M.Moose さん プロフィール

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M.Mooseさん: 写真を撮りまわる一人旅
ハンドル名M.Moose さん
ブログタイトル写真を撮りまわる一人旅
ブログURLhttp://roamingaroundjp.hatenablog.com/
サイト紹介文一人旅、写真、旅行、風景、名所、カメラ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 106日(平均5.3回/週) - 参加 2017/05/05 13:46

M.Moose さんのブログ記事

  • サボテン
  • (2017R休 その16)では出発してあるものを探しに再度南下します。ひたすらこのような平原を進んだ後は、一山越えていきます。山にに入ると標高が高くなるからなのか、緑が増えてきましたがこれも一瞬で、一山越えたら再び元の荒野に戻ります。再び荒野原を進んでいきます。ここにはビユーポイントがあるみたいなのですが、(思っていたよりも南下してしまったため)時間がやや押し気味なので、通過します。いよいよ目的のものが姿を [続きを読む]
  • Montezuma Castle National Monument
  • (2017R休 その15)やって来たのはモンテズマ国立公園(遺跡)です。ここは昔、アメリカの先住民族が実際に住居を構えて居たところで、周辺に他にも3つほどあるようです(時間の関係で寄ったのはここだけ)。ちなみに、購入した入場券は他の場所でも有効とのことでした。では入場します。入り口すぐにはこのような林が生茂っており、野生動物でも出てきそうな雰囲気ですが、既に華氏110°ほどあったため、いたとしても出てくれなかった [続きを読む]
  • 酷暑日の上位表現はあるのでしょうか?
  • (2017R休 その14)3日目です。予報ではこの日が暑さのピークで、あまりの暑さで飛行機が飛べないという新聞記事までありました。とある目的のため、その方向に向かうのですが、車が熱でやられないかが心配です^^; 記事とテレビによると華氏118F(摂氏47.8℃)を超えるとボンバルディア製のCRJは空気の密度不足(気温が高いほど空気の密度は低下する)により十分な推力が得られずに離陸できなくなるということだそうです。こっちに来る [続きを読む]
  • セドナの日の入(1回目)
  • (2017R休 その13)早めの夕食後、良い感じで日が傾いてきましたので、腹ごしらえも兼ねて近くのビユーポイントへやって来ました。日のある方向を見てみましょう。太陽光線がそこら中に降り注いでいました。これに画像処理を少し加えると太陽光線が凄いことになっているのがわかります。とうとう地面に対してビームを発射し始めたようです。余りにもこの光線が強い(光量がある)ため、中々太陽光と市街地との間でコントラストのバラン [続きを読む]
  • Southwest Chiken Penne
  • (2017R休 その12)ホーリーチャペルを後にして、次のポイントへ向かいます。セドナ屈指のパワースポットだったのですが、行ったときは満車で入れず、数日後に再チャレンジすることにして(突入成功)、その先にあるセドナ空港までやって来ました。空港とはいっても個人所有の飛行機が離発着するような場所です。でもフェンス越しですが撮影するとどこかのアクション映画に出てきそうな光景が広がっていました。良い時間になってきま [続きを読む]
  • 2015年8月12日 JAL133 (HND→ITM)
  • 2年前の話ですが、やはりこの航空会社にとってこの日はこの会社が続く限りは特に当事者として背負っていかなければならない日であることを改めて感じました。最初は、特便割での席がまだ空いていたという理由だけでこの便を選んだのですが、購入後にこの便の持つ意味を感じさせられる事になりました。というのも、(搭乗時)30年前のあの事故が起こったのは18:56頃、事故機と同じ行き先である大阪伊丹行きで、この時間帯で唯一飛んで [続きを読む]
  • Chapel of the Holy Cross (後半)
  • (2017R休 その11)麓まで降りてきました。こっちからの方が分かりやすいでしょうか。十字架が建物の中ではなく、外にあったりするのです。ここはアリゾナですので、サボテンにも登場していただきましょう。いい位置に自生していましたので、それを被写体にパシャリです。もう少し正面に回ってみます。では引いて見ましょう。この教会は小高い丘の上の先端で建っており、その周りを岩山で囲まれていることが分かるでしょうか。そして [続きを読む]
  • 雪の嵐山
  • うだるような暑さが続くのと、ますます気温が上がる予定の長編物を投稿中のため、冬の景色で少しでも涼んでいただこうかなぁ・・と。2017年1月15日、京都で大雪が降ったため、貴重な雪景色チャンスということで、出かけたときのことです。最初は金閣寺を目指したのですが、電車がこんなことになっているので、山陰本線円町駅ではなく、足を伸ばして、嵯峨嵐山で下車しました。ホームからトロッコ列車嵯峨駅を見たものです。当然ト [続きを読む]
