わか さん プロフィール

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わかさん: 『ねぇママ子供ってどうやってできるの?』それはね
ハンドル名わか さん
ブログタイトル『ねぇママ子供ってどうやってできるの?』それはね
ブログURLhttps://ameblo.jp/aid-ftm-2scabin/
サイト紹介文FTMと結婚の末、37歳から妊活を始め精子提供(AID)で子供を産みました。
自由文『ねぇママ子供ってどうやってできるの?』『それはね、先生が精子をチューブで子宮に注入して出来るの』私の性教育はこうなるでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 136日(平均3.6回/週) - 参加 2017/05/06 12:53

わか さんのブログ記事

  • コウノトリじゃなくて サンタが連れてきた④
  • →続き配偶者には 妊活中から、不妊治療の検診、産院の診察、立会いまで、全部付き添って貰いました。私は絶対 全部に付き添って欲しかったんです。いくら遺伝子が近いお兄ちゃんの子供とは言え やはり配偶者の子供ではありません。だからこそ 全部を見て、全部を知って、全部に共感して欲しかったんです。これは 私の強い希望でした。もちろん その為にも全部 環境を整えて貰いました。そして 私も検診の日は 必ず配偶者が予定の [続きを読む]
  • コウノトリじゃなくて サンタが連れてきた③
  • →続き痛みの隙間にメールしたので短文です。そして またやってきました。恐怖の波が・・・。ここから 更に痛くなるのかな・・・?そりゃそうだよね・・・「ベッドに座れますか?」私は 唸り声を上げながら指示された方に移動しました。「は・・・はぃ・・・う うううう」リクライニング風のピカピカで清潔な分娩台でした。「吸ってー吐いてー深く息して下さいねー」難しいこと言うなぁ・・・スーハースーハーぅぅう(ヒッヒッフ [続きを読む]
  • コウノトリじゃなくて サンタが連れてきた②
  • →続きこのときにはもう確信に変わっていました。これは絶対に陣痛です。予定日一週間前なのに もう来ちゃった・・・。(「もう出てきてもいいよ〜」の言葉、こんなに効くとは・・・驚☆)着替えるのも 困難なくらいお腹が痛くて 寝巻きの上からパーカーを羽織って コートを着て、おかしな格好のままドアを開けました。入院のために事前に用意してあったバッグが思ったより重くて苦戦しました。 この時間、一番タクシーが捕まら [続きを読む]
  • コウノトリじゃなく サンタが連れてきた①
  • 2016.12.24なんとなく お腹の張りが強い。お腹にいつ出てきてほしいか話しかけると 赤ちゃんが 叶えてくれるというネット情報を知り「もう出てきてもいいからね〜」と言ってみました。私の方は、気持ち的にはいつでも大丈夫な環境だったので 早ければいいなーと。 今日は夜の仕事の配偶者が珍しく朝10時45分に家を出ることになりイベントのオフ会開催をするらしいです。いつもは 特に何も言わない私が「あ・・・電話いつでも出 [続きを読む]
  • 破水するまで仕事!!・・・は無理だった
  • 2016.12.2239週。とりあえずまだ仕事は出来てる状況。臨月になると 胎動が少なくなると言いますが、未だにドタバタ動いています。子供好きじゃない私だけど この胎動だけは 愛らしく感じてしまうから不思議です?「みて。またお腹からはみ出してる」「本当だ」「全然胎動減らないね。」「外に出るために荷造りしてるんじゃない?」「え!?そうなのかな!?」「挨拶してるんだよ〜周りの細胞とかに。お世話になりましたって」なか [続きを読む]
  • 果たして 内診グリグリは断れるのか!?
