Ardrey Junko さん プロフィール

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Ardrey Junkoさん: 黄昏みらーじゅ
ハンドル名Ardrey Junko さん
ブログタイトル黄昏みらーじゅ
ブログURLhttp://4jigen-world.blogspot.jp/
サイト紹介文黄昏は昼と夜の交わる時間。そこに現れる幻想は異次元世界の入口。 真偽不明な物事を適当に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 111日(平均5.5回/週) - 参加 2017/04/28 18:52

Ardrey Junko さんのブログ記事

  • 「方程式」ではなく「方程式もの」はSF
  • 知っている人は知っている。知らない人は知らない。SFものの一群の短編小説の中に「方程式もの」というジャンルがある。私もいくつかは読んだ。一番最初の葉「冷たい方程式」という1954年、トム・ゴドウィンによって発表された短編SFである。SF小説の中で最も注目すべき作品として、後世に大きな衝撃を残した作品である。設定は次のようなものである。・宇宙船は、イスカンダル星にコスモクリーナーを取りに行くといったような、何 [続きを読む]
  • 栞と紙魚子の怪奇事件簿
  • 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」は諸星大二郎が出版した、少女向けホラーコメディー漫画「栞と紙魚子」の実写版である。話は短編連作となっている。説明に連続ドラマとなっているところもあるが、一つ一つの話が独立しているため、短編連作である。そのためストーリーも複雑でなく見やすいものとなっている。栞役は南沢奈央、紙魚子役は前田敦子(当時AKB48)が演じた。大島優子も出演している。2008年1月5日から3月29日まで放送された [続きを読む]
  • 本日8/9は長崎の原爆投下日です。
  • 昔、社会の時間に習ったことがある。太平洋戦争(第二次世界大戦)は、日本が真珠湾攻撃をしたから始まって、原爆投下によって終わったという風に。これが間違いであると知ったのは高校になってからである。太平洋戦争はアメリカの挑発によって始まって、ソ連の参戦や原爆で終わったのではないということである。戦前のアメリカは日本とさして変わらない国力だったが、日露戦争で国力が落ちた日本に何かと因縁をつけてきたのだ。満 [続きを読む]
  • 赤とんぼと龍野と三木露風
  • 夕焼、小焼の、あかとんぼ、負われて見たのは、いつの日か。山の畑の、桑の実を、小籠(こかご)に、つんだは、まぼろしか。十五で、姐(ねえ)やは、嫁にゆき、お里の、たよりも、たえはてた。夕やけ、小やけの、赤とんぼ。とまっているよ、竿の先。日本人なら新生児と認知症患者以外は誰でも知っている有名な童謡である。作詞:三木露風、作曲:山田耕筰である。山田耕筰は知っての通り幾多の名曲を作った有名な作曲家である。三 [続きを読む]
  • 韓国併合と私の爺さん(故人)の慰安婦証言
  • 「韓国併合」というのは間違っているな。朝鮮半島を併合したのだから「朝鮮併合」が正しい。おっと、無知な人種は「併合」という言葉尻を捉えてどうこう言うのかも知れない。 こんな輩は無視する。「朝鮮併合」は1910年から1945年、朝鮮総督府が米国に降伏するまで、35年間続いた。では、「朝鮮併合」のいきさつはどうであったのか。軍事的な駆け引きから日本は朝鮮半島を併合(合併)しようと考えた。朝鮮半島を治めていた大韓帝 [続きを読む]
  • 神秘の湖、宇曽利山湖
  • 東北地方の話である。しかも青森県であるから私もそれなりに知っているし、2回ほど行ったこともある。別に泳ぎに行ったわけではない。水泳はとりたてて得意ではないが、遅いだけで別に苦手でもない。しかし宇曽利山湖では泳ぎたくない。亡霊に足を引っ張られるのが間違いなしである。宇曽利山湖は下北半島の中央部にある。宇曽利湖ともいうが、別にどちらでもいい。下北半島の中央部は人がほとんどいないようで、猿の数の方が多い [続きを読む]
  • やっぱり地球は温暖化するのか?
