ゴルギアス さん プロフィール

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ゴルギアスさん: 教授ゴルギアス
ハンドル名ゴルギアス さん
ブログタイトル教授ゴルギアス
ブログURLhttp://gorgias.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文疲弊した地方大学教員の日々を綴ります.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 112日(平均5.1回/週) - 参加 2017/05/05 09:48

ゴルギアス さんのブログ記事

  • キャパが小さいからしゃーないやんか。
  • 午前中、偉いさんたちにプレゼン。昨日の夜からこれで頭はいっぱいだった。なんとキャパが小さい頭だこと!学会や講演会などよりもよほど緊張してしまう。ここまで準備してきたことが進めることができるかどうかがかかっている。終えて一安心。その後、M2生の発表練習。練習は続くよ。国際会議まで。昼休みから午前中にGoを頂いた作業を着々と仕上げてゆく。昼一で中国の大学生の見学。Billy先生が対処するというのでお願いし [続きを読む]
  • おれは学生に練習させる.徹底的にな!
  • 早めに出勤し,特許関係の書類を仕上げる.仕上げるとすぐに博士後期課程の面接を2件.昼休みは30分ほどで,午後は前期課程の面接.まだ研究が始まっていない4年生もいれば,もう学会発表を行う4年生もいる.研究室によってその進め方はまちまち.よって,質問に対してもその答えに重みのなさを感じることもあるが,もう秋口である.その進め方も確かに影響あるのかも知れないが,自分の問題としてきちんと考えないといけない [続きを読む]
  • 君は休みモードを抜けることができたか
  • やっとこさ大学へ.とはいえ誰もいない.でしばらくこの静かな環境で勤しむのは雑用.書類がたくさんたまっていた.前期の成績も出さなければいけない.採点した結果とレポートの点数を積和演算して,成績システムに入力.それらの作業を終えて,メールをチェック.やっと長い休暇を終えたWeb担当者(欧州人)から返信が来ていた.で,一気に国際会議準備のスイッチが入り,しばらくそれに没頭.「何でおいらがこんなことを」 [続きを読む]
  • 雲隠れの術
  • ジロウ先生が院試の勉強に頑張る学生さんに差し入れをする一方で、あたいは10連休しておりました。とはいえ、基本ずっと自宅にいたので、メールで添削ぐらいはしましたが・・・。まったく、ジロウ先生、偉いなあと思います。yoshi先生も学生さんを連れてこまめに飲みに行かれて、流石、面倒見が良いなあと思う次第であります。休み明けたら学年飲みに行かなくっちゃ。・・・・。国際会議のWebサイトをどういうわけか担当してい [続きを読む]
  • 自由研究の密偵
  • 今日はT大の中学生向け体験学習。Jrの付添として参加。教員3名と学生さんが1名という体制だ。電子工作で、組み立てていく。様々なコンテストで優勝している強豪チームを育て上げた教員だ。研究者と言うよりエンジニア肌である。中学生にも分かりやすい解説に唸ってしまい、しきりと頷いてしまった。#自分では気がつかなかったが、あとでJrに指摘された。よって、途中から講師は私の方を向いて話すようになってしまい、身を隠 [続きを読む]
  • 夏ごもり
  • 採点を終わらせ、お盆明け締め切りの査読報告書を書いた。予算関連の書類はBilly先生にお願いしてみた。彼は少々仕事は粗く精度は低いが、短時間で返信がある。これを数時間延ばして、もう少し繊細に精度を高くすれば彼にも芽があるのだが、どういうわけだか粗いのは直らない。これは性質なのだろうか。・・・・。お盆中に査読回答と論文を修正した社会人ドクターからの添削の依頼もある。春に学位が間に合うといいなあ。連載 [続きを読む]
  • 「いや・・習ってないです」
  • 学生と話をしていて、基本的な原理を知っているものとして話をしていると、「いや・・・習ってないです」といわれ、そこで話の進行が頓挫してしまうことが多い。「習ってないから分かりません」は企業時代にも新人君からよく聞いた言葉である。この手の学生さんは指示待ちで、次にどう手を打っていけばいいかの案すら持っていないというか、考えようとしない場合が多い。何をすればいいのか分からないのだという。何をすればい [続きを読む]
  • 入学希望者との対話
  • 階段を駆け上がったので,汗をかいた.体をボディペーパーで拭いているとノックの音がする.いかにも間が悪い.間の悪さというのは当人の罪ではないが,これも実力のうちではないかとも思ったりもする.間やタイミングの取り方を武術で練習するうちに,間の良さも修得してゆく.日々の生活の中でも修得できると信じている.すると間の悪さも実力のうちと言うことだ.日々の意識の問題だろう.・・・.4月に彼とは一度会ってい [続きを読む]
  • 締め切りが止まらない.
