早起き さん プロフィール

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早起きさん: 絶賛子育てさぼり中
ハンドル名早起き さん
ブログタイトル絶賛子育てさぼり中
ブログURLhttp://fanblogs.jp/tokuyo/
サイト紹介文日常をなんとなく綴ります。人には話せないことが多いので、こちらで、なんとなく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 39日(平均3.8回/週) - 参加 2017/04/30 13:00

早起き さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お泊りが始まらない
  • お泊りの話はなかなか来ませんでした。こんなものでしょうか。毎日会えないだけではなく、次の段階に進めないのはもどかしいです。 [続きを読む]
  • 写真撮影
  • 自家用車での外出は快適で、思い切り写真を撮りました。児童館のようなところなので、日常的に通っている人が多く、必死になって写真を撮っているのは私だけでした。それでもいいのです。とにかく、ただの親子として過ごせる時間は貴重なので、ひたすら写真を撮影し続けました。 [続きを読む]
  • 外出
  • 自家用車での外出が始まりましたが、行き先は、児童館のようなところでした。私の住んでいる都道府県の児童相談センターだけかもしれませんが、過ごしやすいところを指定してくださいました。最初は短時間でしたが、チャイルドシートに座ってくれるかが不安でした。ベビーカーはすんなり乗ってくれると思っていましたが、チャイルドシートは、不安でした。その日、出掛けようと、自家用車の後部のドアを開けると、身を乗り出すよう [続きを読む]
  • よだれかけを買う
  • よだれかけを買いました。乳児院からの外出許可が出て、外出用のよだれかけを借りていましたが、“○○乳児院お外用品”と大きく書かれていました。どうしても無理でした。乳児院側には話せませんでしたが、安全性を重視した、簡単に外れるよだれかけを買いました。一先ず、合わせやすい色で三枚買いました。怪我の功名で、このよだれかけがその後も重宝しました。 [続きを読む]
  • 物品の購入
  • 自家用車での外出許可が出て、チャイルドシートの購入を検討し始めました。乳児院側が貸してくれると言っていましたが、ない時もあるということを急に言われ、少しパニックになりました。貸してくれるはずのものがない時には、外出ができないということです。無駄になってもいいので、買うことにしました。この機会に、様々なものを買い始めます。服やよだれかけなど、徐々にそろえることにしました。今時の若い方は、よだれかけを [続きを読む]
  • ベビーカー
  • 数回の面会を経て、ベビーカーを買いました。いざ買おうと思うと、クッション性なども気になり、重さも気になり、とにかく何でも気になりました。性能も安全性も全体的にクリアするものを見付けるのはとても大変なことだと感じました。数回の面会では、まだ委託されるかもわからないという段階なので、乳児院側からは、早まってものを揃えないように注意喚起はありましたが、もし破談になったら、寄付するつもりで買いました。乳児 [続きを読む]
  • 家族での散歩
  • 初めて家族3人で散歩に行った日、戻ると、ベビーフードとバナナが用意されていました。交流が始まり、ここまでたどり着くのに長期間を要したのですが、初めて出会うベビーフードのタイミングがこの時になったのは驚きでした。乳児院では、食事に消費期限があり、作ってから決まった時間が経過したら廃棄されるそうです。私たちの散歩は指示通りにしたのですが、もともと間に合わないようになっていたのです。ベビーフードは乳児院 [続きを読む]
  • お見送り
  • ある日、帰るときに、ボランティアの方がお見送りをしてくださいました。あの日のことは忘れません。いつも物のように持っていかれていた子供の手をそっとつかんで、手を振らせてくれていました。最初で最後の暖かいお見送りだったかもしれません。忙しい乳児院にいると、その様な感じでした。 [続きを読む]
  • 散歩
  • 交流は毎日乳児院の中でしたが、児童相談センターから許可が出たので、散歩に行きました。乳児院のスタッフと他の子供たちとも一緒ですが、公園まで歩き、ブランコなどで遊びました。ここでも不思議な体験をしました。乳児院のスタッフが不慣れなのか、「風が気持ちいいねと言ってください。」、「お外は気持ちいいねと言ってください。」とのことでした。風が強く、小雨が降る中で、なぜかそのセリフを強要されていました。このよ [続きを読む]
  • 里親サロン
