hazuki さん プロフィール

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hazukiさん: 徒然なるままに、本と音楽
ハンドル名hazuki さん
ブログタイトル徒然なるままに、本と音楽
ブログURLhttp://tsurezure-bookandmusic.blog.jp/
サイト紹介文自分の好きな本、好きな音楽について、徒然なるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 105日(平均3.0回/週) - 参加 2017/04/29 14:24

hazuki さんのブログ記事

  • この世には「巨乳顔」があるらしい―Over/Mr.Children
  • この曲が、初期のミスチルの楽曲の中でも絶大な人気を誇っていることはわかっている。それを重々承知の上で、どうしてもツッコみたい歌詞がある。それが顔のわりに 小さな胸やというフレーズである。「顔のわりに小さい胸」という判断基準があるということは、男性たちは女性の胸のサイズを「顔」だけである程度予測することができて、さらに「大きい胸の持ち主はこんな顔!」という判断基準が存在するということである。体型なら [続きを読む]
  • 必ず「ましな日」はやってくる―TRUE,BABY TRUE./DREAMS COME TRUE
  • すごく個人的な話だが、離婚直後でうつ病の症状が最悪だった頃、この曲にとても励まされた。特に心に響いたのは家族の前で泣きなさい大事な人に 大丈夫じゃないと言いなさいそれが言えないときがいちばん実は辛いからというフレーズだ。自分で選んだこととは言え、離婚のダメージは想像よりもはるかに重く、深い傷となった。11年ぶりに実家暮らしになって、両親に弱っているところを見られたくなかった。当時の私は「家族の前で泣 [続きを読む]
  • 藤井フミヤと私
  • 大げさに聞こえるかもしれないが、私の細胞のすべては、フミヤの歌声で活性化される。昔から飽きるほど聴いているはずなのに、いつもその声にキュンとする。正直、書きたいことが多すぎて、何から書いたらいいかわからないくらいだ。私が自発的に音楽を聴くようになったのは、小学校低学年である。こちらの記事でも少し触れたが、低学年の頃はマッチが好きだった。しかし同時期に、テレビやカセットテープで出会ったのがチェッカー [続きを読む]
  • 「どっちにもとれる」のが最大の魅力―TRUE LOVE/藤井フミヤ
  • リードボーカルをつとめてきたバンド「チェッカーズ」の解散後、藤井フミヤはこの曲でソロデビューを飾った。チェッカーズ時代は主に作詞を担当していたが、この作品では自身初となる作曲も手がけている。ドラマの主題歌に抜擢され、結婚式で歌われる定番ソングとなり、ミリオンセラーとなった。しかし改めて歌詞を読んでみると、ハッピーエンドとは言い切れない世界観がそこにはある。たとえばまぶしすぎて 目を閉じても浮かんで [続きを読む]
  • こっちを向いてよ/WEAVER
  • 久しぶりに地元に戻ってきた僕は、空を一人で見上げてた。 昔は、誰とも話さずに生きていけたらいいな、と思っていた。 君に会うまでは。 最初からわかってた。さよならが迎えに来ることを。 でも、あの頃の僕は、君のことを見つめていたんだ。心の全てで。 今は別の街に住んで、あの頃よりは大人になった僕だけど。 この街に帰ってきたら、あの頃と同じ君の姿が浮かぶんだ。 いつも背中ばかり、横顔ばかり見せていた君。 ねえ、こ [続きを読む]
  • アイ/秦基博
  • 目に見えないものは、信じない。 だから、愛なんて信じてなかった。 あなたに出会うまでは。 自分の心を、ごまかしていた。 失うことが怖くて、目を背けていた。 「愛すること」なんて、はるか遠い場所に、置き忘れていた。 だけど、あなたに出会ってしまった。 あなたの、その手に触れて、心に触れて。 たった一秒でも、永遠よりずっと長く感じられる。 まるで魔法にかけられたみたいだ。 あなたが泣いたり、笑ったりするたびに、 [続きを読む]
  • 好きだけじゃだめなんだ/DREAMS COME TRUE
