強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい さん プロフィール

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強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しいさん: 強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい
ハンドル名強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい さん
ブログタイトル強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyohaku-future/
サイト紹介文過酷な家庭環境(面前DV教育虐待等)から強迫性障害になり克服するまで。克服のヒントも書いていきます
自由文母の極端な教育ママ、兄の暴力、父の無関心(母の言いなり)と、過酷な家庭環境で生まれ育ちました。進学校が合わず、居場所を完全に失い強迫性障害になった過去。強迫性障害を克服しカウンセラーになるまでを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 74日(平均2.7回/週) - 参加 2017/05/06 12:19

強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい さんのブログ記事

  • SOS出来なかった理由 周りに分かってもらった方がいい
  • 下記リブログで 「自分の生まれ育った家の状態を、誰にもSOS出来なかった」 そんな話を書いたのですが、ほんとに限界だと感じたこの時、高校の担任の先生にSOSしたいと 何度も思った事がありました。 教室の自分の机に座っていた私。教卓の前にいる先生に、何度も何度も目線を向け「助けてー助けてー」と、心で叫んでいました。 でも口に出す事は、最後までできませんでした。 それは何故か・・・大きく分けると二つの理由があり [続きを読む]
  • 強迫性障害原因〜心を肯定してあげる事で前に進んでいける。
  • 今日の記事は、前も書いた事がある 似た話です。生まれ育った家で「こんな事があったから」「あんな事があったから」「あれさえなければ・・・」 そんな事を語っていると、家族の人達には「自分の生まれ持ったものなのに、責めている、人のせいにしている。治そうとしない」 こんな風に取られてしまう事が多いように思います。 実際原因なんて誰にも分からないし、証明もできない。そして原因を追究していっても強迫性障害は楽に [続きを読む]
  • 強迫性障害発症前に感じていたSOS、殺してしまうかもしれない
  • 今日は、私が強迫性障害になる前の数年間、心に抱いていた思いを書いてみたいと思います。 兄の家での様子が、目に見えて変わっていったのは、私が中学一年、兄が中学二年の頃の事でした。 最初は、世間でよくある反抗期、そんな程度だったのですが、兄が中三の頃には、 それが日常的に、母に対する暴力に変化していました。 24時間 365日 いつも恐怖に怯える日々。 最終的には、毎晩のように 兄が母を殴りまわし 蹴り続ける夢 [続きを読む]
  • 2017年七夕の願い事☆彡
  • アメブロさんが 、七夕の素敵な願い事キャンペーンをしていたので、記事にしてみます。 みなさんの強迫性障害が治りますよーに 私は、強迫性障害が良くなるお手伝いがしたいです。 「強迫性障害克服体験記〜強迫性障害は治ります」ブログの方 もヨロシクね ★現在 私はカウンセラーとして活動しています。あおぞらカウンセリングルーム(まゆまゆのカウンセリングルームです)強迫性障害、アダルトチルドレン(AC)、親子関係、人間 [続きを読む]
  • 人との関係も強迫も積み重ねの中・・・
  • 下記リブログで書いているように、兄に最初から恐怖や支配されている感を、感じていたわけではありません。 物心ついた頃より、何かと泣かされてはいたけれど、最初は普通に兄として、人間として好きだったと思います。 兄妹で楽しく遊ぶ事もあったし、兄が自分の部屋から出てくると、私も、その時間にわざと出てきて、構ってもらおうとしていました。 「おんちゃんだぁ、一緒に遊んでもらおう」って心で思っていました。 (兄の事 [続きを読む]
  • 兄から命令された事、兄妹の関係をよく表している出来事 
