個別指導塾 ONE-S(ワンズ)のブログ さん プロフィール

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個別指導塾 ONE-S(ワンズ)のブログさん: 個別指導塾 ONE-S(ワンズ)のブログ
ハンドル名個別指導塾 ONE-S(ワンズ)のブログ さん
ブログタイトル個別指導塾 ONE-S(ワンズ)のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/one-sakai
サイト紹介文堺市上野芝にある個別指導塾です。進学から補習、不登校の子どもの学習サポートなど、さまざまな子どものニ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 24日(平均7.6回/週) - 参加 2017/05/04 10:38

個別指導塾 ONE-S(ワンズ)のブログ さんのブログ記事

  • したいことが見つけやすい場所に
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。先日、塾の卒業生と食事する機会がありました。彼は卒業してもう10年近くになって大学院生となっていますが、今でも年に数回連絡をくれて、ちょくちょく話をします。中学生の頃から勉強はとても優秀で、特に数学に関してはすばらしい才能があったと思います。どんな問題に対しても解けるまであきらめない粘り強さと、独特の方法で解を見つけ [続きを読む]
  • ひきこもりについて⑥〜今だから思えること
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。長くなりましたが、ひきこもりについての最後の回になります。塾の仕事を始め、経営も軌道に乗って来てすべてが変わったように感じました。人と話すこともそれほど得意ではありませんが(塾の講師としてそれはどうかと思いますが(笑))、どちらかというと楽しいと感じますし、将来の自分に対して不安になることもなくなりました。あの悪夢のよう [続きを読む]
  • ひきこもりについて⑤〜塾のスタート
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。ひきこもりについて書こうと思ったとき、自分の経験をいれることが必要だと感じ書き始めましたが、ずいぶんと長くなってしまい申し訳ありません。もう少しで終わりますので最後までお付き合いください。約3ヵ月間のオーストラリアでの生活は初めの2週間ほどは不安で不安でたまらなく、もう日本に帰ろうかと何回思ったかわからないほどでした [続きを読む]
  • ひきこもりについて④〜オーストラリアへの旅
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。前回の続きです。約3年間のひきこもりの生活は意外にあっさりと終わりをむかえました。10月頃に兄から、「お前、オーストラリアに行かんか?」という電話がありました。兄は結婚していて将来オーストラリアに移住するという夢を持っていました。そこで義姉がオーストラリアの大学に行きながらホームステイをするんだけど、1人で行かせるのは [続きを読む]
  • ひきこもりについて③〜どん底
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。前回の続きです。就職活動をやめた私でしたが、初めのうちはそれほど危機感もなく、そのうちなんとかなるかなあと軽く考えていました。しかし、これが想像以上に深い穴だったのです。アルバイトもしなくなると家から外に出る用事がなくなります。たまに高校の友人と遊びに行くことはありましたが、彼らはみな働いていました。そうなると自然に [続きを読む]
  • ひきこもりについて②〜私の引きこもり時代
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。前回の続きです。正直に言いますと、私は大学でかなり落ちこぼれていました。第一志望の大学や学部ではなかったからという言い訳をしていますが、1回や2回生の間は学校は半分ほどしか出席しておらず、留年ラインぎりぎりのところでなんとか進級していましたが、勉強はさっぱりわかりませんでした。ですから4回生になって就職を考えるときに [続きを読む]
  • ひきこもりについて①〜居心地の悪いところ
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。お店などに行かれたときに、いかにも仕事ができそうな店員さんと、そうでなさそうな店員さんがいますよね。私は仕事がそれほどできなさそうな人を見ると心がぎゅーっと痛くなるんです。特にまだ入りたての新人のような人が、何をしていいのかわからない様子だったり、店長さんや先輩に怒られている姿は、見るのがつらくなってしまいます。それ [続きを読む]
  • 始める前の不安とどう向き合うか
