佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: マーケティング戦略・龍の巻
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルマーケティング戦略・龍の巻
ブログURLhttp://ignitionpmarketing.seesaa.net/
サイト紹介文ビジネスを成功に導くヒントは、深い思考と非常識な発想である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 144日(平均4.2回/週) - 参加 2017/05/03 10:03

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 沖縄・石垣島のスーパーに、台湾人が殺到する理由。
  • いま、石垣島が熱い。外国人旅行者が、年間16万人もやって来る。そのうちの8割が台湾人だという。食と観光、ショッピングが目的で、特にショッピングに重点を置いている。 なぜ、台湾人がわざわざ買い物にやって来るのか。東京・大阪ではなく、石垣島を選ぶ理由は何か。そこには、石垣島の観光戦略が隠されていた。 石垣島は、ほんの数年前まで僻地だった。本土から行くにも、沖縄本島経由でしか行けなかった。自然豊かな、美しい [続きを読む]
  • 提言。犯罪を減らすためには、犯罪の報道をやめろ!
  • 伝える義務。知る権利。そんなものは必要の無い場合だってある。伝えることで、知ることで、暗い気持ちになる。 本当に必要な情報なのか? 知らない方が、幸せなんじゃないのか? 新聞・テレビ・ネットでは、毎日毎日、強盗・強姦・窃盗・売春・買春・傷害・殺人のニュースが流されている。そして、次々と同じような事件が続く。まるで流行を追っているかのように。 これは、明らかに報道に影響を受けている。犯人予備軍の刺激ス [続きを読む]
  • 椅子のある店なのに、「立ち食い」の看板を掲げているのはなぜか?
  • そば・うどん店や酒屋の角打ちのような、「立ち食い」「立ち飲み」の歴史は結構古い。日本における“立ち”の起源は、江戸の屋台だと言われる。そば、酒、寿司、天ぷらが、“立ち”の屋台で供されていた。 その文化が見直され、いまやブームのようになっている。フレンチ・イタリアンの立ち食いが話題となり、ステーキ店や焼肉屋が大盛況である。新規で開店する居酒屋や寿司屋にも“立ち”の形式が増えている。 “立ち”にすること [続きを読む]
  • 神社仏閣の「御朱印」は、新たなビジネスモデルなのか?
  • いま、神社仏閣の“御朱印集め”が静かなブームらしい。 「御朱印」とは、神社仏閣を参拝した証として頂くもので、「御朱印帳」という帳面に、「御宝印」という判子を押し、本尊の名前や日付などを墨で書き記している。参拝の記念としてだけではなく、神や仏の分身と言われ、有り難いものとされている。 本来は、寺への参拝者が写経を納めた際に頂く印だったが、いつの頃からか、納経をしなくても頂けるようになり、その後、神社に [続きを読む]
  • 絶滅危惧! 謎のコンビニ「ナイトショップ・いしづち」の魅力。
  • 「ナイトショップ・いしづち」は、愛媛県発祥のチェーン店で、西日本各地に点在している。 各店で調理する手づくり弁当と大きなおにぎりが“売り”である。食品や日用品、雑誌なども売っているので、“コンビニ”に分類されているが、実は「コンビニ業態」が確立する以前から営業しているので、“コンビニ”とは謳っていない。 その代わり、「ナイトショップ」という名がついている。その名からも想像できるように、深夜営業をメイ [続きを読む]
  • 台風で会社に行けなくても、仕事が滞らないシステムを構築すべき!
  • 台風が近づくと、自らの危険を顧みず、街の様子をリポートする記者がいる。そこに映る人たちは、「なぜ、いまそこに?」と思わずにはいられないほど、危ない状況に置かれている。傘が逆さまになり、雨でずぶ濡れになっているだけなら、まだマシな方で、膝まで水に浸かっている人や風に飛ばされそうな人もいる。慣れた道なのかもしれないが、冷静な判断ができない状況では、どんな被害を被るかはわからない。台風のたびに同じような [続きを読む]
  • 関西人店主が作る「220円カレー」が人気! サプライズは“肉入り”!?
