ぽぽ さん プロフィール

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ぽぽさん: ぽぽのブログーてんかんと共にー
ハンドル名ぽぽ さん
ブログタイトルぽぽのブログーてんかんと共にー
ブログURLhttp://ameblo.jp/1993popo/
サイト紹介文休学中の学生です。21歳で大発作で2度倒れ、てんかんと診断されました。日々のことなど綴っていきます。
自由文今年から文学部の大学院生です。病気持ってるけど、絶対負けない。てんかん持ちです。てんかん性精神病って診断されてます。精神障害者手帳3級です。でも返すかも。高校中退してます。高卒認定受けて大学生になって、それから進学して今年、大学院生です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 50日(平均5.5回/週) - 参加 2017/05/05 03:34

ぽぽ さんのブログ記事

  • 私のものと、私の私性について
  • 私の身体は常に変化し続ける。そうした存在は、時間に晒されているし、故に時間的な性質を帯びているのだ。そうした私の身体は、私であるのか。常に変化し続ける私が私なのであろうか。こういう様に言うことこそが的確であるのでないか。つまり、それは私の身体だと。私のものだと。私の目が、私なのではない。それは私の目でしかない。私のものであるのだ。だとしたら、私とはなんなのか。私のものでない私の私性というものは存 [続きを読む]
  • 私という言葉について
  • 彼が、つまりあの人が私になる時、それはそれは彼が「私は…」ということを契機とするかもしれないし、また彼が私の仲間ように、私と自称すること自体に契機するかもしれない、どちらにせよその時、彼は渡される。何を?私と名乗る権利を私によって渡されるのだ。私ということばを発することによって、それは黙していても心で発すること、あるいは私としての私が深層心理へ、しいては日本の文化の背景に染み込んでいることによっ [続きを読む]
  • NMB48須藤凜々花さんの結婚について
  • 話題の須藤凜々花さんの結婚に関して言うならば、総選挙のスピーチで結婚を報告したとか、禁止されていた恋愛をしていたとか、なによりファンを裏切ったとかが問題になっているようだけれど、僕は正直興味はないし、大部分の非難している人々の主張が果たして的確であるとは思えない。僕にはどうしても、この問題を常識で語ることができるとは思えないのだ。NMB48というグループを、また48グループのファンであれば、その不満は的 [続きを読む]
  • てんかんセンターに紹介状書いてもらう
  • にほんブログ村にほんブログ村いまのメンタルクリニックで、僕が、以前言われたように短期でも入院をして、自分の病気を知りたいと思います、と言ったら、てんかんセンターへ紹介状を書いてくれることになりました。大学は東京なので、メンタルクリニックは東京ですが、実家が愛知で、愛知医大にてんかんセンターがあるらしく、またてんかんで有名なお医者さんがいるとのこと。いまのお医者さんには、あの先生に直接診てもらおう [続きを読む]
  • 生きる意味だよ
  • 生きる意味について。「生きる意味なんてない」「生きることは無意味だ」しかし生きなければならなこと。「意味がないこと」=「すべきではない」になる訳がない。「意味がある」ことのみをしよう、というのは効率主義の典型であり、人々に同時にそうした疎外感を与える。「意味がある」ことだけが、実り豊かな生につながっているのだろうか。「すでに意味のある」知を洗練すること、「意味のないこと」を切り捨てることのみが発展 [続きを読む]
  • 心中について
  • どうして心中というものを、心中と書くのか。その意味について、考察したい。恋人が遂げられぬこの恋を憂い、この世から逃げおおせる行為。彼女を殺して、自らも自殺すること、そしてそれが望まれていること。自殺をし、可愛そうなものの行く末を想い、それを愛しているが故に殺すこと。心中を積極的に浄瑠璃の題材にした、近松門左衛門の「曽根崎心中」をもとにして、その言葉について、またそれが示すところのものについて、考 [続きを読む]
