栗花落ゆら さん プロフィール

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栗花落ゆらさん: 言葉を紡ぐ日々 〜every day, to write a novel〜
ハンドル名栗花落ゆら さん
ブログタイトル言葉を紡ぐ日々 〜every day, to write a novel〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/roshiate490151/
サイト紹介文栗花落ゆらが小説と創作活動に関することを日々更新してゆきます
自由文はじめまして、栗花落ゆらです。

主に小説とそれに関すること、創作活動についてアップしてゆきたいです。
時間がないのでままなりませんが、マイペースにがんばります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 23日(平均3.3回/週) - 参加 2017/05/02 22:51

栗花落ゆら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • THE DARK KNIGHT 〜気ままな映画鑑賞〜
  • 読書と並行して、私が楽しんでいるのが映画鑑賞…… ……というほど、実は見ていません(笑) 好きな方は会社帰りに映画館に立ち寄って観ますものね^^ 毎週、映画館行って観れたらいいなとは思いますがレディースデーに見たとしても月4000円〜5000円かかるよ(;´・ω・) なので、もっぱらDVDもしくはBlu-ray鑑賞です。 今日は、その中でも見てよかったな〜と思う作品の感想を書いてみたいなと思います☆&nbs [続きを読む]
  • 動物感覚 アニマル・マインドを読み解く 〜気ままな読書日和〜
  • 今日は過去に呼んで感銘を受けた著書を。 「動物感覚 アニマル・マインドを読み解く」 動物感覚 アニマル・マインドを読み解く Amazon かなり前に読んだ本だからものすごく記憶がうろ覚えです(;´・ω・) 当時の担当編集さんからオススメされた本ですごく面白くてイッキに読んだ記憶があります。 著者:テンプル・グランディンという名前を聞いて「白熱教室」を思い出す方もおられるのかな? [続きを読む]
  • blanc et noir (ブラン エ ノア)3
  • 前回のお話しはコチラからどうぞ^^⇒blanc et noir (ブラン エ ノア)2           2  ミシェルはじっと手紙の宛名面を見つめていた。 手紙へ手を置いたまま、西村先生は言葉を続ける。「もう一つ、連続殺人事件があることは知ってるか?」 私は首をぶんぶんと真横に振った。でも対照的に、ミシェルは縦に振る。 そうしてまた、ミシェルが事件の説明をしてくれた。 数ヶ月ほど前から、西海岸地方を猟奇 [続きを読む]
  • 俺物語! 〜気ままな読書日和〜
  • 今日も今日とて気ままな読書♪ 今回もマンガです。 元漫画家志望だったこともあってかマンガ読むの描くのも大好きです。 今回読んだ本は「俺物語!」ややネタバレ含みながら、感想GO☆ 俺物語!! 1【電子書籍】[ 河原和音 ]400円楽天 連載当時から面白いとは聞いていたのですが聞いた当時は多忙&うつ状態だったこともあって読むのを保留していた作品です。 原作者は「先生!」や「青空エール [続きを読む]
  • blanc et noir (ブラン エ ノア)2
  • 前回のお話しはコチラからどうぞ^^⇒blanc et noir (ブラン エ ノア)1  快活でよくとおる男性の声。この大学で日本語を教える講師・西村正泰先生。 西村先生が私とミシェルのつなぎ役となり、ミシェルの英語を日本語に、私の日本語を英語に訳してくれた。「こんにちは、西村先生!」 私が西村先生を呼ぶと、ミシェルもアメリカ人らしいフランクな挨拶を投げかける。西村先生は慣れた仕草で右手を上げ、同じように答えて [続きを読む]
  • 村上海賊の娘 〜気ままな読書日和〜
  • お話しを書いている方のみならず読書好きな方は多くおられると思うのですが… 私は読書は好きですが、忙しいこともあって月に10冊以上は読めていないので「読書好き」という部類には入らないと思っています。 必要な資料を読むとか、そういうことは執筆をする方ならばあたりまえのことなのでまぁ好きで読んでいるのとはやや違うかな。 それに読み方がひどいというか……1冊を読み終えてから読むのではなくつまみ食 [続きを読む]
  • blanc et noir (ブラン エ ノア)
  •      Scene 1  黒い手紙           1  大学の敷地内でもっとも端のほうにある古ぼけた木造校舎。創設時から存在する記念校舎は、現在はほとんど使用されておらず、築年数も高いため老朽も激しい。 そんな校舎の裏側に、私が友人と「秘密の場所」と決めた場所があった。 青々と生い茂る芝生。近くには創設時に植樹されたぶなの木。なにより、不便な位置にあるためにまったく人 [続きを読む]
  • blanc et noir 〜あらすじ〜
  • あらすじ 『ゆびきりせんぼん、嘘ついたら―』西村先生の太い小指と、あたしの小さな小指がからまったのは、ほんの二日前のことだったのに。どうして? 一体何が起こったの?「どこまで覚えてる?」このカリフォルニアで出会った綺麗で聡明な友達・ミシェルの優しい声が聞こえる。「西村先生の家に行って…ベランダから入って」そう。あたしは見た。約束の日、噂の“死のカード”を見に家を訪れたら、先生が死んでいた。すると [続きを読む]
  • はじめまして。
  • はじめまして、いりのと申します。 当ブログを覗いてくださいまして本当にありがとうございます。 いりのが頭の中で考えているお話しそして、日々の活動での云々…… そんなことを気ままに綴ってゆこうかな…ということで、ブログを立ち上げてみました。 創作活動がメインなので不定期更新にもなりますが気楽にお付き合いいただけると嬉しいです。 ……で。最初に書いてゆく作品はやっぱりコレの改稿作 [続きを読む]
  • 過去の記事 …