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の松下です。問題の最後によく(〇〇高校)と書いてあることがあり、この問題は〇〇高校の入学試験で出題されたものとわかるようになっています。この高校名を見ただけで「自分にはこの問題は解けない」と思ってしまう生徒もいれば、偏差値の高い高校であればあるほど燃えてきて、何とかして解いてやろうと頑張る生徒もいます。私は学生時代柔道をしていたのですが [続きを読む]
  • 個別指導のよさ
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。私が子どもたちに指導するときに気をつけていることの1つに、「自分がしてきた勉強法を押し付けることはしない」ということです。ただ単に私が「俺はこうやって成功したんやから、お前もこうやったらええねん」という人が苦手なだけということもありますが、答えを1つに限定するのは間違っていると思うからです。経験したことを伝えてあげる [続きを読む]
  • 勉強のきっかけ
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾 ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。こういう仕事をしていると、生徒や保護者の方などから「先生は頭が良くていいですね」「勉強が楽しかったでしょう」と言われることがありますが、とんでもないです。謙遜ではなく、決して特別頭がよかったわけではありません。今までの人生の中で、おそらく中学3年生のときが一番勉強しました。それまでも、母が教育熱心で小学生の頃から勉強 [続きを読む]
  • 教育相談会議
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。8日の月曜日に、NPO法人 堺 子育て・教育ネットワークで毎月行われている、教育相談会議に参加してきました。このNPOでは約20年間教育相談を元教師の方々を中心におこなっています。相談内容はさまざまものがありますが、この問題に対してはこれが正解というものが明確にはありません。たとえば不登校の相談を受けたとして、不登校になった [続きを読む]
  • 深刻な学力低下(対策)②
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾 ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。最近の学力低下の問題を解決するには、学校教育を変えていくことが不可欠です。習熟度別のクラス分けをしたり、理解できていない生徒に特別に補習をおこなったり、また塾に通っている生徒は塾と学校で情報交換をおこなったりすることはとても有効な手段ですが、公立の学校ではすぐにはできないでしょうし、先生の負担も大きくなりすぎます。し [続きを読む]
  • 深刻な学力低下(対策)①
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾 ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。学力の低下はこの数年間で加速度的に進んでいます。危機感をもってこの問題に取り組まなくてはなりません。子どもを育てること、子どもが成長しやすい環境を整えていくこと、それが私たち大人の役目であり、国の未来のためでもあります。学力が特に低い子どもの多くに共通していることは、家族との関わりが少ないことです。というのは、子ども [続きを読む]
  • 深刻な学力低下(原因)
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。ではどうしてこれほど学力が低い子どもが増えているのでしょうか。これについてはできるだけ多くの小学校の先生たちとお話させていただき、もっと深く考えたいと思っていますが、現時点で大きな原因だと思われるものについて書いていきます。まず思いつくのはニュースなどでも目にすることが多くなりましたが貧困の問題です。家庭も複雑で勉強 [続きを読む]
  • 深刻な学力低下(現状)
  • こんばんは。堺市西区上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。算数でよく見るこんな問題があります。「80円の鉛筆を6本買いました。500円払うとおつりは何円ですか?」これをご覧になっている方は全員答えはわかると思いますし、少なくとも小学生の高学年にでもなればだれでもこれくらいの問題なら解けるだろうと思われるでしょう。教育現場いにいる私も7〜8年前まではそう思っていました。なぜなら [続きを読む]
  • それぞれのペースで
  • こんにちは。堺市西区上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。昨日は適度に休みをとることがより良いパフォーマンスにつながり、それを維持するために生活をコントロールすることが大切だという話をさせていただきました。子どもたちにとっての勉強も、これと同じだと思います。勉強に集中できる時間は個人差はありますがらそれほど長くはないでしょう。平均して1〜2時間というところでしょうか。ですからそ [続きを読む]
