マネージャーK さん プロフィール

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マネージャーKさん: 旅とグルメのひとり言
ハンドル名マネージャーK さん
ブログタイトル旅とグルメのひとり言
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/travel_gourmet/
サイト紹介文今までの旅の経験とグルメ体験を楽しくお話します。
自由文1985年繊維製品製造卸会社に入社。General Managerとして活動し、1990年頃に輸入業を開始、中国に合弁工場、香港に貿易会社設立、2004年からネット販売にて小売業も始める。楽天のセット寝具部門で週間ランキング1位の商品も生み出す。2014年引退、独立、現在不動産賃貸業。海外渡航歴69回(2017年4月現在)。趣味は旅行、食べ歩きなど。お笑い大好き人間(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 54日(平均8.4回/週) - 参加 2017/05/01 17:29

マネージャーK さんのブログ記事

  • 上海湯包小館
  • 私が日本で小籠包を食べたくなったとき行く店は、上海湯包小館です。ここの店では、小籠湯包と呼んでいます。注文するのは、だいたいエビ炒飯セットです。            まず、酸辣湯が出てきます。そして、お待ちかねの小籠湯包。アツアツの肉汁は、本場の国のに負けません。それから、エビ炒飯。大きなエビが結構たくさん入っていて、食べがいがあります。最後は、中華の定番デザート、杏仁豆腐です。口がさっぱりする [続きを読む]
  • ソウル出張
  • 初めて商品を輸入したのは、中国からではなく、韓国でした。ソウル市内の羽毛布団工場を見学に行ったときのお話です。もちろん、このときも、機内持ち込み手荷物一丁で出発(笑)。そして、利用したのは、当時当社と取引があった東急観光のトップツアー(現在は東武のツアー)、ホテルと航空券だけで現地では自由行動のものでした。工場はソウル市内にあり、やはり都会の中の工場ということで、そんなに大きなところではなかったです。 [続きを読む]
  • 御礼!800人のかたのご訪問
  • お陰様で、当ブログの総訪問者数が800人を超えました。心から御礼申し上げます。これからも、初心を忘れずに、旅とグルメをテーマに単なるガイドブックではなく、感じたままの情報を引き続き笑えるようなエピソードを添えて(笑)皆様にお伝えできるよう精一杯努力致します。これからも、「旅とグルメのひとり言」をよろしくお願い致します。 [続きを読む]
  • 青島
  • さて、布団カバーを大連から輸入していたお話をしましたが、実際にそれを作っていた工場があったのは、青島でした。青島工場→大連の貿易公司→日本の当社という商品の流れでした。通常、輸入前の商品の検品は、大連で行っていましたが、もちろん品質管理の面から実際に工場を見ておく必要があるので、青島へ行きました。青島は、青島ビールで有名ですが、風光明媚なところとしても知られております。これは、ホテルの部屋から見た [続きを読む]
  • 大連ヤマトホテル
  • 私が出張で行っていた頃の大連の町並です。今は、もっと近代的なビルが並んでいることでしょう。工場見学とか商談が多かったため、観光地の写真は、あまり残っていません・・・・・って、おいっ、仕事で行っているんだから当たり前だろ!!!!と叱られますよね(笑)。ただし、こんなところは、行きました。大連賓館、かつての大連ヤマトホテルです。戦前に日本の南満州鉄道が経営していたホテルです。現在も、ホテルとして使われており [続きを読む]
  • 大連
  • 初めて訪れた中国の地は、上海ではなくて大連でした。中国での拠点を探している頃、経済使節団の一員に加えてもらい、初めてその地を踏みました。そして、それから何回も出張しました。最初の訪問で知り合った大連の貿易公司の案内で、いくつかの布団工場を見てみました。当時は、衣料品を作りながら、布団も作っているという印象でした。その後、何回か大連に出張をしているうちに、金額交渉も整い、布団カバーを輸入することにな [続きを読む]
  • マイヤーリンク礼拝堂〜ウィーンの森3
