ランスロット さん プロフィール

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ランスロットさん: クラシック音楽ブログ 音の洪水
ハンドル名ランスロット さん
ブログタイトルクラシック音楽ブログ 音の洪水
ブログURLhttp://mozartgogo.blogspot.jp/
サイト紹介文大好きなクラシック音楽のCD、特にモーツァルト・ブラームスなどの感想。
自由文勝手気ままにズブの素人が、大好きなクラシック音楽のCDを紹介しながら、感想を書きなぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 77日(平均3.1回/週) - 参加 2017/04/30 09:03

ランスロット さんのブログ記事

  • マーラー 交響曲第4番_ホーレンシュタイン
  • 今日の早朝の1曲。マーラー 交響曲第4番。ヤッシャー・ホーレンシュタイン:ロンドンフィル、(Sp)マーガレット・プライス(1970年:録音)。ゆっくりとしたテンポの第1楽章が特徴的で、じっくりと耽美的に聴かせてくれる。白眉の第3楽章も美しい。心安らぐこの楽章にふさわしい優しさに溢れた演奏。マーガレット・プライスの清澄なトーンも好きです。さて今日から3連休ですね。今日は、じっくり休養。明日は、ニッコウキスゲを求 [続きを読む]
  • ブルックナー 交響曲第7番_ブロムシュテット
  • 昨夜のホールインワン達成祝賀会(一生の自慢)のお酒で帰宅後すぐにぐっすり眠ったため、こんな時間に音楽鑑賞です。夜中にもかかわらず「ブルックナー」交響曲第7番(ハース版)、ブロムシュテット;ドレスデン・シュターツカペレ(1980年録音)にて。ブル7の純粋な美しさを聴くにはブロムシュテットの音楽づくりはお手本のようであろう。また、ドレスデンの弦楽群の弱音の素晴らしさ、どこか木のぬくもりを感じさせる質感がすき [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 24
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第24回目となりました。早2年というこですね。1.クレンペラー 2.サバリッシュ 3.ヤルヴィ 4.ジュリーニ 5.セル 6.コルボ 7.アーノンクール 8.ケーゲル 9.ロバート・ショウ 10.アクサンチュス 11.コッホ 12.ヘレヴェッヘ 13.シノーポリ 14.クーベリック 15.バレンボイム 16.レヴァイン 17.ケンペ 18.マゼール 19.アンセルメ 20.クレツキ 21.シューリヒト22.ガーデ [続きを読む]
  • フォーレ「レクイエム」_バレンボイム
  • 金曜日の午後から少し寒気がして、あかんなぁと思っていたら案の定、熱が38度、得意の「土日風邪」。熱は薬ですぐに下がったが、ぼっーとして土曜日を過ごす、今朝は少し回復するも身体はまだ少し辛い。でも音楽を聴けるくらいにはなっている。今朝は、フォーレの「レクイエム」を聴こう。バレンボイム:パリ管弦楽団+エディンバラ・フェスティバル合唱団、シーラ・アームストロング(Sp)フィッシャー・ディスカウ(Br)ピュイ・ロ [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 23
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第23回目となりました。1.クレンペラー 2.サバリッシュ 3.ヤルヴィ 4.ジュリーニ 5.セル 6.コルボ 7.アーノンクール 8.ケーゲル 9.ロバート・ショウ 10.アクサンチュス 11.コッホ 12.ヘレヴェッヘ 13.シノーポリ 14.クーベリック 15.バレンボイム 16.レヴァイン 17.ケンペ 18.マゼール 19.アンセルメ 20.クレツキ 21.シューリヒト22.ガーディナー:::::::: [続きを読む]
  • モーツァルト ピアノ協奏曲第21番_ギレリス/コンヴィチュニー
  • モーツァルト ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 を聴く。この曲は、第2楽章のAndanteが、ご存知、スウェーデン映画の「みじかくも美しく燃え」の劇中曲(ゲザ・アンダ;演奏)で使われ、その美しいメロディで一躍有名となった。そのせいで、最近は副題に「エルヴィラ・マディガン」とつくこともあるとか。これは映画の主人公の女性綱渡り師の名前でこの映画の原題ある。さて、今宵 紹介したいのは、ギレリス:コンヴィチュニー + [続きを読む]
  • シューマン 交響曲第2番_シノーポリ
