Ardrey Junko さん プロフィール

  •  
Ardrey Junkoさん: 黄昏みらーじゅ
ハンドル名Ardrey Junko さん
ブログタイトル黄昏みらーじゅ
ブログURLhttp://4jigen-world.blogspot.jp/
サイト紹介文黄昏は昼と夜の交わる時間。そこに現れる幻想は異次元世界の入口。 真偽不明な物事を適当に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 62日(平均6.8回/週) - 参加 2017/04/28 18:52

Ardrey Junko さんのブログ記事

  • 夕暮れスポット・琴引浜
  • 京都・丹後半島の西岸付け根付近に「琴引浜」という海岸がある。知る人ぞ知る鳴き砂の海岸ですが、ここは夕暮れスポットになっている。丹後半島の西海岸ですから、海に沈む夕日が見える。近くに民宿などもたくさんあるので、急がないなら泊っていこう。琴引浜は日本一の鳴き砂の海岸と言われている。砂の音は海水浴シーズン前がよく、いい音が出る。足を引きずるようにして砂浜を歩けばよい。琴引浜には琴引浜温泉がある。かけ流し [続きを読む]
  • UFOの真実(あまり信じてはいけない)
  • UFOがなんとかかんとか言われだしてから久しい。私の子供の頃からである。今でも結構写真がどうたらこうたらとか、本物か偽物かとかああだこうだと言われている。ここにUFOの写真を都合よく取り出し、その科学的?説明を行いたいと思う私である。ちなみに私の専門は同じ理科でも地質学であるので、UFOとは文字通り天と地ほどの開きがある。たとえ専門外であっても信じることが大切だ。信じる者は救われるニダ。これは簡単である。 [続きを読む]
  • 地球滅亡の原因と解説(と言ってもまともな解説ではないが)
  • 前に地球滅亡の予言について述べたが、地球滅亡の原因として考えられるのはどんなことだろうか。さらっと解説してみよう。地球温暖化現在の環境問題ではかなり有名なもので、過去数十年の気温が上がり続けているというもの。原因は様々に言われているが、原因は不明であり、このまま上がり続けるのかどうかも分からない。二酸化炭素が原因と言われているが、因果関係は不明である。気温が40℃を超えれば人間は生きていけない。身体 [続きを読む]
  • 1999年7月以降の地球滅亡の予言
  • 昔、1999年7月に地球が滅びるという「ノストラダムスの大予言」というのがあって、結構信じている人もいたらしい。1999年に起こったことと言えば、結局地域災害だった。とても世界滅亡と呼べるものではない。1/25 コロンビアで死者1,900人の地震発生。5/3  オクラホマ州の竜巻。8/17 トルコ西部地震。死者は1万人以上。9/21 台湾大地震。死者2,415人。9/30 東海JCO臨界事故。死者2名。日本でも他に多くの災害が起こっている [続きを読む]
  • 関西の花火大会
  • 黄昏が降りてくると花火大会が始まるのは、日本の夏である。うちの市では花火大会をなぜか行わない。昔はやっていたのだが、今は昔ではない。朝霧駅の歩道橋のせいだが、どうも霊感がざわざわするので通りたくない。関西にはもっとたくさんの花火大会があるらしい。調べたものを書いておこう。行きたい人は行くのもいいが、歩道橋には気をつけよう。データは、日時、打上数、人出予想であるが不十分なデータも多い。ごめん。【滋賀 [続きを読む]
  • 不吉な地名や恐い地名
  • エッチな地名ばかりがこの世に存在するのならいいのだが、残念ながらそういう訳にもいかない。この世には不吉な地名も存在する。気乗りしないが、一応上げておく。百目鬼どうめきと読む。鬼の一種であるが、字をよく見ると分からない訳でもない。盗癖のある女性の腕に、盗んだ鳥目(金銭)の精が鳥の目となって無数に現れたのでこれを百々目鬼と呼んだらしい。百目鬼温泉は山形市百目鬼にある温泉で、100%源泉かけ流しの、日帰り温 [続きを読む]
  • 日本の心霊体験ができる(かも)場所
  • まえがきのまえがき今回は、とても気色悪いものがあります。まともな神経の人は読まないように!なお、人によって効果などが変ります。場合によっては見えない場合もある。その次のまえがき日本には心霊体験ができる場所がいくつかある。私の体験もある。よく言われているが、私が行ったことのない場所もあるので、自信を持って薦められないのが残念である。とりあえず、行く前に九字護身法(くじごしんぼう)を覚えておこう。「臨 [続きを読む]
  • 夕焼けの空 坂本九