  • 児童相談センター経由での特別養子縁組をするときには、先輩と関わることができるように、里親サロンへの参加を促されました。情報を入手するために行きましたが、とても勉強になりましたし、生のお声を拝聴できたのもよかったです。時々ですが、児童相談センターのスタッフのや里親支援相談員と呼ばれる乳児院などのスタッフが来るので、不安な気持ちを吐露することもできました。里親サロンの室内は、色々なことを話すので、守秘 [続きを読む]
  • 交流の流れ
  • 交流は何度行うかがそれぞれ違うそうですが、私たちの場合には20回を超えていました。まずは、他の子供たちと一緒に交流し、マンツーマンとなり、他の子供たちとベビーカーで散歩、マンツーマンで散歩、車での外出、外泊1日、外泊数日、と、なりました。その時は期間なども定められていませんでしたので、担当者がのんびりだった私たちは、数ヶ月かかりました。乳児院側から児童相談センターに、ステップアップの連絡をすると、そ [続きを読む]
  • 絵本の読み聞かせなど
  • 実際の面会が始まると、一緒に過ごす時間には、絵本の読み聞かせをしていました。乳児院のスタッフは忙しすぎで、洗濯物をたたむなどの作業をしているので、実質、子供たちを構う時間などあまりないようで、他の子供たちも集めて、一緒に読み聞かせをしました。最初のうちは、マンツーマンでの交流はできず、慣れている環境での交流ということでしたが、完全にスタッフに同化するようなポジションでした。ミルクの準備や入浴を習っ [続きを読む]
  • 乳児院での面会
  • 面会の初日は、緊張しました。面会用に部屋を準備してくださったので、応接室のようなところで会いました。児童相談センターの人も数人来ていたので、大勢の大人の中に子供が一人とういう状況になり、泣き続けました。最初は泣いていませんでしたが、何かに気づいたかのように泣き出しました。抱っこされることに慣れていないようで、つかまることもせずに、無防備でした。可愛い子供でした。この子供と親子になっていくのだとしみ [続きを読む]
  • 名前を考えたときのこと
  • まさかの改名ということで、主人と名前を考えました。結果的には私が提案した名前になりました。児童相談センターからの条件はなかなか厳しいものでしたので、それに沿って決めたため、お互いの提案も少なく、決定までにはさほど時間はかかりませんでした。誰からの反対もなく、単純に素敵な名前となりました。ただし、この時点では、単なる仮名であり、乳児院では、愛称(みーちゃんのような)で呼ぶこととなりました。まだ私たちの [続きを読む]
  • 改名について考える
  • 特別養子縁組をするときには、基本的には改名はしてはいけないそうです。それまでに呼ばれていた記憶のことなどもあるそうですが、子供を思って付けた名前を安易に変えてはいけないということから、そのようになっているそうです。私たちのケースは、改名をしないと生活に支障が出る恐れがあるということで、改名をする運びとなりました。面倒な申立てがもう一件増えるので、正直なところ、戸惑いはありました。しかし、逆に考える [続きを読む]
  • 家庭訪問
  • 委託のことが決まり、早速、児童相談センターの人の家庭訪問が決まりました。認定前にも何度があったことがある人たちもいました。この日には、再度、子供の情報を聞いて、それでも揺らぎがないかを確認されました。電話で聞いていたこととほぼ同じでしたが、マイナスな表現が多く、それでも本当に受けるかというニュアンスで、確認されました。揺らがないはずが、わざわざ揺らがされるような感じになりました。それが、重要なポイ [続きを読む]
  • 児童相談センターからの連絡
  • 児童相談センターから、子供の委託の話があったのは、夜でした。電話での連絡でした。内容としては、子供の性別と生い立ち、持病などについての説明でした。また、気になったのが、生みの親の妊娠中の喫煙と飲酒の情報でした。電話を切った後、主人と相談して、受けることを決めました。夜でしたので、翌朝に連絡することにしました。主人はすぐに決めていました。私も決めていましたが、相性の問題も考えていました。待ちに待った [続きを読む]
  • 振り返って感じること
  • 特別養子縁組が整うまでは、長い道のりでした。その時は、ただただ必死でわかりませんでしたが、とにかく今振り返ると、色々な思いをしていました。私たち夫婦の場合は、児童相談センター経由でご縁をいただきました。様々なブログなどを参考にさせていただきたいと思っていましたが、多くの方々は斡旋団体からのお話でしたので、今このように、記録を残し、振り返ることと、おどなたかのお役に立てれば幸いだと考えています。もち [続きを読む]
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