ランスロット さん プロフィール

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ランスロットさん: クラシック音楽ブログ 音の洪水
ハンドル名ランスロット さん
ブログタイトルクラシック音楽ブログ 音の洪水
ブログURLhttp://mozartgogo.blogspot.jp/
サイト紹介文大好きなクラシック音楽のCD、特にモーツァルト・ブラームスなどの感想。
自由文勝手気ままにズブの素人が、大好きなクラシック音楽のCDを紹介しながら、感想を書きなぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 29日(平均6.8回/週) - 参加 2017/04/30 09:03

ランスロット さんのブログ記事

  • フォーレ「レクイエム」_バレンボイム
  • 金曜日の午後から少し寒気がして、あかんなぁと思っていたら案の定、熱が38度、得意の「土日風邪」。熱は薬ですぐに下がったが、ぼっーとして土曜日を過ごす、今朝は少し回復するも身体はまだ少し辛い。でも音楽を聴けるくらいにはなっている。今朝は、フォーレの「レクイエム」を聴こう。バレンボイム:パリ管弦楽団+エディンバラ・フェスティバル合唱団、シーラ・アームストロング(Sp)フィッシャー・ディスカウ(Br)ピュイ・ロ [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 23
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第23回目となりました。1.クレンペラー 2.サバリッシュ 3.ヤルヴィ 4.ジュリーニ 5.セル 6.コルボ 7.アーノンクール 8.ケーゲル 9.ロバート・ショウ 10.アクサンチュス 11.コッホ 12.ヘレヴェッヘ 13.シノーポリ 14.クーベリック 15.バレンボイム 16.レヴァイン 17.ケンペ 18.マゼール 19.アンセルメ 20.クレツキ 21.シューリヒト22.ガーディナー:::::::: [続きを読む]
  • モーツァルト ピアノ協奏曲第21番_ギレリス/コンヴィチュニー
  • モーツァルト ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 を聴く。この曲は、第2楽章のAndanteが、ご存知、スウェーデン映画の「みじかくも美しく燃え」の劇中曲(ゲザ・アンダ;演奏)で使われ、その美しいメロディで一躍有名となった。そのせいで、最近は副題に「エルヴィラ・マディガン」とつくこともあるとか。これは映画の主人公の女性綱渡り師の名前でこの映画の原題ある。さて、今宵 紹介したいのは、ギレリス:コンヴィチュニー + [続きを読む]
  • シューマン 交響曲第2番_シノーポリ
  • シューマン 交響曲第2番 ハ長調 Op.61を聴く。4番が一番好きなはずなのに、2番目に好きな2番を何故か一番聴いている気がする。今日は、シノーポリ指揮ウィーンフィル(1983年録音)で。シノーポリは、この後、シュターツカペレ・ドレスデンと全集を録っており、勿論保有していますが、今日はVPOで。精神障害に悩まされていた1845-46年の作品で、「頭の中でハ長調のトランペットが響いている」とシューマンが言った幻聴の<トラン [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 22
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第22回目となりました。1.クレンペラー 2.サバリッシュ 3.ヤルヴィ 4.ジュリーニ 5.セル 6.コルボ 7.アーノンクール 8.ケーゲル 9.ロバート・ショウ 10.アクサンチュス 11.コッホ 12.ヘレヴェッヘ 13.シノーポリ 14.クーベリック 15.バレンボイム 16.レヴァイン 17.ケンペ 18.マゼール 19.アンセルメ 20.クレツキ 21.シューリヒト::::::::::::::: [続きを読む]
  • モーツァルト ピアノ協奏曲27番_カーゾン&ブリテン
  • 今日の一枚は、モーツァルト「ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595」。クリフ・カーゾン(P)、ブリテン(C)イギリス室内管弦楽団<1970年録音>。27番(最後のピアノコンチェルト)は、モーツァルトがなくなる1年前(1791年)の作品で、モーツァルトがコンサートピアニストとして最後に演奏した曲です。その純粋な美しさは、清濁すべてを包み込む暖かさと優しさに溢れている。しかしそればかりでなく、永遠の旅立ちに向けての「悲し [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 21
  • 3月11日:日本人の「ドイツ・レクイエム」ファン(ヲタ?)としては、キリスト教徒ではなくても、今日という日は、やはりこれを聴かざるを得ないでしょう。::::::::::::::::::::::::::::::月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第21回目となります。①クレンペラー②サバリッシュ③ヤルヴィ④ジュリーニ?セル⑥コルボ⑦アーノンクール⑧ケーゲル⑨ロバート・ショウ⑩ア [続きを読む]