  • Chapel of the Holy Cross (前半)
  • (2017R休 その10)ではセドナ到着後の最初の名所ポイントへ向かいます。移動中の車からの一枚です。岩山が壁のように聳え立っていて迫力満点です。どうやったらこんな形になるのかがさっぱりわからない岩山を眺めつつ、車を走らせます。目的地に到着です。駐車場から登り、近づいたところで天使がお出迎えしていました。更に進むと目的地到着なのですが、見事なまでの逆光で何の建物家が良く分からないと思いますが、立派な十字架を [続きを読む]
  • 2日目〜5日目の宿泊地へ
  • (2017R休 その9)フラグスタッフから今回の旅の拠点となる街へ移動します。工事中の荒れ道を通過し、途中に急なグネグネ道を通り、いよいよ目的地の街の地形が露わになってきました。特徴は何と言ってもこの赤土で出来た山なのか岩なのか、表現に困る景色がゴロゴロと出てきます。奇抜な山(?)の数が増えてきました。そして、おおよそ1時間ほどのドライブで目的の街、アリゾナ州セドナに到着します。なお、ここは標高が4500フィート [続きを読む]
  • Flagstaff station
  • (2017R休 その8)このフラグスタッフのビジターセンターは実はフラグスタッフ駅の駅舎の中にある施設だったりします。駅舎も1926年製のようです。今度はホームと一緒に駅舎を撮影します。ギフトショップを物色していると汽笛が鳴ったのでホームに出てきました。すると颯爽と貨物列車が通過中です。日本ではお目にかかれない2段積みの貨車が続いていました。それにしても長い・・・と思っていたら、反対側からもキタ―ということで、 [続きを読む]
  • α6500+SEL1670Z で花火+スローシャッターに挑戦
  • 今度は花火撮影(淀川花火大会)に挑戦してみました。これまではコンデジで、盛大な手ブレでロクな写真が撮れなかったのですが、はてさて。これの応用版といったところでしょうか?まずは花火そのものが上手く写せないと始まらないので、スケール感を出すために橋の上にいる人影は入れていますが、その他の建物は入っていません。目次: 1.撮影条件 1.1 予習 1.2 撮影場所 1-3.撮影機材 [続きを読む]
  • Flagstaff visitor center
  • (2017R休 その7)車を借りて最初に向かったのはここ、フラッグスタッフのビジターセンターです。何故って?ここは「アメリカの魂のルート」と呼ばれる"ROUTE66"の経由地の一つというのが大きな理由です。駐車場の近くには大きな車輪が展示されていました。ビジターセンターの様子です。レンガ造りの三角屋根がステキな建物です。入口付近の看板と一緒に撮影です。建物の中はインフォメーションコーナーと"ROUTE66"を中心に取り扱う [続きを読む]
  • 2日目の朝
  • (2017R休 その6)いくら前日の到着が遅くなっても、時間に限りのある旅行です。ということでホテルのオプションであった朝食バイキングを申し込んで食べることにしました。チョイスしたものがこちらです。うん、実にアメリカンでこの旅にふさわしい内容ですw左上:パインアップルのストロベーリーヨーグルトかけ左下:オートミール右皿:スクランブルエッグ、ポテト、ベーコン、ソーセージ、ハム、   ホットケーキのようなもの+ [続きを読む]
  • 機長は何処?AA3035(PHX→FLG)
  • (2017R休 その5)ロサンゼルスから搭乗したAA2994便は遅れを少し取り戻し、定刻より数分遅れでフェニックス空港に到着。とは言え、降機した頃には既に次便の搭乗開始時刻となっていましたので、搭乗ターミナルを急ぎます。(ターミナルC→ターミナルBに移動)だがしかし、いざ到着してみると1時間遅れの案内ということで、とりこし苦労をさせられました。そして、遅れの原因は到着便が遅れているからかと思いきや飛行機は既にゲート [続きを読む]
  • α6500+SIGMA 30mm F1.4 DC DN でボケに挑戦
  • 6月にα6500と一緒に標準ズームレンズのSEL1670Zを購入し、いきなりレンズとカメラの特徴を掴む前に海外に持ち出しました。その間に感じたことと、下のレビュー用の写真を撮っている内に、・F4では(手持ちの)夜景撮影は厳しいということがわかった。・本物のボケと言うものを感じてみたい。・元々単焦点レンズが1本欲しかったが、純正品のEレンズのラインアップがいまいちということで色々探った結果、購入したのは「SIGMA 30mm [続きを読む]
  • LAX ターミナル5 52番ゲートの罠 AA2994(LAX→PHX)
