栗花落ゆら さん プロフィール

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栗花落ゆらさん: 言葉を紡ぐ日々 〜every day, to write a novel〜
ハンドル名栗花落ゆら さん
ブログタイトル言葉を紡ぐ日々 〜every day, to write a novel〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/roshiate490151/
サイト紹介文栗花落ゆらが小説と創作活動に関することを日々更新してゆきます
自由文はじめまして、栗花落ゆらです。

主に小説とそれに関すること、創作活動についてアップしてゆきたいです。
時間がないのでままなりませんが、マイペースにがんばります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 81日(平均2.3回/週) - 参加 2017/05/02 22:51

栗花落ゆら さんのブログ記事

  • いきなり重い内容ですが……(過去日記より)
  • 別ブログで書いた過去記事を少しずつ載せていきたいなと思いました。 無料・有料を問わず、いろんなブログを試しつつ、そのネタとして愛猫のこととか書き散らしていたのでこの際、ちょっと整頓しようかなぁ…と(;´・ω・) 最終的にアメブロとFC2ブログの2本に絞り猫のことは猫専用ブログで〜とか考えていてそちらにチマチマ書いてはいたのですが…… 仕事が忙しいのうえに、さらに繁忙期に入ることもあって2つ運営する頭と時間が [続きを読む]
  • 殺人を呼んだ本 ーわたしの図書館ー 〜気ままな読書日和〜
  • 久しぶりだよ、読書日記。 遅読なりに読んではいるけど、感想書く時間が無〜い(笑)土曜日から本格的に忙しくなります。(※今もいろいろと忙しいですけども( ;∀;) その前に、久しぶりに読み返した本の感想を今回もネタバレ気味にGO! 殺人を呼んだ本 (角川文庫) Amazon 赤川次郎:著 「殺人を呼んだ本―わたしの図書館―」です。 1991年に双葉文庫から刊行された本だそうですが私は1996年に角川文庫から出版されたほうを読み [続きを読む]
  • ブログデザイン再び変更2 〜CSS編集で堂々巡りする〜
  • 前回の日記の続きはコチラです⇒ブログデザイン再び変更1 〜ヘッダー画像を変更で悶々とする〜 ……で。 ブログデザインを簡単カスタマイズして翌日に見てみました。 ……………アカン(笑) やっぱり隙間が気になる。あと、暗い(笑) 落ち着いているといえば落ち着いているけどなんやホラーっぽくも見える…… 隙間が気にならないデザインはないのか。どうすればいいんだろう? 私は「アメブロ ヘッダー画像 変更」で検索して [続きを読む]
  • blanc et noir (ブラン エ ノア)5
  • 前回のお話しはコチラからどうぞ⇒blanc et noir (ブラン エ ノア)4           3  私はミシェルとともに秘密の場所で西村先生を待っていた。今日は勉強会ではないので、持参したものは脳が疲れた時の栄養補給用に持参したクッキーと紅茶ぐらいだった。 でも、いくら待っても西村先生は来ない。「おかしいな。今日の講義は午前中だけだから十三時ぐらいにここへ来るって、朝会った時に言っていたんだけど」 腕時計 [続きを読む]
  • ”最低最悪”
  • いやもう、ホンマに腹が立つ。 命をなんだと思っているんだか……にほんブログ村 「動物の愛護及び管理に関する法律」 …というのがあるのを知らんのか。 愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者→2年以下の懲役または200万円以下の罰金愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者→100万円以下の罰金愛護動物を遺棄した者→100万円以下の罰金※愛護動物とは1 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、 [続きを読む]
  • 初めての……
  • メガネを購入いたしました〜( *´艸`) すでに折り返し地点を回ったかな?……って、ところに人生来ていますがいや〜目の老化ってすごいですね。 イッキにきます。 今まで裸眼だったぶん、急降下のように来ました。 職場の事故で0.5ほど視力を落としましたがそれまでずっと2.0だったんです。 なんでも裸眼でOKだったのでこの急激な悪化は肩こりや頭痛を招きました。 本当にもう頭痛薬飲まないとやってられないくらいです。肩こり [続きを読む]
  • 火花 〜気ままな読書日和〜
  • ブログの更新があいてしまいました(;´・ω・) いろいろと思うところがあってサボってしまったのですが。 小説の更新はちょっと止めておいて今日も読んだ本のご紹介。 第153回芥川賞受賞作品。お笑い芸人の又吉直樹さんが描いた「火花」です。 なぜかずっと「花火」と勘違いしてました(笑) 発売されたばかりの頃、本屋で1ページ目を読んだ瞬間「この作品、芥川賞受賞するな」……と、なぜか感じた作品でし [続きを読む]
  • きことわ 〜気ままな読書日和〜
