あげぱん さん プロフィール

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あげぱんさん: 学校司書@非常勤
ハンドル名あげぱん さん
ブログタイトル学校司書@非常勤
ブログURLhttp://libook.hatenadiary.com/
サイト紹介文アラフォー学校司書の日常を書いていきます。
自由文学校司書っていったいどんな仕事してるの?実際に働いてみてびっくりしたこと、辛かったこと、嬉しかったことなど。学校での日々を書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 20日(平均2.8回/週) - 参加 2017/05/06 17:30

あげぱん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『誕生日』に関する本を集めてみた。
  • 子供達にとって、『誕生日』はとっておきの日。それが自分のでも、お友達のでも、親や兄弟でも。もう一大イベント。図書室のカウンターでは日々、聞いてもいないのに「今日誕生日なの!」とか「何を買ってもらう」とか「美味しいもの食べに行った」とか。家庭での様子や友達関係が分かったりして、楽しい。図書室にある「誕生日」の本で、子供達との話題のきっかけを作るのもいいなと思う。まいにちまいにちたんじょうび作者 [続きを読む]
  • 展示会に行ってきた。
  • 今年も本の展示会に行ってきた。お休みなので無給だし。交通費も出ないし。でも限られた予算を無駄に使いたくないから、実際に見てみないとね。購入リストに追加したもの今年度の購入リストに追加したものをいくつか挙げていこうと思う。たくさんあるけど、新刊を中心に。賢治童話ビジュアル事典作者: 中地文出版社/メーカー: 岩崎書店発売日: 2016/09/27メディア: 大型本この商品を含むブログを見るこれは最近、公共図書 [続きを読む]
  • 評価しない立場の大人が学校にいるということ。
  • 先日、勤務校のPTA総会があった。私はPTA会費を払っていないが、最初に教職員紹介がある、というだけで毎年参加している。毎回思い知らされるのが、この職員紹介の順番。学校司書の私の名前が呼ばれるのは、当然ながら最後の方。学校組織の中では極めて最下層に生息しているのを実感する時だ。 学校司書の待遇 学校内の組織をヒエラルキーに当てはめてみると。最上階から校長→教頭→主幹教諭→教員→専科・養護→事務・栄養 [続きを読む]
  • 一年生の図書室利用がはじまる
  • 今週から一年生の図書室利用が始まった。給食も始まって二週間が経ち、そろそろ学校生活にも馴れてきたころ。廊下で何度か顔は見ていたが授業できちんと会うのははじめてなので、どんな子達が来るのかワクワクしながら待った。一年生向けのオリエンテーションの内容はこんな感じ 自己紹介 図書室の約束を説明 本の場所を教える 読み聞かせ自己紹介自分の名前を紹介。あいうえお作文を使ったり、藤田浩子さんの自己紹介 [続きを読む]
  • ひたすら選書と課題図書の読み込みでGWが終わる
  • GW終了。この連休はひたすら課題図書の読み込みと、膨大なカタログを見ながら選書、選書で終わってしまった。本来なら業務中に選書したいところだが、とてもこの膨大な量のカタログをゆっくり見ている暇などないので、お持ち帰り。これが結構な重さである。毎年限られた予算をいかに効率よく使うか。本音では古い本を一斉に綺麗な本に入れ換えたいところなんだが、そうすると子供達が読みたい本は多く入れられない。なかなか悩ま [続きを読む]
  • 離任式
  • 先日私の勤務校で『離任式』があった。私の自治体では、年度末最後の日に異動が発表になる。子供達は終了式の時点で先生方の異動を知らないままさよならをする。離任式は先生や子供達にとっても改めてきちんとお別れができる、大切な学校行事だ。聞いたところによると、先生方の異動の条件は新採用なら最長5年。二校目以降なら最長7年。管理職は2〜3年を目処に異動することが多いそうだ。(自治体や学校によって違あり。)臨時採用の [続きを読む]
  • 学校司書の仕事って何から始めればいいの?
  • 学校司書になって一番戸惑ったのが、図書室の仕事を理解している人が学校には誰もいないということ。面接時に「仕事は手探りで覚えていくことになると思います。」とは言われていたが。まさか満足に引き継ぎもないまま、未経験の私が一人で学校図書館の運営を始めることになるとは。図書担当の先生は「私も今年初めて図書館担当になったので…。あ、あと私一年で異動予定ですから。」と早々に宣言される始末。(その言葉通りこの先 [続きを読む]
  • 自己紹介
  • とある小学校の図書室に勤務している、アラフォー学校司書。某大学の司書講習で約1年かけて資格を取得後、公共図書館で1年派遣スタッフを経験。その後試しに自治体で募集している「学校図書館司書」に応募したところ、補欠合格となりトントン拍子に「学校司書」という名の特別職非常勤職員となる。まったく経験値のない図書館運営の荒波にひとり揉まれ、日々何度も溺れそうになりながらも、なんとか息継ぎしながら生きながらえて [続きを読む]
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