  • 詩「あの人」
  • あるスペインの山奥カルメンとらホセとを占い不吉にもカルタをめくるように死のカルタは目の前にあるある日の深夜、頭くるくるであの人のことを言う声が聞こえたー今度お前はあいつに会うようだがあいつはお前を殺すだろうよー約束の白昼期待と不安とにもの憂げに黒いワンピースで彼を待つ顔はとてもとても優しそう少し遅れてきた彼は謝ってから可愛げに微笑んだ [続きを読む]
  • 家具。本棚を作る
  • 昨日、ニトリで頼んでいた、本棚が届きました。と言っても、板だけで、ぼく一人で組み立てなければなりません。。本棚は、ぼくの背の高さの、160センチほど?あるので、大変ですね。今日中に、少しずつでもやっていこうと思います。どうも、大工です。おはようございます。睡眠時間。最近の睡眠時間は、いつもの睡眠時間の半分くらいです。だいたい、夜は3時間経ったら起きてしまいます。そして、お昼寝しようとしても、寝れたと [続きを読む]
  • idol(偶像)としてのアイドルについて
  • アイドルには背後に必ずidol(偶像)がそびえている。若者ことばでは、一般的には、それは人気者、ファンが崇拝できるもの等を意味する。しかし、idolを踏まえてアイドルの考察は、そのままアイドルの根源的な考察につながるだろう。つまり、ファンが崇拝するものは「何か」という大きな問いだ。更に展開できることも可能であるが、ここ(ブログという形式)では若干の考察に留めたい。idol(偶像)の背後には神が必ず存在してい [続きを読む]
  • 錯乱について
  • 錯乱することの中に、錯乱があってはならない。つまり錯乱に錯乱してはならない。それは錯乱に錯乱を重ねることとは全く別なことだ。錯乱そのものに錯乱すること、それ自体が錯乱そのものを屈折をさせてしまうのだ。 [続きを読む]
  • 差別について
  • 「差別」が差別されてはいないだろうか。差別問題の解決に向けた主張は、差別を差別的に見ることから始められている。差別が問題となる社会では、差別は絶対的に無くならなければならないものなのだ。差別という言葉そのものには「ちがい」が示唆されている。差があり別なるものである「異なるもの」を指しているのだ。「異なるもの」があること、それが悪いことにどうしてなろうか。また、多様化する社会には「異なるもの」が肯 [続きを読む]
  • 詩「夕べのカフェにて」
  • 夕べのカフェにて ひとり 夕食をとります フランスパンと サラダと あったかいコーンスープを食べました きょうは 一度朝早く起きてから 昼まで寝てました 昼間は夕立が降っていて 少し怖かったです 風もおさまったころに ぼくは出かけたのでした ぼくは こんな学生で いいのでしょうか 学校にも行かず 働きもせず 都会に一人暮らし だんだん顔も しかめっ面 コーンスープに ぼくのきつい顔が 映っています 食べ終えて ひとり 家 [続きを読む]
  • 病略歴を綴る
  • にほんブログ村にほんブログ村18歳。高校三年。不眠、無気力感、悲壮感を訴えメンタルクリニックを初めて受診。リーゼとマイスリーをほんの少しだけ出される。(量は異なるがマイスリーは6年後の現在まで飲み続けることになる)そして学校を休みがちになったことと、それに伴い学力が追いつかなくなったことで一層授業に出れなくなる。学校へきても昼に来たり、また保健室に通学することが多くなる。そして単位が足らなくなり、高 [続きを読む]
  • 詩「17の君と」
  • 空は薄暗く街明かり。最期にあの想い出の部屋に、今年17の君とふたりきりになって、淋しいキスをした。陰鬱な冬の風。この世は冷たすぎて、ふたりで温めあったがもう耐え切れなかった。救いも何もないこの世で僕は君と辛うじて生きてきた。でも少し生きすぎたかも知れない。ふたりは魔法でとても眠くなる。この時になっては。誰もが。ぼくは薄れゆく意識の最中、まだ少女の君の顔を見た。どことなく優しく、小さく眠っているよう [続きを読む]
  • 詩「青い風」
