乃木耀数 さん プロフィール

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乃木耀数さん: この本読んどく?
ハンドル名乃木耀数 さん
ブログタイトルこの本読んどく?
ブログURLhttp://kore-yondoku.blog.jp/
サイト紹介文オススメの小説や学術書、レシピの紹介や占いまでなんでも紹介していきます!
自由文小説は主にミステリー、ファンタジー、SF。レシピはインド料理がメインです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 94日(平均4.6回/週) - 参加 2017/05/10 19:34

乃木耀数 さんのブログ記事

  • 日本お祭り紀行その⑤ 男の娘が札を撒く!?八坂神社「お札まき」
  • お札が空から降ってくるというと、お蔭参りに関連する「おふだふり」や「ええじゃないか騒動」が思い浮かぶ。そしてここ、神奈川県戸塚区の八坂神社でも毎年7月14日に「お札まき」が催される。この神社周辺には屋台も立ち並び、なかなか進めないほどの人出であった。このお祭りの特徴は「お札をまく人」にある。どんな人がまくのだろうか?私は同日開催の「水止舞」が15時に終わると、急いで戸塚へと向かった。目次八坂神社と牛頭 [続きを読む]
  • 今日のレオパ 〜体調不良!?えちごさん〜
  • 毎朝の糞の清掃をしているとその日はなんと下痢だった(;´Д`)レオパで下痢といえば最悪のあの病気が頭をよぎる人も多いはず……しかし本人はそんなこと知らん!というふうに餌をむしゃむしゃ食べている。とりあえず食欲と元気はあるみたいで一安心。そこで本を読んだりネットで調べてみた結果一つの結論に。それは「グラブパイ」の水分量。グラブパイを与え始めてから糞が水っぽくなった!という人も結構いるみたいである。一応 [続きを読む]
  • 挫折した男の大仕事!佐々木喜善「聴耳草子」
  • 遠い昔の話のようだが、どこか近くに感じるのが昔話の魅力だ。今でも多くの昔話が絵本になっているので、誰しもお気に入りの一つ二つあるのではないだろうか?かつて「日本のグリム」と称された男がいた。佐々木喜善である。今日は彼の集大成とも言える本「聴耳草紙」を見てみようと思う。目次佐々木喜善〜日本のグリムと呼ばれた男〜「聴耳草紙」を読む!オススメ度佐々木喜善〜日本のグリムと呼ばれた男〜その土地の風習や風俗、 [続きを読む]
  • 今日のレオパ!〜えちごの日常〜
  • めずらしくケージ内を闊歩中のえちごさん。その時の明るさで瞳孔の大きさがかなり変化するのがわかります今回の写真はやや大きめで猫っぽさは消えつぶらな瞳となっております!カワイイ!メガアッタ!しかし本当に普段は水苔シェルターからほとんど出ないえちごさん。水苔内に糞されたら掃除するのは良いとしても、そこからえちごさんを出すのが大変そうで余計なストレスを与えてしまいそうです。が、そんなことはこちらの杞憂でトイレはい [続きを読む]
  • 白いあいつは幸せを運ぶ!? ※閲覧注意
  • えちごさんの餌として飼っている赤いアイツことレッドローチさん。現在一匹絶賛行方不明中であります。目下捜索中。見つけ次第連絡ください(´;ω;`)さてそんなレッドローチさん。じつは実際レオパを飼う前にレオパが生存できる環境かどうかテストするために先行購入しておりました。なので一緒にいる期間は彼らの方が長いのです('A`)そしてより弱いであろうSサイズを購入して飼育中なのです。しかし今日サイズを確認するために [続きを読む]
  • 今日のレオパ!〜えちごの日常〜
  • 前回よりも少し顔を出してくれるようになったえちごさん。つぶらな瞳に加えこの頭の×みたいな印がまた可愛らしい。昼間はほとんどこの水苔シェルターの上で寝ております。小動物全般そうなのだと思うけど、音にすごく敏感!窓をケージの窓を開けないと餌を上げられないのだけど、一日・二日目あたりはその窓を開ける音が少しでもすると奥に引っ込んでしまった(;´Д`)特に嫌いな音がビニール袋がこすれるあのガサガサという音。 [続きを読む]
  • お墓参りが楽しくなる!? 泡坂妻夫「家紋の話」