  • 連載ものはもうすぐ最終話.1年も続いた.もう連載は無理やな.今回の内容はかなり時間がかかった.周りの方々に感謝である....企業との契約関係が今年度かなり遅れている.それらの書類のやりとりもてんこ盛り.例年にない遅れ.・・・大型予算の交付もかなり遅れている.これも例年にない遅れ.よって,プロジェクトは進まなければいけないものの,契約が遅れていて動けなかったり,お金がなくて動けなかったりする.こ [続きを読む]
  • 豚的幸福
  • 古米教授に会議が振り回されることが多い.というか気を遣って会議の進行すらそれに歩調を合わせることは間々ある.会議というのは早ければ早いほどよく,そういうことで時間が足りないのは議長の調整不足であると断じることはできる.が,議長も忙しい.事前調整できずにその会議で一緒に考えると言うことが多い.その場合,思い込みの発言をずっと続ける方々により多くの被害を被ってきた.迷亭から見ると主人の価値は強情を [続きを読む]
  • なぜ教授本人が発表しないのか?
  • 今回も国際会議に関する雑感.昨日以下のようなことを書いた.「実際に国際会議に連れて行ってみると,発表はぼろぼろで,質問には全く答えられず,こちらをすがるような瞳で見つめてくる.」拍手コメントを頂いた.このパターンでイギリス人が切れて,「なぜ教授自身が発表しないのか?」と詰め寄ったというのである.#cross様,いつもありがとうございます.そうよね.日本の評判を落としているのはこうした教授よね.まっ [続きを読む]
  • 青と赤のエクスタシー
  • 皆,国際会議で発表したいという.これはやる気のない学生が多い中で,うん,なんとかしてやりたいな!と思うことではある.が,実際に国際会議に連れて行ってみると,発表はぼろぼろで,質問には全く答えられず,こちらをすがるような瞳で見つめてくる.会場はその視線の先の私に注がれる・・・・・.,”おまえが指導教員か!・・・ったく,なんとかしろよ.”という無言の視線を一斉に向けてくる.・・・・・・・ [続きを読む]
  • 盆休み前
  • 朝一で原稿の校正の確認.今日出しておかないとお盆休みで日本の機能が停止する.午前の便で出すことができた.特許の最終段階の問い合わせも来ている.これは間に合わなかった.宿題にする.#すみません.プロジェクトの問い合わせも来ているが,これはお盆明けに締め切りが設定されている.なんてことだ.そういえば,査読の締め切りもお盆明けだった.なんてことだ.あとはどういうわけか,国際会議のサイトを,私の方で対 [続きを読む]
  • 千客万来
  • 朝,H社の訪問.共同研究契約を進めている.B4生とM1生も参加.立ち上げの時はいつもワクワクする.このワクワク感を共有してほしいのだ.昼,OBによる訪問.研究室の学生さんに在学時代何をすれば良かったかを述懐する.やはり,英語である.最初の数年間は仕事の出来不出来の差はあまりない.あるのはTOEIC点数などの英語力の客観評価結果.多くの企業ではそこで給料の差という分かりやすい出力がなされる.分かりやすい.・ [続きを読む]
  • 面談
  • K大へ.国際会議のミーティング.やること山積み.知らない間に多くのことを引き受けてしまった.皆を引っ張りテキパキと片付けていく風葉先生は優秀だなあと思う.頑張る人がいるとこちらも頑張らねばと思うものである.13時前までかかる.その後,博士後期課程の受験希望者と面談.・・・.学生さんたちとも一人一人面談.中間発表を経てのいろいろな存念を聞いてゆく.少しゆっくり整理をしてほしいもの,とにかく突っ走っ [続きを読む]
  • 報告会
  • しまった.5分遅刻!と思っていたが,そんなことはなかった.部屋の時計が進んでいたのだ.今日は夏休み前の報告会.朝から夕方まで.結局,質疑応答は教員サイドからのみだった.M2生,もっとしっかり後輩を育てるべく,ビシビシと質問してほしいな.・・・.報告会が終わって,みんな脱力.私は教授会.揉めそうな議題であったが,みんな紳士である.思った以上に早く終了した.明日は朝早くからK大で国際会議の打合せである [続きを読む]
