもの”とは限りません。 得手不得手と好き嫌いと向き不向きは違います。格闘技が好きでも格闘技に向かない人がいます。 一般に猿腕と呼ばれる腕の構造で肘を伸ばすと逆関節気味になる人です。有名人にも明石家さんまや秋野暢子など結構多くいます。 なぜ格闘技に向かないかというと空手などの打撃系の攻撃では打点時に逆関 [続きを読む]