  • とても青くて、青い風は、空っぽなぼくの中を吹き抜けて、色も、かたちも、動きもない風になって、君の元へ吹き届くだろう。清々しい青い空の下、青い風が吹きすさんで、ぼくと君を優しく包み込む。 [続きを読む]
  • デート
  • 昨日は遠距離の彼女とデートしました。ドーナツを食べてお店を見て回って、お散歩しました。ドーナツはお店で食べました。ドーナツは5年くらい食べてなかったのでとても懐かしく、とても美味しかったです。何より、彼女と「おいしいねー」って言えた、それだけで幸せでした。お散歩。お散歩は2時間くらいは歩きました。もともとドーナツの店が遠いのです。歩く途中で度々キスしました。道端で歩きながら、です。ベンチに座って長 [続きを読む]
  • 休学と、入院
  • にほんブログ村久しぶりに学校に行きました、休学の届けの紙に指導教官のサインが必要だからです。指導教官の先生の授業の時間に行って、授業終わるのを待って、先生に直撃しました。先生はなんか素っ気なくて、パパパってサインを書いてくださりました、大丈夫?とかは言われませんでした、持病の名前、言ってしまったから怖がられたかな、とか思いました。それでぼくは先生に言いました。「少し入院しようかと」「そうか、入院 [続きを読む]
  • 休学の手続きをする
  • 今更だけど正式に学校に休学の手続きをしにいきます。1ヶ月前に休学するよって教授方に言って、それっきり学校に行ってなかったので、行くのが気後れしたので、それでそろそろ書類の最終〆切なので、ギリギリだけど今日学校に行って手続きしようと思います。 [続きを読む]
  • バイト休みました
  • 週に一回だけバイト入れているけど、このところ1ヶ月に一回くらいしか行ってないです。体調悪いのと、行きたくないのと半々です。職場の人はいいよーって言ってくれてます。ぼくは大学院生で、勉強がとても忙しいから、お金稼ぎたい時だけこればいいよーって言ってくれてます。でもぼくは行けなさすぎて申し訳なさたっぷりで余計行きたくないです。 [続きを読む]
  • 通院日
  • にほんブログ村にほんブログ村週一の病院を2週間に一度にします。病状というか日々の体調は変わらないです。普通です。薬増やしても変わらないし、敢えて新しい薬試してみるということもしないでしょう。抗うつ薬あっても集中力上がらないです。感情の落ち込みはもともとないです。僕は小さい頃から文字を書くのが好きだったけど、もう今はとても苦手で嫌になります。ぼくは果たしてばかになったかもしれない。でも気合いが足りな [続きを読む]
  • 詩「黄色いパーカー小さな女の子」
  • 日の落ちて駅前人ごみごみごみ、黄色いパーカー小さな女の子、小さな自転車漕いでしゃって走ってきて、大人の群れをちょこまか走ってきて、都会人の群れ女の子相手にしないで歩いていて、女の子しどろもどろ低速徐行止まりながら群れなみ縫って走ってる、小さな自転車、小さなパーカーの女の子、小さな自転車漕ぎ漕ぎどこへ行くの?小さな自転車、あぶなっかしくゆらゆらしゃーーって [続きを読む]
  • 「好き」と「女の子」
  • 「好き」「好ましい」等、これらに「好」という漢字が与えられている。これを分解するとしたら「女」の「子」となる。当たり前だが、これは日常語の「女の子girl」とは明らかに異なる。ではこれらは本当に全くもって、別の言葉であるのか。つまり「好」は「女」と「子」に分解することは不可能であるのか?漢語林には「好」について、これは「女」と「子」からなり、女が子を慕う関係にあることと記されている。現代人にとってこ [続きを読む]
  • キス
  • 遠距離恋愛で隣の県にいる年下の彼女に会って来ました。休学したから彼女に会いやすくなった。実はこのために休学しちゃったのかな、とも思う。そんなはずはないけれど。ずっと手繋いでぶらぶら散歩してた。たくさんキスした。なんども長いキスをした。お互いから求めた。あとぎゅーって抱きしめたり頭ぽんぽんとかよしよし二人でしあった。山の中で、まあまあ車通りはあるのだけど、車いない時に、道端でキスしてた。キス。キス [続きを読む]