  • 兄の存在自体が恐怖、兄に支配されている感は、どんな風に私の中で生まれていったんでしょうか。 強迫症状が徐々に強まっていったように、決して突然生まれたわけではなく、日常の積み重ねの中で強くなっていきました。 私の記憶の中に残る一番古い兄妹関係の出来事は、別にあるのですが、今日は、子供頃の兄妹の関係を、良く表している風景を、先に書いてみたいと思います。 年子の私達。 小学生の頃、一緒に習い事に通っていま [続きを読む]
  • ”【猫4コマ】何したの!?” 何の汚れでも怖くない 猫に癒されて
  • 今日は、ちょっと雰囲気を変えて・・・・自分が見つけた汚れが何の汚れか分からないと、触れなくなったり、何度も洗い直しになったり、そんな感じになっている方は、多いと思います。 あのね、分からないは、分からないままでいいんですよ〜汚れなんて普通分からないもの。それでいいんです。 下記リブログ猫ちゃんに、癒されて下さい 可愛い、可愛すぎ まゆまゆは、何を隠そう大の猫好きなのです。 親子揃って猫好きなので・・ [続きを読む]
  • 早ければ早い程、簡単にやめられる
  • 下記リブログで、「やめたいけど、やめられない」 当時の気持ちを、そのまま綴ってみたのですが、 強迫性障害で苦しんでいる方なら分かるかな? 初期の頃の、強迫行為は、症状が重くなってから振り返ってみると、 「その時は、やめられないと思っていたけど、あのぐらいの症状なら、その気になれば、やめられたはず」と、思う人は多いと思うのです。 強迫性障害って、瞬く間に悪くなってしまうのだけど、その時になって、やっと「最 [続きを読む]
  • 強い人でも勇気のある人でもない、耐えただけと思っていたけど・・
  • 前も何度か書いた事があるけれど、 強迫性障害を克服(ポチッ!!もう一つのブログ)体験や、家庭環境のの事を書いていると、 「強い人」「勇気のある人」 みたいに思われてしまうみたいですが、たぶん実物の私に会ったら分かると思うのですが、私はその真逆な人です。 ただ、最近自分で思うようになったのは、 「誰にも言わず(相談出来ず)、たった一人耐え続ける力は、人よりあったのかもしれないと、言う事です。 誰にも言わなかった [続きを読む]
  • 兄の存在自体が恐怖、お風呂の時間が重なる恐怖
  • お風呂の事に関する話を、ここのとこ書いているので今日もお風呂関連の話を書いてみたいと思います。 私の母は、 「どんな事に対しても、一番でなければならない、周りの人に負けてはならない、常にトップに立ちリーダーシップを取ってなければならない」 そういう考えのもと、とりわけ勉強や習い事に関しては、それを徹底していたので、私達兄妹には、相当なプレッシャーやストレスが、かかっていたと思います。 だからなのか、兄 [続きを読む]
  • 将来の不安と人並みの幸せを手に入れてみせると言う気持ち
  • 私の当時の主な症状は、不潔恐怖だったのだけど、前回の記事「兄の罵声と母の悲鳴が、お湯の音に混じり空耳で聞こえる」でお風呂に、ゆっくり入れない状況は、 幸か不幸か、お風呂の時間が長くなっていくのは、防いでくれてるんですよね。強迫観念以上に怖い物があったと言う事ですね。 これは、褒められた強迫行為の止め方ではないと思いますが、悪循環を防ぐと言う意味では理にかなっていると思います。 そうですね。私の強迫行 [続きを読む]
  • 兄の罵声、母の悲鳴がお湯の音に混じり空耳で聞こえる
  • 下記リブログの続きです。 お風呂の時間は、お湯の流れる音にかき消され、家の中の様子が分からなくなるので、 不安と恐怖は、日々高まっていきました。 兄の罵声、母の叫び声、(暴力で)家が揺れる音・物が割れる音、 殴りまわす音、蹴りまわす音 などが お湯に混じり 空耳として聞こえる気がしました(幻聴じゃないですよ) 途中、何度も何度もお湯を止め、耳をそばだたせ、家の中の様子をうかがいました。 でもお風呂の中って隔 [続きを読む]
  • 母が傷つけられていく恐怖 面前DV お風呂の音にかき消され
  • 前回、強迫症状の始まりで「石鹸が上手く流れてない気がする」そんな症状が出始めた話を書きました。(下記リブログ) 今日は、その頃のお風呂にまつわる家庭内の背景を書いてみたいと思います。 私にとってお風呂は、中学の頃より恐怖の時間でした。それは、お風呂に入ると、お湯の流れる音にかき消され、外の音がまったく聞き取る事ができなくなるから・・・。 私がその頃、家庭内で苦しんでいた暴力は、私が直接受ける暴力ではな [続きを読む]
  • 石鹸が上手く流せてない気がする
