朧 さん プロフィール

  •  
朧さん: 朧月夜に君を想う
ハンドル名朧 さん
ブログタイトル朧月夜に君を想う
ブログURLhttp://ameblo.jp/lune-voilee/
サイト紹介文韓流ドラマの二次小説を書いています。 華政SS、信義SS 他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 88日(平均3.3回/週) - 参加 2017/04/28 18:55

朧 さんのブログ記事

  • 崔瑩の子供は青春中 〜 ハマる編
  • ヨンファが通う高校は、世間では超がつく程に有名な進学校である勿論、文事だけではない、武事の方も優れており、沢山のプロスポーツ選手がこの高校を卒業し、現在も現役で活躍しているヨンファは父と兄の影響で小さな頃から太極剣法を習っているが、学校ではダンス部に所属していたそれはの太極剣法に関わる部が無いというのも理由だが、親友のソンフィから誘われたというのも大きかった部活の練習も終わり、ヨンファとアンジェ [続きを読む]
  • Dear C.
  • Why …?How come …?In that way only you will understand the answer even if I talk to myself.I was attracted by your voice and was charmed by the song which you sang.I cannot watch your life that should have continued anymore from now on either.It is very sad that I cannot hear your singing voice anymore." All I know Time is a valuable thing. "It is one sentence of the text of the music that was [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 夫婦の時間
  • 家族の時間も終わり、夫婦の寝室でゆっくりと休む時間ヨンは既にキングサイズのベッドに入って本を読んでおり、ウンスは鏡台の前で肌や髪のお手入れをしていた― そんなに入念に手入れなどしなくても、 充分美しいのに・・・ヨンは本を見ているようで、その実背中越しのウンスをそっと見つめていた出会ってから今日まで、月日は流れ子供達も生まれ、成長し、お互い年を重ねた筈なのに、ウンスはいつまでも出会った頃と変わら [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 吉兆の教え
  • 今日は生憎の雨だった久し振りの休日普段口には出さないが、いつも寂しくしているであろうダンの為にと(ヨンも寂しいらしいが、此方はウンスが 個別で発散させているので大丈夫…)遊園地に行こうと約束していたのだが、それも叶わず、結局家族3人家でのんびりとになってしまっただが、当の本人は家で過ごすことも然程、問題ないようだ「オンマァ!みて!みててね♪」とニコニコしながら、ヨン相手に剣術の鍛練をしている「ダン! [続きを読む]
  • [SS]猫から男へ
  • 可愛い黒猫を拾ってきてからどれくらい経っただろう誤解している人もいるだろうから改めて弁解を含め言わせてもらいたい「私は黒猫を拾ってきたのであって、若いイケメンを拾ってきたのでは断じてない!」最近、言われるんだよね…ご近所さんに会うと「良いわね♪若いって!」って嫌味かっての!でも、何でなんだろう?此れって何時から?って考えても全く覚えがないだって知らぬ間に可愛い黒猫が格好いい男になってて、気付いたと [続きを読む]
  • 崔瑩 夫婦になる 〜 天然に惑わされる編
  • 「蛍が見たいわね」ウンスの言葉はいつも唐突だチャミスルを傾けながら、何の気なしに語られる言葉はいつも唐突で突拍子もない一緒に杯を傾けていたヨンは、今度はどんなことを言うつもりかとウンスを見ると、当の本人は目元がほんのり赤く染まり、瞳が潤んでいるそんなウンスの視線があまりに官能的でヨンは目の毒だとばかりに視線を外した「蛍…ですか?」「そう!茂朱(ムジュ)で蛍祭りがあるでしょ 凄い綺麗なんですって♪ [続きを読む]
  • [ss]猫は憂う
  • ― 何がいけなかったんだろう…ヨンは考えても考えても分からなかった朝、目を覚ますと必ず隣にいるウンスの姿が、この日はなかった目覚めて、ウンスの寝顔を存分に堪能することがヨンの一日の始まりだなのに、今日はいない― 早番なんて言ってなかった筈なのに 何かしでかしたのだろうか?思い出しても分からないだって、昨日のウンスは俺の腕の中で甘く哭いて、時に俺の背に爪を立て何度も何度も咽び哭いていたのにまぁ、 [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 ギュビンの報告編 2