  • 久しぶりに会った友達に、からかわれた。 「駅であなたの彼氏を見かけたよ」って。 ひとりで、どこか嬉しそうな顔で、その視線の先には私がいたって。 ああ、まだ彼は、私のことを嫌いじゃないんだ。 その友達には、最後まで言えなかった。 もう、彼とは終わったって。 私が不安に負けたから、って。 好きだけじゃだめなんだ。 彼と一緒にいる一秒一秒が、とても大切だった。 彼がタバコに火を付けたら「これでもう少し一緒にいら [続きを読む]
  • 7月7日、晴れ/DREAMS COME TRUE
  • あなたにあいたくて、あえなくて、こんなにも胸が痛い。 一目でいいからあいたくて、夜空の星に願った。 星空が一周しても、願い続けた。 あえなくても、あなたを想って、想って、想いつづけた。 雲が星を隠してしまっても、ずっと想いつづけた。 奇跡なんて望んでない。 でも天空の二人が逢える今夜だけは、今夜だけは特別。 一瞬でいいから、一目でいいから、あなたにあいたい。 あなたのことを思い出して、思い出をぎゅっと抱き [続きを読む]
  • しるし/Mr.Children
  • まるで、初めからこうなることが決まってたみたいに。 違うテンポで刻む僕と君の鼓動を、お互いが聞いてる。 どんな言葉を選んでも、どこか嘘くさくて。 脳みその中で書いた手紙を、こっそり破り捨てる。 僕の心の声は、君の心に届くのかな? 歌詞のない、沈黙の歌に乗って… ねえ、いろんな角度から、君だけを見てきた。 そのどれもが素晴らしすぎて、僕は初めて「愛」の意味を知ったよ。&nbs [続きを読む]
  • teddy bear/浜崎あゆみ
  • あなたは昔、言ってくれたね。 目が覚めたら、枕元に素敵なプレゼントがあるよ、って。 私の髪を撫でながら、甘いその声で。 あなたの背中は、相変わらず小さくて、頼りなくて。 だけど楽しい話なら、二人笑い合えてた。幸せだった。 それなのに、どうしてまた、あなたは他の人を好きになってしまうの? これで何回目だろう? あと何回、同じことを繰り返したら、後悔してくれるの? もう [続きを読む]
  • 君の知らない物語/supercell
  • いきなり君が言った。 「今夜は星を見に行こう」 あまりに突然の提案で、みんなで「たまにはいいこと言うじゃん」なんてからかって。 明かりのない暗い道を、みんなでバカみたいにはしゃいで歩いた。 それぞれが抱え込んだ、孤独や不安を、まるでかき消すかのように。 真っ暗な世界から見上げた夜空は、まるで星が降ってくるようで。 私はそっと、君の横顔を見る。 いつの間にか、君のことを気 [続きを読む]
  • flower/L'Arc〜en〜Ciel
  • 僕はひまわり。 君のために咲いている、ひまわり。 なかなか想いは届かなくて、くじけそうになるけど。 それでも、精一杯咲き誇って、君に見つけてほしい。 君に触れてほしい。君の側にいたい。 君になら、この大地から引き離されても構わない。 だけど君は、僕がどんなにアピールしても気付いてくれない。 他の花ばかり見ている。 僕は、こんなに君のことを想って、胸が張り裂けそうなの [続きを読む]
  • きみがいいなら/スキマスイッチ
  • もし、今繋いでいるこの手を離しても、僕はきっと大丈夫だよ。 どんな街でも遠いところにいても、君がいるってわかるから。 君が言うなら、どこへだって会いに行く。 君が言うなら、どんなところへも、飛んでいく。 君が言うなら。 君は僕の名前を呼んで、僕は君の名前を呼んで。 そうして二人は、一つになれる。 邪魔するヤツがいたら、僕に教えてよ。 絶対に、僕らの間には入れさせない [続きを読む]
  • ストレンジカメレオン/the pillows
  • 変われる場所を二人で探しに行こうか、みんなと同じように。 それとも隠れる森を探しに行こうか、傷つかないように。 僕は、君だけの「男」になりたい。 この汚れた世界で、汚れた僕と、君は泳ぐ。 君はとても、綺麗だった。 泳ぎ切って、向こう岸に着いた後のことを、僕は考えてる。 別れた今でも、ずっと。 君と一緒にいる僕のことが好きで、それ以外のことはほとんど嫌いだった。 君以 [続きを読む]