  • 最近では家紋を入れないお墓も増えてきているそうだ。それにお墓のデザインも種類が増えてきて墓地もどこかモダンな感じになってきたように感じる。使う石によってもまた雰囲気が変わってくるのもまた不思議だ。それでも先祖のお墓や曾祖父・曾祖母などのお墓には「家紋」が入っていたりするのではないだろうか?幼い頃の私は「こんな薄気味の悪い場所にこんなに美しいものがあるなんて」と奇妙な印象を受けたことを今でも覚えてい [続きを読む]
  • 脱走―赤い彗星―
  • えちごくんの餌として独特の臭いを発するレッドローチも飼っているが、こいつがやたら早い。その赤い見た目と相俟ってさながら「赤い彗星」である。慣れない捕獲に四苦八苦しながら、ようやく一匹捕まえた!と思ったら逃 げ たなんてこった!とりあえずゴキブリホイホイを購入・設置し様子をみようと思います。諸先輩方はどうやって捕まえているのだろうかと気になる今日この頃である。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日本お祭り紀行その④ 龍神へ水をかけろ!厳正寺「水止舞」
  • 7月14日には東京都大田区大森の厳正寺付近で「水止舞(みずどめのまい)」が催された。この祭りは前半と後半で違った側面を見せる面白い祭りだ。毎年14日に開催されるので興味がある人は見てみて欲しい。東京都でもこんな愉快な祭りがあるのである!目次祭りの始まり〜水止舞の歴史〜潜入!水止舞(遅刻)ここが気になる!この寺紋!祭りの始まり〜水止舞の歴史〜今から700年前に遡る。北條茂候の子として生れた法密上人は18歳から [続きを読む]
  • 今日のレオパ!〜えちごの日常〜
  • 昔から爬虫類が好きだったのだが、実際一緒に暮してみようと行動に移したことはなかった。さらに住んでいるところには爬虫類を扱うショップもなかったのである。しかしながら今年になってホームセンターが爬虫類コーナーを新設。そしてたまたまネットで「ヒョウモントカゲモドキ」(通称レオパ=英名レオパードゲッコー)を目にして一目惚れ!温度管理が重要とのことでエアコンがあり温度管理しやすい場所+急激な温度変化がない場 [続きを読む]
  • 国家とは、家族とは何か?トム・ロブスミス「チャイルド44」
  • かつてソ連に「どうやって相手を苦しめるか、次から次へとアイデアが湧いてきて、実行するのが追いつかないほどだった」と言った連続殺人鬼がいた。彼の名は「アンドレイ・チカチーロ」今日は彼から着想を得て書かれた「チャイルド44」を見てみようと思う。もくじチカチーロとソ連「チャイルド44」を読む!オススメ度チカチーロとソ連この小説を読む前に押さえておきたいことがある。それは当時のソ連が「連続殺人は資本主義の弊 [続きを読む]
  • 自分の死に方を考える!山田風太郎「人間臨終図鑑」
  • 昨今話題の「終活」。葬儀や墓などを事前に準備するこにとどまらず、「人生のエンディングたる『死』について考えることで自己を見つめ直し、今をよりよく生きる」ということらしい。が、「死」とはやはり突然やってくるものなのだ。まさか死んでしまうとは自分でも思っていないのに「死」は突然訪れる。今回は偉人やヤクザ、犯罪者など様々な歴史上の人物総勢800人以上の死に方を書きしるした山田風太郎の名著「人間臨終図鑑」を [続きを読む]
  • 口コミで話題沸騰中!?泡坂妻夫「湖底のまつり」
  • 限定復刊で大きな反響を呼んでいた泡坂妻夫「湖底のまつり」が完全復刊し、全国の書店で買えるようになると同時に大きな反響を呼んでいるようだ。美しくなったカバーと共に、帯には読み手の好奇心をそそる文字がいっぱいだ。今日はそんな「湖底のまつり」を読んでみようと思う。目次奇術師・泡坂妻夫「湖底のまつり」を読むオススメ度奇術師・泡坂妻夫1976年に「DL2号機事件」で幻影城新人賞に佳作入選し、46歳で作家としてデビ [続きを読む]
  • 正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。井上荒野「結婚」
  • 結婚とはなんだろうか?始まりだろうか、はたまた終わりだろうか。様々な偉人達が様々な価値観のもとで格言・箴言を残しているがあなたはどれに当てはまるだろうか?今日は6月24日から公開中、ディーン・フジオカ氏主演の映画「結婚」の原作本を見てみようと思う。※タイトルの箴言はワイルドのものである。目次作者・井上荒野ってどんな人?「結婚」を読むオススメ度作者・井上荒野ってどんな人?戦時中の青年の姿を描いた「ガダ [続きを読む]
  • そこは血で血を洗う修羅の国!和田竜「忍びの国」