  • 「私は… ヨンファと結婚をしたいと思っています!」ギュビンは思いの丈を吐き出すようにそう言った― やっと言えた…言ったと同時にほーっと身体の力が抜けていくのを感じるだが、そんなギュビンを余所に、ジョンの返答は意外なものだった「成る程………それで?」「………父さん? それで………とは一体…?」そんな風に言われるとは思わず、ギュビンは戸惑わざるを得なかった― 何がいけなかった? 父も母も反対なの [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 ギュビンの報告編 1
  • 「父さん、お話が…」夕食も終わり、のんびりとアトリエで絵を描いていたジョンのもとに、改まったような顔をしてギュビンが入ってきた「あぁ、構わないがどうした?」ジョンは筆を下ろし、立ったままのギュビンを見ると、当の本人は先程から妙に落ち着きがなく顔は緊張しているのか強ばっていたロンドン暮らしは、ギュビンを大分成長させたようで、戻ってきた時は少しだけ大人びた年相応の落ち着きを見せていたが、やはりこうい [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 kiss day編
  • 「イムジャ…今は何してるんだ?」「ん〜?これはねぇ… んっ…ちょっ、そんなとこにkissしないで! 痕が残るでしょっ!」「残してるんだ 気にするな!」「髪束ねるんだから気にするって…んっ ちょっ、ちょっとヨンァ…待って…」そろそろ夜の19時になる頃合いであるヨンファは17時、タンは18時に帰ってきていたがキッチンでは何故か、ヨンとウンスの攻防戦が繰り広げられていたそんな日常茶飯事の光景に、ふたりはテレビの音量 [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 ヨンの追及編 2
  • 「はて…?何のことだ?」「若…!」語気を強め殺気立つヨンに、これ以上はまずいとジョンは肩をすくめ両の手を挙げた「OK!降参だ で?何が知りたい?」「ミンギュ様のことです いつ戻られたのです?」「やはりミンギュのことか… つい、一ヶ月前に帰国した 色々と手続き等でバタバタしておってな 先日やっと落ち着いたばかりなのだ」ジョンは椅子から立ち上がると立ったままのヨンを促して応接用のソファに座らせ自分も腰掛けた [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 ヨンの追及編 1
  • ワン・ジョンは、朝から終始笑顔であったこのところ何かと忙しかったが、それもチェ・ヨンのおかげで目処が立ち、後は自らが判を捺せばそれも漸く終わることとなる元来、経営よりも絵を描いていたいのだが、それが叶わぬのが高麗から続く直系である自分の役割だと割り切ってもいたまぁ、自分の代で潰してしまうかもしれないしそうなったら思う存分絵に専念出来るとジョン自身もたかをくくっていたのだが、思いの外、経営の才を発揮 [続きを読む]
  • [SS]기다리겠습니다
  • - 蕾が咲いた- またひとつ、イムジャの好きな- 黄色の小菊がぽつり、ぽつりと言葉を紡いではSNSに小菊の写真と共にアップしていく剣を振るうことから離れ、今は流れる季節を写真に撮ったり、釣竿片手に、空を眺める日々望んでいた暮らしを送りながら、心穏やかで満ち足りている筈なのに、貴女だけが足りない― ヨギ…そう言うと嬉しそうにもたれ掛かる愛しいひとのぬくもりが恋しいイムジャ…何処にいる?俺は…此処に……おり [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 深い絆編
  • 「テジャン…どうしたのです?」先日からずっと物鬱気なヨンにテマンは首を傾げたテマンにとって、ヨンは立場上は会社の上司と部下の関係なのだが、実はテマンがまだ小さな頃からの仲である小さな頃から「テジャン!」と慕い、ヨンに付いて回っていたテマンは大人になった今でも昔の癖が抜けずつい、テジャンと呼んでしまう本人も気にして最初は「ヨンさん」と呼んで努力していたが、中々定着しないのでそう呼ぶのは止めたらしい最 [続きを読む]
  • [ss]妖しの黒猫
  • 酷く心が渇いていた友達だと思っていたひとに裏切られ、仕事を忙しくしてる間に彼氏には逃げられた― ちゃんとしたしてきた つもりだったんだけどな…そう思っていたのは自分だけで、端から見たら中途半端だったのかもしれないはぁと溜め息をついても、日々は戻ってこないし、止まることもない寧ろ、進むだけだそれでも、こんな日は溜め息ぐらいついたっていいだろうウンスは、夜勤明けの身体をヨロヨロと動かしながら、「今 [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 兄の追及編 6
  • ― そう 忘れる筈ない 私の淡い初恋どんなひとと出逢っても、やっぱり思い出すのはミンギュのことだけだったそれが、ヨンファが今一歩、恋に踏み込めない理由でもあった「で?ミンギュとはどうなってるんだ?」タンの問いに、ヨンファははっと我に帰ったまるで、「俺は全部知っているんだ」とばかりのニヤニヤ顔のタンに、ついイラッとして反発するような態度を取ってしまう「何でお兄ちゃんがミンギュ オッパのこと 知 [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 兄の追及編 5
