プチベル さん プロフィール

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プチベルさん: プチベルのブログ
ハンドル名プチベル さん
ブログタイトルプチベルのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/petit--belle/
サイト紹介文レバノン人と結婚して日本とレバノンの行き来生活。小国レバノンについて日々毒吐いてます☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 28日(平均9.5回/週) - 参加 2017/04/30 04:07

プチベル さんのブログ記事

  • ☆ 宿題、手伝ってぇ〜〜 ☆
  • えーーっと、この人誰だっけ?レバノンから帰国して2ヶ月ぶりに実家に帰ったら、愛息プチにこんな顔でしばらく凝視されてましたヒゲもダダ下がりやん〜〜でも、ちゃんと思い出してくれてよかった〜〜レバノンから日本に帰国する当日のこと。ママが愛しの長男坊(ダンナさん)がしばらく日本に行ってしまうのを嘆きながら、神様にお祈りしたり、涙ぐんで「また来るのよ」と、私をハグしてくれたりして、別れを悲しんでくれている時に [続きを読む]
  • ☆ 求む、協調性 ☆
  • 尋ね人さま、ご連絡をありがとうございました今回は、レバノンからダンナさんと一緒に帰国して、ダンナさんは一番の目的である日本の運転免許証の更新を無事に済ませてきましたそれともう一つの目的は私達の携帯の機種変更でした一昨日から私は帰国して初めて実家に帰り、昨日は父がお友達との同窓会旅行だったので、母も車に乗せて父を駅まで送ってそのまま、レバノン滞在中に読んだ他の方のブログでの“しまパト”を実現しようと [続きを読む]
  • ☆ レバノンの明日って? ☆
  • シシカバブって、レバノン料理なの知ってましたか?私がレバノン滞在中に「日本とは違うなぁ〜」とつくづく感じたのは、日にちの約束についてでした。なんだかこう書いてしまうと誤解を招きますが「明日」の約束がことごとく延びていったんです。あとえば、家のCS放送の受信状況が悪かったので、ケーブルテレビの会社に電話してらみてもらうことにしたんです。電話では「明日、お伺いします」と言っていたらしいのですが、来たのは [続きを読む]
  • ☆ 尋ね人 ☆
  • 仲良くなりすぎてズームアウト 普段、私はブログを書く時にスマホから作成する事が多いのですが、久々にパソコンを立ち上げて、アメブロのサイトをじっくり見てみることにしました。 普段は必要最低限のところしか見ていないので、いろんなコミュニティー手段があるんだ〜と感心していたのですが、その中にある「メッセージ」欄を見つけて衝撃を受けました 私の滞在中にアメブロから [続きを読む]
  • ☆ 「もったいない」は日本の言葉 ☆
  • ロシアの空港にて。ロシア語で「バーガーキング」って書いてあるんでしょうねレバノンの山々の村には昼夜問わずに「計画停電」があります。停電時間は2時間くらいの時もあれば、6時間くらいの時もあって、パパはもしかしたら何曜日は何時から何時までとか停電時間帯を把握してるかもしれませんが、私は全く把握してないので「無計画停電」や「ゲリラ停電」と呼んでました停電になると電気はもちろん、シャワーもお湯が出なくなり、 [続きを読む]
  • ☆ お互いの寿司にビックリ ☆
  • こんな広々とした原っぱに寝てる猫でも、段ボールを置いたら入って、ちんまりするんだろうか?今回のレバノンで、みんなの私への反応が変わった事として、「sushi」「sushi」「sushi」「sushi」と、まぁ、寿司への反応が大きいこと。DOUMA村は親戚が、この村でsushiレストランを開こうと私に言うし、姪っ子のジュリアーナ(19歳)は「一緒にsushiを作りましょう私に作り方を教えて〜〜」と言うのにはちょっと困った確かに世界中でsus [続きを読む]
  • ☆ かわいい質問 ☆
  • 原っぱでお昼寝〜レバノンに滞在中、ベイルートに用事があったので、ダンナさんと帰りに義弟宅に行きました。ここでは、いつも私の相手をしてくれるのは9歳の姪っ子アランドロですが、昨日はなぜか質問が多くて「Do you like cat and uncle?」 猫とおじさん(ダンナさん)とどちらが好きですか?と、聞かれました。あぁ〜〜懐かしいそういうの流行ったよね。「〇〇と△△どっちが好き?」みたいなこういうのは [続きを読む]
  • ☆ 怪しくて不思議な粉 ☆