  • 今回も過去に読んだ作品を^^ 第144回芥川賞受賞作品朝吹真理子さんの「きことわ」です。 きことわ【電子書籍】[ 朝吹真理子 ]1,037円楽天 私は直木賞は探してまでして読まないんですが芥川賞は探して読むことが多いです。 なぜかはわかりませんが^^; ただ、直木賞を受賞するってことは文句なくおもしろいんだろうと結論付けてしまって落ち着いた頃に読むか〜と考えてしまいます。 ……で、そのまま [続きを読む]
  • ブログテーマを変更してみた^^;
  • ブログのデザインを変更してみました。 「森の中」も悪くないのですがこちらのほうがシンプルで見やすいかな〜と^^; どうしても文字数が多いので文字が見やすいもので、かつカワイイものを選んでしまいます。 猫とかネコとか、仔猫とか……可愛すぎるやんね……(笑) もう少し、デザインが多いといいなぁ…… まぁ、こんなことしてる間にお話し書けよって感じですが(;´・ω・) 気分転換ということで [続きを読む]
  • blanc et noir (ブラン エ ノア)4
  • 前回のお話しはコチラからどうぞ⇒blanc et noir (ブラン エ ノア)3  ミシェルは続けて、黒い便箋を開いた。二つ折りにされた便箋には、封筒と同じくワープロの英文字で文章を書いた白く細い紙が貼られていた。 そこには、こう書かれてあった。 【悪魔がおまえに挑戦する。 示す数には意味がある。 悪魔の呪縛を斥けたくば、 真実を探す旅に出ろ。 ゆく先々ではおまえを守るため、 キリストの使途が一人 [続きを読む]
  • THE DARK KNIGHT 〜気ままな映画鑑賞〜
  • 読書と並行して、私が楽しんでいるのが映画鑑賞…… ……というほど、実は見ていません(笑) 好きな方は会社帰りに映画館に立ち寄って観ますものね^^ 毎週、映画館行って観れたらいいなとは思いますがレディースデーに見たとしても月4000円〜5000円かかるよ(;´・ω・) なので、もっぱらDVDもしくはBlu-ray鑑賞です。 今日は、その中でも見てよかったな〜と思う作品の感想を書いてみたいなと思います☆&nbs [続きを読む]
  • 動物感覚 アニマル・マインドを読み解く 〜気ままな読書日和〜
  • 今日は過去に呼んで感銘を受けた著書を。 「動物感覚 アニマル・マインドを読み解く」 動物感覚 アニマル・マインドを読み解く Amazon かなり前に読んだ本だからものすごく記憶がうろ覚えです(;´・ω・) 当時の担当編集さんからオススメされた本ですごく面白くてイッキに読んだ記憶があります。 著者:テンプル・グランディンという名前を聞いて「白熱教室」を思い出す方もおられるのかな? [続きを読む]
  • blanc et noir (ブラン エ ノア)3
  • 前回のお話しはコチラからどうぞ^^⇒blanc et noir (ブラン エ ノア)2           2  ミシェルはじっと手紙の宛名面を見つめていた。 手紙へ手を置いたまま、西村先生は言葉を続ける。「もう一つ、連続殺人事件があることは知ってるか?」 私は首をぶんぶんと真横に振った。でも対照的に、ミシェルは縦に振る。 そうしてまた、ミシェルが事件の説明をしてくれた。 数ヶ月ほど前から、西海岸地方を猟奇 [続きを読む]
  • 俺物語! 〜気ままな読書日和〜
  • 今日も今日とて気ままな読書♪ 今回もマンガです。 元漫画家志望だったこともあってかマンガ読むの描くのも大好きです。 今回読んだ本は「俺物語!」ややネタバレ含みながら、感想GO☆ 俺物語!! 1【電子書籍】[ 河原和音 ]400円楽天 連載当時から面白いとは聞いていたのですが聞いた当時は多忙&うつ状態だったこともあって読むのを保留していた作品です。 原作者は「先生!」や「青空エール [続きを読む]
  • blanc et noir (ブラン エ ノア)2
  • 前回のお話しはコチラからどうぞ^^⇒blanc et noir (ブラン エ ノア)1  快活でよくとおる男性の声。この大学で日本語を教える講師・西村正泰先生。 西村先生が私とミシェルのつなぎ役となり、ミシェルの英語を日本語に、私の日本語を英語に訳してくれた。「こんにちは、西村先生!」 私が西村先生を呼ぶと、ミシェルもアメリカ人らしいフランクな挨拶を投げかける。西村先生は慣れた仕草で右手を上げ、同じように答えて [続きを読む]
  • 村上海賊の娘 〜気ままな読書日和〜
  • お話しを書いている方のみならず読書好きな方は多くおられると思うのですが… 私は読書は好きですが、忙しいこともあって月に10冊以上は読めていないので「読書好き」という部類には入らないと思っています。 必要な資料を読むとか、そういうことは執筆をする方ならばあたりまえのことなのでまぁ好きで読んでいるのとはやや違うかな。 それに読み方がひどいというか……1冊を読み終えてから読むのではなくつまみ食 [続きを読む]
  • blanc et noir (ブラン エ ノア)
  •      Scene 1  黒い手紙           1  大学の敷地内でもっとも端のほうにある古ぼけた木造校舎。創設時から存在する記念校舎は、現在はほとんど使用されておらず、築年数も高いため老朽も激しい。 そんな校舎の裏側に、私が友人と「秘密の場所」と決めた場所があった。 青々と生い茂る芝生。近くには創設時に植樹されたぶなの木。なにより、不便な位置にあるためにまったく人 [続きを読む]