  • 環境問題が話題となってから、二酸化炭素が温室効果があるので、地球温暖化の元凶だという仮説が唱えられるようになった。これが事実であるように伝えるのは誤りである。仮説はひとつの考え方で、異なる仮説も当然存在する。二酸化炭素が地表付近にあるときに、地表が温かければ冷えるのをわずかに遅らせ、地表が冷たければ温かくなるのをわずかに遅らせる作用があるらしいことは知られている。二酸化炭素と空気の比較実験では10℃ [続きを読む]
  • 35年ほど前に田代平へ行った。
  • 田代平?聞き慣れない地名だ。今はどうか知らないが、35年前は聞き慣れない地名だった。その頃私は十和田湖から奥入瀬渓谷を下ったところにある、十和田温泉郷に住んでいた。仕事で3か月ほど旅館に居ただけなんだが。この旅館がすごい旅館で、ご飯が山ほど出てくる。いつも食べきれない。「関西の人は少食だねえ」と言われる。風呂は引き湯だが天然温泉。硫黄の結晶があちこちに付着して、情緒がある。温泉は少し濁っている。浴室 [続きを読む]
  • 偽者(ニセモノ)
  • もし、あなたの親しい人が顔がそっくりな別人だったらどうしますか?あなたは特にこれといった具体的な理由はないが、確信めいたものがある。自分の周囲の親しい人たちがそうやって偽者と入れ替わっていく・・・・。SF小説にありそうな設定だが、実際にそう感じている人たちがいる。不思議なことに本人は、本物はどこに行ったとか、どのようにして偽者と入れ替わったとかいうことには、とんと興味がないようである。ただ、偽者がそこ [続きを読む]
  • 須磨は名所であった
  • 昔から須磨・明石と言われるように、須磨は全国的な名所の一つであった。短歌や和歌によくでてくるところである。短歌と和歌はどう違うのか分からへん。最近は神戸の街や北野町などが有名になっているが、時代の移り変わりと言うほかはない。内田康夫の浅見光彦シリーズに、「須磨明石」殺人事件 (角川文庫)というのもあるぐらい有名である。そういえば、浅見光彦も「いつまでも年を取らない人」の仲間である。 山陽電車の須磨浦公 [続きを読む]
  • いつまでも年をとらない人
  • 女性なら、お肌や髪の毛、更年期障害、贅肉などの緩みなどが心配である。男性なら、白髪、ハゲ、EDなどと心配事があるが、ハゲなどは諦めてしまった人も多い。EDは「イーことが、できない」の略で勃起障害のことである。簡単に言うと「老化」である。年を取ったのである。もはや若い頃のようにはいかない。と思っていたら、年を取らない病気があるらしいと聞いた。うらやましいと思ってはいけない。発病したら最後?その時点から年 [続きを読む]
  • 自殺に見せかけた他殺
  • 推理小説が好きで、それが高じて法医学やマザーグースやらの勉強をした。毒殺の他、射殺、刺殺、絞殺、撲殺、自殺などは勉強したが、轢殺(車などでひき殺す)、刺殺(刃物で刺し殺す)、撲殺(殴り殺す)、などはあまり勉強していない。推理ドラマによく出てくる間違いには、毒薬の他に、首を絞めて殺し(絞殺)、いかにも首つり自殺したかのように見せかけるのがある。(絞殺は紐で首を絞める殺し方で、扼殺は手で首を絞める殺し [続きを読む]
  • 特定外来生物に注意しよう
  • 平成29年5月26日に、兵庫県尼崎市で特定外来生物であるヒアリが、中国・広東省広州市の南沙港から出航した、貨物船内のコンテナの内部で発見された。中国の新しい生物兵器ではないかという噂(都市伝説?)もあったが、死亡率が0.001%ということで兵器でもないらしい。中国は安全衛生面がかなりルーズな国で、とある工業地帯にある湖などは、汚水のためポットン便所より多くの大腸菌が住むという、バイ菌天国である。当然、積み荷 [続きを読む]
  • 「マタニティ・ハイ」とDQNネーム
  • 結婚して妊娠すると「マタニティ・ブルー」になる人は多いですね。妊娠・出産に対する不安から落ち込む状態を言うんですが、最近は「マタニティ・ハイ」と言って妊娠した喜びからハイテンションな気分になることを言います。マタニティハイが高じると、妊娠中心の話題となって周りから浮いてしまうことになりかねません。人間関係が破綻してしまうこともあります。 その影響でついつい生まれてくる子供の名前を考えすぎる人もいま [続きを読む]
  • とかく、女は群れたがる
  • 何をするにしても、ひとりでやらない女が多い。買い物をするとき、トイレに行くとき、昼食を食べるとき、とかく、女は群れたがる。 これは女独特のコミュニケーションの葛藤のひとつで、「ランチメイト症候群」と名付けられている。食事のときに一緒に食べる相手がいないと不安から恐怖が訪れるという恐ろしい病である。最近は男の女性化で段々と男の中にも侵攻しつつある。最初は中学生や高校生で始まったものであるが、最近は大 [続きを読む]
  • 太ることのない病気がある
  • 私は甘いものが好きです。太ります。ご飯を減らして甘いものを食べる。妻が叱る。 「甘いものを減らしてご飯を食べんかい」 と言う。 そんなこんなの繰り返しで太る。いくら食べても太らない体質にならんものかと思ったのは私だけではあるまい。私の弟に逢うたびに、娘は弟に、「食べなさい、食べなさい」と言われて、甘いお菓子を食べ続ける。具体的には、北海道の六花亭のマルセイバターサンドだ。私もちょっと横からつまんだが [続きを読む]
  • いつでも産める気症候群は恐ろしい
  • 最近雑誌などでも時々取り上げられている不思議な病気、「いつでも産める気症候群」 というのが流行っているらしい。字を見ればまあだいたいはどんなものか分かる。最近、結婚年齢が上がってきたが、それに伴って「私もそのくらいできるだろう」と思っている人たちのことである。ん〜。まあ、その気持ち分からない訳でもない。きちんとした知識を持っていればいいんだけど、その認識は間違っていることが多いのだから厄介である。 [続きを読む]
  • 謎の惑星X・二ビルが地球を滅ぼす?