  • そして、最後に訪れたのが、マイヤーリンク礼拝堂。父フランツ・ヨーゼフ1世と対立していたオーストリアのルドルフ皇太子が、恋人と心中した悲恋の地です。ツアーガイドさんが、ここでもあたかも心中したその日を見ていたかのように、詳しく説明してくれました。このかたの知識は本当にやばーーーい(笑)。ここまでよく勉強されたものです。もとは、皇太子の狩猟館だったのが、死後礼拝堂に改築されたとのことです。この後、また高 [続きを読む]
  • ハイリゲンクロイツ修道院〜ウィーンの森2
  • それからハイリゲンクロイツ修道院に向かいました。ここは、12世紀前半の本当に古い建物ですが、今も実際に修道院として使われています。内部は、厳かな雰囲気で満ちています。ガイドさんの詳しいこと、いろいろと説明してくださいました。メモを取ればよかった・・・・・。内部見学後、併設されているカフェでコーヒーとケーキを頂きました。お客は私たちだけでした。スイーツ好きにはたまらないひと時です(笑)。生クリームは、や [続きを読む]
  • リヒテンシュタイン城〜ウィーンの森1
  • さて、二度目にウィーンへ行ったとき、MyBUS催行のウィーンの森観光に参加しました。(MyBUSは、JTBの海外オプショナル・ツアーを担当しています)集合場所は、オペラ座横、日本語でMyBusの看板が出ているので楽勝です(笑)。今回のツアー参加者は、われわれ2人だけで、ラッキー〜♪(笑) ツアーガイドさんは珍しく男の人でした。ガイドのみなさん、国家資格を取っているようで、もちろんオーストリアについて詳しいのですが、この男 [続きを読む]
  • シャーロック・ホームズのパブ
  • シャーロック・ホームズ好きな私がロンドンで行きたかった場所の一つが、シャーロック・ホームズのパブ(The Sherlock Holmes)。ホームズの話の中にもよく出てくるチャリング・クロス駅の近くにあります。夜はとても混んでいて、入るのが大変だったため、ランチタイムにようやく入ることができました。さすがに獲物を狙ったかのように準備して行ったので、まだ店内には誰もいませんでした(笑)。店内にはホームズに関連したさまざま [続きを読む]
  • ホテルの感想を伝えるには
  • 前にもお話しましたが、旅行のときに利用したエアーラインやホテルについての感想をよかったとき、悪かったときに、フィードバックするようにしています。その伝え方ですが、ホテルの場合、よくトリップアドバイザーを利用しました。一流のホテルは、ちゃんとそれを見ていて、マネージャーが回答してくれます。コンラッド香港もマルコポーロ香港もそうでした。マルコポーロ香港には、日本語で書いたのですが、全然問題ありませんで [続きを読む]
  • 鼎泰豐
  • 最近は日本でも有名な鼎泰豐ですが、やはり台湾へ行ったら、本場のものを食べてみたくなりました。さすが本場の店、店の前は、たくさんの人が順番を待っていました。MyBUSからの予約で待ち時間なしで入れたので、ラッキーでした。やはりここに来たら、小籠包です。アツアツの肉汁はもちろん健在。(^^♪小籠包だけでなく、もちろん炒飯や野菜も食べられます。いくらなんでも、小籠包だけではお腹が持ちません。特に食欲旺盛な私には [続きを読む]
  • アンナンブルー
  • 今、アジアで行ってみたい国はベトナムです。最近女性を中心に人気の国のようですね。そんなベトナム気分を味わうため、ちょくちょく私が行く店がアンナンブルーです。本格的なベトナム料理が食べられるということで、名古屋では結構知られています。これは生春巻き。ベトナム料理といえば、やはりフォー。私もフォーが大好きです。これは鶏肉入りフォーです。入っていた肉が濃厚でおいしかったです。他にも、バインセオ、カニ(ソ [続きを読む]
  • カーレンベルクの丘
  • ハイリゲンシュタット遺書の家とセットで行くといいところに、カーレンベルクの丘があります。ハイリゲンシュタット駅からやはり38番Aのバスに乗り、30分弱です。ここからは、ウイーンの町とドナウ川が見えます。とても清々しい場所です。カフェなどの施設もあります。礼拝堂もあります。実は、ここはキリスト教には大きな意味のある場所だといいます。17世紀の末、ウイーンがオスマントルコに包囲されたとき、キリスト教圏を守る [続きを読む]
  • 阿妹茶樓
  • 台湾で行ってみたかったところの一つは、九份の阿妹茶樓です。台湾では映画「非情城市」の舞台となって一躍脚光浴びましたが、日本では何といっても宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルになったと言われて有名になりましたよね。電車、車など乗り継いでいかないといけない場所にあったので、JTBのツアーで。でも、またここでも、われわれ二人だけのツアーでしたが(笑)。こんな人混みの細い道を通っていきます。両側は [続きを読む]