  • 「夕焼けの空」は、NHKが制作した人形劇『新八犬伝』のエンディングソングである。昭和48年の歌である。「新八犬伝」の語り役をしていた坂本九が歌った。今でも一部のファンには人気の高い曲だが、シングルは絶版となっている。中古物でも入手は困難であろう。ベスト盤に入っているのでそちらで我慢して欲しい。夕焼けの空作詞 石山透作曲 藤井凡大歌唱 坂本九夕焼けの空を君は見てるか小さなまぶたに涙をためて一人ぼっちじゃ [続きを読む]
  • 水害都市・神戸
  • 神戸という街が兵庫県の南部にある。南部と言っても淡路島にあるわけではない。なぜか六甲山が海岸まで迫った窮屈な土地にある。最近は西神や北神など六甲山の西側や北側が発展中である。百万都市とはいえ、元々人間よりイノシシの数の方が多いところがあちこちにあるので、宅地開発はお手のものである。さて六甲山であるが、普通の山であった。せいぜい木の枝を切って薪としたり、おじいさんが芝刈りをするぐらいだった。戦国時代 [続きを読む]
  • ぬえの鳴く夜は恐ろしい
  • 私は高校の頃から推理小説を読み始め、1000冊以上は読んでいる。私は元来本を読むのが遅い。その上、探偵が最後に「あなたは、あの時、こんなことをしたでしょう」などと言うと、そのページまで戻って確かめるのでなお遅くなる。「ぬえの鳴く夜は恐ろしい」という言葉は、横溝正史の「悪霊島」の冒頭部に出てくるが、この「ぬえ」は妖怪ではない。鳥である。夜の鳥と書いて「鵺」を「ぬえ」と読む。鵺の鳴く夜がなぜ恐ろしいかは、 [続きを読む]
  • 魔界都市・京都
  • 世界遺産の京都である。世界一の魔界都市でもある。京都は「鳴くよウグイス平安京」と覚えたように794年から約1200年都のあった都市である。有名な話であるが、平安京は計画都市であるが、安倍晴明が結界を作って外敵というよりはこの世のものでないものから都を守るために、結界を作った都市である。晴明神社を中心して、上賀茂神社、金閣寺、松尾大社、八坂神社、銀閣寺により五芒星を作ったと言われている。さらに京都の北側は [続きを読む]
  • 夏のおすすめデートスポット・自然編
  • そろそろ暑くなってきた。この間まで寒かったのに、不思議なことである。1月から5月までだんだんと暑くなってきたような気がする。でもまだまだこれから暑くなるのだ。6月、7月、8月と暑くなって今年も40℃を超えるのかも知れない。さらに9月、10月と暑くなっていくに違いない。12月には50度の猛暑になるかも知れない。と前回も考えるのだが、毎年冬が来るのはなぜだろう。不思議なことである。どこかで聞いたような [続きを読む]
  • 藁人形と五寸釘
  • 「藁人形と五寸釘」と言えば丑の刻参りである。丑の刻とは午前1時から午前3時頃であるが、なにしろ時計のない時代のことだから、正確な時刻まではちょっと分からない。嫉妬した女が、白衣を着てろうそくを突き立てた鉄輪をかぶり、左手に藁人形(呪う相手の髪の毛入り)右手に5寸釘と金槌を持って、神社の御神木に藁人形を打ち付けるのが正式なやり方である。7日間続ければ呪い殺すことができるが、何しろ「呪詛」であるだけに [続きを読む]
  • 血液型と血の味
  • 都市伝説である。夏である。蚊の季節である。血液型がO型の人は蚊に刺されやすいといわれている。あくまで都市伝説である。私は血液型がO型である。蚊にあまり刺されないし、刺されてもすぐに治る。私の一家は4人だが、私以外の3人はA型である。それでも、蚊に刺されるのは私が一番少ない。だから都市伝説なのだ。かつてTV番組で、「O型の糖鎖は、花の蜜の糖分と良く似た分子構造をしており、花の蜜と同じく甘いと感じるので [続きを読む]
  • とある山中の藪の中で
  • あれは、私が25歳くらいの頃である。私は山登りに凝っていて、この日もいつものように、道のない谷筋を登っていた。私は山の中でわざわざ道から外れ、迷いながら、わけの分からない谷筋から尾根へと脱出するのが好きだった。毎回、藪の中で迷い、誰も登ったことのない岩場を登り、尾根の道へと出るのだった。山登りをやったことのある人ならわかると思うが、これは危険な遊びである。しかし、尾根筋に出たときの達成感は格別であ [続きを読む]
  • 放射線でハゲができた
  • 10年ほど前のことの話だが、私は、ひどいうつ状態と頭痛で有名な大病院で検査を受けた。うつ状態がひどいので、うつ病だろうということで検査を受けた。MRI検査で、「視神経に絡んで、脳に何かがあるようですね」と軽くいうもので、どう反応していいか分からなくなった。検査したらどうも腫瘍らしい。そこで現れたのが「カリスマ脳外科医」である。全国のカリスマ医師のリストに名前も載っているらしい強者だ。ふっふっこの人がい [続きを読む]
  • 明石・謎の寺町
