ありぱり さん プロフィール

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ありぱりさん: 社会不適合サラリーマンが成功するためのマニュアル
ハンドル名ありぱり さん
ブログタイトル社会不適合サラリーマンが成功するためのマニュアル
ブログURLhttp://aripari.blog.jp/
サイト紹介文社会不適合者と認識しながらうまくやってきたコツを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 69日(平均4.2回/週) - 参加 2017/05/07 12:16

ありぱり さんのブログ記事

  • 煮干し出汁味噌汁のススメ
  • 煮干しで出汁をとりだしたらもう顆粒出汁の素には戻れませんね添加物や化学調味料は舌が馬鹿になりますし毎日のことなので特に子供には本当の出汁の味を5感で覚えて欲しいですね出がらしのジャコも無駄にはしませんよ多少なりカルシウムとかDHAは入ってますしうちの子は好んで魚は食べませんがこれはなぜか好んで食べてくれるので助かりますねもう積極的に魚料理をする必要がなくなりましたね味噌汁の具は木綿豆腐が一番ですね出汁 [続きを読む]
  • 逃げるのは自由だが捨て台詞は吐かないこと
  • いい例がマラソン市民ランナーで一声を風靡した川内優輝君だ。彼は練習時間が少ない市民ランナーでもやれることを証明したいと公務員の一般ランナーに拘っているが、だから何なんだ?すごいねとでも言われたいのか。実業団に入ってマラソン中心の生活で勝負することに何の抵抗感があるというのか。どうみても逃げてるようにしか思えない。結果がでなくても所詮市民ランナーで叩かれることはない。実業団の恵まれた環境ではプレッシ [続きを読む]
  • 教科書は捨ててもマンガコミックは捨てるな
  • 社会不適合者というものは物を捨てられない性質があるくせに学校の教科書は卒業とともにあっさり捨ててしまうものだ。それにもう価値はないと決め込んでいるのだ。しかしマンガ本は捨てたりしない。たまに未だに読み返すマンガは尚更だが自分の人生の中で何かきっかけを掴むものがそこにはあるのだ。教科書にはそんなものはない。今後も捨てたり売ったりしないでほしい。鑑定団風に言うと、これからも大事になさって下さいだ。僕の [続きを読む]
  • 人を動かすのはキャラ次第、管理だけしてればいい
  • どうしたら人が動いてくれるのか?なんて深く考えたり悩んではいけません。人を動かす知識を持ったとこであなたが部下に嫌われてれば機能しないし好かれてるキャラとか尊敬されているなら、あなたのために動いてくれます。いわゆるカリスマ性というか持って生まれた天性というやつですよ。そんなの殆んどの人は持ってないので相当な努力をして尊敬してもらうしかないんですね。ほぼムリゲーなのでここは管理に徹しましょう。簡単な [続きを読む]
  • 「食べない」という健康法もあることを知っておくこと
  • 健康を意識するとき食べ物に気を使い、より体に良いものを取り入れようと考えるのが普通の考えです。しかしせっかく摂取した良い食材であっても内臓に負担をかけることは変わりません。病気になったとき、食欲が湧かないのは体が病気を治すことに専念するためです。ならば始めから病気にならないように内臓の働きを抑えるため食事は最小限にすることが究極の健康法といえるでしょう。青汁の広告で食生活の改善に青汁で補うとかいっ [続きを読む]
  • 満腹まで食べないと気がすまない人は危険です
  • 満腹まで食べると、さっきまであったやる気がなくなり休息モードに入ってしまい活動時間が短縮されてしまう。食事後の食器洗いが億劫なのはそのせいであり、気がすむまで食べても結局ストレスになる。健康面でも問題がある。肥満は言うまでもないが満腹状態になると白血球も休息モードになり免疫が低下し病気のリスクが高まる。腹8分か7分が妥当でしょう。「少食」とは認識が違います。元々胃が小さく少食に見えてしまう人も満腹に [続きを読む]
  • キレる演出をするような上司になってはいけません
  • 例えば顧客からのクレームが増加して緊急会議を開く設定としよう。意地悪な上司の場合、事前に当月のクレーム件数を把握しておき、会議中で部下に当月のクレーム件数を問い答えられなければ「そんな意識だからクレームが減らないんだ‼」と怒鳴り散らすという常套手段をとる。「では因みに先月は何件ですか?」とその上司に聞いても多分答えられないでしょう。頭の回る上司ならその辺も準備周到だが、とにかくキレたくて仕方ないバ [続きを読む]
