hazuki さん プロフィール

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hazukiさん: 徒然なるままに、本と音楽
ハンドル名hazuki さん
ブログタイトル徒然なるままに、本と音楽
ブログURLhttp://tsurezure-bookandmusic.blog.jp/
サイト紹介文自分の好きな本、好きな音楽について、徒然なるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 23日(平均12.2回/週) - 参加 2017/04/29 14:24

hazuki さんのブログ記事

  • 「どっちにもとれる」のが最大の魅力―TRUE LOVE/藤井フミヤ
  • リードボーカルをつとめてきたバンド「チェッカーズ」の解散後、藤井フミヤはこの曲でソロデビューを飾った。チェッカーズ時代は主に作詞を担当していたが、この作品では自身初となる作曲も手がけている。ドラマの主題歌に抜擢され、結婚式で歌われる定番ソングとなり、ミリオンセラーとなった。しかし改めて歌詞を読んでみると、ハッピーエンドとは言い切れない世界観がそこにはある。たとえばまぶしすぎて 目を閉じても浮かんで [続きを読む]
  • こっちを向いてよ/WEAVER
  • 久しぶりに地元に戻ってきた僕は、空を一人で見上げてた。 昔は、誰とも話さずに生きていけたらいいな、と思っていた。 君に会うまでは。 最初からわかってた。さよならが迎えに来ることを。 でも、あの頃の僕は、君のことを見つめていたんだ。心の全てで。 今は別の街に住んで、あの頃よりは大人になった僕だけど。 この街に帰ってきたら、あの頃と同じ君の姿が浮かぶんだ。 いつも背中ばかり [続きを読む]
  • アイ/秦基博
  • 目に見えないものは、信じない。 だから、愛なんて信じてなかった。 あなたに出会うまでは。 自分の心を、ごまかしていた。 失うことが怖くて、目を背けていた。 「愛すること」なんて、はるか遠い場所に、置き忘れていた。 だけど、あなたに出会ってしまった。 あなたの、その手に触れて、心に触れて。 たった一秒でも、永遠よりずっと長く感じられる。 まるで魔法にかけられたみた [続きを読む]
  • 好きだけじゃだめなんだ/DREAMS COME TRUE
  • 久しぶりに会った友達に、からかわれた。 「駅であなたの彼氏を見かけたよ」って。 ひとりで、どこか嬉しそうな顔で、その視線の先には私がいたって。 ああ、まだ彼は、私のことを嫌いじゃないんだ。 その友達には、最後まで言えなかった。 もう、彼とは終わったって。 私が不安に負けたから、って。 好きだけじゃだめなんだ。 彼と一緒にいる一秒一秒が、とても大切だった。 彼がタ [続きを読む]
  • 7月7日、晴れ/DREAMS COME TRUE
  • あなたにあいたくて、あえなくて、こんなにも胸が痛い。 一目でいいからあいたくて、夜空の星に願った。 星空が一周しても、願い続けた。 あえなくても、あなたを想って、想って、想いつづけた。 雲が星を隠してしまっても、ずっと想いつづけた。 奇跡なんて望んでない。 でも天空の二人が逢える今夜だけは、今夜だけは特別。 一瞬でいいから、一目でいいから、あなたにあいたい。 あなた [続きを読む]
  • しるし/Mr.Children
  • まるで、初めからこうなることが決まってたみたいに。 違うテンポで刻む僕と君の鼓動を、お互いが聞いてる。 どんな言葉を選んでも、どこか嘘くさくて。 脳みその中で書いた手紙を、こっそり破り捨てる。 僕の心の声は、君の心に届くのかな? 歌詞のない、沈黙の歌に乗って… ねえ、いろんな角度から、君だけを見てきた。 そのどれもが素晴らしすぎて、僕は初めて「愛」の意味を知ったよ。&nbs [続きを読む]
  • teddy bear/浜崎あゆみ
  • あなたは昔、言ってくれたね。 目が覚めたら、枕元に素敵なプレゼントがあるよ、って。 私の髪を撫でながら、甘いその声で。 あなたの背中は、相変わらず小さくて、頼りなくて。 だけど楽しい話なら、二人笑い合えてた。幸せだった。 それなのに、どうしてまた、あなたは他の人を好きになってしまうの? これで何回目だろう? あと何回、同じことを繰り返したら、後悔してくれるの? もう [続きを読む]