  • 今月の1日から和田竜原作「忍びの国」の公開が始まった。興行収入は30億円を越える見込みのようだ。公開されたばかりだが、映画評価サイトのレビューは概ね好印象のようである。では原作のほうはどうなのか?今回はこの「忍びの国」を見てみようと思う。目次ヒット作を書き続ける男・和田竜忍者って何者!?「忍びの国」を読む織田信雄に漂う悲哀〜あいつは能でも舞わしとけ〜オススメ度ヒット作を書き続ける男・和田竜当初脚本家 [続きを読む]
  • 日本お祭り紀行その③ 出店の数日本一!?新潟市中央区「蒲原祭り」
  • 6月30日には小出にて「しねり弁天たたき地蔵祭り」なるものに参加してきたのだが、一方その頃市内では「蒲原祭り」が開催されていた!期間は30日〜7月2日までだという。さらに1日の夜19時からは「御神餞」なるものも行われるようだ。せっかくなので潜入してみた。目次〇〇の数が日本一!?ここがすごいよ「蒲原祭り」御神餞(おたくせん)開始!祭りといったら屋台!今年の流行を探る!〇〇の数が日本一!?ここがすごいよ「蒲原祭 [続きを読む]
  • 日本お祭り紀行番外編 新潟近郊グルメ編
  • 新潟駅付近には様々な美味い店がある。今回は祭りに過程で食べた店と駅弁を紹介!目次ラーメン王国新潟屈指の人気店!「ちゃーしゅーや武蔵」新潟限定!「鮭はらこ弁当」ラーメン王国新潟屈指の人気店!「ちゃーしゅーや武蔵」新潟がラーメン王国だ、と言うと「フッ」と鼻で笑われることが多いのですが本当です!本当なんです!背脂ちゃっちゃ系は燕三条、秋葉原にも出店している「青島食堂」も新潟です。煮干し系はもちろんのこと [続きを読む]
  • 日本お祭り紀行その② 新潟県小出町「しねり弁天たたき地蔵」
  • お祭り紀行第二回二回目は6月30日に開催された新潟・小出の「しねり弁天たたき地蔵祭り」を見学してきた。生憎の雨ではあったが凄い熱気で祭りは大盛り上がり!その様子をお伝えします!目次電車に揺られていざ小出!金精様渡御!見た目に反してメチャ美味い!「アイス『御神棒』」電車に揺られていざ小出!JR新潟駅から信越本線で長岡。そして上越線に乗り換え電車に揺られ続けること約2時間!ついに小出に到着!山と川に囲 [続きを読む]
  • 今年一冊目!個人的「壁本」 篠田達明「戦国武将のカルテ」
  • 本を買う際ネットでオススメの物を買うことも多いのだが、そうしていると自分の本棚から自分の色がだんだんと消えていってしまう気がしてならない。なので書店で本を買うときは①ネットでオススメのもの②立ち読みして面白そうなもの③立ち読みもせず、タイトル・カバー・出版社のみで判断するものを合わせて買うようにしている。そんな買い方をしていると、たまに出会う本が「壁本」である。きょうはそんな「壁本」の素晴らしい世 [続きを読む]
  • 悪夢の先にあるものは……!?道尾秀介「貘の檻」
  • 心の闇、というものは中々消えるものではない。それを心因として「トラウマ」が生まれることもあるようだ。それはしばしば私たちに悪夢を見せる。そんな暗い雰囲気の小説を得意とする作家に道尾秀介氏がいる。今回は今年の一月新潮社から文庫化された「貘の檻」を見てみようと思う。目次人間を描く・道尾秀介「貘の檻」を読む!オススメ度人間を描く・道尾秀介道尾氏と言えば、2005年に発刊され賛否両論で話題となった「向日葵の咲 [続きを読む]
  • これであなたも森見通!?森見登美彦「京都ぐるぐる案内」
  • 自分の好きな小説や漫画、映画の世界に入り込みたいと願ったことはないだろうか?しかし、二次元の世界には現代の技術をもってしても入り込むことはできない。その結果として、そしてその願望の現われとして所謂「聖地巡礼」が活発になっているようだ。今回は森見ファンなら持っていて当然ともいえる「京都ぐるぐる案内」を見てみようと思う。目次「京都ぐるぐる案内」を読む!気になる場所をピックアップ!オススメ度「京都ぐるぐ [続きを読む]
  • 日本お祭り紀行番外編 佐渡ご当地グルメ編
  • 旅行といえば「ご当地グルメ」も魅力の一つ。せっかくだからその土地、その地域でしか食べられないものを食べてみたい!そんなわけで今日は番外編として中々行く機会が少ないであろう佐渡のご当地グルメをご紹介!〈関連記事はこちら〉・日本お祭り紀行その① 佐渡「つぶろさし」〜Part1〜・日本お祭り紀行その① 佐渡「つぶろさし」〜Part2〜・日本お祭り紀行その① 佐渡「大道芸人と二ツ岩大明神」編目次臓暴れ血湧き肉躍る! [続きを読む]