ぽぽ さん プロフィール

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ぽぽさん: ぽぽのブログーてんかんと共にー
ハンドル名ぽぽ さん
ブログタイトルぽぽのブログーてんかんと共にー
ブログURLhttp://ameblo.jp/1993popo/
サイト紹介文休学中の24歳の学生です。21歳でてんかん性精神病と診断されました。日々のことなどを綴っていきます。
自由文今年から文学部の大学院生です。でも今年は調子悪くて休学しています。てんかん性精神病と診断されています。もともと統合失調症で精神障害者手帳3級を持っています。高校中退していて、高卒認定受けて大学生になって、それからまた進学して今年、大学院生です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 99日(平均7.2回/週) - 参加 2017/05/05 03:34

ぽぽ さんのブログ記事

  • 詩「朝の歌」
  • 朝だよ恋人よその窓を開けておくれ朝日はまぶしくこぼれ二人を照らしてくれる新しい朝だよ恋人よ昨日の朝とはまったくちがう新しい光が清らかに二人を包んでくれる花々は優しく目覚め蝶々はその上を健気に舞って小鳥たちは恋をささやき合っているさあ起きて恋人よ素晴らしい恋に満ちた人生を二人で感じ合おう [続きを読む]
  • 迷える子羊はどこへ連れて行かれるのか
  • 迷える子羊たちは、その実羊飼いに連れて行かれる。優れた羊飼いなのであるから、子羊をあらゆる危険から救ってくださる。しかし、羊飼いは迷える子羊たる人間どもをどこへ連れて行こうとなさっているのか。羊飼いは何のために彼らを束ね、そして利益を被るのか。羊飼いの望むのは、大抵は市場に臨むことだ。羊たちはそれを知るすべもない。それは他に怖れを抱かせないために秘密裏に行われているからだ。一頭が居なくなっても、 [続きを読む]
  • 花火を一人で見た!
  • 今日は日曜日です!朝起きて近所のコンビニへ朝ごはんのパンを買いに行ったけれど朝の空気はどこか初々しく、しかし懐かしいように感じました。昨日は夕方に外に出てみると、浴衣の人が何人かいて、同じ方向に歩いていくので、ああみんな夏祭りに行くのだな、と悟ったわけです。そしてマンションのすぐ近くの公園とかには、子どものいる家族連れやおじさんおばさんがいて、小さいブルーシートだの缶ビールだのが見えて、ああ花火 [続きを読む]
  • ほんのたまに気持ちが不安定になる
  • ほんのたまに攻撃的になります。カッカカッカします。薬の副作用かもわからないです。この前久しぶりに家族で電気屋さんに行きました。そこで店員さんと口論してしまいました。クレーマーになってしまいました。原因は言えないけれど、親が困ってしまっていて店員さんにも取り合ってもらえなかったので、とても可哀想だったからです。自分の気持ちが少し不安定だなと思った事件でした。 [続きを読む]
  • 電車の女性専用車両について想うこと
  • ぼくは男性である以上、男性を引き受けているのであるし、その経歴をも引き継いでいる。そして電車で痴漢することは女性よりも男性の方が多いし、だからこそ女性に対して自分が痴漢されるのではなかろうかという恐怖を与えていることは変わりがない。痴漢などは、ぼくではない男性の仕業であるが、それはぼくと同じ男性なのであって、紛れもなくぼくは彼と同じグループにいるのだ。男性は男性である限り、連帯責任として彼の罪を [続きを読む]
  • 人間はどこから来たのか、のそもそもの意味についての考察
  • 「人間はどこから来たのか」という問いはとても曖昧だ。言わんとしていることは何となくわかるが分からない。そもそも、その問いについての言葉が端的に不通だと思われる。しかし人は、日本人は関心を持っていい続ける。それはもはやスラングだろう。問いそのものがそうであるかは置いておいて、言葉がおよそ科学的ではない野蛮な何かだ。「人間はどこから来たのか」さしづめこれは「人間は何に由来するのか」と言った方がとても [続きを読む]
  • 欅坂46の「月曜日の朝、スカートを切られた」についての若干の考察
