菊地 智太 さん プロフィール

  •  
菊地 智太さん: 水の言乃葉
ハンドル名菊地 智太 さん
ブログタイトル水の言乃葉
ブログURLhttp://aquarist1208tomo.exblog.jp/
サイト紹介文水槽アート作品を製作し様々な場にお貸ししております。ご依頼を受けた作品を紹介させていただきます。
自由文インスタグラム:http://aquarist1208tomo.exblog.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 81日(平均1.1回/週) - 参加 2017/05/05 20:12

菊地 智太 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 探訪記〜群馬 ID:8r5ky5
  • 初夏の群馬の山奥へと感性を磨くため自然観察に赴きました。道路整備はされていますが、殆ど誰も通らない山道。鳥の囀りとヒグラシの鳴き声しか聞こえない景色。ゆっくりとした時間が流れてる気がします。近くで沢の流れる音がするため、車を少し走らせると見事な流れを見つけました。水温と気温の温度差がある為か、霧が立ち込めます。日本一美しい鳴き声をするカエルと言われるカジカ... [続きを読む]
  • メンテナンスのご依頼
  • 先日、都内の介護施設内のスポットメンテナンスのご依頼をうけ作業に伺いました。水槽様式としては、60センチの高さがあるハイタイプ水槽で淡水熱帯魚でした。食事スペースに設置された水槽は定期的に清掃しておられるそうですが、夏季に入り汚れが酷くなったとのことです。茶色い苔が全体的に生え水槽内の観察はかなり難しい状況で、魚はかろうじて泳いでる姿が確認できます。茶色い苔は、水質の... [続きを読む]
  • リニューアル作業
  • 先日、お客様より水槽リニューアル[水槽レイアウトの変更]を承り、施工して参りました。都心にあるBARのテーブルに置かれた60センチの水槽。レイアウト変更前は水辺の陸地と水中の世界が楽しめるプラティなどが泳ぐ熱帯魚のアクアテラリウム水槽です。お店様のご意向により、少々和風の雰囲気をご希望と伺いレイアウト変更作業を実施しました。レイアウトの基本構図は大体同じに型取り、今... [続きを読む]
  • デザインフェスタ出展内容
  • 8月6日〔日〕東京ビックサイトにて行われる、『真夏のデザインフェスタ』に正式に出展が決まり、現在出展作品を準備中です。様々なアーティストさんが集う会場ですので学ばせていただける事が多々あるのではないかと楽しみです。出展内容ですが、『コケリウム』という『苔』を楽しむ作品を中心に展示していきたいと思っています。コケリウムとは名前の通り『苔』を主体に育成を楽しむことで近頃テレビや雑誌... [続きを読む]
  • 山奥のフィールドへ
  • デザインフェスタの出展にあたり、撮影と感性を磨くため山奥のフィールドへと足を運びました。約2時間程かけ、埼玉県内の某所へ。鬱蒼たる木々に囲まれた道なき道を奥へと進んでいくと、滝がありました。コケの観察では今まで様々な場所を回って来ましたが、ここでのコケの自生の状態は本当に素晴らしかったです。 特に感動したのが、ホウオウゴケの自生を確... [続きを読む]
  • デザインフェスタに出展決定
  • 8月5日(土)6日(日)に東京ビッグサイトにて開催される 真夏のデザインフェスタ に6日(日)のみ出展が決定致しました。6日(日)当日は小ブースをお借りし、アンティークな瓶を用いたコケリウム作品の展示販売及び、昨年の東京江戸川区で開催された日本観賞魚フェアにて『すみだ水族館 館長賞』を受賞したテラリウム作品を展示予定です。コケリウムボトルの瓶はお客様に喜んでいただけるよう、... [続きを読む]
  • 自然から学ぶこと
  • 水槽内のレイアウトを行うには、水槽の特性、機材の知識、そして自然から学んだ知識が重要だと思っております。自然から学ぶことは数多く、作品を制作するにあたっての感性を磨くため休日など時間が許す時はフィールドに出かけています。自然下での岩の並び方、水の流れかた、どこにどういった形や状態で植物が過ごしているか。魚たちはどこを好んで泳いでいるか。自然に身を晒すと心地よいと思える... [続きを読む]
  • ジオラマとアクアリウム
  • ジオラマとアクアリウムは、今までそれぞれ別々のジャンルとして確立されてきましたが一体化した作品をご紹介させていただきます。作品名は『夏の思い出』陸上部分はジオラマパーツにて作成し水中部分はアクアリウムになっています。イメージは里山の晩夏。陸橋部分にも電車が実際に走る設計にしてあります。魚はらんちゅうの稚魚たち。ジオラマ部分の家には明かりが点灯。... [続きを読む]
  • ブライダルアクアリウム
  • 結婚披露宴ではキャンドルや生花など、ステキな装飾が数多くありますがブライダルアクアリウムをご存知でしょうか?今後、ご紹介させていただく作品はさいたま市で挙式をされたご夫妻のご依頼を受けた際に作成したブライダルアクアリウムになります。これから、ご夫婦として歩まれる2人が楽しめる水槽であることは勿論、ご両家の方々、ご友人、そして式場のスタッフ様も楽しむ事ができ自然と笑顔が溢れる。そん... [続きを読む]
  • 和風テラリウム
  • テラリウムは近頃、人気が急上昇している植物の楽しみ方でアクアリウム界では古くから水中と陸上を両方楽しめるアクアテラリウムという手法が親しまれています。最近のテラリウムは小型の瓶などで魚は入れずコケや多肉植物などを楽しむ方法が女性を中心に楽しまれてるようで本や、テレビなどで頻繁に目にします。今回ご紹介する作品は、テラリウムで和風を模した作品になります。都内の飲食店イベントで水槽設置... [続きを読む]
  • すみだ水族館賞
  • 観賞魚業界では年に数回、メーカーさんやショップさん等が集い、即売会、新商品の発表、魚の品評会、及び水槽レイアウトコンテスト等を含めたイベントを開催します。中でも定番になっているのが毎年4月に東京都江戸川区 船堀で行われている『日本観賞魚フェア』です。ここでは金魚の愛好家様が中心となって品評会を行なうのですが、同時にプロが水槽レイアウトの腕を競い合うディスプレイコンテストも開催されて... [続きを読む]
  • アンティーク調 レイアウト
  • 都内のイベントにて設置した水槽になります。作品名は『SHOWA』会場の風貌がどこか懐かしい雰囲気でしたので、レトロ調に施しひと昔前の子供部屋の卓上をイメージしました。水槽が置いてあるだいは昭和中期頃、学校で実際に使用されていた机であり並べてある小物も当時の物を使用しました。犬が不思議そうに覗き込む器はお弁当箱。この中もレイアウトを施し、魚たちが泳ぐアクアリウムにな... [続きを読む]
  • 川越にて
  • 結婚披露宴会場に作品設置のご要望を受けまして、川越東武ホテル様に伺いました。神前式で挙式を行われましたので、和風の作品に仕上げました。現地にて約1時間で完成。作品名は『水魚の交わり』魚と水のような切っても切れない縁でこれからも夫婦仲睦まじく清流のような清らかな気持ちでこれから歩んでいただきたい。そんな心を込めて製作しました。左上部からは水が滝の様に流れ、霧を発生させ幻想的... [続きを読む]
  • 過去の記事 …