  • 自然体を意識すること、体の反応に逆らっては駄目だ
  • 肉体労働をした時は油の物が食べたくなります。夏バテした時は酢の物を体は欲します。冬は暖かい場所でおでんをつまんだり、危険な生物と出くわしたら本能的に逃げます。こうやって人間は体調をコントロールしたりストレスを回避します。仕事においても耐えれないことを無理しては病気になります。会社員は真面目なので逃げることをためらいます。でも無理してるのであれば必ず体に負担が掛かってしまい肉体的にも精神的にもダウン [続きを読む]
  • 電車通勤は満員だし同僚と合ってしまうと気まずい
  • 出来る限り一人の時間を作りたかったので車通勤してましたけどね。電車通勤者の交通費は全額会社から出てましたけど、車通勤者は本当にかかったガソリン代くらいしか出ないのが納得いきませんでしたね。往復15?くらいならガソリン1Lくらい使うでしょ130円くらいですか。1日130円だけですよ。出勤日数が22日として3千にも満たないですよ。確かに実費に近いかもしれんが自分の車を通勤で消耗してるわけだし維持費もかかるわけだし。 [続きを読む]
  • 時差出勤にも良し悪しがある、先に来た者が帰りにくい
  • 効率を上げるために取り入られる時差をつけての出勤。人より先に出勤していた僕の定時はピーク時間。早出も重要なので仕方ないが帰りにくい雰囲気。平なら平気だが一応管理職だったのでいちいち手伝うことがないか確認するのがストレスでしたね。ほんとはスッと帰っていいんですよ。大丈夫ですと言ってくれますよ。だけど人間心理は悲しくて何も言わず帰ると嫌われてしまうのだ。結局、先に来た者が損する仕組みだし後から来た者も [続きを読む]
  • クレームやトラブルの報告書を書くのがストレス
  • クレームやトラブルの対応や処置にも神経使って疲れるがその後に待ってるのが始末書や報告書などの反省文作成。こんなもん予定外の仕事ですからね。経緯をまとめるとこから始まり持続可能な対策を練り上げる。これが従業員の心に響けばいいがそんな苦労知ったこっちゃない顔。役目だから仕方ないが、これ書いて給料が上がるわけでもなく逆に悪いことをした印象を上役に与えるので、まあいい事はないわね。 [続きを読む]
  • 仕事中に掛かってくる電話がものすごくストレス
  • 集中している時に電話の音も気が散るが自分宛となると本当にイライラします。電話の案件の方が優先度が高くなると益々イライラします。途中やりかけの仕事をそのまま忘れてしまうパターンでもあります。タイミングが悪いとまた電話で被されます。髪の毛をクシャクシャする絵が見えるでしょうか。それです。辺りを見渡すと暇そうな奴がいてそれを見るとさらにイライラします。そんなイラつかせる奴らが駄目押しに絶妙な悪いタイミン [続きを読む]
  • 昼ご飯くらい一人で黙って食べたい
  • 社会不適合者には一人になれる時間が必要です。仕事は人との絡みなので疲れます。せめて昼休憩くらい一人で過ごしたいもの。だから僕は周りと時間をずらして休憩してましたね。学生の時からですね。弁当食べるのに、いちいち仲間同士囲って喋りながら食べる人達を見るとクソイライラしましたね。仲間に入れさせてもらえない者や自分から行けない人もいて、あの光景は気を遣っちゃいますな。僕は友達がいないわけではなかったけど一 [続きを読む]
  • 毎日営業の会社はろくなことがない
  • 毎日24時間動いてる会社だったので、僕が休みの日も深夜寝てる時も当然動いており、トラブルなどがあればおかまいなく電話が掛かってくる。その電話してる時間はサービスですからね。そして緊急であればサービスで出動しなくてはならない。酔っぱらっていてもだ。自分の休み明け一発目は昨日の出来事を整理しなくてはならない。大量のメールに目を通し、デスクに無造作に置かれた書類を処理していく。マイナスからのスタートなのだ [続きを読む]
  • 上司や同僚の失敗を望むようになったら、その会社から退くべきだ
  • 選手時代、晩年の野村克也氏がチャンスの打席で代打を送られ、その代打に対し心の中で凡退しろと願ってしまった時、引退を決意したそうだ。選手である以上、チームを優勝に導くのが宿命。チームメイトの失敗を喜んでるようではプロ選手の資格がないということ。もちろん会社組織でも同じことが言える。会社の業績を上げるにはチームワークは欠かせなく同僚の失敗を望んでるようでは足の引っ張り合いになってしまう。僕の晩年もそう [続きを読む]