  • ラフマニノフ 徹夜祷_スウェーデン放送合唱団
  • 今日は、お休みを頂いておりましたが、得てしてこんなもので、「風邪」で体が痺れ一日中寝込んでおりました。やっとこ起き出してラフマニノフ「徹夜祷」を聴こう!トヌ・カリユステ(指揮)スウェーデン放送合唱団。「徹夜祷」もドイツ・レクイエムほどではないが、いつもまにかCDが増え続けているが、今日は、「スウェーデン放送合唱団」で。ハーモニー、音の厚み、音楽の構成力などはやはり卓越したものがある。ベースはさすがに [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 20
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第20回目となります。①クレンペラー②サバリッシュ③ヤルヴィ④ジュリーニ?セル⑥コルボ⑦アーノンクール⑧ケーゲル⑨ロバート・ショウ⑩アクサンチュス⑪コッホ⑫ヘレヴェッヘ⑬シノーポリ⑭クーベリック⑮バレンボイム⑯レヴァイン⑰ケンペ⑱マゼール⑲アンセルメ::::::::::::::::::::::::::::::第20回目は、パウル・クレツキ [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 19
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第19回目となります。①クレンペラー②サバリッシュ③ヤルヴィ④ジュリーニ?セル⑥コルボ⑦アーノンクール⑧ケーゲル⑨ロバート・ショウ⑩アクサンチュス⑪コッホ⑫ヘレヴェッヘ⑬シノーポリ⑭クーベリック⑮バレンボイム⑯レヴァイン⑰ケンペ⑱マゼール::::::::::::::::::::::::::::::今年初となる第19回は、アンセルメ:スイス [続きを読む]
  • モーツァルト ピアノ協奏曲第14番_バレンボイム
  • 新春に相応しいのは、モーツァルトのピアノ協奏曲。1968-1974年に録音された若きバレンボイム(ピアノ&指揮バレンボイム:イギリス室内管弦楽団)のキラキラしピアノタッチが魅力の演奏を聴いています。滅多に紹介されない14番 変ホ長調 K.449 をご紹介。ウィーンで独立し、自作の演奏会を開くために最初に作曲された曲であり、弟子のバルバラ・プロイヤー嬢(ザルツブルグ宮廷連絡官の娘)に捧げられた曲です、モーツァルト自身 [続きを読む]
  • 第九_フルトヴェングラーより
  • 本日仕事仕事納めでした。やっとゆっくり年末の第九が聴けます。やはりフルトヴェングラーの白鳥の歌とも言うべき「第3楽章」をもつ1954/8/22のルツェルンの第九(フィルハーモニア管)でいきたい。とにかく第九は第3楽章が好きでたまらない。冒頭、クラリネットとファゴットで始まる導入部、チェロのGESの音でもう参ってしまうのだ。「伝七捕物帳」ならぬ「減七とりこ調!!」。その後のヴァイオリンのメロディ(第一主題)の何と [続きを読む]
  • モーツァルト 交響曲集_ペータ・マーク
  • 今日は、年賀状を作成中です。聴いている音楽は、ペータ・マークのモーツァルト 交響曲集。オーケストラは、イタリア・ヴェネト州のパドヴァを本拠とする室内オーケストラ「パドヴァ・ヴェネト管弦楽団」。今、聴いているのは大好きな38番ニ長調 K.504「プラハ」。こちらは、30番台〜41番までの録音集ですが、ペータ・マークのモーツァルトは秀逸です。「プラハ」は、少し重苦しいAdajioの序奏から始まります。変ロ長調→ト短調 [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 18
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第18回目となります。クリスマスが近かろうが、何といっても「ドイツレクイエム」で貫きますぞ。①クレンペラー②サバリッシュ③ヤルヴィ④ジュリーニ?セル⑥コルボ⑦アーノンクール⑧ケーゲル⑨ロバート・ショウ⑩アクサンチュス⑪コッホ⑫ヘレヴェッヘ⑬シノーポリ⑭クーベリック⑮バレンボイム⑯レヴァイン⑰ケンペ:::::::::::::::::::: [続きを読む]
  • チャイコフスキー 交響曲第5番_ケンペン
  • 全集物以外の単独交響曲のCDで2番目に保有数が多いのが、何故か「チャイコフスキーの5番」である。(1位はブラームスの2番)今日は、その中からケンペン:アムステルダム・コンセルトヘボウ管を紹介したい。(1951年録音)_<この時代は、アムステルダムでした。ちなみにロイヤルが冠されたのは、1988年です。>さて、ベイヌムが常任指揮者のころですが、前任のメンゲルベルクの十八番といえば、この5番があるためベイヌムは遠慮 [続きを読む]
  • マーラー 交響曲第2番「復活」_ケンペ
  • ケンペ:ミュンヘンフィルによる「マーラー 交響曲第2番<復活>」ニュー・フィルハーモニア合唱団、シーラ・アームストロング(ソプラノ)アンナ・レイノルズ(アルト)(1972年:ロイヤルアルバートホール LIVE)を聴こう。実に芳醇な響きと乱れぬアンサブル。愛すべき第2楽章のオーケストレーションの面白さを十分に伝えてくれる一枚。3楽章の強めで明確なピチカートも面白い。4楽章、レイノルズの艶やかな歌声もいい。終楽章 [続きを読む]