  • あなた/HY
  • あなたへの歌を歌いたいと思った。 あなたの前じゃ素直に出せない想い全てを、この歌にのせてあなたに届けたい。 だから、あなたへの歌を、私は歌う。 死ぬほど泣いた夜もあった。 あなたの前で素直になれない自分がイヤで、いつも誤解されて。 それが悔しかった。 私もあなたと同じ、不器用で、甘えられなくて、強がりだから。 ただ、あなたに「スキ」って言ってほしいだけなのに、言えなくて [続きを読む]
  • HANABI/Mr.Children
  • この不条理に満ちた世界。 僕が生きてる意味ってあるのかなあ? 全部が無意味だって思えるのは、ちょっと疲れてるだけなのかも。 何かを手に入れれば、引き換えに何かを失う。 失ったものは輝いて見えるけど、それをいちいち憂いていられるほど、のん気な世界じゃない。 僕たちは毎日、押し出されるようにこの世界で生きている。 どんな理想を持てばいいんだ? どんな希望を持てばいいんだ?&n [続きを読む]
  • おとぎの国の君/チャットモンチー
  • それはまるで、おとぎ話のような恋だった。 僕だけが信じていた、おとぎ話。 隣で眠る君の寝顔が、突然、消えてしまうなんて。 いつでも触れられて、いつでも感じられたもの。それがいつかなくなってしまうなんて、思いもしなかった。 本当に僕には想像できなかったんだ。 君が、僕の隣から消えてしまうなんて、考えられなかったんだ。 まるで終わりのないおとぎ話のように。 今、僕の隣にいな [続きを読む]
  • 二時頃/aiko
  • あなたから電話が来るのは、決まって真夜中二時頃。 あたしは、その時間を待ち遠しく思う。 足先がちょっと冷たくなって、鼻声になっても、あなたの声が聞けるだけで、嬉しくて嬉しくて、「これこそ、まさに恋!」って、一人浮かれてた。 電話の声を聞くたびに、あなたもあたしのことを少しは好きでいてくれて、愛しいって思ってくれてるのかなあ?って思ってた。 会える日が待ち遠しくて、あたしだけを見てほ [続きを読む]
  • 手/大知正絋
  • あなたのその手は、私を暖かく包んでくれる。 あなたのその手は、繋ぐと鼓動が聞こえてきて、嬉しくなる。 あなたのその手は、私とあなたを繋ぐ、唯一の宝物。 手を繋ぐたび、あなたの想いが、鼓動が、優しさが、伝わって来るんだよ。 手を繋ぐたび、あなたとならこの先何があっても、二人で一緒にいられるって思うんだよ。 あなたはきっと、私がそう思ってること、知らないだろうなあ…。 あなたの [続きを読む]
  • First Love/宇多田ヒカル
  • 「初恋は実らない」って、本当だったんだ。 彼は、私にとって、最初の人だった。 こんな形で終わりを迎えるなんて想像も出来なかった、あの楽しい日々。 でも、ちゃんと終わりが来るんだね。 明日の今頃、あなたはどこにいるんだろう? それはもう、私には関係のないことなんだね。 誰のことを想ってるんだろう? きっとそれは、私じゃないよね。 もしいつか、他の誰かと恋をしても、私はあなたを忘 [続きを読む]
  • 悲しい歌/PIZZICATO FIVE
  • 「今朝、目を覚ましたときに、悲しい歌が出来たんだ」「そう?」「うん、あんまり悲しい歌だから、出来れば聴かせたくないな」「知りたいわ」「その前に、とても悲しい夢を見たんだ」「どんな夢?」「悲しい歌を歌う僕に、君がキスしてくれた夢だよ」「悲しくなんかないじゃない」こうして二人、抱き合っているけど、君も気付いてるはず。とても悲しい話だけど、僕たちの愛は、終わった。そうだよね?「悲しい歌が聴きたいわ」「こ [続きを読む]
  • Don't Leave Me/B'z
  • 「君がいなくても、僕はやっていける。別れてくれ」君は泣いた。だけど僕は、気にしなかった。君と別れて、一人になって、自由気ままに生きていきたかったから。君と別れてから、いろんな女と遊んだ。ゲームみたいなもんだ。後腐れもない、金で解決できることばかりだった。簡単なもんだ。「人生、楽勝」そんな気分で、遊び歩いていた。だけど気付いたら、僕の周りには、誰一人いなかった。誰一人として。僕は、本当のひとりぼっち [続きを読む]