  • 樽屋町聖道寺(真言宗)材木町岩屋神社岩屋神社は、143年(成務天皇13年)6月15日に成務天皇の勅命により、淡路島の石屋神社より御祭神を勧請して創建された。明石城の産土神として尊ばれ、例年藩主自らが岩屋神社を参拝していたと伝えられている。松平直純が「鎧始めの儀」の際に参拝して以後、世継ぎの鎧始めの儀の際には当社への参拝が慣例となった。割とに由緒ある神社である。龍谷寺(臨済宗妙心寺派)地元で「金毘羅さん」と [続きを読む]
  • 夕暮れどきはさびしそう NSP 1974年
  • 「夕暮れどきはさびしそう」はNSPという3人グループが1974年に歌ったヒット曲である。NSPは、New Sadistic Pink(新しい加虐的なピンク色?)というアマチュア時代のグループ名の頭文字を取ったもので、決して、NK(North korea) Stupid Pig(北朝鮮の愚かな豚)の意味ではない。ロック志向でありながらフォーク調が流行っためフォークグループの仲間に入れられている。この曲では当時は珍しかったオカリナが演奏に使われてい [続きを読む]
  • 夏のおすすめ避暑地
  • そろそろ暑くなってきた。この間まで寒かったのに、不思議なことである。1月から5月までだんだんと暑くなってきたような気がする。でもまだまだこれから暑くなるのだ。6月、7月、8月と暑くなって今年も40℃を超えるのかも知れない。さらに9月、10月と暑くなっていくに違いない。12月には50度の猛暑になるかも知れない。といつも考えるのだが、毎年冬が来るのはなぜだろう。不思議なことである。夏と言えばやはり高原 [続きを読む]
  • 源氏物語第13帖「明石」
  • 知る人ぞ知る。知らない人は知らない(こういうのが多いな)。源氏物語に「明石」が出てくるのである。一言で言えば、前半は源氏物語はスケベ男の光源氏が次々に女をモノにしていく話で、後半はその子孫のただれた生活ある。平安時代に、これを女流作家の紫式部が書いたのである。小説の内容から分かる通り、紫式部は元祖・ポルノ作家である。宮廷ではかなりもてはやされて次の帖が出ないかと言われていた。コピー機のない時代だか [続きを読む]
  • 姫路南部から明石へ鹿の民話
  • 姫路南部海岸沿いに妻鹿(めが)という街がある。昭和然とした少し古い町並みだ。この辺りは灘という地区である。この話は私が祖母から聞いた話であるが、もしかしたら伝えられている話とちょっと違うかも知れない悲恋の物語である。大昔このあたりに夫婦の牡鹿と牝鹿が住んでいた。ある日、牡鹿は牝鹿をこの地に残して海を渡り島へ行ってしまった。夫が行ってしまったので、牝鹿は会いたい会いたいと涙で枕を濡らすのであった。と [続きを読む]
  • 謎の漁港で潜っていた頃
  • 小学生から中学生の頃は夏になると海で泳いでいた。海水浴場はもちろんであるが、自転車で行かなければならず少々遠い。しかし、天は我々を見放さない。近くにも泳げる海があるのだ。もっとも、遊泳禁止区域だったが。港の中を潜ると水が濁って前がよく見えない。船の出入り口に近づくと流れが速くなる上に船に轢かれる恐れがある。水産会社からは鰯の血が流れてきて、その中に鰯の頭も混じっている。底は膝ぐらいまでヘドロが溜ま [続きを読む]
  • 整形外科に入院すると恐ろしい仕打ちが・・・
  • 42〜43歳の頃である。バスケットボールの練習をしていたら膝が痛くなった。家に帰ってから湿布をしたが、痛みはとれない。そのうちに膝関節に何かが引っ掛かって、膝が曲がったまま伸びなくなった。さすがに歩けなくなったが、ズボンを脱いで膝を見ると何か出っ張ったところがある。それをぎゅっと強く押すとあまり痛くなくて、なぜか関節内に戻った。これは医者に行かなくてはならない。一番近くの籔医者とのうわさが強い病院 [続きを読む]
  • 動揺! 森のくまさんの本当の歌詞
  • 童謡シリーズ「森のくまさん」怖いのでしょうか。日本で伝わっているのとは、少し歌詞が違う
    のです。The other day, I met a beara great big bear away up thereI looked at him he looked at meI sized up him he sized up mehe
    said to me why don't you runI see you ain't got any gunand so I ran away from therebut right behind me was that bearin
    front of me there was a treea great big tree oh glory bethe nearest [続きを読む]