ダルジェントの息子 さん プロフィール

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ダルジェントの息子さん: ダルジェントの息子
ハンドル名ダルジェントの息子 さん
ブログタイトルダルジェントの息子
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/meat_train08
サイト紹介文1970〜80年代の映画と音楽(主にホラーとプログレッシブロック)をYoutube動画で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 110日(平均1.3回/週) - 参加 2017/04/30 10:26

ダルジェントの息子 さんのブログ記事

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  • オーロラの彼方へ 主題曲
  • 「オーロラの彼方へ(2000)」はデニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル出演のSF・サスペンス・家族愛のドラマをミックスした傑作映画だ。特に息子と父親の固い絆を描いた作品としては、個人的には「クレイマー・クレイマー」を超える程感動した。エンディングで流れるガース・ブルックスの「WHEN YOU COME BACK TO ME AGAIN」は同時に映し出される感動的な映像と相まって、何度聞いても涙が止まらなくなる。デニス・クエイド [続きを読む]
  • タイのモーターショー 癖になるダンス
  • タイのモーターショーでの巨乳コンパニオン4人組みの変てこなダンス。最初見た時は「なんじゃ、こりゃ!」とドン引きしたが、妙にまた見たくなる中毒性の高い不思議なパフォーマンス(笑)。特に両端のお姉さんのやる気の無さと脱量感が半端ない。踊りを合わせる気が全くないのがウケる。確信犯か!。タイの人の感性は独特で面白い(褒めてます)。https://douga.blogmura.com/douga_humor/ranking.html ←にほんブログ村 面白動 [続きを読む]
  • 煽られたときの正しい対処法
  • 車を運転してて煽られた経験は誰しもあると思うが、こんな反撃を一度でいいからしてみたい。映画のタイトルが分からないけど、ロバート・ロッジアがぶち切れながらも正論を言ってるところがやたら面白い!。[https://douga.blogmura.com/douga_humor/ranking.html にほんブログ村 面白動画] [続きを読む]
  • 天野月子 聲
  • 天野月子さんは2001年にシンガーソングライターとしてデビューしている。2008年に一旦活動を停止し、2010年に天野月として活動を再開した。「聲(こえ)」はPS2のホラーゲーム「零〜刺青の聲〜(2005)」の主題曲としてヒットした楽曲。ゲームのイメージに合った完成度の高い曲だ。このPVも幻想的でやや怪奇趣味の歌詞と映像が見事にマッチングした素晴らしい作品だと思う。中間部のハードなギターソロがロッ [続きを読む]
  • 4匹の蝿 予告編
  • 「4匹の蝿」はダリオ・アルジェント監督が1971年に製作した作品。「歓びの毒牙(1970)」「わたしは目撃者(1971)」に続くいわゆる動物三部作の最終作に当たる。ジャンル的にはジャーロと呼ばれるミステリーなのだが、珍しくコメディ要素が所々に挿入されていて前二作とはかなり印象が異なる。アルジェント監督としては新ジャンルに挑戦しようと暗中模索していた時期なのかも知れない。実際にこの作品の後「ビッグ・ [続きを読む]
  • 岡村孝子 Baby,Baby
  • 岡村孝子さんは1982年「待つわ」が大ヒットしたデュオ・あみんのメンバーとして有名。あみん解散後1985年にソロデビューしている。映像は1987年日本青年館でのライブを収録した「アンコール Ⅰ」のもので、曲は彼女の2枚目のアルバム「私の中の微風」に収録されている「Baby,Baby」。「アンコール Ⅰ」は発売当時まだDVDが無くLDを購入して毎日のように鑑賞した思い出のライブ作品だ。どの曲も素晴らし [続きを読む]
  • UK ナッシング・トゥー・ルーズ
  • 「ナッシング・トゥー・ルーズ」はUKのセカンドアルバム「デンジャー・マネー」に収録されている曲。因みにサードアルバムで日本青年館でのライブを録音した「ナイト・アフター・ナイト」にも収録されている。映像は1979年に製作されたPVと思われるが、残念ながらライブ演奏ではなく口パクのようだ。これはエディ・ジョブソンのエレクトリック・バイオリンのソロ演奏前後に何故かキーボードの音が出ている点で分かる。映像 [続きを読む]