  • 欅坂46の「月曜日の朝、スカートを切られた」という楽曲の歌詞のその過激さが話題になっているようだ。ここにこの歌詞を引用しつつその意味について検討して見たい。反抗期に特有な周りに反抗しようにもその気にすらなれない無気力さ。それは反抗期がうまく来ないということとは違う。そこには意図して反抗を諦めているという態度が見える。そして、それは自分の反抗にさえ反抗するという周りへの反抗なのだ。そこには大人によっ [続きを読む]
  • 明日という未来へ
  • 明けない夜はない。明日は未来性を持つので未だに此方に来ていないものであるが、明日になれば昨日に似た明日は何食わぬ顔をして此方に来ているのである。私たちがそのような明日を丁重に迎え入れてやっているのは親愛なる友人だからであり、それ以上のものではない。そうではないのだが、それに馴れ合いが関係していないとは言い切れない。未だ来ないものとしての明日は、永遠に明日であって後ろに後ろに無限にずらずらと並んで [続きを読む]
  • 詩「赤いバラは」
  • 赤いバラは赤か紅く紅く恋は甘く激しくその頬を赤らめて緑の丘にひとり夕焼けが紅に染まって恋の黄昏の最中にそのバラは美しく緑色の妙なるイバラよ胸に初めてのバラがしたたるとても純粋にもただ彼だけをただ愛したゆえに赤い命がほとばしる純潔な赤いバラの花びらは寂しくもほころんでいく [続きを読む]
  • 松居一代さん普通にかわいそう
  • 話題になってから、松居一代さんのブログをよく見てました。よくチェックしてて更新される度に見てました。何というか、やり方がモラルに反する、と非難されているのを聞くけれど、ぼくはそうは思わないです。なんというか、法律のこととかは分からないけれど、あんなに酷いことをされたら、どうにか相手を懲らしめたいと思うのは人間にとって、妻にとってとても自然なことに思う。病気だとか言われているけれど、それは全く関係 [続きを読む]
  • 樽のディオゲネスについて
  • 古代哲学のキュニコス(犬儒)派の哲学者として最も知られている「樽のディオゲネス」はその実犬であった。樽の立派な住処で日向ぼっこしてたディオゲネスは、通りかかったアレクサンドロス大王に「そこは日陰になってしまっているので退いて下さい」と言った度胸を超えた人間である。樽のディオゲネスは、自分が動物であることを自覚していた第一の人間であった。ある夜、ランタンを持ちながら「人間を探しているのだ」と言って [続きを読む]
  • 詩「水のソネット」
  • まるで水に戯れて泳ぐああメリザンドよ可愛いきみを残してペレアスは今夜旅立つという触れて仕舞えば壊れそうなああメリザンドよ君の美しく長い髪に別れを告げて遠く遠くへ若し君が彼を止めなかったならすっかり病んだ顔のペレアスはきっと遠くへ消えてしまったろうに君は水を流れるオフィリアのごと死に顔は美しいままに天の川を漂っただろうに [続きを読む]
  • 詩「きらちゃん哀歌」
  • 保存したきみの画像見返すたびにこの胸はぎゅっと締め付けられるのだ。それはちょうど夏のどこまでも大きな積乱雲にぺちゃんと押し込められるごと。途方もなく無力でちいちゃいぼくはこの感情を表現する技術も無ければ況してや自分でも上手く思い描いて目の前に置いてその周りをうろうろ歩くこともできないのだけれど妙なるきみの顔はたしかにぼくの心の底ににずしんと来るのだ。ぼくはきみという光を受け取って生きているのだけ [続きを読む]
  • 亡き者について
  • 亡き者を感じること。亡霊を見ること。それは見えないものを見るということで、それ故に彼の証言は立証され得なく、眉唾ものだと言われる始末だ。しかし見えないものは、そういう仕方で確かに「ある」わけで、亡霊は、亡霊がいるいないとに関わらず、それは見えないという仕方で「ある」。亡霊は身体を有し得ないために見えないものである。しかし亡霊が亡霊と名付けられ、亡霊だと思えるとしたら、確かに亡霊は見えている。「亡 [続きを読む]
  • 普段歯磨きは1日1回…
  • 学校がある日は大体朝行く前にも歯を磨いて、寝る前に歯を磨くんですが、5年くらい前から休みの日は夜だけです。いまは学校を休んでいるので、毎日歯磨きは夜だけです。でも子供の時以来、虫歯はないです。 [続きを読む]