  • ハイリゲンシュタット遺書の家
  • ウィーンの森の北側にハイリゲンシュタットという町があり、そこにベートーベンが難聴に苦しんで遺書を書いたという家があります。中にその遺書も残っています。ウィーンの中心から地下鉄(U-Bahn4)に乗り、ハイリゲンシュタット駅で降り、そこから38番Aのバスに乗ってすぐのArmbrustergasseで降ります。遺書の家は、もうそこから歩いて数分のところにありました。地下鉄もバスも、24時間チケットが共通で使えました。建物の入り口 [続きを読む]
  • 欣葉
  • 台湾で印象に残ったレストランは、欣葉 (シンイエ)でした。老舗台湾料理店です。名物料理はカラスミ。生まれて初めて食べましたが、珍味ですね。これはイカ団子。これもいけます。(^^♪ラーメンもおいしかったなぁ。日本人好みの味です。やはりデザートは、杏仁豆腐。中華の最後は、さっぱりしたこれに限るかもしれませんね。この他にも、豚の角煮やデザートでもう一品、ピーナッツの粉のお餅なども出ましたが、すべておいしかった [続きを読む]
  • ウィーン自然史博物館と避雷針
  • 初めてウィーンへ行ったときは、JTBのツアーだったので、特別に自然史博物館の屋上に上らせてもらいました。ご覧のようにウィーンの街が綺麗に・・・・。博物館の屋上にある人物像が背中に何やらつけています・・・・・(-_-;)よく見ると、避雷針を背負っていたんですよね。塔のてっぺんに避雷針があることは、よくありますが、こんな一つ一つの像についているのを見たのは、初めてでした。帰国してから、NHKのテレビで夏休みの思い [続きを読む]
  • 星野リゾート界遠州2
  • さて、前回からの続きですが、朝食も部屋食ではありませんでしたが、内容はとても豪華でした。3月、5月、12月と、ここへは3回お邪魔しました。3月と5月は、夕食の席も窓際の景色のいいところを希望して、そのとおりになりました。サービスも食事の内容も、とても満足できました。若いスタッフが、てきぱきと動いて気持ちよかったです。スタッフは、適宜いろんな仕事をしているようで、庭仕事もこなしていました。ところが、12月に [続きを読む]
  • 訪問者数500人を突破!!御礼申し上げます
  • お陰様で、当ブログの総訪問者数が500人となりました。心より御礼申し上げます。引き続き旅とグルメをテーマに単なるガイドブックではなく、さらに正確に感じたままの情報を皆様にお伝えできるよう頑張ります。ユーモアもブラッシュアップするよう努力します(笑)。これからも、何とぞマネージャーKの「旅とグルメのひとり言」をよろしくお願い致します。 [続きを読む]
  • 星野リゾート界遠州1
  • 浜名湖の舘山寺温泉にある星野リゾート界遠州、ここはかつては、浜名湖レイクホテルという和風旅館で、家族でちょくちょく行ったものでした。何年か前に星野リゾートの施設として生まれ変わりましたが、懐かしいので、久しぶりに行ってみました。外観は、昔とほとんど変わっていませんでしたが、内部はすっかり変わっていて、和風旅館のイメージはまったくありませんでした。でも、部屋から浜名湖が綺麗に見えましたし、窓際にある [続きを読む]
  • 海外旅行に必要な物
  • 海外旅行に行くとき、スーツケースをできるだけ軽いままで出かけたいと、何を持っていくか迷うことがあります。パスポート、現金、航空券(最近はeチケットがほとんどですが)、着替え、スマホ、傘、現地のガイドブック、電卓などが必需品でしょうか。もちろん、海外旅行保険も入っておかないと不安です。クレジットカードも絶対持っていきます。持参する現金も減らせますし。昔は、トラベラーズチェックなるものを用意しましたが、 [続きを読む]
  • 香港ツアーに参加6
  • 予定より早く回れたので、先にDFSへ行き、それから飲茶の昼食へ行きました。店の名は、海逸皇宮大酒楼。地元のお客が多い、大衆的なお店だそうですが、日本人のお客さん、特にJTBのツアーの人も多かったです。料理は全部で7品。小籠包、焼売などは、ここのメイン料理なので、おいしかったです。炒飯です。ここも全然問題なし。デザートは、ここもマンゴープリンでした。おいしく全部の料理をいただきました。これでツアーの全日程 [続きを読む]