  • 君の知らない物語/supercell
  • いきなり君が言った。 「今夜は星を見に行こう」 あまりに突然の提案で、みんなで「たまにはいいこと言うじゃん」なんてからかって。 明かりのない暗い道を、みんなでバカみたいにはしゃいで歩いた。 それぞれが抱え込んだ、孤独や不安を、まるでかき消すかのように。 真っ暗な世界から見上げた夜空は、まるで星が降ってくるようで。 私はそっと、君の横顔を見る。 いつの間にか、君のことを気 [続きを読む]
  • flower/L'Arc〜en〜Ciel
  • 僕はひまわり。 君のために咲いている、ひまわり。 なかなか想いは届かなくて、くじけそうになるけど。 それでも、精一杯咲き誇って、君に見つけてほしい。 君に触れてほしい。君の側にいたい。 君になら、この大地から引き離されても構わない。 だけど君は、僕がどんなにアピールしても気付いてくれない。 他の花ばかり見ている。 僕は、こんなに君のことを想って、胸が張り裂けそうなの [続きを読む]
  • きみがいいなら/スキマスイッチ
  • もし、今繋いでいるこの手を離しても、僕はきっと大丈夫だよ。 どんな街でも遠いところにいても、君がいるってわかるから。 君が言うなら、どこへだって会いに行く。 君が言うなら、どんなところへも、飛んでいく。 君が言うなら。 君は僕の名前を呼んで、僕は君の名前を呼んで。 そうして二人は、一つになれる。 邪魔するヤツがいたら、僕に教えてよ。 絶対に、僕らの間には入れさせない [続きを読む]
  • ストレンジカメレオン/the pillows
  • 変われる場所を二人で探しに行こうか、みんなと同じように。 それとも隠れる森を探しに行こうか、傷つかないように。 僕は、君だけの「男」になりたい。 この汚れた世界で、汚れた僕と、君は泳ぐ。 君はとても、綺麗だった。 泳ぎ切って、向こう岸に着いた後のことを、僕は考えてる。 別れた今でも、ずっと。 君と一緒にいる僕のことが好きで、それ以外のことはほとんど嫌いだった。 君以 [続きを読む]
  • あなた/HY
  • あなたへの歌を歌いたいと思った。 あなたの前じゃ素直に出せない想い全てを、この歌にのせてあなたに届けたい。 だから、あなたへの歌を、私は歌う。 死ぬほど泣いた夜もあった。 あなたの前で素直になれない自分がイヤで、いつも誤解されて。 それが悔しかった。 私もあなたと同じ、不器用で、甘えられなくて、強がりだから。 ただ、あなたに「スキ」って言ってほしいだけなのに、言えなくて [続きを読む]
  • HANABI/Mr.Children
  • この不条理に満ちた世界。 僕が生きてる意味ってあるのかなあ? 全部が無意味だって思えるのは、ちょっと疲れてるだけなのかも。 何かを手に入れれば、引き換えに何かを失う。 失ったものは輝いて見えるけど、それをいちいち憂いていられるほど、のん気な世界じゃない。 僕たちは毎日、押し出されるようにこの世界で生きている。 どんな理想を持てばいいんだ? どんな希望を持てばいいんだ?&n [続きを読む]
  • おとぎの国の君/チャットモンチー
  • それはまるで、おとぎ話のような恋だった。 僕だけが信じていた、おとぎ話。 隣で眠る君の寝顔が、突然、消えてしまうなんて。 いつでも触れられて、いつでも感じられたもの。それがいつかなくなってしまうなんて、思いもしなかった。 本当に僕には想像できなかったんだ。 君が、僕の隣から消えてしまうなんて、考えられなかったんだ。 まるで終わりのないおとぎ話のように。 今、僕の隣にいな [続きを読む]
  • 二時頃/aiko
  • あなたから電話が来るのは、決まって真夜中二時頃。 あたしは、その時間を待ち遠しく思う。 足先がちょっと冷たくなって、鼻声になっても、あなたの声が聞けるだけで、嬉しくて嬉しくて、「これこそ、まさに恋!」って、一人浮かれてた。 電話の声を聞くたびに、あなたもあたしのことを少しは好きでいてくれて、愛しいって思ってくれてるのかなあ?って思ってた。 会える日が待ち遠しくて、あたしだけを見てほ [続きを読む]
  • 手/大知正絋