  • 2016.12.22刻々と迫る予定日を前に夢を見ました。お腹を突き破ってテラフォーマーのゴキブリが出てくるという恐怖の夢でした。本当に怖かった・・・。次の内診グリグリは絶対断ろう。内診グリグリが恐怖すぎて こんな夢まで見てしまった・・・。ネットで調べてもみんな悶絶するくらいのヤツらしいから 痛みに弱い私は 麻酔なしじゃ無理だ・・・配偶者はネットでいろいろ調べて『ほら みんな痛いって言ってるよ』と冷静な意見。断 [続きを読む]
  • 結婚相談所
  • ------現在-------今回は ちょっと余談です。前に 「流産」というタイトルで書きましたがその私の友人の話です。彼女とは 結婚記念日を一緒にしたくて、同じ日に入籍しました。日にちとかに こだわりのなかった私は、なんか タイミングも合ったので、ほぼノリみたいな感じで入れました。配偶者も 快くOKしてくれました。お互いの承認の欄に記入し、同じ日に出しに行きました。これからは 毎年 結婚記念日を4人でパーティしよう! [続きを読む]
  • 痛みに弱い私の内診グリグリ
  • 2016.12.21いよいよ予定日まであと10日ほど。今日は内診の日でした。初めて先生の指で子宮口がどれくらい開いているかをチェックする日です。そこそこ運動もしてたし、スクワットなども多少やってたので、ちょっとでも開いてるといいなと思いましたが そんな生易しいものではありませんでした。『痛いですか?もし痛いなら痛くないようにして下さい』とお願いしました。『頑張ってみますね』と女医さん。ぎゃーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 男女平等ルール
  • 2016.12.8いよいよ 臨月に入り、検診も一週間に一回となりました。今日は助産師さんと話す日です。二人で家で書いてきたバースプランを元に出産について話します。未だに仕事を続けている私は 破水というやつが職場で起こると怖いなと思い、いろいろ質問しました。 すると、助産師さんが言うには ちょろちょろ水が出るタイプと ドバッと出るタイプがあるそうで、その話を聞いて私は 老人用の6回分の尿漏れも大丈夫という最強の大 [続きを読む]
  • 精子提供者と結婚した人の番組を見て
  • 現在少し前にやっていた仰天ニュースという番組で精子提供者と結婚した人の話がやっていました。精子バンクから精子を貰って子供を産み、その後 精子提供者となんとかして会いたいと思い、二人は出逢います。そして、なんと二人は結婚するんです!(詳しく知りたい方はネットで!)あまりにセンセーショナルな出来事に、映画にもなったみたいですね☆私は この番組を見たときに「うん、不思議ではないかも」と、思いました。産ま [続きを読む]
  • エコー画面を見せてくれない理由
  • 2016.10.17FTMあるあるなのですが、女性から男性に変わっているからなのか、みんなたいがい年齢より若く見えます。たぶん 男性より肌がキレイだったり、背が低かったり、小顔だったりするからでしょうか。割とこれ あるあるなんです。 例にも漏れず うちの配偶者もドンキホーテでお酒を買ったとき、年齢確認のチェックされてました。(32なのに!!) これを 踏まえて ふと思ったことがあります。 1ヶ月位前の検診のときのこと [続きを読む]
  • 精子への悩みが吹っ切れたとき
  • 2016.10.11検診の日8ヶ月になりました。今日からは 二週間に一回の検診になるそうです。妊娠糖尿病の検査にも引っかかってしまいました・・・。ガーン ですが、毎日 ドタドタ胎動を感じていると、今までの『私は 好きでもない人の子供を産むのか』という悩みは一切なくなりました。ひとつの命をと向き合ってる感じ。毎日 お腹に話しかける配偶者を見て 配偶者への愛が深まる私です。多少の支障はあるものの、思ったより 仕事も [続きを読む]
  • 性同一性障害でも 当たり前に子供を持つ時代に
  • 2016.9.22今日は また別のFTM友達くんたちとバーベキュー。飛行機に乗らないお出かけは なるべく積極的に行くようにしています。楽しくバーベキューをやっているとき、そのFTMくんに ふと こんなことを言われました『すごいね!最先端行ってるよね!!お兄ちゃんの精子で 子供を作るなんて みんなの希望であり、夢だよ!!なんか 自分のことのように すごく楽しみだもん!!元気で産まれてくるといいね!!』と。彼は兄弟が多いの [続きを読む]
  • 何があるか分からない
  • 2016.9.207ヶ月となりまして いよいよお腹がでっかくなってきました。安定期なので ほぼつわりもなく 多少動きにくいですが 気持ち的にもだいぶ楽な日々。仕事もなんとかなりそうで 好きなものを食べて ゆるゆるした時間を過ごしています。 安定期に入る前は、ベイビーがどんな状態か分からず 毎日が不安でしたが、今は胎動も感じるため 安心しています。 そして、今日は 前回も書いた精子提供を受けて 今 妊娠5ヶ月のFTM夫婦の [続きを読む]
  • ドナーさんを見つける苦労
  • 2016.8.29今日は新婚で妊活中のFTM夫婦とお食事。4人でランチしました。二人は 海外で偶然見かけた旦那様にそっくりの男性に話しかけて交渉し、ドナーになってもらう約束をしたそうです。すごいですよね!?でも 残念なことに 土壇場でダメになってしまったそうです。うーん。やはり こういうのは難しいですかね・・・。(それにしても この行動力には頭が上がりません!!)そのあと また海外で出逢ったイケメンのゲイの外国人とコ [続きを読む]