  • 「関西一安いカレーライス」で話題の店がある。夜は焼肉居酒屋を営む店が、昼のサービスメニューとして提供している。 その価格は、驚きの220円。量が少ないわけでもなく、具が入っていないわけでもない。さすがに肉は入っていないものの、ジャガイモ、人参、玉ねぎは入っている。 凝ったことは一切せず、味つけは市販のルゥのみ。つまり、家庭の味。まぁ、いまどきの家庭はもっと凝っていたりするが。 だが、普通の1人前が220円で [続きを読む]
  • 学力が低いと幸せになれないって本当?
  • 子どもを想って親は言う。「勉強なんかできなくても、幸せならそれで良い」。この考えは改めなければならない。勉強のできない子どもが大きくなったら、幸せを掴みにくい、という現実を知っているだろうか。 その根拠となるのが、「2014年度全国学力テスト(小中学生)」「都道府県別離婚率ランキング2014」「全47都道府県幸福度ランキング2014」の結果である。この3つを照らし合わせると、私の言っていることに納得せざるを得ない [続きを読む]
  • 公務員の仕事ぶりを見て思う。「役所を民営化しろ!」
  • 大きな市役所には、いっぱいカウンターが並んでいる。上の案内板を見ながら、目的の部署を探して行き、カウンター前に立つ。役所というところは、だいたいここで待たされる。こちらが声を出さないと、絶対に応対しない。 「すみませ〜ん」と、やや低いトーンで声を掛けてみる。すると、どこの役所でも同じ雰囲気を味わうことになる。1回呼んでも誰も来ないどころか、こちらを見ようともしない。誰かが応対するだろう、と踏んでいる [続きを読む]
  • 「築地銀だこ」の“たこ焼き”が、関西人に嫌われる理由。
  • 全国にフランチャイズ展開している、たこ焼きのチェーン店「築地銀だこ」。ここのたこ焼きを食べた関西人は、なぜか一様に同じ言葉を発する。 「こんなんたこ焼きちゃう!」 関西人は、「銀だこ」のたこ焼きを認めていない。生まれも育ちも関西である私も食べたことはあるが、やはりたこ焼きだと認めることはできなかった。 関西のたこ焼きというのは、外は適度にカリッとしていて、中はとろっとろの熱々。ひと口でパクッとするが [続きを読む]
  • “カッコいい職場”は、会社の業績を伸ばす!?
  • 新潟にある刃物メーカーは、その技術の高さが認められ、海外からも注目されている。需要が多いため、海外にも営業拠点を置くほどである。同社職人の技術が優れていることはもちろん、企業としての成長戦略にその秘密が隠されている。企業が成長するためには、何が必要なのか。「商品力」や「営業力」を思い浮かべるかもしれないが、それらを高めるのは誰なのかを考えなければならない。すべては、「人」である。働く人を成長させな [続きを読む]
  • おばさまのアイドルは、「氷川きよし」から「三山ひろし」へ。
  • 元マネジャーへの暴力、性的嫌がらせ、罵詈雑言、創価学会への勧誘、そしてゲイ疑惑。若干静かながらも、決着を見ずに燻り続けている、氷川きよしの話題。かねてよりゲイ疑惑はあったものの、ただの噂として揉み消されていたが、ここにきて、“おばさまのアイドル”という座を明け渡さなければならないほどのダメージを受けている。おばさまたちは、一度ファンになると、なり振り構わず応援してくれる。金もどんどん使ってくれる。 [続きを読む]
  • 京都の小学生が背負う「ランリュック」って何?