  • こんな姿も自由でいいなと思う。レバノンにある怪しくて不思議な粉ザータ数種類の乾燥ハーブ、白ごま、塩がミックスされています。赤紫蘇の葉のような酸味のある赤い葉も混ざっています。これはレバノン特有の粉だと思うのですが、、、驚くことにどこの家庭にもあるんです。調味料じゃないどこの家庭にもある粉なんて日本にはなかなかないですよね。この粉にオリーブオイルを混ぜてホブス(パン)につけて食べたりするのですが、この [続きを読む]
  • ☆ 海外のニベア事情 ☆
  • こう見ると家猫ちゃんに見えますが、野良猫ちゃんです。「Don't touch me〜」私にはタイ人の方と国際結婚してプーケットに住んでる高校時代からのお友達がいるのですが、プーケットに遊びに行きまくっていた時からふと、不思議だった事があったんです。なんで海外はこんなにニベア製品が充実してるんだろう?プーケットでは、海岸でのマッサージがあって、そこでもニベアを塗りながらマッサージするんです。そぅ、ニベアといったら [続きを読む]
  • ☆ こんな季節になりました ☆
  • ビスと一緒にテレビを観てまーすこのブログがアップされた頃、私は日本に向かう飛行機の中。多分、無理矢理起こされて朝食中だと思います。到着は日本時間の午前11時。レバノンまでは遠く感じるのに、今回はさらに遠く感じさせられてますところで、レバノンで今旬なのが、そら豆とひよこ豆。翌日には、グリーンピースも旬だと知る。そら豆を茹でて食べるという、日本ではごく当たり前な行為がようやく叶い、存分に食べれましたなの [続きを読む]
  • ☆ 戻るも地獄? ☆
  • 岩合さんみたいな「世界の猫歩き」風に撮れたかなブログのアップは投稿日時を設定しているため、私が設定している朝の9時は、レバノンの夜中の3時になります。なので、このブログがアップされている頃、私はモスクワに向かってる機内にいます。今回の渡航の航空会社はフリーチケットの日数が一番長いためか、チケット代を節約されたかの理由でなぜか、アエロフロートロシア航空なんです????いつもは、エミレーツ(ドバイ乗り換 [続きを読む]
  • ☆ 最終日までも ☆
  • ゴハンちょうだい、ちょうだいをバッサリと断られてフテ寝中さっき、いっぱい食べたでしょ〜〜こんなビスとのやりとりも、今日が最後です7週間のレバノン生活も今日が最後。しばらくはDOUMA村ともパパママ、メイドちゃん、ビスともお別れです。最終日前日の昨日は、庭のさくらんぼがまだ早くて食べれる状態ではなかったので、パパとダンナさんと3人で隣村のもっと山奥に持ってるパパの畑にさくらんぼ狩りに行きました。しかしまぁ [続きを読む]
  • ☆ おにぎり食べれる? ☆
  • どこにいると思ったら、、、そんなところでお昼寝してたんだねレバノンが主食としているパンのホブスアラビア圏は形や厚さなど形状は様々でしょうけど、基本はホブス(英語だとbread)が主食だと思います。このホブスはドーム型の釜で焼くのですが、薄いから一瞬でプクッと膨らんで中が空洞になります。ナンみたいになるのですが、食べるときはこれを表面、裏面のように2枚に分けて食べます。こんなかんじ。芳醇で香り高く、とても美 [続きを読む]
  • ☆ 私は外人のかわいい嫁? ☆
  • ゴローン、ゴローン「ゴハンちょうだいニャー」 ↑何度も書きますが野良ちゃんですレバノンは地中海性気候なので、この標高1,300mのDOUMA村は湿度もなくて、毎日が本当に爽やかで気持ちが良いお天気です。お庭のバラもビックリするくらい蕾があって、、、赤、ピンク、白のバラが一斉に咲き始めました。バラって本当はこういう気候が適してるんだろうなぁ。そんな気持ちが良い日に、朝からパパとダンナさんがケンカし [続きを読む]
  • ☆ 様々な食し方 ☆
  • そんなところで寝ちゃってるけど、今夜はウチにお泊まりかな⁇レバノンはすっかり夏の気候です。ベイルート市内は日中30℃超えです。でも、ここDOUMA村は日中が20〜25℃朝晩は15℃くらい。村とベイルート市内を動き回っている私は15〜30℃の寒暖差に負けて、レバノンに来て2回目の風邪をひきました風邪なんて、滅多にひかないのにでも、村の植物は元気いっぱい中でも一番たくましいのはミントの葉。ちなみに雑草扱いミントはレバノ [続きを読む]
  • ☆ 中東の威信に懸けて〜〜 ☆
  • ビス〜、ソファで寝てるところをメイドちゃんに見つかったら叱られるよ昨日はダンナさんがオフィスには行かずに、エジプトから出張に来たお客様とベイルートでミーティングがあるというので、いやっほ〜〜とばかりに、ミーティング中の時間までスーパーでお買い物する事にしました。レバノンには大型ショッピングモールがもの凄い勢いで増えていますが、私がいつもお買い物しているのは、ベイルート市内のカルフール。そぅ、昔、幕 [続きを読む]
  • ☆ ふし穴にしか見えない ☆