  • 病院に行ってきました
  • にほんブログ村にほんブログ村午前中から病院に行ってきました。今は大きい総合病院のてんかんセンターに通ってます。前回久しぶりにやった血液検査の結果をもらいました。肝機能が悪かったです。薬飲んでるからお酒一切飲まないのに、やっぱりその薬が原因だろうなと思います…おえ [続きを読む]
  • 「生きる」ことと「ある」こと
  • 人間或いは動物は、数や「人間」といった諸々の概念とは別様の仕方で「ある」。概念は人間に利用されるという仕方でしかあり得ない。つまり常に目的語として「ある」のである。諸々の概念は人間に予め与えられているかのように見えるが、その実人間がそれを見るという形でしかないのである。見るといったが、それは見ないという仕方で見るのである。概念は見えない。動物には見えないという仕方で見えることも不可能であろう。概 [続きを読む]
  • 差別された動物は人間の社会見ている
  • 動物は人間を見ている。自分とは他の種の動物として人間を見ている。大きすぎるだけの人間の社会をも見ている。人間がアリの巣を見ているように見ている。人間の鈍感さは、動物の心を全く理解できない。或いは動物の心を人間と同じ平面で見ているという仕方で決定的な間違いを盲目的に犯している。しかし動物も人間の心は分からない。それ故二つは常に志向が交差している関係にあり、誤解に誤解を重ねているのではないか。人間の [続きを読む]
  • 味がするように意味をする
  • 「それ」には味を持っている。「それ」を口に入れられた時「それ」の味が口の中に膨らむ。まるでその味が「それ」のように。そして舐めるほどに、噛むほどに「それ」の味は明確になってくる。こうして味わっているうちに、「それ」は無くなっていく。そして「それ」の一切を飲み込んでしまったとき「それ」の味はなくなる。長く噛んでいたガムが味がなくなって詰まらなくなった訳でなくて、そのガムがくちゃくちゃできる内は「味 [続きを読む]
  • 「郷に入っては郷に従え」という支配
  • うる覚えだが、前に「ヌーハラ」という言葉があったかと思う。たしか、ラーメンのすする音は、そういう文化のない外国人には嫌がられる、ということであった。これは事実そうだろう。麺すすって食べるのは独特であるし、音を立てて食事をするというのも、好ましくは思われないだろう。これに対してある人は「日本には昔から「郷に入っては郷に従え」という言葉がある」などと言った。それは積極的に見れば、異人は日本国で日本人 [続きを読む]
  • 根源的な動詞としての「生きる」について
  • 「生きる」意味とは。まず、動詞という意味での純粋の「生きる」を発見することが必要だ。しかし現存在、つまり全ての人は「〜をして生きている」という形で暴露されている。しかしその根底には「生きている」がかならず在り、それ故ピュアな「生きる」という言葉をつかって彼らを模写してみるとした「」は入れ替わる。つまり「〜をして」は生きているからこそなのであるから「生きていながら〜する」なのである。 [続きを読む]
  • 平和とは何か。平和は理想として成り立つか。
  • 多くの若者から支持を受けている男が演説カーの上からあのぶっきらぼうな、どこかチャラい訛りで支持者にだけ向けて喚く。彼は若者たちに、「平和」を目指すことを投げかけて見返りの声援を受け取る。まるで「平和」が理想であるはずのことに疑いを持たずに。平和は世界において存在している。いや、存在しないというかたちである。いや、あるはずだが、ない。平和を目指すことは、平和は常に逃げていくものであることを意味する [続きを読む]
  • ラブレターを改めて
  • ○○たんへ、ぼくたちが初めて知り合ったのは大分昔で、幼いきみの妹の友達が、ぼくの同じ妹とだということからだった。ぼくは初めてあったのを覚えてない。でも10年は経ってしまったと思う。 ぼくが大学で上京してそれから募った恋が燃え上がり、初めて1人で実家の愛知県から隣の県へ、ソワソワしながら長い電車に乗ったことをおぼえています。2人は再会の喜びに胸が飛び出そうになって、思い余ってぼくはキスをしたの覚えてる [続きを読む]