  • 「今年10月、ニビルが南極に急接近して人類滅亡する」 ブラジル上院議員が公式発言! “NASAからの信頼できる情報”をリーク! という記事を見つけた。そうだった。以前にそんなことを言われていた時があったなあ。でも、確かNASAがその存在自体を全否定して決着を見たのではなかったかなぁ?向こう千年ぐらいはそんなことはないと言っていたような気がするのだが・・・。この惑星X=二ビルは2012年、2015年、2016年、2017年と毎年の [続きを読む]
  • 昔の深夜の怖い話
  • 私が大学生だった頃、「亀の呪い」の話が流行った。知っている人もおられるだろう。オールナイトニッポンで笑福亭鶴光がやっていた、オドロキ桃の木ビックリ話である。さすがにこの手の話はインターネット上に満載である。一例をあげる。恐るべし!昭和50年代!なお、関西弁で読んでくれ。ワラ人形(藁人形)セットあ行青い血の話 → あ〜、おいちぃ(美味しい)開かずの小屋 → あっ、数の子や悪の教会 → 開くの今日かい?悪 [続きを読む]
  • 私は「不思議の国のアリス」ではない
  • 10年ほど前に脳腫瘍で脳の手術をしてから、時々、変なものを見た。他の人には見えないものらしい。それはおそらく妖怪と呼ばれるものの類。夏目友人帳風の始まり方をしたが、 私は時々変なものが見える。最初はヤドカリのラインダンスであった。もちろん幻覚であると思っていた。左目の視神経に悪性腫瘍がまとわりついていたこともあり、変なものが見えるのだ。おそらく他の人には見えないのだろう。私は他の人ではないからよくわ [続きを読む]
  • 生活年齢と精神年齢と知能指数と
  • よく、「精神年齢」という言葉を聞くが、精神年齢とはどのような年齢なのだろうか?実は精神年齢と言うものは2つある。1.考え方や行動から見た、精神的な成長程度2.知能の発達程度を年齢で表したもの女の人が、「男って精神年齢が低いわよね〜」と言う場合は1にあたり、知能指数を計算する精神年齢は2に当たる。では、実際に生きてきた年数のことは何というのだろうか?これは、単に年齢または「生活年齢」と言う。今まで生 [続きを読む]
  • キメラとはナニ?
  • キメラとは一つの動植物の個体の中に複数の遺伝子情報を持つものをいう。サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビという鵺(ぬえ)もキメラである。鵺は妖怪の類に入るが、サルの顔とタヌキの胴体のためあまり怖くない。左図の怪物が鵺である。大江山に住んでいた妖怪で、歴史上でも最強レベルの妖怪である。安倍晴明の作った京都の二重結界を破ったが、源頼政に倒された。人間にもキメラがいる。両性具有者がそうであ [続きを読む]
  • 今日は7月1日である。
  • 危険!ここの写真は全て心霊写真です。注意しましょう。私は冷や汗が出てきました。今日は7月1日である。海開きの日である。今日から海で泳いでも大丈夫である。6月30日までは海で泳いではいけないのだ。海坊主に足を引っ張られたり、海幽霊に足を引っ張られたり、海妖怪?に足を引っ張られたいするからだ。寒中水泳などとんでもない。泳いでいる人数が増えたり減ったりするからである。 今日は7月1日である。山開きの日である。今 [続きを読む]