  • あなたのその手は、私を暖かく包んでくれる。 あなたのその手は、繋ぐと鼓動が聞こえてきて、嬉しくなる。 あなたのその手は、私とあなたを繋ぐ、唯一の宝物。 手を繋ぐたび、あなたの想いが、鼓動が、優しさが、伝わって来るんだよ。 手を繋ぐたび、あなたとならこの先何があっても、二人で一緒にいられるって思うんだよ。 あなたはきっと、私がそう思ってること、知らないだろうなあ…。 あなたの [続きを読む]
  • First Love/宇多田ヒカル
  • 「初恋は実らない」って、本当だったんだ。 彼は、私にとって、最初の人だった。 こんな形で終わりを迎えるなんて想像も出来なかった、あの楽しい日々。 でも、ちゃんと終わりが来るんだね。 明日の今頃、あなたはどこにいるんだろう? それはもう、私には関係のないことなんだね。 誰のことを想ってるんだろう? きっとそれは、私じゃないよね。 もしいつか、他の誰かと恋をしても、私はあなたを忘 [続きを読む]
  • 悲しい歌/PIZZICATO FIVE
  • 「今朝、目を覚ましたときに、悲しい歌が出来たんだ」「そう?」「うん、あんまり悲しい歌だから、出来れば聴かせたくないな」「知りたいわ」「その前に、とても悲しい夢を見たんだ」「どんな夢?」「悲しい歌を歌う僕に、君がキスしてくれた夢だよ」「悲しくなんかないじゃない」こうして二人、抱き合っているけど、君も気付いてるはず。とても悲しい話だけど、僕たちの愛は、終わった。そうだよね?「悲しい歌が聴きたいわ」「こ [続きを読む]
  • Don't Leave Me/B'z
  • 「君がいなくても、僕はやっていける。別れてくれ」君は泣いた。だけど僕は、気にしなかった。君と別れて、一人になって、自由気ままに生きていきたかったから。君と別れてから、いろんな女と遊んだ。ゲームみたいなもんだ。後腐れもない、金で解決できることばかりだった。簡単なもんだ。「人生、楽勝」そんな気分で、遊び歩いていた。だけど気付いたら、僕の周りには、誰一人いなかった。誰一人として。僕は、本当のひとりぼっち [続きを読む]
  • K/BUMP OF CHICKEN
  • あの人は、どうしているだろうか…。彼女は、雪の降り出した窓の外を見ながら、思いにふける。「僕は都会で、絵描きとしてやってみようと思う。売れるかどうかはわからないけど、必ず成功させてみせるよ。だからそれまで、僕の帰りを待っててくれないか」そう言って、出て行ったきり、帰らないあの人。毎日のように来ていた手紙も、わずかな仕送りも、とうに途絶えた。彼に何か、大変なことが起こったんじゃないだろうか…。そう考 [続きを読む]
  • Long Road/THE CHECKERS
  • あなたは、遠く離れた土地で、どんどん変わっていった。私には、それを見守ることしか出来なかった。でもいつも、心はあなたの側にいた。そして年月が過ぎ、あなたは、私が変わったことを知らない。あなただけを見て、あなただけを応援して。でも昔みたいに、後ろからついていくだけの女じゃなくなった。あなたは言う。 「僕は今までずっと、好き勝手やってきて、君の深い愛に気付かなかった。でも今、やっと気付いたんだ。長 [続きを読む]
  • つよがりバンビ/WEAVER
  • 君は言った。「一人で生きてく方が格好いいよ。誰かと同じがいいだなんてかっこ悪い」僕はその言葉が、悲しかった。どこにも行かないで、と言いたかったけど、言えなかった。だけどそれは、彼女の強がりなんじゃないかと後から気付いた。彼女の本心を探るべく、僕はあらゆる手を尽くした。そして君は言った。「これ以上、傷つきたくなんかないの。今まで充分傷ついてきたし、どうせ永遠なんてないんだから、いつかいなくなるなら、 [続きを読む]
  • 赤い糸/コブクロ
  • 僕にとって、初めての彼女が出来た。嬉しくて、愛おしくて、でもまだキスの仕方も知らなかった。そんなある日、彼女が何でもない日に印をつけていた。僕が「今日、なんかあったっけ?」と聞くと、彼女は言いにくそうに、「…元カレの誕生日なの」と言った。ショックだった。彼女は、まだ元カレのことを忘れていない。確かに、僕らはまだ始まったばかりで、君が彼といた3年の月日の思い出にはかなわない。だけど、それはもう終わっ [続きを読む]