  • 月末は締め切り祭り
  • 博士後期課程の入学希望者がいる.いなか大の大学院は定員割れである.多くの教員が後期課程学生の面倒を見たことがない状態だ.よって,博士後期課程の指導についてはあまり理解してもらえない.少数派なのであるから当然.声を上げても虚空に響くのみ.しかし全員所属は大学院なのだ.奇妙な話である.・・・・.で,今回の方は受け入れても大変そうなので,迷っているところ.とはいえ,審査委員会を組織しなければいけない [続きを読む]
  • 古手教授のその後
  • 2年前のブログであるが,古手教授のことを書いた.運営メンバーのための特別な晩餐会での出来事であった.昨年はアキレス腱断裂のため,学会には参加できなかったが,そこでも古手教授はやらかしている.その晩餐会のリストに自分の名前が載っていないと激怒し,運営者に詰め寄り,無理矢理参加したと言うことであった.その際に白影教授に「日本で開催の時にはこのようなことがないように頼むよ」といったそうである.・・・ [続きを読む]
  • 地蔵男
  • 学生さんたちの発表も,自分の発表もようやく終わった.M1の学生さんが全く質問に答えられず,地蔵化したのが,残念であった.結局,原稿を読みながらの発表だったし,これは仕方のないことなのだろうか.発表は練習すればなんとかなるし,トラペでも工夫すれな,紙を見なくてもいいはずだ.紙見ながらの発表で,質問時は先生に助けてもらうと言うことでは,別に本人が発表しなくてもいいのでないか.多くの先生方がおっしゃる [続きを読む]
  • 運営会議
  • 滞在先は学生寮である.日曜日.洗濯機は地下にある.これは楽だ.ということで,朝から洗濯やりまっせ.それが片付いたところで,プレゼン資料を少しだけチェックして,会場へ.会場では学生さんと待ち合わせ.来年度開催地のブース準備である.白影教授と風葉先生も合流される.学生さんたちとは別れ,白影教授らと運営会議へ.様々な議題のあと,白影教授は来年開催のプレゼンを見事にやってのけられた.「こりゃ私も行きた [続きを読む]
  • 欧州へ
  • 早朝,町空港へ.暑い.35度ぐらいある.ささっと荷物を預けて,両替.早めにゲートへ向かう.今回はBilly先生,筑波浩君(ドクター),M1学生の3人が同行.ゲート前で合流.Billy先生は最近ダイエットに目覚めた.先週からジムに通い,何を考えたか,昨日はホテルの周りを走ったのだという.少しほっそりしてきたんじゃないのとお世辞を言うと,そうなんですよ,と,Tシャツをめくって,腹を見せ始める.やせ始めたと言っても [続きを読む]
  • 南へ
  • 朝一の飛行機で移動.明日の朝一でヨーロッパ行き.それで,出張の準備をしてから,輪講に参加.みんな良く準備していた.が,思ったほど進まず.・・・.その後は学生さんの国際会議の練習.今日は他のみんなにも聞いてもらった.彼もヨーロッパ行き.本番頑張ってほしい.それから学生さんの原稿添削や特許明細書のやりとりを再び行い,空港に移動.前泊である.近くのラーメン屋で夕食として,これからやっとプレゼン資料を [続きを読む]
  • 北へ
  • 北へ.飛行機乗り込むと前の席に見覚えのある方が乗り込まれた.長男の指導教員であられたM教授である.お声がけすると,席を私の隣に移られた.そして近況をいろいろとお伺いした.相変わらずご活躍の様子である.機内ではずっと話し続ける.いつものように作業をすることはない.あっという間に羽田へ.モノレールとJRを乗り継いで,待ち合わせの駅へ.そこでM社の方々と合流.北へ.北駅に着くと,研究所の方が迎えに来てく [続きを読む]
  • 今日はJrの進路面談のため,休暇.たまった代休も消化できる.とはいえ,朝から机に向かっている.まずは,寄稿原稿の校正.これはいつもの連載ものとは違う原稿である.昨日から何度か見直したが,良かろうと言うことで,校正結果を送付.次は特許の優先権実施関連の書類作成.これもさっさと片付ける.H大からの特許明細書のチェックが再び.2回ぐらいやりとり.弁理士さんの反応の速さに驚き.通常のザクの3倍のスピードで [続きを読む]