  • 気がつけば15年間、正月、GW、お盆、有給が無かった
  • 世間がにぎわうと忙しくなる会社だったので仕方ないのですが、じゃそれ以外に連休がとれるかといったらそうではありませんでした。年間の休みは土日祝足した数を下回っておりました。今でも心残りなのが正月に祖母に会いに行けなかったこと。そして正月がない僕の心身を祖母が心配していたこと。生前ラスト3年は正月に祖母に会うことなく亡くなった。孫としてすまないことをしてしまった。さすがに葬儀は有給もらいましたが。その [続きを読む]
  • 公開処刑のような会議が苦痛だった
  • 会議が多い会社はあんまりよくないですね。会議しないと決まらないような風通しコミュニケーションの悪い会社といえるでしょう。会議は嫌でしたね僕らのような中間管理職はだいたい責められる(攻められる)立場ですからね。会議で何を決めるかと言ったら戦犯を決めるようなものでした。売上が下がったことなど何かにつけて恐怖で人を動かそうとする。どうすれば良くなるか話し合って決めるのが会議でしょうが。ただの報告会で悪者 [続きを読む]
  • 圧力をかける奴や駆け引きのうまい奴が出世していくのを見て何これと思った
  • 10年目くらいから、うまくやられましたね。僕はあんまり頼まれたことは断らないし嫌な顔はしない。だからいつの間にかアイツに任せれば大丈夫→面倒なこともやってくれる→やって当然だ→なぜ自発的にやらないんだ!と圧力の加速が半端なかったね。言ったもん勝ちの世界でした。僕もいちいち反論しないしハイハイとこなしてきたが、どうもその口のうまい奴らが出世していき、さらに圧力が強くなってもう駄目だと感じましたね。染み [続きを読む]
  • 無能な上司に振り回されて疲れちゃいました
  • 結局僕はサラリーマンを辞めたのですが確実に言えるのは会社勤めで大事なことは誰と仕事をするかですね。どんなに過酷な仕事でも気の合うパートナーがいれば問題ないということ。特に上司の存在は大きい。僕はいい上司に巡り会えなかった。醜いパワハラ上司もいたけどやっぱり無能な上司がいるとしんどい。レスポンスが悪くて相談しても保留とか勝手に決めてとか、とにかく責任を背負わない。だからそんな上司を無視して勝手に交渉 [続きを読む]
  • 退職して正解だったかどうかは退職日に思い知らされる
  • 退職の挨拶回りをすると決まって言われるフレーズがある。「家族は賛成なのか?」「次は決まってるのか」「次も同じような仕事か?」「もったいないな〜」もうパターンだ。誰も「ゆっくり休め」とは言ってくれない。彼らは常時働くのが当たり前前提、しかも会社に入るのが当たり前で話をするから疲れるよね。明日から視野の狭い上司の顔を見なくて済むことや、その鳴りやまない電話に出なくていいことを思うとセイセイする。また一 [続きを読む]
  • 退職しようか迷っているなら「やりたくないリスト」を作成してみる
  • 退職したいけど踏み込めなくて悩んでいるなら、なぜその仕事が嫌なのか整理してみよう。今置かれている仕事上の立場でやりたくない項目がいくつかあると思います。私の場合は会議関連が駄目でした。部署内の会議はいいですが他部署との会議や幹部が入る会議は批判や罵声を受けることがあり苦痛の時間でした。資料作りも大変でしたし。夜中のトラブル報告電話も嫌でしたね。このように仕事においてやりたくない項目や行事を紙に書い [続きを読む]
  • 仕事においては楽観的になっていい。悩むのは経営陣だけでいい
  • 仕事や人間関係で悩んで病むなんて愚かなことはしないように。所詮雇われの身なんです。頑張ろうが頑張らまいが給料の変動はわずかです。経営陣はあなたの体の心配より戦力ダウンの方を気にするような心無い連中です。その証拠に口では無理するなと言うものの暫く休めまでは言いません。仕事が回る程度に出勤はしろということ。こんな経営者を信用してはいけません。あなたが悩む必要はありません。経営陣が悩めばいいのです。辞め [続きを読む]
  • 仕事の日だけ起きるのが億劫になると要注意
  • 社歴を重ねるごとに責任も重くなり仕事も苦痛になります。不適合者にとってうつ病は常に背中合わせにあります。このリスクが高まります。朝、起き辛い症状は完全に体が出社を拒否している証拠です。そんな体で出社しようとすると吐き気も襲います。明らかに異常です。なんとか仕事はできるので放置しがちになりますが後悔しないようにここでアクションが必要です。心療内科に診てもらうのもいいですが、やはり肌に合わない職場は離 [続きを読む]