  • シューマン 交響曲第2番 ハ長調 Op.61を聴く。4番が一番好きなはずなのに、2番目に好きな2番を何故か一番聴いている気がする。今日は、シノーポリ指揮ウィーンフィル(1983年録音)で。シノーポリは、この後、シュターツカペレ・ドレスデンと全集を録っており、勿論保有していますが、今日はVPOで。精神障害に悩まされていた1845-46年の作品で、「頭の中でハ長調のトランペットが響いている」とシューマンが言った幻聴の<トラン [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 22
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第22回目となりました。1.クレンペラー 2.サバリッシュ 3.ヤルヴィ 4.ジュリーニ 5.セル 6.コルボ 7.アーノンクール 8.ケーゲル 9.ロバート・ショウ 10.アクサンチュス 11.コッホ 12.ヘレヴェッヘ 13.シノーポリ 14.クーベリック 15.バレンボイム 16.レヴァイン 17.ケンペ 18.マゼール 19.アンセルメ 20.クレツキ 21.シューリヒト::::::::::::::: [続きを読む]
  • モーツァルト ピアノ協奏曲27番_カーゾン&ブリテン
  • 今日の一枚は、モーツァルト「ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595」。クリフ・カーゾン(P)、ブリテン(C)イギリス室内管弦楽団<1970年録音>。27番(最後のピアノコンチェルト)は、モーツァルトがなくなる1年前(1791年)の作品で、モーツァルトがコンサートピアニストとして最後に演奏した曲です。その純粋な美しさは、清濁すべてを包み込む暖かさと優しさに溢れている。しかしそればかりでなく、永遠の旅立ちに向けての「悲し [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 21
  • 3月11日:日本人の「ドイツ・レクイエム」ファン(ヲタ?)としては、キリスト教徒ではなくても、今日という日は、やはりこれを聴かざるを得ないでしょう。::::::::::::::::::::::::::::::月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第21回目となります。①クレンペラー②サバリッシュ③ヤルヴィ④ジュリーニ?セル⑥コルボ⑦アーノンクール⑧ケーゲル⑨ロバート・ショウ⑩ア [続きを読む]
  • ラフマニノフ 徹夜祷_スウェーデン放送合唱団
  • 今日は、お休みを頂いておりましたが、得てしてこんなもので、「風邪」で体が痺れ一日中寝込んでおりました。やっとこ起き出してラフマニノフ「徹夜祷」を聴こう!トヌ・カリユステ(指揮)スウェーデン放送合唱団。「徹夜祷」もドイツ・レクイエムほどではないが、いつもまにかCDが増え続けているが、今日は、「スウェーデン放送合唱団」で。ハーモニー、音の厚み、音楽の構成力などはやはり卓越したものがある。ベースはさすがに [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 20
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第20回目となります。①クレンペラー②サバリッシュ③ヤルヴィ④ジュリーニ?セル⑥コルボ⑦アーノンクール⑧ケーゲル⑨ロバート・ショウ⑩アクサンチュス⑪コッホ⑫ヘレヴェッヘ⑬シノーポリ⑭クーベリック⑮バレンボイム⑯レヴァイン⑰ケンペ⑱マゼール⑲アンセルメ::::::::::::::::::::::::::::::第20回目は、パウル・クレツキ [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム 19
  • 月に1度は聴きたくなるブラームス「ドイツ・レクイエム」シリーズ。第19回目となります。①クレンペラー②サバリッシュ③ヤルヴィ④ジュリーニ?セル⑥コルボ⑦アーノンクール⑧ケーゲル⑨ロバート・ショウ⑩アクサンチュス⑪コッホ⑫ヘレヴェッヘ⑬シノーポリ⑭クーベリック⑮バレンボイム⑯レヴァイン⑰ケンペ⑱マゼール::::::::::::::::::::::::::::::今年初となる第19回は、アンセルメ:スイス [続きを読む]
  • モーツァルト ピアノ協奏曲第14番_バレンボイム
  • 新春に相応しいのは、モーツァルトのピアノ協奏曲。1968-1974年に録音された若きバレンボイム(ピアノ&指揮バレンボイム:イギリス室内管弦楽団)のキラキラしピアノタッチが魅力の演奏を聴いています。滅多に紹介されない14番 変ホ長調 K.449 をご紹介。ウィーンで独立し、自作の演奏会を開くために最初に作曲された曲であり、弟子のバルバラ・プロイヤー嬢(ザルツブルグ宮廷連絡官の娘)に捧げられた曲です、モーツァルト自身 [続きを読む]