  • 日常
  • 爆笑アニメ「日常」の26の面白シーンです。このアニメを知ったのは最近なのですが(アラモ銃砲店さんご推薦)、NETFLIXで毎日観ています。マジで死ぬほど笑えます。https://douga.blogmura.com/douga_humor/ranking.html ←にほんブログ村 面白動画 [続きを読む]
  • 夜汽車の男
  • 「夜汽車の男(2002年)」世にも奇妙な物語の中では特に好きな作品です。大杉漣さん、若いですね。異空間っぽい車内の雰囲気とラストのオチ、何とも言えない味わいがあって、何度観ても面白い作品です。https://douga.blogmura.com/douga_humor/ranking.html ←にほんブログ村 面白動画 [続きを読む]
  • ジャーロ 予告編
  • ダリオ・アルジェント監督作品の紹介は久しぶりになる。忘れていた訳ではないのだが、このところ脱線が多いのでちょっと原点に戻ろうという感じだろうか。「ジャーロ」は2009年製作のダリオ・アルジェント監督作品だ。主演は「戦場のピアニスト」のエイリアン・ブロディで癖のある刑事役を演じている。1970年代のアルジェント作品に比べるとケレン味が薄れ、何気に観るとやや残酷描写が多い平凡なサスペンス映画と言った印 [続きを読む]
  • ブランドX(2) ザ・ポーク
  • 前回の補足を含めて再度ブランドX(エックス)の紹介をしたい。まず、メンバーについて:ファースト・アルバムに参加していたジャック・ランカスターは2枚目以降はクレジットされていない。代わりに2枚目のアルバム「モロッカン・ロール(1977)」からモーリス・パートがパーカッションとして新たに参加。そしてフィル・コリンズ(ds)とロビン・ラムレイ(key)が脱退した後の4枚目のアルバム「マスクス(1978)」で [続きを読む]
  • ブランドX ニュークリア・バーン
  • ブランドX(エックス)はジェネシスのフィル・コリンズがドラマーとして参加したイギリスのジャズ・ロックバンドだ。メンバーはフィル、ジョン・グッドソール(g)、パーシー・ジョーンズ(bass)、ロビン・ラムリー(key)、ジャック・ランカスター(wind)の5人。ファーストアルバムは1976年発表の「アンオーソドックス・ビヘイビアー」(国内版のタイトルは「異常行為」だった。)で「ニュークリアー・バーン」はアルバ [続きを読む]
  • 遊佐未森(2) Diary
  • 「Diary」は遊佐未森さんが1994年に発表したアルバム「アルヒハレノヒ」に収録されている曲。映像は2006年の某FM局でのライブを収録したもののようだ。この曲を最初に聴いたとき、遊佐さんの従来のイメージとは随分異なる曲だなと思ったけど、逆に素直に感動したと言うか少し切なくて心がキュンとなった。最後の高音の伸びが美しく彼女の魅力が伝わる良い映像なので、ぜひ観ていただきたくて第二段として紹介させてもらいまし [続きを読む]
  • 遊佐未森 空色の帽子
  • 遊佐未森(ゆさみもり)さんは1988年に「瞳水晶」でデビューした仙台出身のシンガーソングライター。透き通った伸びやかな高音の声が特徴で、中学生の時から声楽を学び始めたという本格派のシンガーだ。「空色の帽子」は1989年に発表した3枚目のアルバム「ハルモニオデオン」に収録されている。このアルバムは文句なしの傑作で名曲ぞろい。特に「僕の森」は都会人の疲れた心を癒してくれる素晴らしい曲だと思う。初期の彼女は中性 [続きを読む]
  • キッス デトロイト・ロック・シティ
  • キッスは1973年にアメリカで結成されたロック・バンドで、顔のメイクや奇抜な衣装が大きな特徴だ。キッスは今でも現役で活動しておりご存知の方が多いと思うので、バンドの変遷等細かい説明は省略する(手抜きです)。デトロイト・ロック・シティは彼らの4枚目のアルバム「地獄の軍団(1976)」のオープニング曲だ。曲の最初や最後に面白い効果音(会話、食事の音、車の運転、爆音、激突音等)が録音されている。このアル [続きを読む]
  • ザ・キープ(1983)
  • 「ザ・キープ」はマイケル・マン監督が1983年に製作したホラー映画。原作はF・ポール・ウィルソンの同名小説だ。私が読んだのは角川文庫版で「城塞」という邦題だった。−第二次大戦中のルーマニア・カルパチア山脈にある村にドイツ陸軍が駐屯する。この村には巨大な城塞があり、内部に何かを封印する特殊な構造になっていた。城塞内部に陣地を設営したドイツ兵の1人が内部の邪悪な何かを解き放ってしまい、兵士達は次々と命 [続きを読む]
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