こたろー さん プロフィール

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こたろーさん: 経済を知りたいなら必読!経済社会の形成の日本語訳
ハンドル名こたろー さん
ブログタイトル経済を知りたいなら必読!経済社会の形成の日本語訳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/economic-society
サイト紹介文『経済社会の形成』ロバート・ハイルブローナー/ウィリアム・ミルバーグを訳す者です。内容は経済史です。
自由文翻訳の他にも、マクロ経済、ミクロ経済(個人的にはマクロ好き)、経済数学、経済史、などなどについて、自由に書いたり、書かなかったり、要望があれば、何だってします。嘘です。何でもはしません。自分の興味が向けばやります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 6日(平均12.8回/週) - 参加 2017/05/06 01:51

こたろー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 翻訳について
  • どうも、こたろーです翻訳してて気づいたのですが、The making of economic society 13thは、どうやら12thとあまり変わっていないことに気づきました。なので、これからは、13thで変更された点を訳していきます。なので、投稿は不定期になります。普段の投稿は、思想・哲学や、経済学についてとなります [続きを読む]
  • 13 問題と可能性 続き7
  • どうもこたろーです以下 訳―――――――――――――命令社会私たちは、ナイル川、ティグリス川、ユーフラテス川、長江、ガンジス川に沿って4、5000年の間社会を命令によって営むための方法をもたらした伝統によって営まれた社会を思い出す。定住農業や、最初の金属加工技術は、大昔のそれら(社会構造)だけでなく、石からなる素晴らしいピラミッドを建てるための技術とは、全く異なったしかし、同等に素晴らしい社会構造を可能 [続きを読む]
  • 勉強のやる気が出ない人へ②好奇心を呼び覚ませ!
  • どうも前回から、なぜかいきなり心理的なことを書き始めたこたろーです前回は、勉強と学習の由来的違いについて触れましたな学習ができるかできないかは、結局は気持ちの問題ですよね。まぁ、そんなことはみなさん実感していることと思います。じゃぁ、どうしたら学習をしたいという気持ちつまり、知的好奇心を呼び覚ませることができるのか。そこが、今回のテーマになります。まずは、みなさん自身で考えてみてください。この、自 [続きを読む]
  • 勉強のやる気が出ない人へ①勉強と学習
  • どうも、やる気 Max Fire のこたろーです。今回は、どのようにして勉強するか勉強に対してどう向き合っていくかについて簡単に、わかりやすくちょっとばかし、書いていこうかな。早速本題へ↓勉強と学習 気持ち的な問題ほぼほぼ意味は同じだけれど、本質的には若干違うと私は認識している勉強の由来は文字の通り、「努め強いる」ということ。つまり、無理やりてきな意味がある。語源由来辞典によると、本来は気が進まないこと [続きを読む]
  • 13 問題と可能性 続き6
  • どうも。レオンチェフが発見したレオンチェフのパラドックスのように推論と現実の分析を怠らないようにしたいこたろーです。一応、経済についてのブログなので解説しておきますね。※レオンチェフのパラドックスとは  簡単に言えば、20世紀半ばに、  資本集約的な米国が    労働集約財を輸出していること   を発見したというこです。    これは、ヘクシャー・オーリンの定理と     矛盾していることから、   [続きを読む]
  • 13 問題と可能性 続き5
  • どうも個人的には、マクロ経済よりもミクロ経済が好きなこたろーと申します以下 訳−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−それ故に、政治的過程を変える意思はなかった。最終的に、狩猟採取民族は、社会のメンバーが互いに、特に、親類縁者について義務を負うということを明確に記し、強い古くからの伝統の感覚を保っていた。それでは、それらが変わる過程になにがあったのでしょうか。−−−−−−−−−−−−−−−−−−− [続きを読む]
  • 13 問題と可能性 続き4
  • どうも、みなさんがお待ちかねのこたろー〜−〜−でえす以下訳ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー同様に、私たちの遠い先祖は村の長老による、一般的な話し合いの中における集団の狩場を移転するかどうかのような決定のような単純だが、適切な政治的生活をしていた。そこでは、もし長老たちが望むならば、個人は、長老たち自身で物事を進めることを妨げなかった。−−−−−−−−−−−−−−−−− [続きを読む]
  • 13 問題と可能性 続き3
  • どうも、ハイルブローナーです。嘘ですこたろーです。以下 訳ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私たちは、どうしたら、このような一般化ができるでしょうか。一つの強い根拠は、原始社会が、一般的に、きわめて成功したということです。しかし、限定的な自然との関係のなかでのことなので、彼らの、物質的な幸運にとって変わるものはありませんでした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 13 問題と可能性 続き2
  • どうも。なかなか訳が進まないこたろーです...まだ訳のストックがありますが、すぐ無くなります(´・ω・`)以下ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのような問いに答えることは、まず不可能です。私たちが知っていることを反映させるときや、これらの民族集団について合理的な再構築ができるときは、不可能ではないでしょう。実際に、私たちは原始社会を高確率で再構成を可能にし、彼らが実際、どのように未来 [続きを読む]
  • 13 問題と可能性 続き
  • どうも、早くも人気ブロガーになりつつあるこたろーです嘘です前回の続きです以下−−−−−−−−−−−−−−ーーーーー伝統的な社会私たちは、非常に遠い過去――狩猟採集社会は、地球上で、最初の人類、99%のための社会組織のただ一つの形態であった――に目を向けることから始まります。これらの社会はどのように未来を見据えたのでしょうか。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ーーーーどうなんでしょうね...(´・ω・ [続きを読む]
  • 13 問題と可能性
  • どうも、こたろーです。以下が日本語訳です。この訳に対する改善点の指摘はコメントから。本文は著作権の問題から書けません。(´・ω・`)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−13 問題と可能性 (176ページ)この短い本では、古代ローマの光に当てられた経済社会や、封建制のヨーロッパから、グローバル化された生産物や、近時の金融崩壊まで、長い道のりを旅してきた。私たちが知りたいことは、 [続きを読む]
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