  • (2017R休 その4)次に搭乗するのはフェニックス行きのAA2994便です。搭乗ゲートは52Gとのことですが、ターミナル5には52番ゲートはありますが、52Gはありません。看板付近には下り階段があるのでバス搭乗なのでしょうか。・・・と思っていたらここに落とし穴が^^;・当初予想:階段降りる→英字の番号に付随した改札がある→改札を通過してバスに      乗る→搭乗機に到着・実際 :階段降りる→バスに乗る→「リージョナルジ [続きを読む]
  • ロサンゼルス国際空港 (LAX)の入国と乗り継ぎ
  • (2017R休 その3)無事にアメリカ後に降り立ったものの、入国審査を通れるのでしょうか。飛行機を降機(国際線ターミナルではなく、アメリカン航空専用ターミナル)↓①途中でA:アメリカ籍の人とB:そうでない人を分ける検問↓ Bを選択②2008年以降にアメリカに入国したことがA:あるかB:ないかの検問(ESTA申請済みが前提)↓ Aを選択(3年前に仕事で一度入国しているため、係員にパスポートの入国スタンプ  を見せて通過)  [続きを読む]
  • ブログに迫力ある写真を貼ろう
  •  せっかくきれいな写真が撮れても、それが上手くブログに貼れていなければその魅力も激減します。ということで、ブログでの写真の貼り方について自分なりに整理してみました。目次 1.それぞれの特徴を確認する。 1-1.ピクセルについて 1-2.はてなフォトライフについて 1-3.ブロクの表示領域 2.写真を調整してみる。 2-1.投稿時の解像度とブログに貼った時の見た [続きを読む]
  • AA 26 (HND→LAX)
  • (2017R休 その2)国際線ターミナルにやって来ました。何故って、この飛行機に搭乗するためです。というわけで2回めにしていきなり海外編(次回、あるかなぁ^^;)です。 羽田国内線ターミナルに12:40着、そこからバスで国際線ターミナルに着いたのが13:00頃。チェックインするには丁度いいかな?と思っていたら、カウンターが開くのが出発3時間前の13:25でした・・・。羽田空港で就航しているアメリカン航空の唯一の便だからでしょう [続きを読む]
  • JAL 114 (ITM→HND)
  • (2017R休 その1) 今回の旅の始まりは2017GW編と同じくここ大阪伊丹空港。保安検査場を通過したあと、搭乗ゲートに進むまでの間にJAL仕様のMRJのモデルプレーンが展示されていました。 搭乗機が止まっている18番ゲートに到着です。機種はボーイング767-300ER機で元々は国際線お機材だったものがボーイング787の登場で押し出され、国内線仕様(ファーストクラス搭載機のため、路線も限定)となったもの(のハズ)です。 未だに幕式の [続きを読む]
  • 嵐山駅〜地蔵院〜松尾大社駅
  • (ウォーキングS 2)今回のコースのスタート地点は阪急嵐山駅です。スタート時の万歩計です。まずは夏の渡月橋を撮影します。ここは四季折々で様々な顔を見せてくれます。法輪寺へ向かいます。入り口には看板があり分かりやすいですが、山の中腹にあるため、今回のコースではここが一番の高低差ポイントとなりました。境内にやって来ました。ここも季節によって(主に冬)その表情が豹変します。冬のライトアップイベント時はこうなり [続きを読む]
  • 2017 GW旅 まとめ
  • 記事の数45、写真の数のべ403枚(地図除く)、文字数19,722。これが今回の鹿児島指宿から始まり、北上しながら九州を縦断して海底から本州に上陸、秋芳洞で終了したこの3泊4日の旅の記録です。この旅で乗車した主な交通機関は以下のとおりです。盲腸区間を除いてほぼ一筆書きになったかと思います。やはり2日目がこの旅のハイライトですね。・初日:2017年4月30日①JAL2401 伊丹 7:10 → 鹿児島 8:20②指宿のたまて箱1号 鹿児島 [続きを読む]
  • のぞみ54号
  • (2017 GWその45)この旅もいよいよ最終区間。新大阪へ向かう新幹線に乗車です。乗車するN700系は見飽きたので、乗車する1本前の700系レールスターを撮影。カーブしている新山口駅の様子です。博多方面ホームにも700系がやって来ました。「ひかりレールスター」として活躍していた時代もありましたが、その座は「さくら」号に譲り、今では寂しくこだま号での運用が中心になってしまいました。乗車列車の案内です。主要駅ではフルカラ [続きを読む]
  • 烏原貯水池~湊川神社~神戸駅
  • (ウォーキングS 1-3)烏原貯水池のダム側までやって来ました。貯水量としてはそこそこあるように見えます。中央にある建物で、何かが掘られていますが、このダムが建立されたのが1904年ということで、なんと築113年という年代物でした。神戸市内の治水を100年以上も守ってきたということになります。↓参考のHP(神戸市公式)http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/waterworks/water/suidou/03_04b.htmlダムの反対側に [続きを読む]