  • 京都府南部および滋賀県・大阪府・奈良県の一部で、公立小学校約120校以上の小学生が、ランドセルを背負っていないことをご存知だろうか。1つ数万円もするお洒落な革製高級ランドセルではなく、布製のリュックサック状の鞄を通学に利用している。その名も「ランリュック」(正式名称はランリック)。ランドセルの丈夫さとリュックサックの軽さを合わせ持つ、機能性重視の鞄である。交通安全のために、道路の危険標識を意識したデザ [続きを読む]
  • 外国人絶賛! 「カプセルホテル」は、“超クール”!?
  • 夜の繁華街。小さなホテルのフロントは、訪日外国人で溢れかえっている。低価格ながら安心して泊まることができる、と評判になっているそのホテルは、YouTubeやSNSで紹介、拡散されている。『カプセルホテル』。いま、訪日外国人の間で、急激に流行りつつある。特に欧米人。広い家に住み、広いベッドで寝ているはずの彼らが、なぜ窮屈な空間に喜んで入ろうとするのか。ネットで情報を見た彼らは、見たことのないその小さな“宿泊施 [続きを読む]
  • 入院のお見舞いに「花」はNG。さて、あなたならどうする?
  • いま、入院患者へのお見舞いに、「花」はNGとなっているらしい。病院によっては、「持ち込み禁止」を明確に表示している。恥ずかしながら、私は知らなかった。理由を知ると、至極当然で納得できる。最大の理由は、「感染症の予防」である。花や花瓶の水には、緑膿菌が存在していることが多く、患者に感染すると、命の危険に晒される。また、自然界のものなので、どんなものが付着しているか、わからない。患者への影響を考えれば、 [続きを読む]
  • 実は儲けている! サビれた個人商店の裏側。
  • 世の中には、客が来ていないのに、いつまでも潰れない個人商店がある。営業しているのかどうかさえ、中に入らなければわからないほど、暗い商店がある。どうやって稼いでいるのか? 近隣の住民でさえ知らない。年金暮らしの高齢者が暇つぶしで開けているのか、と悪態をついてしまうほど、潰れない理由が浮かばない。実は、こうした店に共通する“稼ぎ方”がある。たまに電話に出て、たまに出掛けて行く。一時的に忙しくなる時もあ [続きを読む]
  • 「ウインナー炒め」のある食堂は、客に長く愛される。
  • 外観は古びていて、店内に入ると年季の入った、しかもいかにも安物のテーブルと椅子が、所狭しと並んでいる。壁には、茶色くくすんだ手書きのメニューが、ところどころ歪んで貼られている。「創業○年」という威厳はなく、ただただ古い。だが、常連に守られ、店主も客も世代交替しながら、長く愛され続けている。そんな食堂が、チェーン店全盛の中、日本中で生き残っている。食事をする場所など無数にあり、美味しいもの・珍しいも [続きを読む]
  • 母を「火葬式」で見送って、感じたこと。
  • 一昨年、母が亡くなった。本人の意向もあり、葬儀は行わず、火葬のみで見送った。私は自分用にと登録していた葬儀社に連絡し、格安の「火葬式」を依頼した。遺体の搬送、安置、役所への手続き、斎場での見送りまでを含めた、非常に簡易なものだが、すべてを含んだ費用が約17万円。価格の安さもさることながら、私はその“楽さ”に驚いた。十数年前の父の葬儀を思い出し、「火葬式」を選んだことは正解だったと確信した。父の時は、 [続きを読む]
  • 高齢者の“ゲーセン通い”に、あなたは賛成?反対?
  • あなたは最近、ゲームセンターに足を運んでいるだろうか? 恐らく、このコラムを読んでいる人のほとんどは、行っていないだろう。ゲーセンと言えば、中高生の溜まり場的なイメージだと思うが、最近は大きく様変わりしている。土日は、小学生以下を連れた家族が多いのだが、そこに混じって高齢者の姿をよく見かける。平日は、高齢者の方が多い。ゲーセンと高齢者は、イメージのギャップが大きいのだが、徐々に増えてきている。だが [続きを読む]