  • 下記リブログで書きかけたように、 「あれっ?どうしたんだろう?」 と言う症状は、石鹸が上手く流れてない・・・洗い残しがある気がする、そんな感じで始まりました。 まず気になったのが、お風呂の時の首筋付近でした。 当時、腰あたりまで髪の毛を伸ばしていた私は、髪を洗わない日は(長くて大変なので毎日洗髪してなかった)シャワーキャップをかぶり入っていました。 当時シャワーがない古い家に住んでいた私は、洗面器で体につ [続きを読む]
  • 心の居場所を失う瞬間と強迫症状
  • 高校進学後、程なくして、生活の中、 「あれっ?」「いったいどうしちゃったんだろ?」 と思う瞬間が増えてきました。 「どうしてこんな事気になるのかな?」 最初は、その程度のものでした。 今思えば、この時の自分には、多くのストレスが積み重なっていました。 いや私のその時の状態を、ストレスと、たった一言で表現してしまうと、ちょっと違うのかな?と思います。 徐々に綴っていきますが、中学の頃より、私には家庭が存在しま [続きを読む]
  • 頭の中を強迫観念や色んな体験でいっぱいにしちゃう
  • 強迫性障害克服体験記〜強迫性障害は治ります のブログの方でも何回か書いた事あるのですが、毎日ブログ書いていると(毎日は、書いてないけど(^^;)だんだん何を書いて、何を書いてないか分からなくなってくるんですね。 覚えている事でも、細かい所が分からなくなってくる・・・・ こちらのブログは、まだ作ったばかりなので、記事の投稿数はそんなになく、取り合えず覚えてはいるけれど、すでに細かい部分が 「あれっ? 」となり [続きを読む]
  • 完璧主義と強迫性障害
  • 「いかなる時も一番、どんな時も負けてはいけない」 こういった事を求めていたのは母なのですが、家庭内にあったこの決まり事。 私は、時々テレビなんかで映し出される、 「いわゆるステージママ(パパ)」を見ていると、 生まれ育った家の情景と、重なり合う事があります。 例えばオリンピック選手を育てたお父さん、お母さんが子どもにしてきたその内容が 私としては 「やりすぎじゃない? そんなの可哀想だよ」 と、ドン引きして [続きを読む]
  • 責任を取れ!と言う子供の訴えの意味
  • 強迫性障害の人が親に向かって、何度も何度も、こんな言葉を鋭く発する事があります。「お前のせいで、強迫性障害になった」「人生を返せ」「責任を取れ」「お前のせいなんだから、治してくれ」「謝れ」「どうしてくれるんだ」等々、そうですね。ここまで激しく言わないまでも、こういった事を心で思っている人、または穏やかに、今までの実家での体験・感じてきた事を、切々と親に訴える人も多いと思います。 それに対し、親御さ [続きを読む]
  • 子供の頃の首に対するこだわり、敏感さ
  • 子供の頃から、こだわり・癖の多い子だったと言う記事を、前書いたのですが、今日は、その第二弾です。 第一弾同様、肌の敏感さに関する事ですが、首のあたりが敏感で、ハイネック(タートルネック?今は、何て呼ぶの?)の服を子供の時、身に着ける事ができませんでした。 ※当時は¨トックリ¨と呼んでいた 「首がつまるから 着れない 苦しい」 小さい頃の私は、こんな表現をしていたのを覚えています。 [続きを読む]
  • 強迫性障害の時こそ家族でいてあげて欲しい
  • 一時は、「一生治らない」と絶望した強迫性障害を体験し思った事。 思った事というか、望む事かな? 強迫性障害は、理解されづらい病気で、周りにとっては、理不尽な事だらけ。 だから、家族から、非難され、冷たくされ、それが人格否定にまで及ぶ事もたびたびです。 強迫位障害ってね、なった事がある人にしか、その苦しさは分からないから、(苦しさを)分かち合う人がいなくて、それだけで孤独なんですよね。& [続きを読む]
  • 完璧主義 生きがいは一番になる事!?
  • どの人にも、強迫性障害に至った背景には、その人にしか分からない人生の歴史があると思います。私の背景にも、色んな事がありました。 その中でも、大きく関係しているだろう一つには、私の中にある「完璧主義」がありました。 「教育虐待」と言う言葉が、最近たびたび使われるのですが、みなさんは、ご存知でしょうか。私の育った家がまさにそれでした。 「あなたのため(子供のため)」という言葉のもと、「とにか [続きを読む]
  • 悪化と改善は紙一重 強迫性障害
  • 前回のブログ「家全体が汚く感じられ・・・」を 書いた後思った事。 このブログの中で、 「キレイにするとか、避ける事はしなかった」 って書きましたが、ここには、強迫性障害にとって学ぶべき事が、いっぱい隠されていると思います。 1.家も備品も全部汚く感じられ、キレイに思える所が殆どない状態でした=広範囲すぎて諦めるしかなかった。=キレイにしようがないと、どこかで諦めていた 2.子ども [続きを読む]