  • 咲き始めは薄い黄緑だった花が、真っ白く満開になりました今回のレバノンの滞在もあと1週間となりました。私にとっては実家にあたるので、楽しいとか、そうじゃないとか、渡航の時期を選んだりとか、不平不満は言ってられないですが、国内の帰省とは環境も言語も違うので、夫の嫁姑問題とかとはまた異次元の問題になります。私の場合は、駐在でもなく、自由に行き来が出来る立場なので、まずは、真っ先に日本に帰りた〜いテレビを [続きを読む]
  • ☆ 日本製の良さ、身をもって体験 ☆
  • 庭のイチゴがいつの間にか大きくなっていましたレバノンで時間だけはたくさんあるからと、ビーズ刺繍とビーズアクセサリーの材料を持って来ましたが、ボンドを日本に忘れて来ました基本的に材料が揃ってないと心配な私は、とりあえず、レバノンのスーパーのDIYコーナーで、ホワイトグルーを1$(約115円)で購入しました。ダンナさんは日本からレバノンに戻る時に、日本から大量にお買い物をするんですね。確かに、日本製は優秀 [続きを読む]
  • ☆ レバノンで好吃(ハオチー) ☆
  • ゴハン食べていつまでもゴロゴロして言ってないで、早くパトロール行きなさ〜い日曜日は、ダンナさんのお友達のお宅に、ランチにご招待されました。手土産はケーキ中はマンゴーアイスです。お友達のエドモンドはイタリア人ですが、お爺様の代からレバノンに住んでいて、奥様のエレナは中国人。レバノン市内のマンションの内装は、アラビア風な要素はほとんどなくて、中国の絵画や小物を取り入れた、とても洗練されたお宅でしたベラ [続きを読む]
  • ☆ ブラザーズをディスる ☆
  • 私はすっかり「美味しいのをくれる人」でインプット私にはアラブ人の顔がみんな同じに見えますきっと、レバノンの野良猫ちゃんの顔の方が見分けがつくと思います先日も高官の私邸のお庭で前回行った党本部の政治家さんがいたと思ってダンナさんに聞いたら「似てるけど違うね」と、言われました。うっかり、ご挨拶も出来ませんそんななか、パパの兄弟は一人を除いて全員ちっちゃくて、コロコロ太っていて、すぐにわかります。パパは [続きを読む]
  • ☆ ただの口うるさいおばはん⁈ ☆
  • 今日もゴハンを食べてパトロールに行きましたレバノンの実家には10年前から住み込みのメイドちゃんがいます。今のメイドちゃんは、2代目で7年目になります。10年前はダンナさんも日本で働いていたので、脚の不自由なママのリクエストにより、雇うキッカケになりましたが、今はママもお下の介護が必要だし、だめんず(パパとダンナさん)のお世話と、とても助かっています。10年前にはこの村にメイドちゃんは珍しい存在でしたが [続きを読む]
  • ☆ 色々と残念すぎる ☆
  • 同じ目線レバノンに行けば時間だけはたくさんあるからと、意気込んで持って来たビーズ刺繍の「いちごのトートバッグ」実は、大きな刺繍枠に張って作成すればさらに仕上がりが綺麗だからと、前作を出発前に必死に仕上げた出発前にがんばりましたにもかかわらず刺繍枠がギリギリ、スーツケースに入りませんでした超ショック〜〜( ? ? ?? )しかも、いちごは刺繍糸を2色使うのに、1色日本に置き忘れましたあ〜〜ダブルショック〜( [続きを読む]
  • ☆ 豪邸に住もう〜〜〜 ☆
  • ナデナデした〜〜いいまだ、片思い中 レバノンの郊外には豪邸が多いです。 3階建てなんて当たり前。 大きなお庭には立派な門やガレージがあり、日本のお城のような石造りの壁() 今、ご近所でも新築でお家を建設中です。 近くで見てみると・・・。 基礎はブロックかいっ そうなんです レバノンにはほとんど地震がないので、ブロックに指くらいのヒョロヒョ [続きを読む]
  • ☆ 招待状〜時間はヒ・ミ・ツ〜 ☆
  • 庭のサクランボが花から実を付け始めました木まるごと食べ放題に、間に合いそうです昨年のレバノンの渡航で、ダンナさんが知り合いになったソープのお店。その時のブログです☆私は石けんとキャンドルのコレクターでもあり、ソーパーでもありました。地中海性気候でオリーブが採れてラベンダーやハーブもたくさん自生してるのに、なんで手作り石けんはこんなにダサいんだと、嘆いてたところに、ようやくみつけたプロヴァンス風なお [続きを読む]
  • ☆ 映画『沈黙〜サイレンス〜』 ☆
  • ゴールデンウィーク、みなさんどのようにお過ごしですか?先日、ダンナさんと監督 マーティン スコセッシ、原作 遠藤周作、映画『沈黙〜サイレンス〜』を観ました。レバノンなので、もちろんアラビア語字幕これはまだ信仰の自由もない鎖国の続く17世紀日本の長崎が舞台で、キリスト教の布教に来た宣教師が、日本で棄教(信仰を捨てる)との知らせを受け、尊敬していた宣教師の棄教が信じられないと、弟子の2人が日本に来るお話です。 [続きを読む]