  • ― おじ様の描く水墨画みたい…"おじ様"それはヨンファが慕うワン・ジョンのことで父、チェ・ヨンの働く会社のCEOであるチェ・ヨンを筆頭に、沢山の部下を抱えるやり手なのだが、ヨンファが知るワン・ジョンは穏やかで気品があり、いつも美しい水墨画を描いている優しいおじ様だった父、チェ・ヨンとワン・ジョンは深い親交があり、ヨンファが産まれてからも家族ぐるみの付き合いがあったそんなこともあり、ヨンファは幼い頃から [続きを読む]
  • 守護に迷うか…心はひとつ10
  • 結局彼女は此処に残ることを決め、イヌ殿の手を取ることはなかったそして…俺の手を取ることも…彼女は洪校理と王のそばにいることを決め、公主として再び歩むことを決めた命を狙われる危険が高いのに、それでも尚、逃げる事もなく前を見て進む彼女に誇らしいと思う反面、どこか寂しさも覚える「私は火伊だぞ、ジャギョンこれくらい、なんてことはない」公主と皆に明かしても、俺の前では時たま出る火伊の軽口男装し、倭国の地を駆 [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 兄の追及編 4
  • ソンフィの最近のお気に入りスポットである弘大は、弘益(ホンイッ)大学の周辺に位置するアートや音楽などの創作活動を行なう若者たちが集まるサブカルチャーの発信地だヨンファ自身はショッピングに関して、微塵も関心はないが、ピカソコリやコッコシプンコリで見られる数多の壁面アートはどこか心踊るものがあるソンフィはというと、あっちこっちの店を見ながら、ふらふらと行ったり来たりお目当てのショップに着く頃には大量の戦 [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 兄の追及編 3
  • 「弘大に行かない?」授業も終わり、帰り支度を始めていたヨンファは目の前で、手を合わせて懇願するソンフィをちらりと一瞥し、ため息を洩らした― またか…ソンフィはそんなヨンファにお構い無く小首を傾げ上目使いで見上げてくるこれがソンフィの得意技というか、これでお願いをされると誰も断れない…らしいのだが、それは異性限定であって、親友のヨンファには何の影響もない「・・・やだ」「行こ〜よ〜! ちょっ [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 兄の追及編 2
  • ― 「ミンギュ(愍圭)とはどうなってる?」タンの突然の追及に、ヨンファは動揺を隠せない「な!?何…何のこと?」慌てふためくヨンファをタンはじろりと見る「俺を甘く見るなよ、チェ・ヨンファ お前のことで知らないことなんて 俺には無いんだよ」ぎらりと光るタンの目ヨンファは慌てて視線を剃らしたこういうときの追及は、この兄は決して手を抜かない「言わない! もし何か合ったとしても、 お [続きを読む]
  • 守護に迷うか…心はひとつ9
  • ― 彼奴は俺のもの…そんな啖呵を切って早数年、身分も関係なく、ただふたり、名を呼び合いながら一番近い場所にいた筈なのに今はこんなにも遠いことを思い知らされるあの頃は、毎日が楽しかった辛く苦しいこともあった噴火に捲き込まれ、死にかけたこともあるだけど、彼女がいたから、こんな犬みたいに地面を這いつくばって生きる日々も楽しかったと言えるのだろう公主としてではなく、俺が名付けた火伊として何もかも捨て [続きを読む]
  • 崔瑩の子供は青春中 〜 親孝行編
  • チェ家の朝父ヨンと母ウンス、兄タンと妹ヨンファ、4人でテーブルを囲み朝食を取るそんないつもと変わらぬ日常だが、ひとつ違うのは『今日は感謝を表す日。 オボイナル(어버이날)です。』テレビの声が響くそう、今日がオボイナルだということだ朝から大々的にテレビで紹介されているオボイナル関連の話それを何気無く見ながら、何故かいつも以上にイチャイチャしている両親に気付かれないよう、そっと視線を交わすタンとヨン [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 兄の追及編 1
  • 「ねぇ、お母さん」「ん?なぁに?」夕食も終え、テレビを見ていたヨンファは洗い物を済ませ、バタバタと夜勤の支度をするウンスに声をかけた「お母さんはお父さんに初めて会ったとき、 運命だと思った?」「え?………え〜!?何言って…」ウンスはヨンファの言葉に、一瞬ぽかんと呆けたようにヨンファを見たが、直ぐに真っ赤になりながら俯き、おろおろと右往左往している― ホント、お母さんって、お父さんとの&nbs [続きを読む]
  • 崔瑩 父になる 〜 友達は男?編 2
  • 残業続きだった日も終わり、清々しい気持ちで帰宅すると家の前で丁度学校から帰ってきたばかりの様子のヨンファが門のところに立っていたそばにいる男に手を振っている― 誰だ?あれは…妙にふたりが親しげなのが、何故か癪に障る「じゃあ、また明日♪ あ!お父さん♪」手を振っていたヨンファがヨンに気付いて声をかけてきたそれに気付いた男はヨンを見て吃驚したのか突然姿勢を正しだす「え?ヨンファのお父さん?&n [続きを読む]