  • 「似てる」の言葉
  • -----現在-----余談なのですが ちょっとモヤモヤした気持ちになり、ブログ書かせて下さい。子供と一緒にいると 友達や知り合いに「似てるねー」「ママ似だねー」と、よく言われます。今日も ものすごく言われました。「そっくりだねー」と。正直 私から見ても かなり私に似てると思います。もちろん 嬉しいのですが、これを言われるたびにいつも思うのです。「パパにも似てるってどんな気分なんだろう」・・・と。もちろん 好き [続きを読む]
  • 違うパターンの子供の作り方
  • 2016.8.24今日は配偶者のランチ会に合流〜☆昨日 配偶者のBARに 外人さん二人が 一見さんでやってきたとのことです。(日本語が通じないので ボディランゲージで会話) その二人が今日 お友達と4人でランチするということで、なぜか 話の流れから まぜていただくことになりました。 外人さん二人は 海外で同性婚をしているゲイカップル。この二人 めちゃいい人たちなんです〜?お友達の日本人男性はゲイで、そのまたお友達の女 [続きを読む]
  • エピテーゼ
  • 配偶者がBARで「お腹の子 男の子みたいなんです」 と 話していると、 その時 来ていた40代のFTMの先輩が(彼は男性器を手術でつけてる人。)「え!?生まれたら 風呂とかどうすんの!?」と、聞かれ「え?そのまま入りますよ。」と、答えると「ダメだよ!そんなの!教育に悪い!!子供がとまどうだろ!!」との意見。「そうですか?一応 かなり早い段階で全部伝えるつもりですよ?」「そんなのダメだ!!手術しろとは言わないから [続きを読む]
  • 男性器のないパパ・男性器のある息子
  • つまり、男の子って ことはどうなっちゃうんでしょうか!?私の場合、姉妹で産まれたので 兄弟としては男の子がいませんでした・・・。なので 小さい頃の生態がまったく分かりません。配偶者は 兄はいたものの その頃はまだ身体は女の子・・・そんなに 詳しくないはずです。そして、現在 性転換手術をして 男性にはなりましたが、男性器はありません。(胸を取り、子宮と卵巣を取る手術をしました。男性ホルモンの注射を今でも月 [続きを読む]
  • リブログありがとうございます!
  • ご指摘いただき、ありがたく思いました!確かに!!と納得しまして、ちょっと システムにうといものですいませんm(_ _)m不快に思われた方々申し訳ありませんでした!人に頼んで設定もしてもらったのでちょっと時間がかかるかもしれませんがカテゴリーを変えさせていただきます!しばし お待ち下さい!私自身 こんなに検索が上がると思わず同じ悩みを持つFTM妊活仲間たちに 参考にして貰えたらいいなーぐらいの気持ちでうちうちの [続きを読む]
  • ベイビーの性別
  • 2016.8.16検診の日。胎動も感じるので元気なのは 分かっていたのですが、今日の気になるポイントはそこではなく、いよいよ性別を教えて貰える日なので楽しみでした。まぁ、女の子に決まってるけど?・・・と、思っていたら エコーの時点で『え・・・まさか あの形は・・・』いや、まさかね。私の子供が男であるはずない。 なぜ そう思ったかと言うと私は二人姉妹。母も二人姉妹。祖母も二人姉妹。(父の方はあまり親戚づきあいな [続きを読む]
  • お母さんの反応
  • 『そうだったの・・・おめでとう!』と。恐らく ものすごく脳みそフル回転して、行き着いた言葉だったんだと思います。『えっ!?ありがとう!!!』配偶者は拍子抜け。『わかちゃん 体は大丈夫なの?』『うん。大丈夫』『仕事はどうしてるの?』『なんか うまくやってるみたい』そのあと 配偶者がラインで エコー写真を送ったらしいです。その返事が『最初はビックリしすぎて言葉が出なかったけど、おめでとう!体大事にしてね! [続きを読む]
  • お母さんに「子供を作りました」と報告
  • 2016.8.15お母さんに 子供のことをどう伝えるか毎日のように悩んでいた配偶者。ついに今日 電話しました。『お母さんに報告があります』お母さんは ビックリして『え!?なに!?嬉しい報告?それとも・・・』と、アタフタしている様子。なんせ 過去に性同一性障害を 告白されてますからね・・・そりゃ そうなりますよね・・・『嬉しい報告です!』配偶者は覚悟を決めて切り出します。『なに?』ゴクリと喉を鳴らし『お母さんに孫 [続きを読む]
  • 遺伝子のパパと うちの配偶者のケンカ勃発
  • 2016.7.21昨日は あまりに悲しかったらしく配偶者は 一人涙してたらしいです。『そんなに!?』と密かに私は思いましたが、彼には彼にしか分からない苦しみがあるのでしょう。かわいそうに・・・。(戸籍を変えても尚、性同一性障害が故の苦しみがまだあるってことですね・・・)私は よく分からなかったけど、身内に認められないって悲しいんですねーきっと☆そして、配偶者はお兄にも メールでそのことを報告。クールジャパンな [続きを読む]
  • 喜んでくれると思った身内が まさかのドン引き
  • 2016.7.205か月になり エコーでも順調だったので、配偶者が 母親に打ち明けることしたと言ってきました。お母さんはもちろんのこと、配偶者の性同一性障害のことで、理解を示してくれた叔母さん(お母さんの姉)や、お婆ちゃんなど、『きっと喜んでくれると思う!!』とウキウキしていましたが、どうやらそうではなかったようです。お母さんがたまたま連絡つかなかったので、叔母さんに先に打ち明けたそうです。すると、『え!?そ [続きを読む]