  • コントロールできるようになることが大切
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。今日と明日は授業はお休みです。せっかくのGWですので、子どもたちもたまには休みたいでしょうし、私も少し休憩しようと思います。今から10年ほど前に体の調子が悪くなったことがありました。仕事中にめまいや頭がボーっとすることが頻繁に起こりました。大きな病気かと思い、いろいろな病院で検査をしましたが、原因が見つからなかったので [続きを読む]
  • 授業は子どもたちのために
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。最近では、中学生になる頃には子どもたちの間の学力差が以前より大きくなりすぎていて、全員が同じ問題集を使って、同じ授業を受けるというのは、ほとんどの子どもたちにとって、より勉強を面白くないものにしてしまっています。授業が理解できない生徒はもちろんですが、学力が高い生徒にとっても授業が退屈になっています。自分の学力にあっ [続きを読む]
  • 間違った勉強法を教えてはいけない
  • こんにちは。堺市西区上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。昨日の続きですが、授業の内容をほとんど理解できずに、ただ黒板に書いてあることをノートに写すという作業を毎日続けるというのはとても苦しいものです。こういった子どもは、真面目にノートを写していることを一生懸命勉強していると考え、それにもかかわらず、テストで良い点数がとれないので、自信をなくし勉強嫌いになっていきます。努力の [続きを読む]
  • 二極化って本当か?
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。ゴールデンウィークが終われば、各中学校で中間テストが始まります。ほとんどの中学校では、テストの後に科目別の平均点や得点分布のグラフが表示されている成績表を配布します。自分が学校全体でどのあたりの成績なのかがわかりやすくなっています。この得点分布がこの5年ほどで大きく変わってきています。いわゆる二極化が進み、学力の高い生 [続きを読む]
  • 勉強嫌いな子どもはいない
  • こんにちは。堺市西区上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。以前の松下塾も現在のONE-Sも、入塾テストはありません。ですので、さまざまな学力の子どもを指導することができています。それにより、学力の高低に関係なく、新しいことを学んだり、わからなかったことが理解できたりすることは、子どにとってはとても楽しくて嬉しいことなんだということを確信できました。子どもの中には、「高校はいけると [続きを読む]
  • この1年間で気づいたこと
  • こんばんは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。プロフィールにもありますように、ONE-Sを開校する前は高石市で17年間「松下塾」という塾を経営していました。当時は1クラス8〜10人の生徒に対して、講師が3〜4人という体制でした。割合だけみると生徒:講師が2:1か3:1でしたが納得できる指導ができたかといえば決してそうではありませんでした。その理由としては、やはり講師の力量 [続きを読む]
  • 不登校⑤
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。いろいろな機関とのネットワークを作っていく一方で、ONE-Sとしては、今できるかぎりのことをしていきます。それは、子どもたちに「君たちは、1つの可能性も失っていない」ということを伝えていくことです。そして、一緒に子どもが望む道を探し、そのサポートをしていくことです。小・中学校は義務教育なんだから、何かあっても行くべきだ、高 [続きを読む]
  • 不登校④
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。このような受験制度も問題ですが、不登校の子どもの保護者の方々が相談できる機関が少ないのも大きな課題です。「どこに相談すればよいかわからなかった」「相談したが、子どもを連れてきてくださいと言われた。子どもが家から出れなくて困っているのに」などという声が多いです。公的な相談所は無料で利用させてもらえてとてもありがたい場所 [続きを読む]
  • 不登校③
  • こんにちは。堺市西区の上野芝にある個別指導の学習塾ONE-S(ワンズ)の塾長の松下です。当たり前のことですが、社会に出たことがない小学生〜高校生までというのは、視野が狭いです。スマホやパソコンでたくさんの情報を見ることができますが、それらはとても偏った情報の可能性もあり、実際に経験するものとはまったく異なります。しかし子どもたちは、それらが世界のすべてだと思い込み、絶望してしまいます。知っている世界が狭 [続きを読む]